富士フイルムX-T3はバッテリーライフが改善されタッチパネルが採用される?

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T3のスペックに関する噂の続報と、これまで明らかになっているX-T3スペックのまとめが掲載されています。

Fujifilm X-T3: Better Battery Performance and Touch Screen

  • X-T3に関するいくつかの情報を聞いている。ソース達によると、X-T3はバッテリー性能が改善され、タッチパネルが採用される。

    富士フイルムは、新しいバッテリーチャージャー「BC-W126S」を認証機関に登録している。W126Sの名称は、X-T3に引き続きNP-W126Sと互換性のあるバッテリーが採用されることを意味するが、より大容量のバッテリーになる可能性がある。このことは、今回の噂で確認された。
  • X-T3の噂されているスペックは次の通り。
    - 発表はフォトキナの近く(9月の終わり)か、それよりも若干前
    - ボディ内手ブレ補正は採用されない
    - 26MPのAPS-C X-Transセンサー
    - 積層型センサー(これは現時点では話半分だ)
    - 新しいXプロセッサー
    - より良好なバッテリー性能
    - タッチパネル

 

X-T3は新型のX-Transセンサーと画像処理エンジンが目玉になりそうですが、それ以外にもバッテリーライフやタッチパネルなど、多くの改善や機能追加がなされる可能性が高そうですね。

X-T3には、ボディ内手ブレ補正こそ採用されないようですが、新型センサーの採用で画質面ではX-H1を超えるものになりそうです。

2018年6月 5日 | コメント(17)

コメント(17)

このバッテリーがX-H1にも使えるようになれば良いんだけどなぁ

NikonD750からX-T2に乗り換えた身ですが、バッテリーだけは不満(不安)なので改善はとても嬉しいですね。
あとは小型化されたIBISが乗って、バッテリー込み500g程度に収まればSONYやm43勢と文句無しに対抗できるカメラになりますね。

「画質を犠牲にせずにボディ内手振れ補正を実装するために大型化した」というコンセプトなので小型化はされず、手振れ補正は今後もHシリーズ以外には乗らないと思います。
実際のところ、実質的な性能はαよりはるかに効いてE-M1mk2の次ぐらいの性能ですしね。

画質が犠牲になるなら手振れ補正は乗せない(つまり画質が犠牲にならない性能なら乗せる)、という姿勢は当初から一貫してますから。

バッテリーライフの改善は急務なので、どのくらい改善されてるかは気になります。

個人的にはX-T1の重量とサイズ感に戻してほしいです。
でも軽量化は噂にも挙がってないようなので、期待薄でしょうかね。

キープ・コンセプト!
これ以上大きく重くしないで下さい。
画素数や手ぶれ補正よりも、実用高感度の拡大、ラチチュードの拡大、特にシャドー域の拡大を期待します。
手ぶれ補正では、ポートレートでの表情の動きブレは止まりません。速いシャッタースピードしか逃れられませんので。

小型ながらフィルム一眼レフデザインT2は素敵なカメラで好きだったが、剛性感には不安でした。それで、T3がデビューするまで待ち切れずH1に買替えてしまいました。H1はT2よりも大きくなりましたが、手ぶれ補正機能と確りと握れるグリップには満足しています。

富士フィルムにお願い。
T3は、T2と同サイズ同型デザインを継続するのであれば手ぶれ補正機能を付けなくても致し方無しですが、H1で実施したマグネシウム25%Upによる剛性度2倍に強化されたボディになって欲しいですね。
何れにしても、発表が楽しみです。

斧寺さん
たしかにFUJIFILMの方針はよくわかります。
しかし、それならば逆に、画質を最優先にしても十分な小型化さえ出来れば全機種に乗り得る・ということではないかと期待しちゃうんですよねえ
実際、x-t2 とx-h1 の大きさの差って、ボディの厚みを抜いたらほとんど変わらないと思うんですよ
ただ、過去のインタビューでX-T2にibisを載せたらX-H1よりも大きくなるとの発言もありましたが。。。

バッテリーは互換性があるとの記述ですが、結構お高いバッテリーなので、切に願いっております。

でもやはり、一般的な使用では
ボディ内手ぶれ補正機能が欲しいと思うのですが、
ユニットを簡素化、小型化するなどして、
2~3段程度でもいいので、搭載してもらいたかった
です。残念です。
T3にも採用ならないとなると、他の機種も
期待薄になってしまいます。
いまや、ボディ内手ぶれ補正機能は普通に搭載され
る機種がミラーレスでは多い中、この先大丈夫で
しょうか。T3の売れ行きを注目したいと思います。

バッテリが持つのはいいですね。ただ、t2のバッテリーグリップはやめてくださいよ。あれじゃ本体と、ばらしてバックに入れられなくて苦労します。今回のt100のようなブリップはねじ式で別に付けられるのがいいですね。

単純な疑問なのですがNP-W126(S)の小さなバッテリーで大きさを変えずに容量のみを格段にUPすることが出来るのでしょうか?。どうせバッテリーを変更するのであれば大きさ自体を大きく変えてしまう方が良いと思うのですが。確かにバッテリー互換性の面ではユーザーフレンドリーですが個人的にはバッテリーの大きさの継続よりも容量をソニーのミラーレスのように格段にUPした方が良いと思います。あと、フジのIBISユニットは強度面(耐振性)を上げるためにゴツイ構造にしてあるそうですが、その辺りに拘るところは私は好きですね(おそらく画質にも影響するからでしょう)。IBISを使いたい方はX-H1を使用すればよいだけのことだと思います。

続投でごめん。
ミラーレスって、かなりバッテリー泣かせでしょうか?
H1で前のバッテリーは使えてますが、いかにも現バージョンのバッテリーにせよとメッセージあって、新たに購入したのですが、そんなに持ちがいいとは思われません。

他社が小さなボディで内蔵手ブレを実現出来てる以上、フジにも頑張ってほしいですね。

センサーシフト式のボディ内手ブレ補正に関してはソニーがα7Ⅱ以降やα6500であのサイズで実現しているので富士フイルムにも期待してしまいますがソニーの小型技術が特異なものと捉えたほうがいいように思います。
また富士フイルムはX-H1でボディ内手ブレ補正を載せたばかりなので今後徐々にノウハウが蓄積されて小型化されていくことを期待したいですね。
ただバッテリーの保ちは大容量化なり省電力化なりで早急に改良していかないとミラーレスの激戦化で戦っていくには急務ですね。

私はX-T2とT20とA1を使っています。いつも気になるのはここぞというときのバッテリー切れに泣いております。少なくとも高容量ならば現状の2倍以上の持ちを望みます。

某P社からシステムを乗り換え一番気になったのは、バッテリーの持ちがが1/3以下の枚数であることでした。気にしながらの撮影は心理的に余計な負担をかけるので、何とか大幅な改善を期待します。超高容量は大歓迎です。それから、バッテリーアタッチメントでもよいので、市販の外付けモバイルバッテリーの対応もできるようになるとうれしいと思っております。この場合は防塵、防滴もしっかり配慮していただけると嬉しいです。

それから、難しいかもしれませんがT2やT20へのボディー内手振れ補正ユニット交換対応など工夫により対応できるようになれば、うれしい限りです。

いずれにしても、妥協なき信念の富士フィルムさんの今後の活躍にとても期待しております。


X-T2ユーザーです。個人的には手ぶれ補正はいらないので、これ以上の大型化や重量増加は望みません。すでに書かれてるいらっしゃる方がいますが、X-H1が出た現在、むしろX-T1程度にダウンサイジングしていただきたいです。
バッテリーライフの増加はウエルカムですが、小さなNP-W126Sをスペアで2個バッグに入れておけば、充電が面倒なくらいでそんなに困ることはありません。
カメラに求めることはみなさんそれぞれですが、私は、なるべく大きなセンサーサイズ、悪天候でも使える防塵防滴性能、小型で機動的なカメラで、X-T2をチョイスしましたので、X-T3が同じようなカメラであるといいなと思っています。

X-T20ユーザーですが、防塵防滴こそないものの、性能にも画質にも非常に満足しています。個人的には、X-T20にボディ内手ぶれ補正とジョイスティックをつけてXT1くらいの大きさの別派生モデルが出たらめちゃくちゃ欲しいし、そのくらいなら画質を犠牲にしなくて実現できるんじゃないのかなぁ?と思ってしまいますね。
(欲を合えば防塵防滴もほしいですが、各種シーリング処理でそれほどボディサイズに影響ってでるのかな??)

X-T3ではもう無理でしょうけど、富士フィルムさん、いずれ期待しております!


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このページは、2018年6月 5日 に公開されたブログ記事です。

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