キヤノンがEOS Rシリーズの新型機にボディ内5軸手ブレ補正を搭載?

Canon Rumors に、キヤノンEOS Rシリーズへのボディ内手ブレ補正搭載に関する噂が掲載されています。

5 axis IBIS coming to next Canon EOS R series camera [CR2]

  • キヤノンEOS Rに搭載されていない機能で、最も大きなものはボディ内手ブレ補正だ。

    キヤノンは、これまで常にレンズ内補正の方が好ましいと述べてきたが、ボディ内手ブレ補正は、(超望遠レンズを除く)多くのケースで、レンズ内手ブレ補正と同等に機能するという十分な比較検証が行われている。

    我々は、とても優れたソース達から、キヤノンがボディ内5軸手ブレ補正を次のEOS Rシリーズのカメラに導入すると聞いている。

    このボディ内手ブレ補正が、レンズ内補正とどのように動作するのか分からないが、手ブレ補正の協調動作が実現すれば、大きな前進になるだろう。

 

EOS Rシリーズへのボディ内手ブレ補正搭載の要望は非常に多いようなので、この噂が事実だとすれば、EOS Rの導入を考えている方には大いに歓迎されそうですね。ボディ内補正との協調動作もぜひ実現して欲しいところです。

2018年12月11日 | コメント(18)

コメント(18)

手ぶれ補正が搭載されるなら買います!

ボディー内5軸手ブレ補正は積んで当然と思われていたところEOS Rでは非搭載で、それを理由にEOS Rを諦めて他社へ流れた話もポートレート系撮影の数人から聞いているので、次機種では最優先の開発課題でしょう。レンズ手ブレ補正とのコンビができたら理想ですが、望遠はセンサーのシフト量が足りずレンズ側手ブレ補正がずっと有利だったりしますし、無理せずできる所から搭載してほしいです。

もしこれが本当ならば、(僕はボディ内補正が無いことにガッカリして買うのを見送りましたが)初代Rは何だったのか...
α7と同じパターンとはいえ、これだけボディ内補正が主流になりつつある中でのことを考えると、単にニコンの発表に合わせるために(ボディについては)見切り発車だったのでしょうか?

他社だと当たり前なので当然欲しいですよね
しかもRFレンズで手ぶれ補正付いてないレンズあるんですし

やはり来ましたね。CANONは絶対に載せてくると思っていました!EOSRはエントリー機と明言していたのでボディ内手ぶれ補正がないのに納得していました。きっとAFセレクターも搭載してくるでしょう。これでEOSRの方向性が見えてきましたね。

いよいよ登場ですね!

ボディ内手振れ補正は5D4にはない機能なので、搭載されたら買いたいです!

私はボディ内手ぶれ補正を絶対必要とは
思いませんが、多くの方が望まれている
機能なら、搭載すべきでしょうね。キヤノン
はレンズ内補正の強みもあるので、他社
より強力なレンズ、ボディの協調補正
を望みたいですね。

ボディー内手ぶれ補正の非搭載がR見送りの最大の理由なので、
どのクラスの物なのか現行Rが6DⅡとして5DⅣクラスなら
買い、いや5DⅣを買い換えます。
αも7Ⅱ、7Ⅲと使いレンズにも使い勝手の良い物が有るので
併用するか、CANONに統一するかは実際使って見てですね。
手ぶれ補正不要とか画質悪化を唱える方がいらっしゃいますが
思い込みではないかと。

EOS Rを使用してますが、ボディー内補正あれば便利、内臓しなくても支障がない派です。

しかしアマチュアや初心者は内臓により安心度優先からして、
キャノンさんは搭載しなくてはならない市場になってきたので、
来春発表予定のEOS Rの下位モデルから搭載しプロ仕様のRは
当面静観の気がします。

それよりも小型明るいレンズを発売して頂きたい。

なくてもいい派ですけど、市場の要望からしたら仕方がないとは思います。にしても特に手振れを気にする初心者層向けの機種になんで入れなかったのか? コストの問題かと思いますが、それであの価格を実現したのなら、優秀でも価格が高すぎて手の出ない機種から出してきたニコンと比べると、やはり売る事にかけてはキヤノンのほうが上手いなあと感じます。

でもそれ以上に今度こそはマルチコントローラーを入れてください。あれがないといつまでも買えません。

F2レンズのようなF値が極端に明るいレンズ以外のレンズ全てに手振れ補正を内蔵させれば良いのではと思うけどなあ

ボディー内手ぶれ補正で先行している会社とのクロスライセンス問題が大きそうですね。

2003年ミノルタ(現コニカミノルタ);「DiMAGE A1」Anti-Shake方式、
2005年リコー:「キャプリオR3」
2006年ペンタックス:「Optio A10」SR(Shake Reduction)方式、
2006年オリンパス:「μ750」
2007年富士フイルム:「FinePix F50fd/Z100fd/S8000fd」
2007年ニコン:「COOLPIX S700」VR方式

デジタル一眼レフでは
2004年コニカミノルタ:α-7 DIGITAL Anti-Shake方式
2006年ペンタックス:K100D
2006年オリンパス:E-510「IS(IMAGE STABILIZATION)」
が出ていますけど、CANONは出していませんから、特許問題をクリアーするのは、CANONの特許の一部とのバーターが必要になりそうですね。
現時点で、一番長時間手ブレ補正が効くのはオリンパスですけど、何処と組みますかね。

個人的にはボディ内手ぶれ補正有無両方出して用途によって使い分けれる方が嬉しいですね。
ボディ内手ぶれ補正は熱問題の弊害が出ますしね。
最近はレンズ側のみに頼ってますが夜景は両方使える方が便利そうです。

キヤノンからソニーに移った理由が、ボディ内手ぶれ補正とEVFの組み合わせによるマニュアルレンズのピント合わせ機能でした。

ボディ内手ぶれ補正による安定したファインダー拡大表示のピント合わせ、ミラーレスカメラ・EVF搭載機では最低限欲しい機能です。

遅まきながらではありますが、期待して待ちたいと思います。

ボディ内5軸手ブレ補正が付くなら、次のEOS Rを買いたいです。

ボディー内手ブレ補正大歓迎です。レンズとボディー、両方の協調制御を望みます。まさか、一方の手ブレ補正を有効にするには、もう一方の手ブレ補正をOFFにしなければならないという仕様にはしないで頂きたい。
今までの、レンズ内手ブレ補正の技術とノウハウを最大限活かして欲しい。ボディー内手ブレ補正は後出しになるのだから、レンズとボディー、両方の協調制御が出来ていないと、ガッカリ感ハンパない。

そうですね、どんなに明るいレンズが出ようと、常に絞り開放で撮るわけではないし、三脚だって使えない場面はいくらでもあります。
なので、どんなレンズであろうと手振れ補正が利用できるボディ内手振れ補正機能はやはりなくてはならない機能だと思います。

ボディ内手ぶれ補正のメリットは、補正が無いレンズも恩恵があるよ、ってのが第1です。回転ブレの補正があるのもあります。
オリの手ぶれ補正はかなり効きますがアレはm43であの大きさだからというのが大きいです。
元々オリンパスなどがレンズの小型化とコスト削減、他社との差別化を目的に作ったのでシステムの殆どのレンズは手ぶれ補正が入っていません。
気にされる方が非常に多いので気になっていたのですが、万人に物凄い恩恵を与える物でも無いので、使いたいレンズに入っているのであれば無理に載せなくてもいいと思います。

レンズの補正と連動させる事が可能なら話はまた別ですが。


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このページは、2018年12月11日 に公開されたブログ記事です。

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