キヤノンとニコンがフルサイズミラーレスを今年後半に市場に投入する方針

日本経済新聞に、キヤノンとニコンのフルサイズミラーレス市場参入に関する記事が掲載されています。

キヤノン・ニコン、ミラーレス プロ機種並み

  • キヤノンとニコンがデジタル一眼レフに搭載している高級センサーをミラーレスカメラに採用する。一眼レフの強いブランド力と収益力から需要の食い合いを恐れて高性能センサーの転用に消極的だったが、ミラーレスの市場の広がりを看過できなくなった。
  • キヤノン、ニコン両社は、フルサイズセンサーをデジタル一眼レフに用いてプロカメラマンや上級アマチュアの市場を押さえてきた。両社はこの戦略を転換し、これまで一回り小さいセンサーを使っていたミラーレスにフルサイズを搭載し今年後半にも市場に投入する方針だ。両社とも2019年に発売する当初計画を前倒しする。
  • カメラ映像機器工業会によると、2500万台近い17年のデジカメの世界出荷のうち一眼レフが750万台なのに対してミラーレスは400万台。一眼レフは前年比1割減だがミラーレスは3割増えた。

 

キヤノンとニコンのフルサイズミラーレスは、今年の後半に同時期に登場する可能性が高そうですね。秋のフォトキナで発表されるのでしょうか。

両社とも2019年のフルサイズミラーレスの投入予定を2018年後半に前倒しするということなので、ソニーの大攻勢を前にして、あまり悠長に構えている余裕がなくなってきたのかもしれませんね。

2018年4月 1日 | コメント(54)

コメント(54)

いよいよですね。日経新聞が言っているのであれば確実性が高そうです。
先ほどの記事にキヤノンのフルサイズミラーレスのスペックが上がっていましたが、あれくらいのスペックを最初の機種には要求されると思います。ニコンやキヤノンもやや余裕がなくなってきたと思うので、今年の終わり頃っていうのはギリギリのタイミングだと思います。
3社が競争することでもっと良い製品がユーザーに届くと思っています。期待してます。

今朝の日経新聞を見て、ここまで書いちゃうかなと驚きました。
日経新聞は手堅い内容ばかりですので、間違いが無いところでしょう。
私の撮影には現在のDSLRで全く不満を感じないのですが、ソニーのミラーレスの躍進、特にミラーレスだから出来る色々な機能の将来性に危機感を感じているのは間違いありませんね。

平成が終わる前に大きな転換が起こりそうですね。
来年にはフルサイズミラーレス市場が大活性化していそうで楽しみです。

いよいよ秒読み段階に入った感じですね
ただ光学ファインダーのカメラも無くさないで欲しいです
実際D850も大ヒットしてる訳だしユーザーがミラーレスを望んでる訳では無いし
光学ファインダーとミラーレス機との差別化をどうしていくか問われそう

技術的、性能的にもタイミング的にはベストな参入時期ではないでしょうか。もちろん各社で性能は多少違うでしょうが、ミレーレスメーカーとしてやっていく決断さえすれば企業の開発体制も確立するのですぐ遜色ないところくらいまで追いつくでしょう。

ついに来ましたね。

注目すべきは、キヤノン、ニコンとも「プロ機種並」ですね。

これは、sonyから顧客を奪うというよりは、むしろ、様々な事情により、未だsonyやミラーレスに踏み込めないプロカメラマンをターゲットを狙っているのは間違いないですね。

つまり、sonyの牙城を崩すには、プロカメラマンに選択してもらうのが一番手っ取り早く、また確実と見ているわけですね。

ニコンんで言えば、いきなりD5、D850クラスを投入することで、ミラーレスに躊躇しているプロカメラマンに安心して参入してもらい、そのことが結局アマのユーザーをも取り込む、ということですね。

こうしたに今日の動きを見ると、α7IIIはまさしくゲームチェンジャーなんだな、と思います。

噂されるキヤノンフルサイズミラーレスはEOS5DIVを軽く凌駕しており、ヒエラルキーを重視するキヤノンラインナップでは、いきなりEOS3のような製品です。
それほどなりふり構ってられなくなりました。
ニコンもD6をミラーレスで出すくらいの本気を見せて欲しいですね。

一眼レフシャアの60%以上を占めるCanonがその中でも一番シェア獲得に貢献しているKissをミラーレス化したので来年の一眼レフの出荷数はかなり減るはずです。
そして再来年以降はさらにその傾向が強くなるでしょう。
出荷台数中のエントリー機種は全体の半数以上を占めていると思うのでCanonが舵を切った今レフ機とミラーレス機の出荷台数の逆転は結構早く訪れると思います。


>ただ光学ファインダーのカメラも無くさないで欲しいです

光学ファインダーそのものにはまだユーザーの需要があるのですぐに無くなることはないでしょうね。
さすがにレフ機のラインナップは減ると思いますがまだいくつかの機種は更新はされるはずです。
フィルムからデジタルに変わった時の様な根本的な大変革ではありませんから。

プロ用のカメラとなると動体の話題が必ずついてきますが、
キヤノン、ニコンはこの厳しい要求をクリアしてくるのか興味があります

記事の中にあるキヤノン幹部のコメント、一眼レフとカニバリゼーション(食い合い)は多少あるが軽視すれば長期で顧客が離れるとありますが、私もソニーに鞍替えしてますので現状認識として当たりに思えます。

また、ビジネスは成功するほど過去にとらわれ新技術に踏み切りにくく、フィルムカメラからデジタルへの移行時ではキヤノンが出遅れたことや、一眼レフとのカニバリゼーションの中で技術の出し惜しみをしないかをユーザーは見ているとの分析もそのとおりだと思います。

かつてのフイルムカメラからの移行時がそうであったように、キヤノン、ニコンが一眼レフを駆逐するぐらいの意気込みでミラーレスを作れるかがポイントでしょうか。

ソニーはα9の後継機でも一眼レフの売上には何の配慮もせず、持てる技術を注ぎ込んでくるはずです。

対抗するには、それ相応の覚悟が必要だと思います。

仮にα7RⅢあたりの性能としてC社もN社も初値30万円前半の値付けが出来るのか...性能もさることながらどのくらいの価格で登場するのか...とても興味深いです。

勢いを増すソニーへの牽制のためにキヤノンもニコンも、
こうした情報を非公式にでも流す必要が出てきたんでしょうね。
デザイン的なチャレンジはAPS-Cに任せ、
フルサイズは手堅く既存のレフ機を薄くしたデザインになる気がします。

個人的にはキヤノンの4k60pはクロップが付きそうな気がしています。スローモーションなので、クロップくらい構わないですけどね。それよりも、動画撮影時のクロップ倍率をユーザー側で指定できれば、アップや引きの2つのシーンを1つのカメラとレンズで担えるので、結婚式のムービー撮影などで好まれることになると思います。

ニコン、キャノンのユーザーはソニーの機材の使いにくいさを
我慢して、使用している方も結構多いです。(特にソフト)
両メーカーが、「フルサイズのミラーレスに本腰で発売すれば
ソニーや他のミラーレスに移行していたユーザーの方もニコン、キャノンに
戻って来る。」
そう言う決意と確信を持って、製品を発表して貰いたいです。

日経新聞の記事だと信憑性はありますね。
たまに外すこともありますが。
これで今年中にニコンのフルサイズミラーレスの登場が確実になったということですか。
キャノンさんの具体的な記事が出ていますのでニコンさんにも早く情報を出していただきたいところです。

日経は時期に関しては間違うことはありますけど、内容はだいたい正しいので年内では無くとも早いうちにミラーレスを出すのは間違いないでしょうね。
ソニーに鞍替えした人もMC-11のおかげでレンズは手放していないという人が多いと思うので、まだ全然勝算はあるのではないかなぁ、と思います。
自分もその口なのでいいボディ(と新マウントならばマウントコンバーター)さえ用意してくれれば戻ることに全く抵抗はないです。

日経というと、メーカーにいた時何度か飛ばし記事を喰らって酷い目にあってるのでホントかどうか…
ただ、キヤノンとNIKONにはエポックメーカーとして
市場をリードし続けてもらいたいところ。
どうにもSONYのインターフェースがカメラ的ではないので
その辺をうまく料理して頂ければ…と期待して待つとします。

キヤノン・ニコンがフルサイズミラーレスを出すとしたら、
一番の過大は従来一眼レフとの併用・共存がしやすいかどうかがポイントになると思います。

ソニーのように全く新機軸のシステムにしてしまうと、
既存ユーザーの離反が心配です。

特にニコンの絞り駆動機構はレンズ互換性の要となりそうなのでアダプターに相当注力するのでは。

後出しじゃんけんのチキンレースが続いていますが、
前も書いたけどニコンはD850の売れ行き次第でしょうね。
100周年記念で上位のマウントを出して欲しかったな。
過去のレンズを使えない機種があるならFに拘る意味が?と。

それにしてもキヤノンは最近、印象が薄い気がしています。
初心者向けの機種が売れるのは先を見据えると良いのかもですが、
圧倒的な印象が無くなってるので逆にミラーレスで何かやるのかも?
とりあえず、どのタイミングでもイケそうなのはキヤノンなので、
ニコン待ちなんぞせずにガツンとやって欲しい気がしています。
ニコンと違って、キヤノンは余裕があるんだから。

ネオパン100 ACROSのディスコン、ニコン、キヤノンのフルサイズミラーレスへの参入表明。新しい、若い、世界中のユーザーを獲得し、カメラ業界が発展する方向はこちらなのでしょうね。
フィルム一眼レフで写真をはじめ、レンズ資産を多く持っているユーザーは少しずつ減っていくのですから、当然なのですね。
買うかどうかは別としても、とても楽しみです。
100年後も我が国がカメラでトップをとり続けることをこころから願っています。
あとは、ニコンやキヤノンのミラーレスを使用した、世界に影響を与える写真家も、我が国からもっと出て欲しいな。

五目ナカデさんの仰るとおりですね。
あとはこの時代の流れを私たちユーザーがどう汲み取っていくかですね。
これで1強から選択肢が増え、わくわく感がとまらないです。

やつとですか!。でもこうなるとニコンD760は無しかな?

来たか!
ついにこの時が。
今年出すと言うなら待ちますよ。ここまで待ったんだから。
キャノンの最新センサーでオールドレンズとか考えただけでも
うっとりします。いいもの作ってください。期待してます。

各々特徴ある機種が出る事を楽しみにしています。高級感を捨ててデザインに冒険している機種なんかあると面白いですね

一眼レフメーカーもいよいよミラーレスフルサイズですか、
気になるのは今のシステムのマウントと整合性の問題です。

マウント変えないのか(だとミラーレスの意味が薄れる)
キヤノンならEF-Mを流用するのか、
或いはマウント変えないけど伸縮するとかだったら面白いけど。
今のレンズが流用し易いシステムが良いですね。

日経は購読してますが、お得意の「飛ばし記事」の可能性が、、、、。
まぁ、早晩フルサイズのミラーレスがニコンとキヤノンから登場するのは間違いない訳で、問題は時期ですよね。
2社にはしっかりした商品を出してもらいたいので、「1日も早く」ではなく「より確実な性能」をポリシーとして貫き通してもらいたいです。

ニコンのフルサイズミラーレス、楽しみにしています。個人的には、Fマウントが希望です
デザイン的には、Sシリーズっぽくなれば格好いいと思います。

期待ですね。APS-Cは一眼レフでも充分コンパクト。
レンズをつけたらミラーレスでもサイズアドバンテージあまりないので、
一眼レフの方がベストオブバランスだと思います。

ミラーレスはあらゆるレンズ込みで小型化が可能なマイクロフォーサーズか、ボディーの大幅な小型化が可能なフルサイズが適していると思います。

2018年中というのは、これまでの予想や噂よりも早いですね。この記事が正しいことを期待したいと思います。元記事でカニバリゼーション(自社製品への食い合い)について触れられていますが、他社に現顧客を取られるよりは、自社品によるカニバリの方がまだまし、ということかと思います。アップルが様々なサイズのiPhoneやiPadを出した理由も同じでした(他社に食われるくらいなら、自社で食った方がいい)。SONYのような強力なライバルが出た今となっては、この方針以外取りようがない気がします。(キヤノンユーザーとしてはこの決断はあと一年早かったらと思いますが)

確かにもう少し早ければなぁと思います。
逆に言うとあと1年もかかってしまうわけで、SONYを牽制するためにわざと情報をリークしている可能性もあります。
SONYもそれ承知で先々の戦略をたてやすいでしょうし、どちらにしても面白くなって来ましたね。

取り敢えず、マウントアダプターでFマウントのレンズが使えればいいです。

カメラの機種を選択するにあったっては、何を最も重要視するか?人それぞれ異なります。
高感度で写真として写り映えのする出来上がりを期待するのか、機能的な面なのか、操作性に優れたものを求めているのか、レンズを含めた重量を考慮した移動・装着での行動に負担を来さないかは言うに及ばず、価格面での資金負担、従来の特にレンズ資産の活用が可能かどうか、使い慣れの問題、ボデイ・レンズを含めたバランス、フィーリング等々枚挙にいとまのない位でしょう。

高齢化現象に伴いカメラ愛好家の嗜好もスマホからの突き上げ、上位一眼高級カメラからの離脱を踏まえ落ち着きどころを探っていた矢先でもあるように思えます。
もはや頭打ちを打開するには、残された聖域はミラーレスに賭けるしかないというメーカーの切迫した危機感もあります。
今まさに「ミラーレス戦線」は激烈な火蓋が切って落とされようとしています。
ユーザーにとっては、競争のあるとこところに進歩ありで、選択肢の増えることは大歓迎です。
若いときはともかく、加齢と共に、写真機材(特にレンズ)の重量は可能な限り軽くして欲しいものです。
一部に、エンプラなど使用するとかしても、写りそのものは、まったく支障ないと思います。何年使用に耐えたら良いのか?技術進歩のめざましい時代を勘案すれば、早期の改良こそ望まれるのではないでしょうか?
考え方の相違はあるでしょうが、私はミラーレスで、200mmまでしか使用しないという方向です。デジタルズーム、クロップ撮影などが可能であれば、重くて扱いにも苦労する巨艦レンズは必要なしと割り切ることにしました。
ところで、ニコン、キャノンは、ミラーレス進出に当たって、旧来のレンズ資産の扱いはどうするのでしょうか?
まったく割り切って新規設計してくるのでしょうか?大いに関心があります。

D5sが出なかったのは、そういうことだったんですね

ニコンは昨年シェアを落としているのでD850が順調でもエントリーからミドルレンジのミラーレスカメラは早急に出さないと本当にCanonの1強時代に突入してしまいます。
何だかんだでCanonの戦略は成功していてグローバルのシェアももうすぐで50%と順調に延びてます。
SONYは高い製品が多いのでシェアは延びないですが利益はしっかり確保している感じですかね。

皆様の期待とは裏腹に、私は残念な思いもあります。
キヤノンニコンは一眼レフを主軸にここまで成ったメーカーですし、現実に他メーカーの追随を許さない素晴らしい一眼レフを世に出しています。
そこで主軸をミラーレスに移してしまい、一眼レフのテクノロジーが消えていってしまうのは忍びないです。
私としては、一眼レフをこのまま究めて、「ミラーレスの必要は無かった」と言わしめて欲しかったです。

時代が大きく変化しますね。レフ機も無くさないでほしいという声をあちこちで聞きら私も強くそう思います。
オートフォーカスが出た時は、マニュアルも無くさないで、デジタルになる時はフイルムも無くさないで、、そして今。。
レフ機は無くなっていくのかもしれませんね。

Eマウントは既に主力マウントと言えるほどボディとレンズのバリエーションを揃えてきていて、更に開発速度も速いので、2社がここから巻き返しを図るにはよほど魅力的な機能を搭載するか、複数のボディとレンズを最初から展開しなければ大変だと思いますね。
どちらのマウントも既存マウントで行くのか、新マウントで行くのか要注目です。
また、キヤノンEFマウントレンズはMC-11などでソニーでもそれなりに動くので、もし新マウントを出してもEFレンズの互換性が悪いとEFユーザーはソニーに流れて行くかもしれないですね。
ニコンFマウントは長らくマウントを換えてこなかったプライドもあるのでどうしてくるか想像が付きにくいですね。

ニコンがD850と遜色ないフルサイズミラーレスを出したら買いますが、Fマウントがどうなるのか不安で不安で…。
いちいちマウントアダプターつけるのも嫌だし、新しいマウントも厳しいほどFマウントにどっぷり浸かってます…

ミラー機構というのは、一眼カメラにとって物理的な制約で、ある意味『撮影時の像面消失』という、重大な欠点でしたから、それをとっぱらうのは、当然な進化の方向かと思います。
一眼『レフ』に、郷愁は感じますけど。

ソニーが言ってた「ゲームチェインジャー」がホントになりましたね
来年のゲームステージは確実にミラーレスです

キヤノンは何とも言えないですが、ニコンはGFXのような中版ミラーレスでも良かったんじゃないかなあと思ったりもします。現行シェアを恐れて出したCXフォーマットみたいに、現行シェアを変に庇おうとすると失敗するかもしれませんが。

待ってましたという感じ。
既にNikonFXレンズが10本以上あるため、当面はアダプターにてFXレンズメインを変えられないだろうが、24-70F2.8が出ればこの1本くらいは専用レンズを買いたい。

この1,2年の内にニコンからまともなミラーレスが登場となれば、他社の現行ミラーレスは見送ろうかと思います。D850が好評なこともありフラッグシップ的なミラーレスはまだまだと思っていました。
でもニコンはFマウントではなくなるかも、ということですよね・・アダプターは気が引けるように思います。いずれにしても買えるのは3,4年先かもしれませんが。。。

でも評判良ければ物欲には勝てずに無理に買ってしまいそうです。

なんだかもう時代はミラーレスみたいな流れになっていますが、キヤノンの世界シェアが約5割ということはまだまだレフ機の愛好家つまりその良さを理解して使っている人たちも多数いるのだろうと想像できます。

銀塩機のメカをバージョンアップするのは大変ですが、幸いにもデジカメはK-1m2に見られるようにエンジンとセンサーの交換である程度は延命できるので、レフ機愛好家のために、メーカーさんには、そんな形ででも長く使える、価値のあるカメラを作っていってほしいものです。

何気なく使ってきたキットズームから、明るい単焦点レンズに交換して初めてファインダーを覗いてみたときの感動はレフ機ならではです。こういう感動も大事にしたいです。

私は一眼レフとミラーレスを使い分けていますし周りでもそういった方は多いです
自社内での住み分けなどはあまり気にすることなく
自分たちはミラーレスをどう捉えているか
他社のミラーレスに対して自分たちはどう立ち向かうか
ただそれだけでいいように感じます

フジGFXの記事へのコメントで何名かの方が記入されていたミラーレスでイメージセンサーに常時通電しているが故の画像ノイズについてキヤノンとニコンがどのような対応をしてくるかが気になります。星撮影専用のCCD機は水冷式の冷却装置が付随しているのは知られていますが、そこまでの必要はなくとも しっかりしたヒートシンクや場合によってはルーバーも必要かもと思います。その辺りのことも考えるとボデイの大きさはDSLRと変わらないのが本筋ではないかと思ったりします。

日経の飛ばし?とも思えますが(笑)、東京オリンピックでプロが使えるミラーレスを提供すると言う意味ではそこの時期がギリギリな気もするので、現実的かなと個人的には思います。
KissMを出したり、トップの発言からもキヤノンは本気モードを匂わせてますし、当然ニコンも黙ってないでしょうから、いよいよ本格的に動きそうな気配。皆さんとともにワクワクしています。買えるかどうかは別として(笑)。

ニコンのミラーレスはマウント変更になり、Fマウントはアダプタで利用可能になるとある筋から聞きました。すでにソフトのテストを行なっているので年内発売は間違いないようです。これ以上の情報は教えてもらえなかったので、SONYのa7iiiがよさげなのをグッと我慢して耐えてます。早く全貌がみたいです。

いよいよキヤノン、ニコンもミラーレスに本格参入は喜ばしいです。

レフ機は物理的にこれ以上コマ速を上げるのは難しくなっていますし、位相差AFもミラアップ時に測距を中断せざるをえないので、AF性能を向上させるにはα9のような電子シャッター機構にして、常時測距したほうが有利と思います。

性能が向上した分、被写体撮影が楽になりますし、これまでにない新しい写真が撮れるようになると思うと早く両社の新製品を見てみたいですね。

ニコンのミラーレスカメラの情報は少ないのですが、
マウントの情報が少し前にありましたね
キャノンのEFマウント外径とほぼ同じの大きな外径
大型のミラーレスカメラになるのでは?
アダプターも使いやすく、精巧なものを作ってくれると思います。

ミラーレスでも、光学ファインダーがあると
嬉しいです。
シャッターの感覚にも期待したいですね。

電子シャッターは無音、無振動で写真には
良いんですが、リズム感が無いのが好み
じゃないです。
撮影が楽しいカメラで誕生するのを
期待します。

>今年後半に市場に投入する方針
ということならもうマウント、レンズは確定してますね。
キヤノンは5D4、6D2の要素をミラーレス向けに落とし込んでいるようです。
ニコンは噂のニコンZマウント(仮称)になるようですが、本体スペックの噂は出てきません。
ひょっとするとDfのような外観デザイン・イメージ優先の製品になる気がしています。
Dfは高速連写機ではなく高画素機でもないので自社製品の食い合いを避けるにはこのタイプが一番影響が小さいです。
ただ、動画機能無しというのはストイック過ぎるので搭載されると思いますが。
あと気になるのは手振れ補正機能です。以前CP+で某プロ写真家が講演の中で、
“実はボディ内手振れ補正機能技術は各社持っている。ただ大人の事情で出せないだけだ。”
と言っていました。大人の事情が何なのかは判然としませんが、メーカーには是非ともトライしてもらいたいです。

ニコンのフルサイズミラーレスは一体どこのセンサーを載せてくるんだろう?

マウントが気になりますね。
結局どちらもミラーレスマウントでしょうけど、もし仮にどちらかが同じマウントで出せばものすごいことが起こりそう…


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このページは、2018年4月 1日 に公開されたブログ記事です。

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