TechartがZマウント機にEマウントレンズを装着するAF対応アダプターを準備中

Mirrorless Rumorsに、Techartの「Zマウントカメラ - Eマウントレンズ」用のAFのマウントアダプターの画像が掲載されています。

Techart just made this E-mount to Nikon Z autofocus adapter

  • Techartが、新しい「ソニーE - ニコンZ」のAFのマウントアダプターを発売しようとしている。これはニコンのZマウントカメラユーザーが、Eマウントレンズを完全電子制御で使用できることを意味している。素晴らしい!

    もちろん、まだAFがどれだけ速く(あるいは遅く)動くのか見てみなければならないが、ソニーのカメラと同じように良好に動作するとは思っていない。

techart_z-e_af_adapter_001.jpg

techart_z-e_af_adapter_002.jpg

ニコンZマウントとソニーEマウントのフランジバックの差は2mmしかないので、2mmの厚さのアダプターに電子接点の信号を変換する回路を入れるのは難しいかと思っていましたが、問題なく制作できるようですね。

Zマウントはフルサイズミラーレスの中で一番フランジバックが短いので、将来は、LマウントやRFマウントなどを含む、全てのフルサイズミラーレス機のレンズが利用できるようになるかもしれませんね。

2019年1月19日 | コメント(36)

コメント(36)

ニコンのZにマウントアダプターを介してでもツァイスのレンズがAFで着く事は嬉しい限りですね。16ミリという超短フランジのおかげで、更にLマウントのアダプターでライカのレンズがAFで使えたり、イオスのアダプターでキャノンレンズがAFで使えたら、もはや、無敵になるでしょう。期待したいですね。

もしかして
ZマウントからEマウント
EマウントからEFマウント
まで行けたらもの凄いことが起こりそうです

いや〜、これを期待してZ7 にしたので、本当に嬉しいです。

αはさすがに各種アダプターやレンズが多いので、それらが使えるのはいいですね。

α7R3よりも、Z7 の方がオールドレンズとの相性がいいことが多いので、すごく楽しみです。また、今出ていないCONTAX G系のレンズが使える可能性があるのも楽しみです。(ビオゴンだけは、映像面と近すぎて、ちょっと不安ですが)

これで、αシリーズとZシリーズ+Fマウントを気にせず使っていけそうで、本気で嬉しいです。早く発売されないかな。

AFじゃないけどNocton 40mmをZでも使いたいなと思ってました。

やはり出てきましたね。
『将来は、LマウントやRFマウントなどを含む、全てのフルサイズミラーレス機のレンズが利用できるようになるかもしれませんね。』
その通りですね。
ま、純正でも、サードパーティでもいいのですが、
カップリングAF対応のアダプタを是非出して欲しいですね。

ニコンFマウントのフランジの厚さにより、他社にニコンレンズは流用され放題だったのを、大逆流させる期待の製品ですね。

LA-EA4を介してAマウントレンズも使えると良いです。

Zマウントが最強と言われる日も近いかも。

2mmでいけちゃいますか。

ソニーはEマウントをオープンにしているから、これが比較的早く実現したのでしょうか。このままRFマウント、Lマウントも装着可能になれば、NIKON一強もあり得ますねぇ。

ボディ内手ぶれ補正、本体の剛性、ハイクオリティなEVFの全てが母艦としての条件にマッチしているので、
あとはマウントアダプターの出来次第で一気に化けますね。

フランジバック差が2mmでも造れるって、技術力すごいなあ
ライカL→ソニーEとかも理屈上は可能ってことか

ただ今ソニーを使っていますが、オートフォーカスはともかく、ツァイスやコシナのマニュアルレンズなんかは全く問題なく使えるかもしれません

場合によっては、ニコンへの移行は比較的スムーズに出来そうですね。

Zマウントの強さがじわじわと表出し始めましたね。
リリース当時からかなり練り込まれた戦略を感じたので、ニコンとしては思惑通り、というところでしょうか。

短フランジバックの恩恵はもちろんですが、Zマウントのマウント径が大きいことで十分に強度が確保できるからこそ実現したんだろうなあと思います。装着できても剛性が足りなければ使えないので

この話題で最強のマウントというのは多くのレンズを使えるという意味が含まれると思われますが、その意味でもZマウントが情報非公開なのを残念に思います。

eマウントをオープンにしてるからそこそこ使えるAFになるのかもしれません。
でも2mmでできるもんなんですね。すごい。

eマウント使えるならちょっとZ6使いたくなる。

AF、そして絞りを動かすには、通信ができないといけないはずです。Zマウントの通信仕様などは非公開のことですが、既に解析が進んでいるということでしょうか?

この調子で色々出て欲しいです
ニコンもサードパーティの参入を否定していないので
わざと解析しやすいようにしてるのかな
Kマウントレンズを電子制御で使えるアダプター出ないかな

ここ最近の、ミラーレスの展開から、こういうのを想像していましたが、やはり出るようですね。
あと、MFTも出来そうです。本体にそのクロップ機能はありませんが。
ただ、こういった薄いマウントアダプターは、レフ用のK→EFのを使っていましたが、とても外すのに苦労して使いにくいです。
電子マウント時代になりましたから、色々なアダプターが出そうですが、個人的にはレフ→ミラーレスだけで良いと思っています。
何十万のレンズがネイティブで動かないのは残念なものがありますので。

ニコンのZにマウントアダプターを介してでもツァイスのレンズがAFで着く事は嬉しい限りですね。16ミリという超短フランジのおかげで、更にLマウントのアダプターでライカのレンズがAFで使えたり、イオスのアダプターでキャノンレンズがAFで使えたら、もはや、無敵になるでしょう。期待したいですね。

2mmとは言っても奥行きはもう少しありそうですね。(カメラ内に出っ張っている)
ただマウントの外側は2mmしかないのでロック機構をどう作るか興味深いですね。後は、強度が十分あるのかとマウント情報が非公開なのであまり進展しないかも?
この辺り、SIGMAが参加するLマウントは普通にEマウントレンズ使えそう。

ミラーレスマウント同士で、マウントアダプタですか!
フランジバックの差2mmで電子対応なら凄いですね。

こうなると、キヤノンのRマウントとか期待しちゃいますね。

嬉しいですね.
個人的にはMFでも構わないと思っているのですが,最近のレンズは絞りだけでなくフォーカスもバイワイヤのものも多いので,電子接点があるのは助かります.

凄い物が出るのですね!
不思議なのが、Zマウントはオープンではないのに、
AFが使えるのですね(゚o゚;

リバースエンジニアリングで自力で解析すれば、オープン規格じゃなくてもAF対応できます。

α7IIIとZ6で迷っていましたが、Zマウントで、Eマウントレンズが使えるようになるのはいいですね!テンション上がります!
一気にZ6に傾いてしまいました!

AFはともかく、電子接点があれば、フォクトレンダー、ツァイスのEマウント用マニュアルレンズのF値を初めとするレンズ情報をExifに取り込めますよね? これ結構大きいです!

フルサイズのズームレンズは大きすぎてorzとなってしまいますのでどうしようか考えていましたが、
Z6を単焦点カメラ、X-T3をズームレンズカメラとして運用する腹づもりが決まりました!

剛性は気になるところですが、選択肢があるのとないのとは大違いなのでこう言ったチャレンジングな製品は大歓迎ですね。

逆に言えば他社のマウントにはZ Nikkorだけは逆立ちしても付けられないので、早くキラーレンズを出すべき

14-30f/4に期待してます

これは魅力的です。
ボディ側の話として。

そうなると、レンズはZマウントが一番互換性がないレンズということになりませんか。。。?
Zマウントレンズが売れなくなってしまわないでしょうか。

Zマウントが一番互換性がないのは、逆にFマウントが何にでも付くのと対照的で面白いですね。Zマウントも目が肥えた方に選んでもらえるよう、一旦安いのはFマウント+FTZに任せて、今は高性能レンズに力を入れているのでしょう。

>4の3さん

レンズについてはその通りです。
Zマウントのフランジバックが公表された時点で
ニコンはZマウントレンズについて他社ボディに
取り付けさせないという戦略に出たと思いました。
Nikon1にも不可能です。

まあAFはおまけ程度に思っておいて、ZeissやフォクトレンダーのMFのEマウントレンズが使えるのは魅力的ですね

ライカマウントなどのオールドレンズなら、入射角の問題でZに使うメリットが大きいですが、
AFのEマウントレンズをZに使う必然性は、それほどないのでは?
フォクトレンダーのワイドへリアーなどをEマウント仕様で買っていて
Zに乗り換え(買い増し)を検討している人にとっては福音でしょう。

RFマウントレンズをEOS Mに使えるアダプターを欲しいという人は多いかも?

この薄さでできちゃう技術力が凄い!
ただ、何かちょっとした事で破損や故障等も考えられなくないサイズですから、現物も見ていないこの段階では、個人的にはちょっと不安視してしまいます。重量系のレンズも、ちょっと難しいのかなぁ…と想像していますが、凄い技術ですから、まずは現物を見てみたいです。

MFのFマウントCPUレンズはFTZで特に問題なく使えているので、
Eマウントの電気接点付きMFレンズを使うにはいいのかもしれません。
もしかして、こんなこと出来るのかな?

シグマのEFレンズにMC-11を付けてこのアダプタを付ける。
AF可能かな。

LM-EA7も動いてくれるといいなぁ... 遅くてもいいから。

Fマウント兼用のZユーザで、Eマウントのレンズが必要な人はあまり居ないのでは。
フォクトレンダーはEネイティブの2本以外はMマウント版がありますし、ツァイスもZFの方が豊富という環境にいるユーザですから。

どちらかというと、αユーザがZの併用を検討できるようになる代物だと思います。
私自身もそうでしたが、MC-11やCM-ENF-E1でニコンキヤノンユーザがαに手を出しやすくなったように。
αユーザで画質に拘りが強い方は、Zマウントにも興味があると思いますから。

外聞を気にせず、ニコンにこういった製品を出せるくらいの厚かましさが欲しいところですが。

スゴイ薄さですね。執念を感じます。
Nikonのボディでツァイスを使えるのは正直うらやましいですね。

いいですね。
発売されれば、フォクトレンダー15㎜と共に即買いですかね。
まぁ、フォクトレンダーがZマウントの15㎜を出してくれるのが一番いいのですが。


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このページは、2019年1月19日 に公開されたブログ記事です。

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