パナソニックのフルサイズミラーレスは自社製のセンサーを採用?

Mirrorless Rumors に、パナソニックのフルサイズミラーレスに関するいくつかの噂が掲載されています。

Panasonic FF rumors...

  • パナソニックが、全く新しいフルサイズミラーレスシステムを発表すると噂されている。信頼できる情報はまだないが、ネット上で流れている信憑性の低い噂をまとめた。

    - GHシリーズのような(動画・スチルの)ハイブリッドに焦点を合わせたカメラになる
    - 高い動画性能
    - マウントアダプターで現行のm4/3用レンズがクロップモードで使用できる
    - 1月に予約が開始され、3月に出荷が開始される
    - センサーはパナソニック製でソニー製ではない

    このカメラはキヤノンやニコンの現行のフルサイズミラーレスよりも高性能なカメラになる可能性があると思う。

    しかし、それでもパナソニックが、新しいシステムで顧客を獲得するのはとても難しいと考えている。顧客を獲得するには、我々をアッと言わせるようなものが必要になるだろう。

 

信憑性の低い噂のようなので、現時点では話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、センサーは8K動画に対応する自社製のセンサーになるのかもしれませんね。

また、上記の噂が事実だとすると、9月25日は開発発表で、正式発表が来年の1月、発売が来年の3月というスケジュールになりそうです。

2018年9月 9日 | コメント(29)

コメント(29)

マウントアダプターでm4/3のレンズのレンズが使えるって言うけど、m4/3のフランジバックはミラーレスの中では長めの20ミリなので、幾らアダプターを薄く作っても30ミリ以上のフランジバック長が必要になると思います。
レンズ互換だけの為にわざわざフランジバックを長くするとは思えないんですが…

>BLUE T4さん
それ逆ですよ。フルサイズカメラのフランジバックを16mmとかに短くしないとM43のレンズは付きません。

センサーはプレスリリースもされている有機薄膜センサーでしょうか?

>8K動画に対応する自社製のセンサー

いよいよグローバルシャッター有機センサーの登場ですかね。期待してしまいますが、まだ早い気も。
http://digicame-info.com/2018/02/36mpcmos.html

ここでパナが有機センサー採用に踏み出せば、ソニーもってことになって、夢のセンサー戦国時代が来ることに。
http://digicame-info.com/2018/02/3-39.html

有機半導体ポリマーは進化途上の技術で、変換効率の向上や劣化の遅延など今後の発展余地が大きい点でも、期待が膨らみますね。

パナがフルサイズに参入するのは東京五輪に向けた8K以上の実用化、普及が主目的であるかと思うので動画を重視するのが基本路線になるでしょうね

EVA1やVARICAMの技術を活かしてくるのでしょうか?現行でもEVA1の5.7Kが最高画素数となりますので、スーパー35mm(スチル向けではAPS-Cが近いサイズ)では限界を感じてのフルサイズ移行かと予想します。スチルカメラの筐体に押し込んで普及を目指すのも現実的ですね。
動画用16:9ではセンサーの上下を使わないのでスチルとのハイブリッドとなると最低でも4000万画素は優に超えなくてはいけないので、相当な画素数を目指すのでしょう。そしてM4/3レンズ向けにクロップされても十分な画素数が得られる算段となるのでしょうね。
噂ではあるものの、この流れが本当だとすると、2020までに8K、パナソニックの本気を感じます。

メインはフジのXですが、大変注目しております!場合によっては、仕事のメインに据えられるかも、と期待しながら。

センサーの自社生産や特許等を考えると、もはやソニーについていけるのは、パナソニックだけです。ソニーのセンサーに対する投資を考えても、他は今後更に引き離される可能性が高いと思われます。これは、楽観できない事実だと思えます。
おそらく、有機センサーの登場をふまえて、パナソニックはソニーと対峙することになるのだと思いますが、その将来を見た参入なのだと思えます。
ユーザーとしては、ソニーの独占という形は、ありがたい結果にはならないと思いますので、パナッソニックには頑張ってほしいです。

これたけでソニーセンサーを採用する多くのメーカーとの差別化ができるのでいいと思いますね。
事前にソニーに大体の商品のスペックを知られることもないでしょうし。

これが事実ならば、ソニーの最大のライバルはCNではなくパナソニックになると思います
ライカと提携してるの大きなポイントですし

一体どんな製品になるのかワクワクしますね。
あと、レンズも最初のラインナップとして、標準ズームは24-70なのか24-105なのか、F2.8かF4か気になります。
ボディとレンズ2、3本で100万円は覚悟が必要かもしれません。

これがグローバルシャッター搭載機だったら、
一気にソニーを抜き去る面も含まれて大変面白いですね。

パナとしても、4/3だけでは行き詰まりを感じていたのだと思いますが、
35判へ挑戦とは驚きました。楽しみです。

8K動画用のカメラとなれば、
確実に高画素でしょうし期待です!

おそらく自社開発レンズはほぼ無く
フランジバックは出来る限り短くし
純正アダプタもしくは中華アダプタで
出来る限り多くのフルサイズレンズやシネレンズを
使えるようにするつもりでしょう。

もしかしたらNikonのZマウントレンズや
キヤノンのRFレンズが
コントラストAFで使えるかもしれませんね。

ボディもアクセサリが使えるように
GH5と共通だったら素晴らしい!

この一連の噂を見て思い出したのですが、パナソニックは一部の業務用カメラにEFマウントを使用してましたよね?これらを新マウントに集約する為の物では無いでしょうか?この新型カメラは個人向けで業務用には別カメラになると思いますが、マウントは同一になるのでは?

フルサイズ参入があるとしても、8k有機センサー、グローバルシャッター付きの件のセンサーではないでしょう。

もしそうであるなら1000万を超えるビデオカメラになるはずです。
現状実用的な8kカメラすらない状況です。
昨年出たシャープの8kは800万ほどしましたが実用性は疑問な状態でした。
先ごろ発売されたキヤノンのc700ffも受注生産をはじめましたが、これといったレビューは見かけませんね。
値段もはっきりしませんし。

海外メーカーもだいたい1000万前後するのが8kカメラの現状です。
もちろん有機センサーでもなく、グローバルシャッターもついていません。

普通に考えて有機センサーではないフルサイズで、gh5とg9を合わせてコントラストafの高速化と、4k動画もしくは6k動画、これに8kフォトを取れるカメラを作っただけでlumixシリーズでも50万を超えても不思議ではありません。

どうしてもパナの技術力を考えると期待はしてしまいますが、必要以上の期待もいかがなものかと思えます。

むしろ動画寄りに振って来るんじゃないかと思っています。
パナにとって動画をアピールする事は重要ですし、他社にくらべユーザーの多くもそれ目的でパナのカメラを買っている。
M43の難点はまさにセンサーサイズの小ささで、我慢して使っている人も多い。その人達の要望に答える意味でも動画機能に重点を置くのではないかと考えます。

そういえば、パナは自社製の8Kセンサーを2018年に投入すると言ってましたね。まさかフルサイズだとは思わなかったけど。
http://digicame-info.com/2015/12/20188k.html

いっそのこと近い将来の8K動画を見据えたオーバーサイズ43x24mmの16:9 センサーとか……
やっぱ写真撮る人にとっては3:2ライカ判でなくてはならないんですかね。

Panasonicは、東京五輪での放送業務用が本命狙いだと思うので、ひょっとしたら放送用業務用カムコーダシステムを、スーパー35の上位として出すのではないでしょうか?

それで、m4/3はプロシユマー向けに今と同じ展開とか。
(GH5 G9 GX8とLeica銘レンズ多数揃えてしまったので半分期待値です。)

それだとPanasonicの勝算ありだとも、思うのですが。

噂レベルの事前情報だと8K24Pとのことですが、それだと正直なところ魅力は薄いです。
やはり8K60Pが姿を見せるまではなんとも。

しかしフルサイズでリリースすることによって4K画質も大幅に向上することが予想されますので、そこは期待大です。

そろそろ像面位相差をお願いします。
T3とGH5のAFCの性能差を見てGH5はまだまだだなぁと思います。

フルサイズ市場自体がそう大きくないですし、
ムービー機ではなくスチル機では今から3強に割って入るのは難しそうです。
それを知っているであろうパナがどんな武器を用意しているのか楽しみです。

パナソニックは、オリンピックまでにコンシューマー向けの8Kデジタルカメラを発売すると明言してたから、これがその8Kカメラなんじゃないかな。

以前ちらっとLEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.がフルサイズでも使えるという話を耳にしたことがありますがどうなんでしょう。
ペンタックスにはAPS-Cサイズ用だがイメージサークルが広くフルサイズでも使用可のレンズありますよね?

>jjjさん、
RED8K、国内でも結構稼働してますよ。今時Dragon6KのREDなんて見ない。さすがにレンズの関係上Monstro VVは見かけませんが、少なくともボクの周りでRED回す連中は全てHelium8Kにアップデート済みです。十分実用稼働機器としてプロの現場で働いています。
シャープ8Kカメラは8K放送を見据えてか野暮ったい製品ですが(8Kリアルタイム伝送はすでに実現してましたね、昨秋に)、Foxconn x REDの廉価8Kカメラもいずれ来るでしょうし(Foxconn=ホンハイ、シャープ買収元)、8Kカメラが当たり前になる時代はすぐそこです。

ただ仰る通り9月25日アナウンスのパナフルサイズミラーレスがいきなり8K動画という事はまずない、ボクも同感です。パナの動画関連の排熱処理は他社から抜きん出ていますが、小型ミラーレス、それもこれもフルサイズセンサーで8Kビデオはまだお預けでしょうね。

個人的には6K60pまで回せて8Kは8Kフォトで数分(分の枚数)、そのかわり4:3で2倍アナモ対応、そんなスペックで来てくれたら嬉しいです。6K8Kは拾える外部レコーダーがないので、内部記録10bitH265かなと予想されますが、そんな高速処理する小型ボディ出されたらソニーも白旗上げざるを得ない、「動画はパナ一択」てな時代が来る可能性大です。(個人的にソニーは4K60p以上のスペックは五輪にも間に合わないと予想します)

ともあれ今秋の各社アナウンスは「あの時がまさにターニングポイントだった」と後々語られる事間違いナシだと思います。期待しましょう!

オールドレンズとマウントアダプターに関しては、M4/3変換のものがかなり流通しているのと、マウント径がEマウントと同じ46mm径ですので、M4/3から新型フルサイズマウントに変換さえしてくれればフルサイズに対応するイメージサークルをセンサーに受け止めれると思います。

なので、Panasonicの場合は物理的に2mmから3mm程の厚みを持たせたマウントアダプターさえあれば、いままでの資産が全て活かせるという事になるでしょう。

問題は電子接点があるネイティブレンズの場合です。
その薄さで新マウントと旧マウントを互換制御させるチップを入れ込むことが出来るのか?とか疑問です。
けど、それが実現出来るとなるとすごいです。

逆に言えば、電子接点付きM/43 - 新マウントアダプターにいくらか厚みを出す必要があるのでは?ともなりますので、案外フランジバックは15mm以下とかZマウントよりも短いものになる可能性もありますね。

m4/3用レンズがクロップモードで使用できる
ということは、横位置でも縦位置でも可能ですね。

私はずっとスクエアセンサーのカメラを待ち望んできましたが、カメラを90度傾けなくても縦位置撮影が可能なカメラは意外な形で実現できそうですね。

とはいえ、私の本当の希望はより制約なくスクエア写真が撮れること。
4/3のイメージサークルに内接する正方形で撮れることはもちろんのこと、センサーのより広範囲を使った(より大きな)正方形も設定可能にしてほしいです。
レンズの周辺の特性(周辺減光など)も楽しみたいからです。より大きなボケも期待できますし。

ライカ判にさしたる思い入れはないけれど、MFTのレンズが付いて好きなようにマルチアスペクトだったらそれだけでも楽しそう。筐体箱型にしてくれないかな。ハッセルやブロニカみたいな。その方が動画には便利だし、バッテリーが大型化しても逃げ場がある。

イオスの映像機器としての浸透から、ソニーのフルサイズアルファの反撃、フルサイズモデルユーザをソニーに食われたことから、ニコン、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラの参入など、35ミリフルサイズセンサーでの競争が激化していますから映像機器のシェアを確保したいとパナソニックがフルサイズセンサーのミラーレス投入を検討していてもおかしくはないと思います。
が、問題は今からシステム構築して勝算があるかどうかでしょうね。


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このページは、2018年9月 9日 に公開されたブログ記事です。

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