キヤノンのEOS M用の縮小光学系の入ったマウントアダプターの特許

Canon Rumors で、キヤノンの「EFレンズ-EF-Mマウント」用のスピードブースターのようなマウントアダプターの特許が紹介されています。

Patent: Canon speedbooster for EOS M

  • キヤノンがEFレンズをEF-Mマウント機に取り付けるための独自のスピードブースターを開発しているようだ。先週、Canon NewsがEOS M用のマウントアダプターの特許を見つけているが、今週再び、新しい特許(特開2018-189864)で、この件についてより詳細に示されている。

    この特許出願は、EFレンズの焦点距離を縮小し、F値を小さくするマウントアダプターに関するものだ。実施例では、バックフォーカス39.80mmのフルサイズ用の50mm F1.4のレンズが、バックフォーカス18mm、像高13.66mmの40mm F1.2に変換されることが示されている。このアダプターはEOS Mのボディで動作する。

    もし、キヤノンが本当にEOS Mシリーズを維持しようとしているなら、EOS Mシステム用のスピードブースターは、とても素晴らしい追加製品になるだろう。

 

EOS M用のキヤノン純正の縮小光学系(レデューサー)の入ったマウントアダプターは、もし製品化されれば人気商品になりそうですね。

実施例のアダプターは倍率0.8倍でF値が1/2段明るくなる仕様のようで、metabonesのEFレンズ-Eマウントのスピードブースター(0.71倍で1段明るくなる仕様)に比べると、レデューサーは控えめですね。

2018年12月 1日 | コメント(18)

コメント(18)

APS-Hセンサーになればちょうどいい倍率ですね。

これは良いニュースです。単に焦点距離が短くなるだけでなく、絞りを開ければボケ、絞れば解像度が増すと言う効果が得られやすくなることは良いことですが、キャノンはEOS-Mを見捨てないと言うことでしょうか。女性や初心者向、それに旅行のお供等には現行のEOS-Mの存在は価値があると思います。

同じミラーレスでもRは画質重視、Mは軽さ重視、として目的を分けることで、EFレンズ所持者がどちらへも行けるようになってよいですね。
しかもアダプターでF値まで小さくなるのであれば、自分もスナップ用にMを1台買ってもいいかなという気になりました。

純正でレデューサー入りのアダプターが用意されるのは初でしょうか?

控えめな倍率に現実性を感じますし、
RFマウントのアダプターで面白いギミックを実現して
EFマウントの生き残る道を作っただけにEF-Mでも期待してしまいます。

EFMには明るいズームがないのでその辺上手くかみ合いそうな予感。あとはどれぐらい軽量化できるかに注目です

これは期待しちゃっていいでしょうか。
出たらぜひ購入したいです。

本当ならAPS-Cでフルの画角が使える倍率であって欲しいのですが、将来EOSMにAPS-Hセンサーを入れるというのであれば、それも期待しちゃいます。

EF-Sレンズ後ろ側の出っ張り部分が干渉しない構造なら嬉しいのですが。。。

まさか純正でレデューサーアダプターとは。
縮小率が控えめなのは元レンズの光学性能をなるべく維持するためなのでしょうか。そうならば期待できそうですね。
いっきにEOS Mが魅力的になります。

これが出たら凄いですね。一気に明るいレンズ不足解消で、本体も小さい有望なマウントに進化しそうです。

一気に「EOS Mを買ってみようか」という気になりました。より小さなボディが良いので、個人的にはEOS Rよりも魅力あるかも。

キヤノンとしては意欲的な製品ですね。
実用度も非常に高そう。

なおレデューサーとの組合せでは合成F値はマスターレンズより大きくなりますのでお間違いなく。

1:1.4→1:1.2

今後もEOS Mのボディは追加購入をしようと考えているので、すごく興味深い情報です。画質の低下が少し気になりますが、手持ちのEFレンズを上手く活用で来そうなので、製品化をしてほしいですね。

keiさん、フルサイズレンズ専用でEF-Sレンズは対象外だと思います。APS-Cのレンズで使用するとケラレが出ると思います。

これは良い知らせですね。
キヤノンはEOS Mは見捨てないでしょう。
RFマウントにはMのような小型化は無理なので
EOS Mにはちゃんとした役目があります。
妻にはEOS M100を買おうと思っているところです。

これはコンバーターレンズという名称のようで、マスターレンズの
口径食による画面周辺の光量低下改善やフレアーカッターの内蔵、
各収差補正など色々な機能が詰め込まれています。
装着後の収差曲線を見ると良くなっている部分はあります。
EOS Mユーザーにとっては欲しくなると思いますが、対応レンズの
焦点距離によって使えたり使えなかったりありそうです。

これ出たらいいですね。
DLOがコンバーター装着時にも対応してくれたら画質の劣化も最低限に抑える事が出来るのではないでしょうか。

数ヶ月前に中国のViltroxという会社がEF/EF-Mの0.71xスピードブースターを発売しましたが、DPReviewに先日投稿されたユーザーレビューによると「中央は意外と良いが周辺は全然解像しない」ということで、私は購入を見送っています。
ブースト倍率が控えめでも、周辺まできちんと使える方が魅力的ですね。

これをもっと早く出してくれればなぁ
しかし85mmF1.8なら68mmF1.4か
EOSのAPS-C換算で108.8のF1.4か
これはこれで魅力的かもしれない

確かミラーレスのシェア1位ってEOS Mでしたよね。
Kiss Mは今でも相当売れているみたいですし、キヤノンは切り捨てずに色々と面白いことを仕掛けてくるかもしれませんね。


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このページは、2018年12月 1日 に公開されたブログ記事です。

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