Lマウント関連製品に関する公式情報&噂のまとめ

L-Rumors に、パナソニックS1/S1Rを中心にしたLマウント関連の公式情報と噂のまとめが掲載されています。

Panasonic S1-S1R and lens: What we know and what's "rumored"

  • 以下は、これまでに判明しているS1/S1Rの(公式の)スペックの復習だ。
    - 4K60P
    - 高速で正確なAF(コントラストAF、DFD、ディープラーニングAI)
    - デュアルI.S.
    - 頑丈な高精度で高速なシャッター(最高速のフラッシュシンクロスピード)
    - 大きく高精細なEVF(業界最高制度、人間の視覚に近い)
    - XQDとSDのダブルスロット
    - 3軸チルト式液晶モニタ
    - 100%のシーリング
    - 耐低温
  • パナソニックS1/S1Rに関する噂
    - S1/S1Rのより詳細なスペックが1月に発表される可能性がある。
    - 噂されている(S1Rの)価格は4500ドル。
    - S1/S1RにはRAW動画出力が搭載されるかもしれない。
    - パナソニックの24-105mmと70-200mmはF4通しになる。
    - パナソニックはm4/3 - Lマウントのアダプターは開発しない。
  • シグマに関する噂
    - シグマは新しい2層のフルサイズFoveonセンサーの特許を出願している。
  • 将来のカメラ
    - パナソニックはLマウントのシネマカメラを開発すると噂されている。

 

パナソニックS1/S1Rの発表もいよいよ間近になってきましたね。スペックはかなり明らかになっていますが、スチルの連写速度やEVFの解像度などに関するスペックも知りたいところですね。

あと、シグマが3層ではなく2層のフルサイズFoveon(元記事によると一層が緑用、2層目が赤と青用)の特許を出願しているという情報も気になるところで、このセンサーがLマウント機に採用されるのでしょうかね。

2018年12月31日 | コメント(13)

コメント(13)

SIGMAに求めるのは低感度rawでの圧倒的な描写力のみなので、二層なんてやめていただきたい
Merrill以前の三層、像面位相差なしでお願いします

フォビオンは構造上、高画素向けではないような気がします。
フルサイズであるならば、ノイズ等、問題の多かったクワトロセンサーですら四隅は駄目でしょうね。
クワトロセンサーも、2層目からはSD15以前のセンサーのピッチに近いですし、つまりそういうことなのだと理解しています。
だいぶ前から二層の話は出ていましたが、あまり魅力のある構造には見えません。
ですが、SAマウントレンズを生かすために、購入はほぼ決定事項ではあります。

確か、人間の視覚にあわせて、Gの画素を多くするのが一般的だったと思うので、RとBを一層にまとめるのは理にかなっているのかなとおもいます。今までの発色と変わらない絵が出せるかもと期待します。

層が少なくなれば、最下層の透過がネツクだったと思うので感度特性も有利になる、と言うことじゃないでしょうか?

素人なので違っていたらご指摘願います!

今のクアトロ方式なら、2層でもいいんじゃないでしょうかね・・
とはいえ、Foveonのもともとのウリは3層ダイレクトカラーだったので、ぜひともMerrill方式のカメラも用意してもらえると面白いのですが。

Panasonicにはオリンピックまでに8K撮影可能な製品が購入可能な価格で発売できる事を期待しています。

Sigmaは2層で本当にFoveon lookが維持できているのか、まずは見てみないことには分かりませんね。

シグマの二層Foveonセンサーというのは誤報です。
該当する特許は、三層のうち交互に二層ずつ読み込むというもので、Foveonセンサーの弱点である読み出し速度の改善を目的とするものです。

リアルタイム処理、おそらくEVF/LVや動画のための特許だと考えられます。

フラッシュシステムはどうなるんでしょう?
大光量のストロボが同時に出るなら人物撮影に心強いんですが
詳しいことは分かりませんがレンズと違ってストロボってアダプタとか難しそうですし

>ニコン中毒さん
特許図を見ると2層にしか見えないんですがあれは3層だったんですか?

この特許を見た時の第一印象はべイヤーセンサー?という感じで、このセンサーのカメラが出るならもう一つクアトロかメリルセンサーのカメラが出て欲しい。

マイクロフォーサーズとはレンズの互換は無いとのことですが、せめてコストを抑えるためにフラッシュはそのまま使えるようにしてもらいたいです。

他の人もおっしゃってますが、マウント以外にもフラッシュやリモコンなど周辺機器も互換性を持たせて欲しいですね。
そうすることで、撮影道具・撮影システムとして強固になると思います。

カラーフィルターを利用せず、シリコンの特性を利用した青緑赤の分光がFOVEONの肝ですから
わざわざ二層に限定する理由はなく、EVFなどの読み出し時の負荷低減を図るというこれまでも出てきた特許の話であると予想します。

Metsさんへ
PANAのSシリーズ用フラッシュはSIGMA規格と互換になるばずだったと思いますよ。
開発発表時にそんな事言っていたと思います。

Foveonの特許は、三層から二層のみの読み出し、それのベイヤー配列へ展開し、さらに既存のベイヤー技術による画像処理まで想定してるのでは?

その場合横長もしくは縦長の画素展開になることも記載されてますが、この縦長もしくは横長なベイヤー処理2画素分を1画素にまとめることで色分解能はベイヤーに勝るのかなと。

暗所耐性は画素サイズ依存なので、画素数をどこまで増やしてしまうのかがキモになるのではないかと。今のクアトロの赤部分より1画素のサイズが大きくないと暗所耐性の改善は望めませんかね。。。


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このページは、2018年12月31日 に公開されたブログ記事です。

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