ニコンが海外で「COOLPIX A1000」と「COOLPIX B600」を発表

ニコンが海外で、2機種の高倍率ズームコンパクト「COOLPIX A1000」と「COOLPIX B600」を正式に発表しました。

COOLPIX  A1000 (found via nokishita-camera

  • COOLPIX A1000

    - 有効1600万画素(総画素1679万画素)、1/2.3型CMOSセンサー
    - レンズは4.3-151mm F3.4-6.9(換算24-840mm)35倍光学ズーム
    - レンズ構成は11群13枚(EDレンズ4枚)
    - レンズシフト式手ブレ補正(スチル)、レンズシフト+電子VR(動画)
    - AFはコントラスト、顔認識、動体追尾
    - EVFは0.5cm 116万ドット
    - モニターは3インチ103.6万ドット
    - 動画は4K30p、1080/60p
    - ISO100-1600、ISO3200-6400(PSAMモードで使用可能)
    - 大きさ 114.2 x 71.7 40.5mm
    - 重さ330グラム

nikon_ccolpixA1000_of_001.jpg

COOLPIX B600

  • COOLPIX B600

    - 有効1600万画素(総画素1676万画素)、1/2.3型CMOSセンサー
    - レンズは4.3-258mm F3.3-6.5(換算24-1440mm)60倍光学ズーム
    - レンズ構成は11群16枚(ED4枚、スーパーED1枚)
    - レンズシフト式手ブレ補正(スチル)、レンズシフト+電子VR(動画)
    - AFはコントラスト、顔認識、動体追尾
    - モニターは3インチ92.1万ドット
    - 動画は1080/60i、1080/30p
    - ISO125-1600、ISO3200-6400(オートモードで使用可能)
    - 大きさ 121.6 x 81.5 x 99.2mm
    - 重さ500グラム

nikon_ccolpixB600_of_001.jpg

A1000はかなり前から噂が流れていたにもかかわらず、なかなか登場しなかった機種ですが、ついに正式発表されましたね。スペック的には、EVFの内蔵と画素数がA900の20MPから16MPに減っているのが大きな変更点のようです。また、デザインもかなり変更されて、より精悍になっているという印象です。

B600は、旧型のB500からレンズのズーム倍率が上がっているのが最大の変更点のようですね。ボディは若干幅が大きくなっていますが、少し軽量化されているようです。

2019年1月17日 | コメント(11)

コメント(11)

お、A1000はEVFが付いているのですね。
A900は手ブレが怖くて買えませんでした。黒ボディがあるなら欲しいですね。

Bluetoothはすこしは繋がりやすくなるのかしら。

B600いいですねえ。60倍ズームで500gというのは軽量化に努力したものだと思います。A1000のデザインもいいですよね。

A1000 は噂はあったとはいえ、このクラス…気楽な高機能モデル…はもう新製品が出ない雰囲気だったので朗報です。 現状は P の中古を探すしかなかったので。
内容は以前の S9000系(デザイン・高倍率系) に P7000系(本格系)のガワを着せた感じかな? AE/AFロックボタンがあるのが好印象です。 高倍率モデルなのでセンサーが 1/2.3 なのは仕方ないですかね (換算200mm程度で十分ですけど…)。

B600 はてっきり P610~B700 の後継かと思いきや EVF が無いので (レンズは B700 と同じ)、B700 と B500 の中間クラスっぽいですね。

B600は単三じゃなくなったんですね。
500gはバッテリーとSDカード込みの重量なのでその分軽くなってるようです。
その代わりに撮影可能枚数がかなり減ってますが。

A1000は懐かしい感じのデザインになりましたね。
00年代のコンデジを思い出します。

P1000はRAW対応とEVF追加が良いポイントですね。
グリップが大きくなったように見えますが、日常的に持ち出せるサイズ感であれば購入したいです。

>デジックさんへ
ご指摘ありがとうございます。勘違いをしておりましたので助かりました。

>hashiruhitoさんへ
4K60pを4K30pに修正しました。当初、勘違いでレスを返してしまい申し訳ありませんでした。

>にこわんさんへ
4K60pは間違いです。申し訳ありません。

A1000はいい感じにデザイン変えてきましたね。
B600は後継機かとおもいきや下位機種?のようですね可動モニタもついてませんし。P1000やP900との間にもう1機種あるのでしょうか?

 A1000は、どこかフジのファインピックスのポルシェデザインとの共作モデルを思い出します。
特に角のRの処理の仕方など。
 ただ、ハッセルのX1Dも同じような感じでしたが、デザイナーの名前は表に出てきていないので、違うのかなあ?
ニコンは、F3の時代からジウジアーロのデザイン作品が多いので、もしかしたら違うのかもしれませんが、いずれにしてもコンデジとは言え、何年か先でも陳腐化しないデザインだと思います。
まずは、実物を触ってみたいです。

A1000は、20年ほど前のAPSフィルムコンパクトカメラのNuvis SやAPSフィルム一眼レフのPronea Sに雰囲気が似ててNikonのデザインのDNAを感じます。COOLPIXとは違う名前になるという噂もあり、その方が良かった気もしますが、欲しい一台です。スマホで写真が撮れる今、コンデジに求められているのは小ささや薄さでは無くなりました。今後は持ちやすさ、お洒落なデザイン、望遠が求められて行くと思います。是非ヒットして欲しい歴史的カメラだと思います。

日本のニコンファームアップダウンロードに、A1000のNRW Codecがアップされましたね。日本でも発表ももうすぐですね。デザインも好きだし・・・買います!待ち遠しいです。

A1000、カッコイイですね!チタン風のカラーリングがNikonらしくも、曲線の描き方が今風で美しいです。グリップ感も良さそう。
A1000はネオ一眼でもビギナー向け一眼レフでもありませんが、撮影スタイルそのものは一眼レフライクになりそうですね。電源の立ち上がりが早ければ、本格的な撮影のサブ機としても使えるかもしれません。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2019年1月17日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムが「GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR」を正式発表」です。

次のブログ記事は「オリンパスが新型のOM-Dのティーザー動画の第3弾を公開」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る