富士フイルムのRAW現像ソフトの対応デバイスに「X-H1」が記載

軒下デジカメ情報局が、富士フイルムのRAW現像ソフトの対応デバイスに未発表の「X-H1」というカメラが記載されているのを見つけています。

富士フイルムの「X-H1」が最新ソフトウエアの対応デバイスに掲載

  • 富士フイルムの未発表カメラ「X-H1」が11月30日にダウンロードを開始した「FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.0」の対応デバイスに記載されている(ConversionCaps.xmlの5行目)。

fuji_x-h1_device_001.jpg

  • 他のファイルにも「X-H1」の画素数(2400万画素)やシャッター速度(最速1/32000)等の設定が記載されている。詳細は不明だが、「X-H1」が開発中なのは間違いなさそう。

 

以前に富士フイルムがEUIPOに「X-H」という商標を登録したというニュースがあり、「X-H」シリーズのカメラの登場が予想されていましたが、RAW現像ソフトの対応デバイスとして「X-H1」という機種が記載されているということなので、このカメラが本当に近日中に登場する可能性が高そうですね。

2017年11月30日 | コメント(13)

コメント(13)

究極のAPSーC?が来る?

これが究極のXなんでしょうか?
Hは何を意味するんでしょうね?

Hはハイスペックという意味でしょうか?
きになりますね

HighSpeedのHとか?
富士フィルムは他のミラーレス陣営と違って連写・AFを高めた高速機がまだ存在しないですからねえ
東京オリンピックに割り込みたい的な発言をしたりとなんらかの開発は進めてると思うのですが

X-T一桁はスチルでX-Proは趣味嗜好が強いモデルなのでX-Hはボディ内手ブレ補正や動画性能に力を入れたハイエンドラインでしょうか。

FUJIにはまだオリンピックで戦える様な機材がないので、そこに期待したいですね。

他者がブラックアウトフリー・6Jフォト・プロキャプチャーときてるので、願わくばその機能は搭載していただきたい。

もし搭載されてたら、30万でも買います。

APS-H ?
このセンサーならXマウントでも大丈夫なはず…新WRシリーズレンズはH規格をカバーしたイメージサークル?などと妄想をいだいております。FUJIFILM X-Pro2やXT-1を所有していますが、どうもSONY勢に対抗しきれていないように思います。シゴトではどうしてもαになってしまいます…

ワクワクしますねー!
Hope/Honor/High/Harvest辺りの意味ですかね~。
まさかのAPS-Hじゃなかろう!
けど、もしそうなら嬉しくて発狂しますね(笑)
FUJIFILM XFレンズ群ってイメージサークルはどんなもんなんですかね?
もし後少し大きなセンサーでもカバーできる設計なら可能性大ありですね!!!
楽しみすぎて寝れませんよ!これは!!!

連続投稿スミマセン。
下記記事が以前デジカメinfoさんで出ていましたね!
http://digicame-info.com/2012/09/post-421.html
これはAPS-Hに大いに期待が出来そうです!!!

4000×4000ピクセルってのを他所で見ましたが、
正方形の素子で出してくるんすかねぇ。

フジは2つフラッグシップ機を2016年に出しているので
大幅なブレークスルーが無いと次世代機は出さないとみていましたが
APS-Hセンサー採用なら24MPでも高い感度特性でSSスピード改善など大きな恩恵がありそうです。
またこの画素数であればX-TRANS方式を継承する意味もありますし
高画素を追求するGFXシリーズとも差別化できています。
まあ現時点では推測の域を出ませんが。

APS-Hが順当なところですが、まさかのハーフ版に期待しちゃいます。(笑)
当然、縦型センサーで・・・
それならXマウント追加しますよ。

画素数が変わらないのでおそらくAPS-Hはないんじゃないでしょうかね
ボディ内手ぶれ補正と動画機能の強化ぐらいは想像できるけど、
T2sではなく新シリーズとして出るからには何かそれ以上のサプライズを期待します。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年12月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

このブログ記事について

このページは、2017年11月30日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ライカが「Summilux-M f1.5/90 ASPH.」を準備中?」です。

次のブログ記事は「ソニーα7R III はピクセルシフト使用時にダイナミックレンジが1EV以上広がる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る