ニコンのミラーレスカメラには新しいZマウントが採用される?

Nikon Rumors に、ニコンの新しいミラーレスシステムのマウントの仕様に関する噂が掲載されています。

Nikon's upcoming mirrorless camera rumored to have a new Z-mount

  • CESで聞いた興味深い噂だ。登場が近付いているニコンのミラーレスカメラには、新しいZマウントが採用されると噂されている。

    - Zマウントはフルサイズミラーレス用に設計されている
    - マウントの内径は49mm
    - フランジバックは16mm

    nikon_newmount_patent001.jpg(ニコンの特許には、電子接点の位置が異なる新設計のマウントが示されているが、これが噂のZマウントかどうかは確証がない)

    Zマウントは、最終的な名称ではないかもしれないことに注意して欲しい。しかし、マウントの仕様は正しいと確信している。比較のために、ニコンFマウントとソニーEマウントの仕様は次の通りだ。

    ニコンFマウント

    - マウントの内径は44mm
    - フランジバックは46.5mm

    ソニーEマウント

    - マウントの内径は46.1mm
    - フランジバックは18mm

 

この噂が事実だとすると、ニコンの新しいミラーレスシステムは、FマウントやEマウントよりも一回り大きい新マウントを採用することになりますね。EFマウントの内径が54mmなので、Zマウントは、FマウントとEFマウントの中間程度の大きさになりそうです。

また、フランジバックが16mmとかなり短いので、非常に多くのレンズをマウントアダプターで使用することができそうです。

2018年1月12日 | コメント(52)

コメント(52)

体力のある内に将来の為のマウント大型化は英断ですね。
これが実現すれば喜ばしい事です。

いよいよ出現して来ましたね。
しかも驚きの内径49mm、フランジバック16mm・・・英断ですね。
内径は最大、フランジバックは最短(多分)→これってsonyEレンズをアダプターでマニュアル装着できるってことですかね??。
気になるのはマウントアダプターつけてFレンズつけた時のイメージはどうなるのかな?
いずれにしてもボディ手振れ補正だけは必須でお願いしたいです。
ワクワクしてきました。

口径に比してフランジバックの短さは特筆ものですね
レンズ設計にはFEがその初期に見たような難しさをかかえ、広角レンズ向けに裏面センサーの採用は必須となるかと思いますが、ニコンの技術ならなんとかしてくるでしょう。キャノンもおそらく同じ方向に舵を切ってくると思われます

特許用の図なので全然意味がないところでしょうが、
レンズとマウントの穴が正方形センサーとマルチアスペクトを期待させる図ですね。

いよいよ現実味が増してきて期待でいっぱいです。
が、OLYMPAS、SONYどちらのミラーレス機も所有していますのでマウント移行するかどうかは、センサーへのゴミの付き易さ(ダストリダクション)、手ぶれ補正や、レンズの初期ラインナップ、マウントアダプター使用時のAF性能あたりが出てからかな、とも思います。

マウント径から、縦、横、スクウェアが切り替えられるのではと期待してしまいます。

ミラーレスらしい方向性ですかね。
トータルでどのような提案をニコンがして来るのか楽しみです。

とうとう噂が出始めました。
大口径かつフランジバックを短く。予想どおり後出しの優位性を活かした規格で、キヤノンも同路線だとソニーが厳しくなるかもしれません。

新マウント!これは期待しちゃいますねぇ。
フランジバックが短過ぎる気がしますが大丈夫なのでしょうか?レンズ設計とかは全くわからないですけども。

噂レベルとはいえ、ついに具体的な情報が出てきましたね。

しかも、まさかのFマウントよりも大口径とのことで、ニコンの本気度が伺えます。

フルサイズのほうは、デザインはDfの後継機として出すのもいいかと思いますが、このあたりも含めまして、今後の情報に期待したいです。

フィルムカメラの頃は一眼レフよりレンジファインダーのほうがフランジバックを短くできるのでレンズ設計に有利とありましたね。
Cマウント機から移行するかどうするか期待して待ちたいです。

個人的にはFマウントレンズを使うチルト・シフト可能なマウントアダプターが欲しいなぁ

新マウント待ってました!!!
個人的には口径はもっと大きくしても良かったとは思いますが、FやEより大きいのは英断です!
あと、ソニーみたくサードに通信プロトコルの公開はミラーレス時代の覇権を手に入れる上で必須だと思ってるのでそこを何とか。

Nikonもフルサイズミラーレスに参戦するとミラーレス時代の本格的な幕開けを感じますね。

Nikonは使っていませんがガジェット好きとしては、そしてカメラ市場の変化を見たい人間としては興味がわいてきます。Nikonのレフ用レンズとはどうするのか、自社のレフ機との食い合いをどうするのか、レンズラインナップはどのようになっているのか、最初のフルサイズミラーレスはα9、7Rⅲ、7ⅱどれの対抗で来るのか注目です。

フルサイズ市場はSony発表でSonyが2位とのこと(言及はしていませんが1位がCanon,3位がNikonでしょうか)Nikonが2位になるのでしょうか


マウント仕様公開はどうでしょう、、、人気があれば解析すらしてきそうですが以前の記事を見るにかなりハードル高そうです
ただ、今まで頑なに拒んできた2強が公開することは今は想像つかないです

Fマウントレンズを最大限利用できる設計でしょうね
純正マウントアダプターの性能が重要そう

α9のようなニコン機がマウントアダプター付属で発売されて
最初からレンズラインナップは気にさせず
既存ユーザーの取り込みを一気に計ると想像します

ソニーEマウントとFマウントの内径寸法は測定している場所が異なります。
Eマウントはボディ側マウントリングの内側、爪の根元での寸法であり、Fマウントは爪の先端での寸法です。
Eマウントも爪の先端で測ればFマウントとほぼ同じ寸法です。
よくこの寸法がセンサーの対角線長さ以上あるから云々との話が出てきますが、実際はレンズ側にもマウント接合部の金属があり後玉を固定するための部材も必要、また電子接点などの存在も考慮すると、後玉最大径はよくて40ミリくらいでしょうか。いずれもセンサー周辺には斜めにしか入射しないので、原理上減光が大きくなってしまいがちになります。
デジタル化以降の多くの新マウントはこのあたりを考慮しセンサーの対角線長さより十分に大きなマウント径を確保し、かつフランジバックを短めにする傾向ですが、これは光学設計の自由度を高く確保するためには理にかなっているとおもいます。
Zマウント(仮称)期待したいです。

膨大な数のFマウントレンズを取り敢えず着けられるし、
少なくともEタイプ以降は完全連動とすれば、ボディと
広角・標準・中望遠のF1.8クラス単焦点があれば、一応
システムカメラと呼べる状態になりますね。

欲を言えば、Gタイプ以降のレンズがフル機能で使える
アダプターが出てくれば、当面レンズの品揃えがという
問題も回避できるし、Fマウントユーザーも入りやすい
と思います。

フランジバックを詰めても、イメージサークルが変わら
なければ、光学上レンズはそれほど小型化できないので、
取り敢えずという逃げは打てますね。

似たような性質を持つEマウントは既に高性能なレンズも多く出てきていますが
ボディとレンズのバランスを崩しがちと言うのが正直な感想です
アダプタを使いMマウントレンズを使うのが一番バランスが取れてる気すらしてしまいます
ニコンにはボディの小型化や軽量化はほどほどに後々リリースするであろう大口径レンズとのバランスも考慮したボディラインナップになることを祈ります

手軽に持ち出せそうですね。
最近のNIKONはレンズ以外の商品が
減ってきているので、嬉しく思います。
個人的にはD750の後継機が待ち遠しいです。

ニコンからもミラーレスですか?面白くなってきましたね^^

マウント径はもう少し大きくてもと思いましたがそうなると小型化できなくなりますかね(苦笑)

ニコンFのマウントは小さいですが接点をマウント裏側に設置して径を最大限利用しています。
ミラーレスもフルサイズセンサーに対してマウント径を確保しつつ接点を工夫してより広く使えるようにしてくるかもしれませんね。

Eマウントはフルサイズセンサーだと少々窮屈に見えますし後発だけあってより魅力のあるマウントになりそうです。

フルフレームのニコンZマウントの無理のないマウント内径はAPS-Cがメインの私には興味をそそられますが、フランジバックがソニーEマウントより更に短くなると当然最短撮影距離が長くなるのではと心配されます。私はフジXマウントを使用中ですがXマウントもショートフランジバックのためか最短撮影距離が比較的長いレンズが多いと思っています。対策としてコシナのヘリコイド4ミリ繰出しアダプターのしくみ(ベローズと同じ効果ですね)をカメラ本体のマウント部に内蔵すれば対策出来るのかな? とかも想像したりします。フランジバックが短くなると広角レンズの設計はし易くなると言われていますが、最短撮影距離が長くなることへの対策を後出しのニコンZマウントでは考慮していただくと嬉しいのですが。

大きいマウント径、短いフランジバック。
広角系のレンズが期待できますね。

ちなみにZマウントという名前ですが
アルファベットの最後の文字ということで、数多く存在するマウントに終止符をうつという意味で、Zなんでしょうかね。
(たしか、何かコンピュータ系の単語でそんな風に使われていたような気がします。)

ほぼDFをそのまま、ミラーレス仕様で発売して欲しいです。
小型、軽量にこだわる必要はありません。
望遠レンズ等の大きなレンズをつけてもバランスが良く
ファインダーが今までのミラーレスカメラと比べ圧倒的に見やすい
カメラを宜しくお願いいたします。

この径ならAFで開放F1.2いけるのかな?
D850のセンサーで本体内手ぶれ補正付き、AFポイントが端まである
という感じのを心待ちにしております

>24さん
>数多く存在するマウントに終止符をうつという意味で、Zなんでしょうかね。

おー・・と思ってしまいました。

Zマウントが本当に情報開示してサードパーティー呼び込み!なんてやった日には、既存するすべてのマウントのAFマウントコンバータが作られて、あらゆるメーカのあらゆるAFレンズが使えるなんてことになりそうですね!!
まさしく、ZマウントレンズとFマウントレンズも含めて、ということになりそうですが、あらゆるマウント縛りに終止符を打つ!
レンズに自信のあるNikonなら、ひょっとして・・。それでも自社レンズを選択するだろうという自信もあるかも。
もし、本気でマウント情報開示に踏み切ったら、凄いな、、、。
間違いなく、歴史を変えるとは思います。

まぁ・・・なんとなく、ドラゴンボールZ的な感じで、とりあえずZで、これで最後にしよっと的な気もしないではないですが。。。

手持ちのホロゴンが使える。
非常に魅力的なマウントです。

絞りは、ソニーの様な実絞り方式でなく、富士と同じ開放式をお願いしたい。フルサイズミラーレスが欲しくて、ソニーEマウントへの転向を考えたことがありますが、上記の理由で見送りました。

マウントの内径は49mm フランジバックは16mmは、マウントアダプタが前提だろうね。
FT1で機構的にはできているので、AF-Sレンズ以降のレンズは発売と同時にアダプタが揃っている可能性がありますね。
是非、AFカップリング、Ai連動(カニ爪対応も含めて)対応のアダプタも作ってほしいですね。
マウントの内径、フランジバックからして、1レンズ用アダプタも可能化もしれませんね。
ミラーレスでEVFでしょうから、アスペクト比自在でクロップも1インチまで出来れば
1レンズも活用出来そうですね。

再度失礼します。

フランジバックがかなり短いですが、無理に薄型・小型化すると大型レンズとのバランスやホールド性、動画撮影時の放熱性などに懸念が出てくるので、程々で留めた方がいいのでは?と思いますね。
ニコンのことなので当然そういったところは考慮してくるでしょうが、実際どんなものが出てくるのか楽しみなような怖いような…。

シュワシュワさん

フランジバックが短いのは、センサーの後ろばかり厚くなるのを嫌って前に出したのかと思いました。ミラーボックスはフィルム面の前にクリアランスが必要だったのに対して、デジカメはセンサーの裏方向に部品が詰まりますからね。

特許写真のようなFM2サイズのデジタルが出てくれたらうれしいです。

アルファベットを A から順に見渡してみると、既に機種だったり規格だったりと、もう使える文字は余り残っていないので (笑)、残りから選んで後から理由付けするか、あるいはイメージが被る (もしくは上書きする) 覚悟で選ぶしかないですね。

小型のシステムを待ち望んでいる人は多そうですから、規格を生かした小型高性能レンズと共に登場、となるのでしょうか。 ( Df は デジタルフュージョン の意ですから ノンレフ=ほぼオールデジタル ではもはや Df とは全く違う企画となるでしょう。)

ところで新マウントの寸法も気になるところですが、図では判りませんがこれがもし今まで通りのバヨネットマウントだとしたら、Fマウント用のアダプターを取り付けた際に十分な精度や剛性を出せるのだろうかと、ちょっと気になっています。

フィルム時代と比べてボディもレンズも遥かに高性能になってますし、アダプターを介せば単純に誤差も倍ですから、何かしらアダプターとボディとを強固に組み付ける仕組みだったり、あるいは今までと全く違う接合方法のマウントだったり、というのがあってもいいかなと。

一方で、最初から Fマウントの EVF機 であればアダプターの不安はないですから、現行の Fマウントのレンズ群が陳腐化しない間は、プロ・ハイアマ向けに堅牢性重視の 「 Fマウント EVF機」 を並行して出してもいいのではと思っています。

マイクロフォーサーズ(20mm)よりフランジバックが短いようですが、フランジバックを過度に短くすると周辺画質への悪影響があるとも聞きます。裏面照射式センサーの普及でテレセントリック性は過去のものということでしょうか。

新マウントのミラーレスだとしても
ニコンの作るカメラですから大いに支持される製品になると確信できます。

しかし従来のニコンカメラの素晴らしさである
システム性・堅牢性・高品位性などが他社と比べて優位を維持できるか将来的には不透明になっていきそうです。

ニコン得意の精密機械・光学テクノロジーがエレクトロニクス機構
にどんどん置き換えられてきています。
技術的優位性を保つのが非常に困難になってきたと思います。

一例としてはミラー駆動機構はシステム性を持ったスチルカメラにおいて非常に重要でニコンでも大切に継承発展させてきた機械技術だったはずですが、ミラーレスでは無用になります。
これだけでも他社と差別化できる特徴が失われるかもしれません。

>マイクロフォーサーズ(20mm)よりフランジバックが短いようですが、
>フランジバックを過度に短くすると周辺画質への悪影響があるとも聞きます。

テレセン重視でレンズ後部の距離が必要なら数ミリレンズを長くすれば済む話で、小型重視に触れるよう設計自由度を高めたのだと思います。

いい落とし所ではと思います。
マウント径が50mmを超えるとEFレンズみたいに太くなってしまいます。
今のf1.8レンズくらいの大きさを保ちつつ余裕ある径になっていますね。
ニコンのf1.0クラスのレンズを楽しみにしています

αの時のように初期の専用マウントレンズの少なさが問題になりそうです。
最初から大三元を出すくらいのつもりでお願いしたいです。

フランジバックを極限まで短くしつつ、マウント径は余裕のあるサイズですね。これは素晴らしい!ニコンの本気の小型軽量のフルサイズがいよいよ楽しめますね!!

フランジバックが短いことで、周辺画質や最短撮影距離を気にする声がありますが、その場合は、単にレンズを長くすればいいだけですよ。またカメラのホールド感に関しても、グリップ部分を太くすれば済む話です。自由度が高い分、短い方がいいと思います。

E-mountしか出てないフォクトレンダーが使えそうで嬉しいです.

まだまだ噂でしかないけど良いニュース

きなこ88さん、
フランジバックが短く、かつ内径に余裕がないとレンズを長くしても意味はありません。周辺画質を気にしている方々は、このフランジバックだともう少し内径に余裕が必要では?と懸念されているのだと思います。
ところでますますレンズでの差別化が重要になりますね。ぼくはDCが好きなんですが、ミラーレス用にリニューアルしてくれないかな。あれはニコンだけのレンズなので。わざとバブルボケを作れたりもして面白いんですよね。ソニーもSTFを100mmで出してきたし。

ニコンは最後発として出す上、「フルサイズ」のメリットを十分生かせるマウントにしてほしい。
APS-Cの販売的なボリュームゾーンに考慮しすぎると、いろいろ残念なことになりそうなので。
とはいえ、今回の噂通りなら十分期待に沿うので期待しています。
後はボディ内手ぶれ補正(及びレンズ内手ぶれ補正との連動)があれば完璧なんだけど、どうなることか…。

中望遠好きさん
>フランジバックが短く、かつ内径に余裕がないとレンズを長くしても意味はありません。

噂で上がっているZマウントは、ソニーより内径に余裕がある事になっていて、よほどの斜めからの入光でもない限り大丈夫に思えます。
まあ寸法やマウント名称はまだ噂の段階なので、今後の情報待ちでしょう。

自由な設計ができると思いますので、フレンジバックが短いことは嬉しいです。
どんなカメラが生まれるのか楽しみです。
パナソニック G9 PROを購入しようと思っていましたが、待つことを決めました。

マウント径が大きくなってAFレンズで50mmF1.2とか可能になってくるのだと思うけど、EVFでファインダーの明るさはF値に依存する事が現実なくなりますので、解放F5.6や6.3のようなレンズも妥協することのないのを今後出して欲しいですね。

ニコンのフルサイズミラーレス関連の情報が少しずつ出てきまし
たね楽しみです。
フランジバックが短いことを心配されている方が居ますが何も
問題は無いはずで、短いことによって様々なアダプター作れ色々
な楽しみ方が出来ます。
またレンズ後端とセンサまでの距離は鏡筒のマウント側長さで
調整できレンズ設計の自由度が増すので良い傾向だと思います。
それよりも将来を見越して、このマウント径で50mmF1.2以上の
明るさのレンズが作れるのかな、それからニコン機で遅いと言
われるライブビューがミラーレスとなればそこがネックとなる
のでどのくらい改善できるかに掛かって来ると思います。
ミラーレスではNikon1V2,S1 Panasonic G1 を使っていま
すが後発でありながらNikon1V2など高速連写が出来る以外
Panasonic G1と比較すると動作がモッサリして遅いです。
小さく軽いこと以外はメリットがないので、フルサイズを出す
ならば軽快に動作するようになってから出してほしいです。

堅牢性や安全性、バッテリーへのこだわりから、数値上のスペックが同等であればソニーより確実に重くなるので、ミラーレスの軽さを売りにせず、フィーリングとか丈夫さをアピールして欲しいですね。少なくとも私がニコンに求めるのは故障の少ない側面です。J1は売るまでの5年間、一貫してトラブル知らずでしたし、D300は10年もノーメンテです(シャッター20万回突破)。

新マウントレンズが揃うまで何年もかかるでしょうからFマウントのレンズが問題なく使えるマウントアダプターが同時に発売されて、操作しやすければ嬉しいです。
是非ともお願いしたいのは、グリップを握ったまま指が届く範囲に画像再生ボタンがあって、ファインダーにはケチらずお金をかけて欲しいです。
楽しみにしております。

おーミラーレスの情報が出てきたなぁ
自分はフランジバックの長さとか全然分からないがニコンは良いものを作ってくれるんだろうと思っている

自分はミラーレス移行を機に中判に行くのかなと思ってたけどフルサイズなんだな
フルサイズという規格はそれだけ大きいという事だろうか
プロ・ハイアマ用のレンズも揃ってるし
35mm判換算のように感覚的な基準にもなっているし

今のフルサイズ市場を活かすためにフルサイズマウントも作りつつ
より高性能化・高級化するために中判マウントも平行して作っていく
という流れだろうか

Fマウントとの互換性を取っているなら、その延長線上の技術でサードも互換レンズ出せそうですね
多少重くても、どんな状況ても確実に撮影出来る信頼性があれば、山へ行くときも選択肢になり得ます

ZマウントがEマウントより内径が大きくFBは短いので、レンズの設計自由度が高くなるのは間違いありませんが、そうするとサードパーティのレンズメーカーは、フルサイズミラーレス機用レンズの設計のベースをどうするでしょうかね。
ニコンZマウントベースに設計するとEマウントでは周辺に影響がでるのが必至、とはいえEマウントベースで設計すると、いらぬ苦労をしなければいけない可能性がある。
今はまだないキヤノン製フルサイズミラーレス機のマウントが新マウントならニコンと同様ある程度の大きさの径と短いFBで来ると思うので、そうなるとさらに一層Eマウントベースの設計はいらぬ苦労になるし、仮に、事実上Eマウントとほぼ同径・同FBのEF-Mをフルサイズ対応させるなら(キヤノンは「画像がどうかなっていまうレベル」と過去言ってたが、Eマウントで対応できているので可能性は十分ありそう)、Eマウントベースの設計でもやる意味が出てきそう。
ニコンZマウントがどの程度真実なのか不明ですが、気が早いですがキヤノンの動向が気になってきました。

ニコンのミラーレスはかつてのレンジファインダー機のようなデザインでやってほしいです。

ボディはいいと思いますのであとは、この内径で小型で性能良い単焦点レンズに期待です。全体のシステムとしてマイクロフォサーズ陣営とまでは行かないまでも、ソニー程度に軽くなってくれると嬉しいですね。そうした狙いもニコンなら考えているでしょうから。楽しみです。


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このページは、2018年1月12日 に公開されたブログ記事です。

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