ニコンの新製品に関する噂のまとめ

Nikon Rumors に、ニコンの新製品に関する噂のまとめが掲載されています。

What to expect next from Nikon?

  • コードネームN1710(Z6)、N1711(Z7)、N1718(D3500)、N16H0(DF-M1)は既に発表されたがN1721(COOLPIX A1000)はまだ発表待ちだ。
  • D750後継機に関する情報はない。
  • D6は2019年の登場が噂されている。D6の商標はすでに登録済みだ。D5Sは登場しない可能性が非常に高い。
  • 長い間噂されている60mmのマクロレンズは、引き続き登場が予想されている。新しい200mmマクロも登場する可能性があるが、実際の焦点距離は200mmよりも短い(しかし105mmよりは間違いなく長い)かもしれない。
  • 600mm F5.6 PF と400mm F5.6 PF(または、そのどちらか一方)が登場する可能性がある。
  • ハイエンドコンパクトカメラが登場する可能性は引き続きある。

 

現在、ニコンはZマウントシステムの開発に力を入れていると思われますが、これまで噂されていたマクロや超望遠PFレンズなどのFマウントのレンズは、引き続き登場する可能性があるようです。

Fマウントのボディに関しては新しい情報は無いようですが、D6の東京オリンピック前の登場は期待できそうですね。

2018年10月14日 | コメント(14)

コメント(14)

800mmF5.6は出ないのかな?今の800なら600mmF4で良い気もするし、消費税上がる前にどっちか買うつもりだけどどうしようか・・・

D6に期待します。AF測距点の大幅な改善がされるだけでも充分です。

テレマクロはミラーレス向きですので、Zマウントで出せばいいと思ってしまいます。FはZでも使えるが、逆は不可なので、まあ分かるのですが。

長いこと放置されている17-35/2.8の更新をお願いしたいです。
もしくはf4でいいのでフルサイズで使える18-70とか出して頂けると非常に嬉しいです。

はたして300mmのFLは出るのか出ないのか? D6のスロットはXQDx2になるのかどうか?
自分としては180mmのFLが欲しいので、200mmよりも短いと言う話がコレであるならばと期待したい所です。

すでに試作展示されているZマウントの「24-70mm f/2.8」「14-30mm f/4」を待っていますが今回の情報になく残念。
ニコンさん。北半球が夏時間となる前の来年3月には発売お願いします。

D6がどういうカメラになるのか気になります。
ニコンにしてもキヤノンにしてもフラッグシップはレフ機の行くところまでいった気がするので
α9が追い上げて来てはいますが、まだレフ機が優位な(であろう)東京オリンピックではD6に大きなリソースを注ぎ込むのではなく、
さらにその次のオリンピックではα9に対抗できるようなミラーレスを出せるように全力を挙げてもらいたいです。

望遠マクロは200mmではなく、キヤノンのTS135/4のような、アオリ、とくに被写界深度を増すためのティルトアオリの効くマクロレンズを135~150mmの焦点距離で出して欲しい。
旧PC85/2.8には、テレコンバータTC14Bを装着して120/4として使えたのに、新PCE85/2.8には、ニコン純正のテレコンを取り付けることができないので、やむなくケンコーの製品を利用しているが、残念である。

高級コンデジ・・・
せっかく開発したDL18-50、何とか発売してくれないかなー。
望遠とか標準ズーム機は難しいけど、18-50なら需要あると思うけど。
ニコン様、なんとかお願いします。(本体10万くらいで)

D850系の将来が気になってます。
後継機が出るのか、Z7系にスイッチするのか?
計画的な資金投入のためにもニコンには早めに将来ビジョンを明らかにしてもらいたいですね。

Dfをダブルスロット、エンジンも最新型にしたDf2を是非ともお願いします

失敗のできない東京オリンピックでは、未だ信頼のD6がメインでZ9(?)は実験的導入ぐらいの位置づけで、望遠レンズのPF化は先ずはFマウントなのでしょうね。

東京オリンピックでD-SLRは有終の美を飾りその役割を終え、その後はミラーレス・ボディのラインナップも揃いビジネスの中心になっていくのかもしれませんね。

Zの縦位置グリップを来年早々出して欲しいです

当面はZマウントに注力してほしいです。
あと14-30mm f/4と70-200m f/2.8を出してもらえれば、
必要な焦点距離が代替カバーされるので。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2018年10月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「LEICA Q-Pが10月末か11月の始めに発表?」です。

次のブログ記事は「タムロン「SP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」はいくつか弱点はあるがしっかりした性能のレンズ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る