ニコンが「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」など3本のZレンズとレンズロードマップを発表

ニコンが、フルサイズミラーレス用の3本のZレンズと、マウントアダプター、Zレンズのロードマップなどを正式に発表しています。

「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」「マウントアダプター FTZ」を発売

  • 株式会社ニコンイメージングジャパンは、大口径の新マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の、標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」、広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」、標準単焦点レンズ「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」と、「マウントアダプター FTZ」を発売する。
  • NIKKOR Z レンズは、内径55mmの大口径「Z マウント」とフランジバック16mmの組み合わせがもたらす高いレンズ設計自由度を活かして、新次元の光学性能を追求している。
  • 「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」、「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」、「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」は、「S-Line」に属する交換レンズで、「S-Line」とは、NIKKOR Z レンズにおいて新たに設定されたグレードで、ニコン独自の設計指針と品質管理を高い基準でクリアーし、特に高いレベルで光学性能を発揮するレンズに付けられる。
  • 株式会社ニコンでは、ニコン史上最高の開放F値0.95、標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」を開発している。
  • 「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」:価格は136500円(税別)、2018年9月下旬予定。
  • 「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」:価格は114000円(税別)、2018年9月下旬予定。
  • 「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」:価格は83500円(税別)、2018年10月下旬予定。
  • 「マウントアダプター FTZ」:価格は36500円(税別)、2018年9月下旬予定。

NIKKOR Z レンズロードマップ

nikon_zlens_roadmap_20180823.jpg

リーク画像で話題になっていたZレンズの「S」マークは高性能レンズの「S-Line」を示すマークだったようですね。今回発表されたレンズは全てこの「S-Line」で、F値は平凡ですが、極めて高性能なレンズに仕上がっているようです。

2020年までのZレンズのロードマップでは、全てのレンズが「S-Line」で、明るい単焦点と大三元、小三元のズームとなっているので、高価で高性能なレンズが中心のラインナップになりそうですね。

2018年8月23日 | コメント(91)

コメント(91)

単焦点レンズ群が結構なお値段ですね。

F1.8シリーズ?でこの価格だとF1.4やノクトはどうなることやら。

マウントアダプター使用でFマウントレンズがストレス無く使えればいいのですが。

「z6」「z7」の記事に投稿されたレンズに関するコメントはこちらの記事に移動させていただきます。

開放F値0.95のレンズ、性能とお値段がとても気になります。

過去の記事にアダプターが無料で付くかもと書かれてありましたがしっかりと値段が付いていましたね。
3万円代だったので妥当な値段だと思います。

もう小型軽量路線は無しと割り切っているようですね。
シグマのように、同じ焦点距離f値で安価軽量版を出して欲しいですが、まず無いですよねぇ。
うーん、価格もサイズもなかなかなのでいまいち手が伸びないですね。
ただNOCTはロゴもかっこいいし、Z6にNOCT1本だけで色々撮ってみたいです。

マウントアダプタFTZの対応レンズはまあこんなもんかという印象です。さすがに小型軽量で全AFレンズでAFは厳しいんですかねえ。

早速、ファーストインプレッションが出てきましたね
https://www.gizmodo.jp/2018/08/nikon-z7-z6-first-impression.html

58mmF0.95はAFなんでしょうか?そうならすごいですね?
個人的には、レフレックスのAFがほしいですね。あの癖が好きです。

しっかしレンズもアダプターも高いですなぁ。
もちろんレンズの性能はFマウント同等品よりも上がっていますが(MTF曲線で比較して)。
バカ売れするものではないので、単価を上げて利益を出そうとする姿勢は良いと思います。
会社がつぶれたら元も子もありませんので。がんばれニコン。

58/0.95はマニュアルフォーカスなんですね!そりゃそうかと思いつつ、ちょっと残念です。

このレンズ群は良いのですが・・・・
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

のお値段は?! 9月14日発売だというのに価格情報がないです。

せめて50mm前後だけでいいから3万円前後の安価なZマウント単焦点が欲しい。
ニコンは「Zマウントの仕様はサードパーティには非公開です」って言ってるから、仕様を公開してるEマウントのようにサードパーティレンズの充実は期待できないし...。

50mmF1.8で見てもEマウントより更に高価なシステムですね。F値変動ズームやF4通し望遠ズームがロードマップに無いところからも高性能主体の高級システムという感じが見て取れます。
ポートレート系に力を入れていたEマウントと違い、広角単焦点が多いあたりにメーカーの違いが感じられますね。
Noctを出したあと50mmF1.2があるのも面白いですね。

各種マウントアダプタ出るまではとりあえず様子見です。

F1.8でこの値段
完全な高級路線・・
技術者の要望に応えるとこうなるのかもしれませんが、ちょっとシステムとして技術者寄りすぎる感がある気がします。。

>afさん

それギズモードの取材じゃなくニコンの宣伝ですよ 文末に source ニコン ってなってるw

けっこうなお値段ですね。
この価格帯とS-Lineという高性能レンズの位置づけなのにデザインが...
個人的にはもう少しデザインがんばってほしかったですね....

ロードマップ見ると、全部「S-Line」レンズばかりなので。Standardと受け取ることもできますね。マウントアダプターは
駆動部も内蔵されているようで、キヤノンのように単純構造ではないので、価格がある程度高くなるのはやむを得ないと思いますが、レンズ同等の防塵、防滴、信頼性が少し心配です。

デザインは新レンズの方がいいですね。金輪とゴツゴツしたデザインよりS-lineの方がクールな感じがします。それにせよノクトレンズの大きさにはびっくりしました。AFができるんでしょうか。少し気になります。
値段についてはやや高いというのが本音です。ただしナノクリレンズだと捉えればこんなものかと。昨今の50mmの高級感路線に乗っかっている感じだと思います。

F1.8単焦点がSラインなんですか。
これだとほぼすべてのレンズがSラインになってしまう気が。

安価なレンズなら現行のニッコールをアダプタ使って使えばいいじゃないか。
というのがNikonの主張なのでしょうか?
それとも安価なレフ機でいいじゃないかっていう発想?
Nikonと共に新しいシステムを応援していこうと想う気持ちを持つ人の
間口を狭めていると思うのは私だけでは無いはず。

本体に負けずレンズがいろいろ凄いですね。
35mm 欲しいなぁ。 ボディないけど (笑)。

F1.8 という事前情報でパイアスが掛かってしまっていますが、画質は従来の F1.4 クラスを凌ぐのかも。 劣っているのは開放 F値の数字だけ。

ナノクリの F マウント 28/1.8G が定価99,900円。 今回のナノクリ&革新的 35/1.8 S が定価123,120円・・・や、安い! (安くない)

あと、58/0.95 は MF なんですね。 液晶らしき物も装備されているようですし、Otus か Milvus か、といった雰囲気。 果たしてお値段は・・・

なかなかのお値段ですが、最近の高価格化するカメラ業界の流れからするとそこまで高い訳でもないのかなと思います。
まぁ個人的にはこの価格ならF1.4の明るさが欲しいですが・・・

ああ、完全に高級路線ですね。
ぽてとさんが仰るように、の割にデザインが…orz
まぁ道具なので一番大事なのは性能ですが、価格なりの所有欲を満たしてくれるものではなさそうなのは残念です。

機能的にも距離目盛がなかったり、ソニーがやってるような鏡胴のファンクションボタンがないので、ちょっとムムムと思ってしまいますね。

ロードマップは好感が持てます。
早いうちに大三元・小三元が揃いそうですね。
年6本くらいなら悪くないペースです。

ただマウント仕様非公開だと、サードパーティがどれだけ付いてくるか…?
サードパーティが入ってくれないと正直魅力半減以下なので、そこは広い心で受け入れて欲しいものです。

S Lineレンズ、ナノクリスタルコートの高級路線でしたね
徹底的に収差を抑えた光学設計との事なので
その性能に期待したい所ですが
とりあえずはFTZアダプタ必須ですね

F0.95は蠱惑的な響きですが、富士が予定しているのXF33mm f1.0はAF対応なのにこちらはMFのようでちと残念ですね
なにが原因でAF化できないんだろう

F1.8だけどズバ抜けて凄いレンズだったら
この値段で安い!って思うんだろな
まあEマウントの純正も高いしマイクロフォーサーズのレンズも
高くなってきてるし仕方ないのかな
期待してまーす

>ソースさん

記事はガジェットライターの武者良太さんが書いているので、一部のライターやカメラマンに機材を提供して記事を書いてもらうタイプのものだと思います。

ベータテスターがレビューをしたり、サンプル写真を提供したりもするのは普通のことなので、ファーストインプレッションとしてはこれで良いのではないでしょうか。

ロードマップにはないですが個人的には旅行に便利なので24-105f4が欲しいです。

ソニーユーザーでGやGMの値段に泣いてますが、
50mm F1.8でこの価格とは。
もう高いって泣いていられないですね。
キヤノンも新マウントに移行したら
価格帯が上に移行するんですかねぇ…

Sラインのレンズは開放で中央だけなく四隅までシャープ!
周辺減光もごくわずか。
絞りは深度調整にお使いください的な・・・
そんなレンズなのかもしれませんね。

中判クラスのセンサーにも対応出来るほどのレンズ。
そんな気がしますが、どうでしょうか。

>QLさん

比較対象は55mmF1.8でしょうから、そうとは言えないと思います。

高いって言ってる方々は発表会のライブ配信見てました?
自分はf1.8開放から隅までキレッキレに解像するとんでもない性能のレンズがこの値段なら安いと思いますが。

50mm 1.8、サンプルを見ると素晴らしいですね。よりラージフォーマットのような余裕を感じられる画です。徹底的に「開放から実用になる性能」を目指して設計されているのでしょう。
今後、光学のニコンの活躍が見られるのを楽しみにします。

皆さんf値が1.8だということを嘆いていられますが、高感度性能が上がった今、レンズ設計に無理をさせてまでf値を稼ぐメリットが分かりません。ボケ味の面からも、f1.4は被写界深度が浅すぎて使わなくないですか?だいたい1段絞って使いますよね。

いやいや、この性能で1.4だったら20万とかになるだろうから、1.8で正解ですよ。むしろ1.8にしてくれてよかった。

sラインはソニーのGM相当でしょうか?
とはいえ全部sだとなんとも言えませんね。
レンズ内手ブレ補正があるのかどうかもよくわかりません。
ロードマップだから記載してないだけなのか、それとも補正はボディに完全に任せるのか。。
58mmは出たら買うでしょう。マニュアルレンズとは言え、20万近くなりそうに思います。

レフ機はこの先数年で収斂していくと思います。その中でニコンは営利を追求しなくてはなりません。しかしニコン1は市場に受け入れられませんでした。つまりカメラとしてはフルサイズミラーレスが社運を握っているわけです。

フルサイズが欲しいユーザーは少なからずいますが、かといって爆発的に増えることも期待薄です。そうなると他のメーカー以上に対象者が限られますから、一人一人のユーザーを大切にして、そこからしっかり利益を得る必要があります。

新しいレンズは、スペックからすれば割高に感じても、持つ歓びであるとか、何か得られるものがあれば決して高くはないと思います。それは製品を実際手に取って見なければわからない部分もありますが、ぜひ期待したいところです。

 ロードマップを見るとナノクリが標準のS-Lineだけですね。ナノクリでなくてもよいから、35mm/f2.8くらいのパンケーキを出してくれないですかね。せっかくのコンパクトなボディを生かせるようなレンズも出してほしいです。

マウントの仕様は非公開なのでしょうか?
割と前の情報ではシグマと盛り上げていくという話があったような。
流石に今の時代、純正オンリーでは厳しいと思うのですが。
マウントアダプタで使えばいいという切り捨てでは、短期的には問題なくとも、長期目線ではどうなのでしょうか。

50/1.8Gに比べて50/1.8Sの価格に最初は驚きましたが、タムロンの45/1.8VCもメーカー希望小売価格(税別)¥90,000ですし性能次第ではむしろバーゲンプライスのような気がします。

とはいえ、やはりF2.0やF2.8でも良いので安価ないわゆる「撒き餌レンズ」もラインナップしてほしいです。

単焦点のF1.8シリーズが10万円前後と言う事ですから、F1.2シリーズなら20万円越えるでしょう。F0.95の58㎜なんか30万後半〜40万オーバーとか確実でしょうね。ロードマップにでてるレンズもヘビー級なモノばかりで、初心者には敷居が高くてちょっと難しいかなぁと。

今後、サードパーティーから一眼レフ用レンズのあらゆるマウントアダプターが出てくるのは疑いないてすが、他社ミラーレス用レンズのアダプターは可能か気になります。EFレンズをFボディに装着するアダプターもあるのだから、数ミリの差でもなんとかなる気もします。そうなればZシリーズの使用可能レンズは、最多クラスになるのではないでしょうか。

Fマウントアダプターにモーターが内蔵されていませんでした,これは残念。

同時発売のレンズが高額レンズだけというのは非常に残念です。ニコンレンズ保有者ならともかく、他社ユーザーの乗り換えや、新規ユーザーの購入意欲にブレーキがかかるのは必定。ソニー・キヤノンの関係者は、そっと胸を撫で下ろしたことでしょう。

一眼レフとの住み分けを考えているんでしょうね。

このタイミングで500mm f5.6e発表ですし。

ただ、設計自由度が増したのは良い事と思いますが、Zマウントが主流になり、今後Fマウントが衰退して行くのかな、と考えるとすこし寂しく思います。

58mm f0.95 noct 大きいですね…

長く使うレンズ、あの胴鏡のnoct筆記体は如何なものかと。

センスを感じない。

ソニーのレンズが高いと散々叩かれていましたが、ニコンはその上を来ましたね。
55mmF1.8ZAや35mmF1.4ZAと大差なく、これを見たソニーの今後の価格設定が気になります。もっと価格競争が起こるような展開を期待していたのですが…

〉鉄鎖さん

私もそう思います。
α7Ⅲの時もそうでしたがバーゲンプライス+お手頃レンズの選択肢があったからこそSONYに流れたユーザーが沢山いたんだと思います。
アダプターに任せるのではなくネイティブでお手頃なレンズは必ず必要だと思います。
この超高級路線に一般的なカメラマンがどれだけ付いていけるのか心配です。

当面はこの50mmより安いレンズは出なさそうですね。
この妥協なしの真面目さがNIKONらしいですが、コンパクト安価なラインも示唆して欲しかったところです。いずれ必ず出るでしょうけど、暫くは既存レンズも大事にしてねということでしょうか。

FTZ、初期のeosMみたいに同梱ではなかったんですね。サードパーティーなマウントアダプタ来るかなあ。

ボディはほしいけどレンズはちょっと高いな。
自分はレンズ付け替え面倒でボディを沢山持ってく派なので、安価で軽いレンズも
ラインナップとしてはほしいところ。

35mmよりも50mmの方が重いのですね。400g越えというと気軽に、という感覚ではなくこのレンズをこそ使いたいから重さは我慢する、という感じでしょうか。
プレスに頻繁に登場する「イメージを一新する描写性能」という言葉からも、これまでの常識に縛られたレンズ運用は忘れてくださいということかもしれないですね。

ただ、プレスを見た後、rayvenさんのコメントにうなずいてしまいました。ニコンにとってNoctは特別な言葉だと思います。ただちょっと気張りすぎな気が・・・。新マウントの象徴的レンズなのに、古さを感じてしまいます。

 いやいや、これは結構強気の値付けですね・・・

 1.8でこの値付けは個人的には驚愕です。これで将来1.4が出てきたらどうなることやら。それとも、1.8が開放でも相当な画質で絞らなくても画質にこだわる方でも十分に満足させるほどの性能なのでしょうか。大きさも1.8にしては大きいですしね。そこはちょっと残念。

 ロードマップを見る限り1.4や安価なレンズの登場は当面なさそうですし。Fマウント単焦点の1.4シリーズを1.2に置き換えるくらいの勢いを期待してたので正直拍子抜けです。 

レンズ内手ぶれ補正はないのかな?
ボディ側とレンズ側の手ぶれ補正連携を期待していたのに残念。

純正レンズが高価な割に、マウントアダプタが安いので意外に思いました。Nikon 1用のFT-1より安いのでは?。Fマウントユーザーを移行させようという戦略かも知れませんね。
古いAFレンズでも手振れ補正が効くようなので、嬉しいです。
今回開発発表されたのはSラインのみでしたが、実際には割と早い段階で低価格のレンズも出ると思います。かつてのDタイプレンズの時がそうでしたから。

ボディは安いけど、F1.8にしては高いですね。。F1.4で画質を求めるなら出しますが。。

FTZを経由すれば、Fマウントの安レンズを手ブレ補正付きで問題無く使えるのだから、Zマウントは高級路線で構わない。

ようやく製品ページ見ましたが、フォーカスリングはなくてコントロールリングになってるんですね。
ん〜、それはどうなんだろう?
コントロールリングがあるのは歓迎ですけど、フォーカスリングは独立させて欲しかったな。
MFする人はコントロールリングとしては使えないことになりますし、絞りなどに割り当てるとAF専用レンズになっちゃうんですよね、これ?

レンズのロードマップ、割り切り感が面白いですね。

①2年後には大三元がそろう
②14-30F4.0という今までにないズーム
 (フィルターが付けれて小型だといいのですが…。)
③Gレンズで高評価の20mmF1.8が出る
④F1.4のレンズは2年間は出さない
 (出た時、どこまで高性能になるのか…。)
⑤レンズ価格の高騰
⑥安いレンズは2年間は出さない
⑦超望遠は2年間は出さない

…どういう考えで決めたんでしょうねえ。

FTZはFT-1とほぼ同じようなレンズ取付になったみたいですね。
いずれ、Dタイプ以前のレンズに対応したのが出てくるのに期待。
外国製のサードパーティーの方が早いかな?
Eタイプ専用も外国製のサードパーティーに期待できる。

そういえば、F1.4のレンズは無いみたいですね。
1.8の上は1.2でやるのかな?
50mmは1.2で出すみたいだし。

全く新機軸のZシステムはニコンの有する100年のテクノロジーを注入したということですがマウントアダプターFTZはAF-S(AF-I)レンズにしかAF対応しないのが残念でした。

ソニーのLA-EA4がモーター非搭載レンズにも対応しているのと比べると、システム性・互換性が随一のニコン製品としてはあっさりしているなという印象、ニコン1用FT1と同等ですね。

Zシステムにとっては中核の最重要製品ですからFマウントフルサイズ機と同等の互換性を持たせて欲しかった。

ZレンズのSの表記はハイパフォーマンス系の意味だった、ロードマップによると当面は高性能レンズに注力するようですが、ポピュラーラインの製品も将来は出るかも。

超望遠レンズ用にZシステム専用テレコンバーター/マウントアダプター合体製品を用意したら喜ばれると思いました。
テレコン・アダプター併用だとガタつきとか接触不良が増えてビシッと決まらないケースも増えますし、Eタイプ限定で作っちゃえばメカ連動を排したテレコンになりますので。

大口径、高性能レンズということで結構ですが、マクロのマの字もないのですが
さしあたり関係ないようですかね。さらに後になるのでしょうか。ズームマクロ復活は?と期待は膨らみます。
もっとも大口径高性能マクロが出ると、スピードライトとのセットアップでは大型化一直線になりそう。それではちょっと手を出しづらい、お邪魔いたしました、という感じです。Zzzz

15時 某量販店の受付開始時間、Z7&FTZキットを注文・支払いしてきました。1番乗りだったので当日入手できるはずです。
レンズについては13時~14時のライブ配信を見ていたら、動画向けレンズのようだったのとロードマップを見て見送りました。9月下旬が楽しみです。

値段ばかり気にしてましたけど、24-70と35は絞り込み測光なんですね。50は違うんですけど。なんででしょう?EVFは関係ないのかな?ってなるとFTZアダプターはFレンズは絞り込み?開放?

外出時はいつもGH5+7-14F4を持ち歩いています
子供と一緒に遊びながらスナップを撮るにはとても都合がいい組み合わせです
なので、ニコンのこの14-30F4はとても気になります
かなり小型だったら魅力的だと思います
フィルターが付く付かないは気にしません

うーん、ファミリーには無理だわ。
同じ明るさの中では画質は最高だろうし、数十年は使えそうだし、買取価格も下がらないだろうから損はしないのだろうけど。

結局本体は消耗品、レンズは資産って事だよね。

35mmf1.8のMTF曲線、何ですかこれ!?望遠レンズですか?笑
現行f1.4以上の性能ですよ。現行f1.8シリーズの廉価なイメージで見ない方がいいですね。
Zマウントはレンズで勝負しに来たんだと思います。

Zマウントは明らかにレンズ性能で勝負仕掛けて来ましたね。
MTFがOtus余裕で超えてるから、全然高くないって思います。

ニコンのミラーレス、良いなと思っていたのですが、レンズのお値段が、、、。
私にはちょっと無理のようです。。。

デジカメwatchに24-70 f2.8と14-30 f4のモック写真がありますね
24-70はnoctっぽい外観、ズームリングが手前かな
他になんかボタンついてますね、あと距離指標が表示できそうなディスプレイ、φ82だそうです
14-30は24-70 f4と同じで胴沈、ズームリングが奥かな
フィルターは付けられそうでφはよく見えませんが82でしょうか
まぁでもどちらも高いんでしょうね
24-70は30万クラスになってしまうのか…
撒き餌までいかなくとも早くノーマルラインも欲しいところです
ロードマップはあくまでもslineであって、ノーマルはこれに関係なく出るものと期待しています

Fマウントのアダプターですがモーター内蔵でないからか、従来の絞りリングの有るAFニッコールではAiニッコールと同じマニュアルフォーカスになってしまうみたいですね。マウント側から回転する連動カプラーがついてAFが使えたら言うこと無かったのに残念です。もう少し高くなってもいいので、万能型の高級アダプターを是非、出していただければと思います。ついでにAi以前のオートニッコールまで対応して頂ければ…F3AF用のレンズは諦めますので(笑)。

Z 50mm f/1.8 SとソニーのSEL55F18Zを比べると価格は同等、
しかし大きさと重さはニコンの方がかなり大きく重いですね。
Zマウントには小型軽量というコンセプトは無いのかもしれません。

撒き餌レンズ定番の50mm F1.8が8万円台・・・
かなり高いですね。
噂によると、Noctは6000ドル超えるらしいです(まじか)

ソニーのツァイス55mmf1.8が103,950円スタートだったので、性能的に特別高いというわけでは無いと思います。
現在の販売価格を見てもツァイス55mmの方がZ 50mmより高いですし。
ただ、向こう2年間お手頃&お手軽なレンズを一切出さないというのは悪手だったのではないかなと思います。

今しがた、メーカー発表のMTF曲線を見ました。製造組み立て時の誤差やバラツキが無い純粋な設計値とはいえ、この曲線の高性能は只者では無いですね。ツァイスのオータスと大立ち回りが出来るほどの性能ですね。来たるべき8Kや16K、一億画素にも対応する気ですかね。Z 7なら、中判はおろか、4×5インチの大判を上回りそうな画質ですね。お見事。

レンズは今時の高性能だろうけど、全長が長すぎませんか? フランジバックが短い利点を活かして、かつての京セラの35mmプラナーや28mmビオゴンのような、軽量コンパクトなレンズが希望です。どこかからアダプタが出ないかなあ・・・(ヤシコンツァイス用も切に希望)


このロードマップを見ると、FマウントのF1.4シリーズはZマウントではF1.8シリーズで代替されるようにも見えますね。
それとも50mmのF1.2が予定されてるようなのでよりハイグレードなF1.4シリーズもしくはF1.2シリーズが出てくるのでしょうか?
それとD3400後継機がFマウントミラーレスになる噂がありましたが、
このレンズロードマップを見る限りではやはりZマウントはエントリー機には採用されそうにないですね。

私は‘よしのぼり‘さんと同意見です。

F1.8のレンズにしては高いって意見多いですが、光学性能考えたら高くないでしょうに。
それにF1.4が必要だとも思えない。
仮にこのF1.8のレンズと同等の性能をF1.4で作ったら、値段だけでなくサイズもかなり大きくなるでしょう。

性能を求めればそれだけサイズが大きくなり値段も高くなる。
F1.8で開放から使えてそこそこの大きさにまとめてきたのは良い判断だと思います。

というか24-70mmF4の描写が良ければこの一本で望遠以外ほとんど満足できてしまいそう。

やはり印象としては今回発表されたレンズ3本はどれも高くない。だがボディが高い。ボディの耐久性とファームウェア更新による機能の拡充に期待せざるを得ません。

サンプル画像のクオリティが興味深いですね。
35mmf1.8にして口径食の少ないあの綺麗なボケ。
Fマウントでずっと使ってきた私ですが、いかにレンズ設計上の制約になってきたか、、、を思い知らされた感じです。
50mmの解像感も素晴らしいです。
確定評価は等倍画像の様々なサンプルを待ちたいと思いますが、少なくともMTF曲線を見る限りでは、ニコン史上最高性能のレンズ群であることは間違いなさそうです。
EDレンズや、非球面レンズを惜しまず投入しているようなので
安価なレンズを求めるならFマウントレンズで充分だと思いますが、Zシリーズカメラの性能を最大限に生かすならSラインが必須、、、、悩ましさはありますが、今後が楽しみです。

Zマウントの方向性を示すという意味では、今回のロードマップは非常に興味深いです。
予定されているレンズはすべてSラインということで、すでに形骸化しているような形になってますが、それだけ自信があるということでしょう。
とりあえずフルサイズミラーレス、ということであればZ6とアダプターを買って、Fマウント用の撒き餌レンズ、という組み合わせでも十分楽しめそうですし、本格的に楽しむにはZマウントレンズ、という既存レンズを活かした2ラインで考えるべきでしょう。
ある程度浸透してくればZマウントの安価なカメラやレンズも出てくるかもしれませんが、とりあえず現時点ではZマウントは本格派の高級路線ということですね。とりあえずZ7とアダプターは予約しました。

ライカの価格設定にケチをつける人がいないように、コスパという視点で見れば適正価格なのだと信じています。
が、普通のファミリーが一家に一台として購入するには、価格のハードルが高すぎると感じます。
一家に一台(あるいは一人一台)のカメラはスマホが既にその役割を担っているので、低価格路線の商品群は勝算がないとの経営的な判断なのかもしれません。
あるいは、近い将来にAPS-c専用マウント機が開発・発売される可能性もあるのでしょうか?パパママの様なライトユーザーを取り込む商品群の展開にも期待しています。

高額の本体、レンズだけの発表は発売当初の予約が殺到しないようにしているためではないでしょうか?
レンズのMTF曲線は、非常に高性能なので値段なりかと思います。
欲しいけど、お金が無い。

連投になってしまいますが
F1.4シリーズと統合されたのではないかと思います
その上をいくレンズはF1.2シリーズになるとか
だとしたらF1.8であの値段は納得します

リーズナブル路線をはじめから提供することはないでしょうね。まずはニコンが提案するミラーレス機の普及状況を見ての大衆化ではないでしょうか。いずれにしても2020年には結果が出ていそうな気がします。

たぶんSラインではない、リーズナブルな別ラインが今後出るのだろうと思います。それはそれでいいですが、早めにサードパーティのレンズとマウントアダプタが出て欲しいです。手放せない旧レンズを使って、高精細なデジタル画像を見てみたいものです。

NIKONは、SONYやCANONと価格戦争するのではなく、性能で勝負するのだと思います。
Zマウントの目指すものは、「妥協がなく、小型ボディーでありながら、非常に幅広いシーンで最高の映像体験を提供する。」ですので、撒き餌レンズなど出すはずがないと思います。
究極のレンズ交換式のフルサイズカメラがZマウントですから性能が劣るものを出せば、自己矛盾してしまいます。
S-lineとは、supreme(究極の)の製品ということでしょうか?

高額の本体、レンズだけの発表は発売当初の予約が殺到しないようにしているためではないでしょうか?
レンズのMTF曲線は、非常に高性能なので値段なりかと思います。
欲しいけど、お金が無い。

Sラインが事実上のスタンダードで、周辺まで高解像、ナノクリ、フッ素コーティングなど、至れり尽くせり。防振をボディ側で行うので、Fマウントと同性能だったとしても100g前後は軽量化でき、値段も潜在的に1万以上浮きます。

ボディは賛否両論ですが、レンズへの意気込みが半端ありません。あまり指摘されてませんが、キット同梱なら24-70mmは最安値5.8万、アダプターも同1.8万です。

欲しいのですが、今回発表されたレンズすべてお高めなレンズばかりですね。
性能と価格を見れば適価なんでしょうけど、安い撒き餌レンズも出してくれないとすぐには手が出ません。
サードパーティー製レンズも当分は期待できないでしょうし、アダプター使えばFマウントレンズも使えるでしょうが、それではミラーレスを使うメリットがスポイルされてしまいます。
レンズが出揃うまでは当分様子見ですかね。
ロードマップ見る限り、しばらくは高価なレンズが多そうなので、買えるのはいつになることやら…
それまでに他社の誘惑に負けなければいいのだけれど…

ロードマップには2020年には3本、21年には8本(計11本)空白があるので、ストレートに考えると最上位S-Lineの下位の安価なレンズは早ければ20年に出る事になりますね。

>ASAさん

自分もそう思いますね。
24-70とアダプターはかなり頑張った値付けですね。
自分はお買い得な値段かだなーと思いました。

ほかのレンズも性能(現状ではMTF曲線でしか判断できないので何とも言えませんが)から見れば、適正どころかバーゲンプライスに見えますが。

Z7はやはり少し高いかと思いますが^^;
ソニーと違って完全な新規開発ですし、コストがかかるのは致し方ないでしょう。
カメラの製造販売はボランティアではないですからね。
ロードマップに安価なレンズの一本も入れておいたほうが心証はよかった気がしますがね。

14-30にフィルターが装着できそうなので俄然購入意欲がわいてきました。
自分の用途で最低限必要なのは14-30、24-70、70-200ですから来年には出そろいそうですが。
第一世代はスルーするつもりでD850を購入したのであと二年は様子見です。
2020年頃には色んな意味で結果が出てるでしょうから。
マウント変更も当然視野に入れて静観するつもりです。

ショートフランジバックなので、昔の短フランジバックレンズが使えるものだと思っていましたが、50mmのレンズ構成を見ると、従来のガウスタイプの前後に補正光学系を加えたみたいな構成で、やはり撮像素子に斜めの光が当たるのはダメなようですね。従来のミラーボックスのあった所にもレンズが配置出来るというのがメリットで、従ってパンケーキレンズのような全長が短いレンズは出ないのでは?

デジタル部分や、半端な画質では、
いずれスマホに追い抜かれるのも時間の問題ですから、
スマホが逆立ちしても到底太刀打ちできない領域まで、
一気に引き離す必要があったと思います。
そういう意味では、大口径マウントから作り出される、
圧倒的な光学性能は、
物理的原則から、スマホにはまず実現不能な領域だと思います。
現在のAPSCクラスの画質では、
スマホやタブレットクラスの画面で見る分には、
「スマホでもいいかな」と思えてしまうくらい、
スマホの画質が「見た目上」は分からなくなってきていますから。
だとすれば、「スマホでもいい」客層はターゲットから外し、
高級路線に舵を切ったのは、当然の流れだと思います。


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このページは、2018年8月23日 に公開されたブログ記事です。

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