オリンパスが認証機関に大きいサイズの新型カメラを登録

軒下デジカメ情報局で、オリンパスの新型カメラの認証機関FCCへの登録情報が紹介されています。

デジカメ噂メモ

  • オリンパスのデジタルカメラ「IM010」がFCC認証を通過
    - ベトナム製
    - 電源:DC7.4V(Li-ion battery) / DC9V(AC adaptor) / DC 15V(USB PD)
    - Wi-Fi(11a/b/g/n/ac)・Bluetooth搭載
    - 本体サイズ:144.37 mm(width) x 146.765 mm(height)x75.345 mm(depth)

 

オリンパスが認証機関に登録した「IM010」は、E-M1 Mark II(134.1mm x 90.9mm x 68.9mm)よりもずっと大きく、特に高さが146.765mmもあるので、このカメラが海外で噂が流れている縦位置グリップ一体型の新型機なのかもしれませんね。

このカメラは、中級機のフルサイズ一眼レフにバッテリーグリップを付けたくらいのサイズになりそうです。

2018年11月 6日 | コメント(44)

コメント(44)

噂のE-M1Xみたいですね。フルサイズのプロ機ほどの大きさではないので、フルサイズレフ機との差別化は十分にできそうです。X-H1にバッテリーグリップをつけたくらいのサイズ感でしょうか。使い勝手が良さそうですね。続報を期待しています。

お、噂が流れてる例のハイエンド機ですかね
aps-cのX-H1といい、m43のこの機種といい、使い勝手や剛性を考えるとこれがベストバランスなのかもしれないですね。
ニコンキヤノンもミラーレスハイエンド機はレフ機よりは小さく軽くなるでしょうから、やはりこの機種と同程度のサイズかもしれません。

やはりハイエンド機の発表はわくわくしますね!

数字的にはグリップをつけたE-5に近いですね

大きいと言われたX-H1の横幅が139.8mmですから、それより大きなカメラですね。
やはりプロ向けを謳うとなると、ミラーレスといえどもこのぐらいの大きさになるということでしょうか。
堅牢性が気になります。

やっと「 ミラーレスは小さくなければならない 」から「 操作性重視 」の流れになって嬉しいです。
小さければ、持ち運びには便利ですが操作性は犠牲になります。
フラッグシップは操作性重視で!
楽しみです。

「ミラーレスは小さくなければならない」
とは全く思いませんが
フルサイズならまだしもマイクロフォーサーズですからね
このサイズはやり過ぎに感じます

ネイチャーフォトグラファーが極寒の地で手袋しながら操作する事を考えるとこれぐらい必要かなとは思いますが、ここまで本体が大きくなると素子サイズとのアンバランス感は否めません。「これだったらフルサイズでいいじゃん」をひっくり返すだけの強力な魅力が無いと、ちょっと厳しいでしょうね。
ゲームチェンジャーレベルの新機能とやらが鍵になるのでしょうか?

新宿のオリンパスプラザにて、グリップ付きのE-M1mk2とサンヨンの組み合わせを触ったことがありますが、あれならもう少し大きくても良いとは思いました。
でも、それ以外のレンズではこれ以上は厳しいというのが実感です。
完全にプロ向けと言うことですね。

E-M1X:約144.4×146.8×75.3mm
1DX2:約158.0×167.6×82.6mm
D5:約160.0×158.5×92.0mm

こうやって比較してみるとフルサイズの一体型ボディより一回り小さいですから、マイクロフォーサーズの特徴は出ていると思います。
全てのボディがこうならマイクロフォーサーズらしくないと思いますが、1機種ぐらいは「あってもよい」んじゃないでしょうか。

プロ仕様なら多少大きくても問題ないのでしょうが、要はその本体でなければ活かせないレンズがあるかってことですね。今はそこまでのレンズは数少ないので、今後、超高性能な機能が活きるような新レンズの登場もあるかもしれませんね。200-400f4とか、500超の望遠とか。自分の分野じゃないから購入対象ではないけど、ワクワクしますね^^

モニターも大きくなると思いますが、
この大きさになる絶対的な理由の機能が何かが気になりますね。

もちろんグリップなどの扱いやすさとトータルの重さを見てから判断したいです。

プロ向けですね。防塵防滴はオリンパスであれば心配ないでしょうし、連写とかどこまでいくか楽しみです。

MFTで初プロ向けという感じなので、カクカクしたデザイン希望です。

水中撮影する人にとっては最強機となる予感がしてます。詳細が待ち遠しいです。

OM-1のコンセプトにも、人間の手のサイズを考慮し、巻き上げレバーなどは小さくしすぎないという配慮がなされていましたから、このサイズはある意味最適地を追求した結果という事になりそうですね。
サイズ的に余裕ができた分、発熱の問題も減らせるでしょうし、背面液晶の大型化とか、いちいちメニューから呼び出さずにダイレクトに各ファンクションを変更できるボタンなどを増やすとかといった機能も増やせそうですね。

m4/3の最大のメリットは約22mmのイメージサークルに対し、27mm以上の後玉直径が確保できるため、前玉の口径を異常に大きくしなくても口径食を少なくできるという事で、銀塩時代のライカ判用のレンズ程度の大きさで、大口径の超高性能レンズが作れるという点にあるように思います。
ライカ判で600mm~1200mmクラスの超望遠領域になってくれば、その差は更に顕著になりますし、新しい撮影領域が拓けるという意味でも面白いことになると思います。

ちょっと気になるのはバッテリーで、E-M1 Mark IIと共通なんでしょうか?
それとも、大型化されるんでしょうか?

まだ噂段階でもどんなものかも分からないので何とも言えませんが。

前にこちらで紹介されたGH6
http://digicame-info.com/2018/06/gh6.html

とどっちが凄いか?という勝負になりそうですね。
像面位相差だけでは精密性は足りないので、コントラストAF併用は当然ですが。
コントラストAFの場合、PCと一緒でCPUやメモリ等のスペックが上がれば上がる程高性能化するので、性能重視を考えると大型化は必然の流れなのでしょうか。

それを思うとGH6も大きくなりそうな感じはしますが。

OLYMPUSも有機薄膜センサーの事は知っているでしょうし、勝負をかけに来た感じはしますね。

前にここのサイトの紹介でSONYからグローバルシャッターセンサーのカタログが出てましたが。
http://digicame-info.com/2018/09/post-1066.html
それが搭載されるのでしょうか?
それともOLYMPUSもPanasonicの有機薄膜センサーを使えるのでしょうか?

パナのS1やS1Rには有機薄膜センサーは搭載されるかどうか分からないって噂で、GH6はマイクロフォーサーズで8Kって噂なので先に搭載されて発表されてもおかしくないですよね。

先行ミラーレスメーカーながらPanasonicは暫く低迷しましたが、逆襲が始まった感じがしてましたけど。

OLYMPUSも覇権を譲らない本気度が大きさにある気がします。
マイクロフォーサーズでそれだけの大きさという事は相当高性能化したカメラが出てくるのかもしれませんね。

OLYMPUSの新型っていつも世の中の今までの常識からして信じられないような物を出していたので。
次はどんなものがあるのか期待してます。

m4/3まで大型化の傾向がさらに。。


GH5 35-100f2.8 +G9 8-18の2台持ちで既に重いのに。。
もっとも海外に100-400まで持って行ったりするから悪いんでしょうが。

一方でGX7mk2では確かにやや操作感が犠牲になるし。難しいところ。か。

うーん、このサイズに何が入るのでしょうか?
従来の機能を乗せるのであれば、ここまでのサイズは必要ないと思いますので、新機能が気になりますね。
動画も重視するならば、端子類も重要な要素なので、業務用ビデオカメラとまでは言わないとしても、そういったもので信頼のおけるものを搭載するのも、けっこうぐっとくるものがあります。

多くのユーザーが望んでいるのはプロ用の機種ではなく、E-M1mk2の素子とAFを積んだE-M5mk3ではないでしょうか?
正直E-M5mk2が古くなり競争力が落ちてきているので、後継機が必要に感じます。

正直E-M1以上に重く大きくなってくるとm4/3のアドバンテージは大きくスポイルされてしまうんじゃないかと思います。
「操作性を無視したスモールサイズよりも最適なサイジングの方が有難い」
という意見は尤もだと思うんですが、そもそもパナもオリも4以前のGHシリーズやE-M1で
コンパクトさと物理的な面でのハイエンドUIの両立はずっと成立させて来たわけですから
これ以上の大型化は操作性の向上にはそう寄与しないんじゃないでしょうか。
個々人の手の大きさもあるので最適解は無いと思いますけど…

雪山で使うときにほぼまったくと言っていいほどボタンの操作がまともにできないので
大きくなるのは歓迎です
まぁ・・・手が出ない価格だとは思いますけど・・・

プロ機であるのなら大きいのは問題ないと思います
μ4/3のコンパクトさはボディよりもレンズをいろいろ持っていくときに実感するので・・・
E-M1 Ⅲは今までと同じくらいのサイズでしょうし

パナは上位にフルサイズを出せるけど、オリは現状のままでいくとなると結局高価格帯カメラはこうなる流れなんでしょうか。
大型化の一途を辿るとすると、最終的にはこのセンサーサイズにいくらまで出せるかという話にもなりますね。

「プロ向けだから、縦位置グリップ一体型にする。」といった様な
慣習的、思考停止的な理由ではなく、大容量電源が必須の新機能が搭載されているなど、説得力ある理由でグリップ一体型が採用されたのなら良いのですが、
迷走が始まりそうでやや心配です。(半分以上は期待していますが。)

人の手が持つ物だから、自ずと使いやすいサイズは決まってきますよね。
だとすると、レンズを含めたトータルサイズでのアドバンテージが売りになってくるのでは。
レンズは小さく軽量なのに越したことはないでしょうから。

個人的には300/4ならE-M5m2が1番、E-M1m2でもデカすぎるので今のレンズのままならいらないかなと思います。
500/4とか出るのかな?
300/4の価格見ると500/4が150万、600/4が200万とかになりそうで高過ぎて買えないとは思いますが。

E-3の二の轍を踏まないためにも、「意味のある大きさ」であって欲しいですね。
4K60Pは実現してるとして、秒60コマのブラックアウトフリー連写。
その冷却機構のための大きさなら、納得。
デザインはオリなら大丈夫でしょう。

各メーカとんがった機種1つぐらいラインナップしてるほうが面白いと思います。

大幅な大型化はプロユースを狙うと同時にそれに見合うサイズのレンズを準備している、というメッセージなのでしょう。

現行のPROレンズでも、画角を考えればフルサイズとは比較にならないコンパクトさですが、同焦点距離という縛りで比べればさほど小さくありません。
ボディサイズも、予想される2強のフラッグシップミラーレスやα9後継or上位機種も同程度のサイズで出て来る筈です。
そうなるとこのE-M1Xは「競合フルサイズとほぼ同サイズの2倍クロップ専用システム」になってしまいます。
それはフルサイズミラーレス参入のレッドオーシャンよりもさらに過酷な勝負に思えるのですが。

そこで勝つには、同世代フルサイズ高画素機の2倍クロップを圧倒する画質や高感度性能や2強同等以上のC-AF・連写性能は最低条件で、それにプラスしてセンサが小さい事を生かした革新的な何か、グローバルシャッターで4K動画&フル画素静止画同時記録ぐらい引っ提げて来ないとEシステムの二の舞になる可能性が高そうです。(逆にそこまですれば文字通りゲームチェンジャーになり得ますが)

オリンパスは下位後発機種の下剋上に比較的寛容なメーカなので、個人的にはE-M1IIの後継がこのE-M1Xの準同型機的性能になることを期待します。

冬のボーナスはこれの為に取っておく必要がありそうです。AF性能次第ですが。それと40-200とか新しい望遠ズームも是非お願いします。

 機能に由来する大型化であるとするならば、同じ機能を大型センサー機で実現すればさらに大型化する理屈なので許容範囲ではないでしょうか。私も手が大きい人間なのでMFTの大型化には大きな抵抗はありません。
 実現性は?ですが内蔵手ぶれ補正機構と電子補正を組み合わせた内蔵ジンバルの機能だったりしたら面白いですね。歩きながらでも手持ちのままピタリと構図が決まる動画が撮れたら痛快です。静止画指向のオリだからないですかね。
 いずれにせよ、どんな画期的な機能が搭載されているのか、楽しみです。去年あたりから新型カメラが続々と出てくるのでカメラ好きにはたまらない昨今です。

縦グリを最初から一体化したプロ用の機種(バッテリも複数個対応)という機種だとすると、本体+後付けグリップより堅牢だろうし、プロ用として300/4などの大きいレンズも使われるのを想定してるのであればアリでしょうね。

仮に本体(ボディ)が大きくなっても、FFと比べてレンズの大きさ(小ささ)や軽さというアドバンテージは崩れることがないので、400/5.6とか40-150の一つ上のIS付きF2.8望遠ズームとか出せばそこそこプロには売れそうな気はするが、一般向けには現行E-M1・E-M5の大きさの機種も必要なので、E-M1Xの機能がどこまでその機種に降りてくるかが注目ポイント

個人的には大型化と重量増、高価格化はマイクロフォーサーズ規格では本末転倒な気もしますが、
最近はマイクロフォーサーズでもデカイレンズも増えてきてるので仕方ないのかなとは思います。
AFとEVFが実用的なら欲しいですね。
でも高そうだから買えないんでしょうけど…。

最近、D850を売って、E-m1 mk2と300mm proを導入しましたが、グリップが細くて大きなレンズには不向きなボディだと感じました。
バッテリーのもちも良くないです。
バッテリーの大型化、グリップの大型化、ボディを大型化することによってのセンサーをマルチアスペクト化などができるといいですね。3:2でも二〇〇〇万画素ほしいです。

オリンパスがカメラに搭載している強みのある技術として
超音波ゴミ取りや、センサーを動かしてのハイレゾモード、
シャッターチャンスを逃さないプロキャプチャーモード等があるのですが、
これらの技術を利用して、ハイレゾモードでの連写機能とか、
動体にも対応したハイレゾモードとかを発表してほしいです。
グローバルシャッターでの高速連写とそれに追従するセンサー位置移動で
任意の開始コマから8連写を取ってハイレゾモードに出来るとか
こういうことが出来たらこの大きさは買いだと思います。

・・・残念。
コンパクトサイズなビッグカメラを期待していました。
次期EM5mark3がフラッグシップ並の性能となり、それに選択肢として外付グリップ(横)、外付縦グリップなどが装備できるようなベース機になれば本望です。

大型で高額なボディ、それに取り付ける明るくて高額な望遠レンズ、と、メーカーの意図としては分かるのですが、ボクなら、それだとマイクロフォーサーズではなく、より大きなセンサーのカメラを選ぶかな。
望遠レンズを沢山持って駆け回る、プロカメラマンの心境は分かりませんが。

その昔E-M5初代で野鳥を撮っていました。小さくて扱いづらく、
電池もすぐなくなるので縦グリは付けっぱなしでしたね・・。
ベストシーズンの冬、薄いグローブでもボタン操作がしにくく、
レンズも選べないので結局キヤノンのレフ機にチェンジ
しました。

大きく重いですが撮影は快適です。レンズも選び放題ですしね。

最近フィールドでもM4/3の人をよく見かけますが、鳥屋としては、
M4/3の弱点は望遠レンズ群の貧弱さだと思いますね。
大型化は賛成ですが、ボディーだけ凄いの出されても・・

小さな鳥、遠い鳥だと換算840mmでも全然足りないです。
ここの記事で、「オリンパスが400mm f/4の製品化を中止」という
話題がありましたが、心変わりは無いのでしょうか?

100mmなんて大差ないと言う方がおられますが、1.4×を
噛ませて換算280mm伸びるのですからバカになりませんよ?

新機種のAF性能がソニー同等か超えていて、400mm以上の
単焦点が出たら、出戻りも考えます・・

どうしてm4/3での長所を捨てて、大型化していくのでしょうか。。

どうせ後からバッテリーグリップを着けるくらいなら、最初から大きくても良いでしょう

オリンピックに合わせ、プロを強く意識したモデルですね、きっと。(フルサイズのミラーレス化、それに伴うマウントやレンズの変更など、プロもオリンピックに向け、システム見直しのタイミングかも。そして、一般のMFTユーザーは食指を動かさないでしょう。)
これから超望遠レンズも発表になるでしょうし、大型バッテリー、スポーツ分野でのハイレゾ等が実用レベルならプロも選択肢して可能かと。
MFT一般ユーザーとして、(より多くのプロも使って)プロのMFT作例がもっと普通に広まることを期待してます。
MFTの良さは色々ありますが、上下から(フルサイズ以上やスマホから)市場を奪えていないのも実際かと。市場拡大に、オリンパスもプロ市場の獲得を意識してると思います。

MFTはオープン規格としてスタートしましたが、パナソニックやオリンパス各企業競争の域をでていません。
オープン規格ならではの、新しい使い方価値や機能強化の発見を期待してます。
(そのためには、RAWデータの規格化も必要でしょうが)

大きさより、レンズをつけた時の重量がある程度に収まる方が大事ですね。

この機種の発売時期はいつになるのでしょうか?
春までに出してほしいですか。

グリップは取り外しできない一体型ということなんでしょうね・・・昔のミノルタX-1モーターみたいな。
私はE-M1MarkⅡに外付けグリップを買いましたけど大きくなりすぎたので手放しました。
大きさと引き換えに得られる機能が何なのか?期待してます。
個人的には機械シャッターを無くして電子シャッターのみでも良いです、グローバルシャッターであればですけど。
あと暗いところでも画像が破綻しない高感度耐性ですね。

私はE-M1 MarkⅡに300mm F4.0と1.4テレコンを装着して野鳥を撮影していますが、私がこのシステムを使うときは、基本レンズを左手で下から支え、右手はシャッターボタンを押すことに専念しています。

私流の解釈は、写真はレンズで撮る。撮像素子がないと記録出来ないので、レンズの後ろに撮像素子を置くというもの。つまり、カメラは出来るだけ小さい方が良い。可能ならレンズキャップ程度でも構わない。

しかし、現在の技術水準では、そのような風には出来ません。ので、必要悪としてやや大きめのカメラがレンズのお尻にぶら下がっていても仕方ない。

ベンツは、車体こそが重要で、エンジンは走らせるために仕方なく付いているものとの考え。なので、エンジンは必要悪であって、できるだけ目立たない、主張しない方がよいと考える。ので、ベンツが一番最初に、エンジンの上にプラスチックの蓋を被せ、見せないようにしてしまいました。

これと似たようなものと思うのですがネ。グリップは、カメラが電動化したためバッテリーの置き場所が必要になり、いわば必要悪として登場しました。

スナップ写真程度ならともかく、超望遠を装着して重量をカメラの方で支えたらマウントに無理が行きますし、手の方も疲れるだろうと思います。

ということで、私は縦位置グリップ一体型よりも、正方画素の方を望みます。カメラを一々90度回す必要がなくなりますからね。

オリンパスが出す最上位機は、何か明らかにはなっていませんが、史上初の新機能を乗せるために必要なスペースを確保する、あるいは、どなたかがおっしゃっているように、電源の強化、放熱の強化などが目的なのだろうと思っています。

>しらが爺さん
OLYMPUS AIRならリアキャップの寸法で必要最小限のサイズですよ。

この情報が正しければ、E-M1Xは既に出来ているのでしょうから、今後のモデルについての話になりますが。

おそらく、大きくなれば重くなるでしょう。
レンズを含めて大きく重くなるほどレンズを持つ手で重量を支えるので、カメラを持つ手の負担は少なくなると思います。そうなれば、基本的にカメラを持つ手はボタンやダイヤルを操作することがメインになる。大きい必要はないという考え方もあります。スポーツ撮影用でも。

確かに、見た目や首や肩から下げたときにバランスが悪く見えるかもしれません。ぶら下げることもあるので、カメラの強度は当然必要です。

また、経験上、分厚い手袋をすれば、大きなカメラでも動作が困難になります。E-M1が特別に操作がしにくとは思えない。
もちろん、カメラ本体が大きい方が良い場合はあるでしょう。
例えば、モデル撮影では大きなカメラを使って、ある程度のシャッター音があった方がモデルの気持ちがのる場合もあるでしょうし、クライアントは大きなカメラの方が安心するとも耳にしたこともあります。
でも、本当にプロの方は大きくて重くても良いと考えるのでしょうか。プロでも、小さく軽くして欲しいと思う人も多くいらしゃると耳にします。

MFTで小型軽量を突き詰めた結果として、機能を納めきれなくて大きく重くなることがあるかもしれません。それは致し方ないでしょう。

OMには小型軽量を可能な限り追求してもらいたいと感じます。
OM-1,OM-2ではフラッシュを取り付けるフラッシュシューすら取り外し出来るようになっています。僅かな重量です。構想段階では、モータードライブを付けたときは巻き上げレバーすら取り外せるようにする構想もあったそうです。また、OM-1,OM-2では高さを低くするために、シャッター駆動用のリボンを細くするところまでこだわった設計によって、あの小型軽量が実現されています。
小型軽量は、大切な機能・性能と考えられていたということに思いますし、実際に大切に思います。

一体型の是非が議論になっていますが、ラインナップからE-M5やE-M1が消える訳ではないので、グリップ別体を望む人は、それを使い続ければ(或いはMark3待ち)良いだけな気もします。

私は電池の持ち等の関係で、縦グリップ付けっぱなしで使っています。それを速射ストラップ(本体側)に付けてますが、外れそうになることも無いんですけど、逆さまな状態でたまにグリップ部のグラつきが気になる事があります(撮影時には関係ないんですが)。

300mmF4.0より重いレンズ(400mmや500mmなど)が今後出てきた場合、ストラップはレンズ側に付けるかもしれませんけど、本体側に付けていた場合には、ちょっと強度が心配になります。
グリップ一体型であれば、相当なレンズ荷重でも、そういう面での心配は無いのだろうなと。そこが「プロ向け」でグリップ一体型の必然性(電池の持ちも含めて)なのかなあ、という気もします。

超望遠レンズのラインナップ充実への布石の一つであったら嬉しいなあと、かなり無理矢理に深読みしています。。


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このページは、2018年11月 6日 に公開されたブログ記事です。

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