EOS Rシリーズの3番目のカメラにボディ内手ブレ補正が採用される?

Canon Rumors で、キヤノンのボディ内手ブレ補正の特許の情報と、ボディ内手ブレ補正搭載の3機種目のEOS Rに関する噂が掲載されています。

Patent: Canon in body image stabilization (IBIS)

  • Northlight Imagesが、キヤノンがボディ内手ブレ補正に注力していることを示す北米の特許を見つけている。この特許は、センサー式の手ブレ補正と、センサー駆動のAFについて扱っている。
  • 我々は、ボディ内手ブレ補正は、2019年遅くか、2020年の早い次期に登場するEOS Rシリーズの3番目の機種に搭載されると聞いている。

 

キヤノンのボディ内手ブレ補正機は、3機種目のRFマウント機に搭載されると噂されているので、実際に投入されるのは、もう少し先になりそうですね。この機種は、以前から登場が噂されている高画素のハイエンド機でしょうか。

また、キヤノンのボディ内手ブレ補正の特許で、センサー駆動のAFについても言及されているようですが、キヤノンは、コンタックスAX方式で、センサーを前後に動かしてピント合わせをすることも考えているのでしょうかね。

2019年2月 7日 | コメント(20)

コメント(20)

待ちます 出るまで。
いままで長いあいだ待ったんですから。
熟成させてから販売してください。
ようやくレンズ遊びの母艦がやってきますね。
楽しみにしています。

管理人さんが言うようにコンタックスAX方式でボディでマクロの設定が出来たらかなり面白いですね。

EOS RPが大きな話題を呼びそうですが、
手持ち撮影をメインにしていますのでボディ内手振れ補正は
必須ポイントとして外せません。
あとは瞳AFを発売まで煮詰めていただきたいですね。

手持ちマクロ撮影で、ピンズレの補正を考えてるのでは?
それくらいならセンサーちょこっと前後に動かせばいいし。

コンタックスAXの場合は、極端なボディーの肥大化・望遠系レンズのAF範囲の狭さ・フローティングが効かない等の多くの欠点がありました。それでも信仰に近い定評のあったMFツァイスレンズでAFを可能にしたという点では全く無意味だったわけではないと思います。が、もともとAFのEOS RシステムでAXと同じことをやる意味は全くないと思います。

元記事が見つからなかったので詳細はよく分かりませんが、レンズ側の手振れ補正ユニットの動きにに合わせて常に光軸がセンサー中心に直交するように、センサーを微妙にティルトないしシフトさせるとかではないでしょうか(適当)。

高画素機には必ずボデイ内手振れ補正を搭載しないと他メーカーとの比較で勝負になりません。キヤノンの技術力からしてここまで搭載に手間取っているのは、何か独自の付加機能を考えているのか、またはデユアルピクセルがネックなんでしょうかね?

上位機種であるなら、マルチコントロールレバー搭載など操作性も5D系並みに高めてほしいですね。
RPの大きさでα7はコントロールレバーついているのでスペース的に不可能じゃないかと思うので。

Rは出し惜しみスペックでしたが、値段が安ければ後々のサブ機としてひとまずRPを買ってしまおうかと思いました。が、1年以内に上位機種が出るならそれまでフルサイズミラーレスは待ちます。待つので最低限、ボディ内手ぶれ補正、デュアルスロット、瞳AFの精度、欲を言えば他者を引き離すため、グローバルシャッターを搭載してくれたら多少値段高くても買いますよCanonさん。お願いしますよ。画素数はあんまり高くしないで高感度下げないで欲しいけど、Rが30MPだから50MPくらいになっちゃうのかな。35MPも有れば十分なんですがねぇ。

元キヤノンマンさん
技術のある/なしより特許回避が難しいのではないですかね。
虎の子技術だから他社もクロスライセンスにすら応じないのかもしれませんね。
それを逆手にとったRPの売り方は見事だと思います。

RFマウントを発表してからキヤノンは面白いニュースが続きますね。是非とも高画素機にはボディ内手ぶれ補正を載せてほしいです。キヤノンのEFマウントのフルサイズ機に相当するボディがそろってくると面白くなってきますね。EOSPRの勢いをそのままに頑張って欲しいです。

オールドレンズを楽しむなら別ですが、純正レンズはIS付き多いし広角は手ブレは気にならないし(ちゃんと構えればですが…)、ボディ内手ブレ補正はどうしても欲しい機能じゃないですが、さすがに50MPで手持ちなら必要な気がしますね。

ボディ内手ブレ補正の初号機からハイレゾショットとかは無理でしょうが、何らかのギミックを搭載してくる気がします。個人的には高額な初物には手を出したくないので買わないと思いますが、今後の展開を推測する上でも楽しみな機種です。

あとCFExpressスロットも付けてほしいですね
高速メデイアの採用に関してはいつも慎重なので

高画素機が全部入りで高速連写も兼任だったりすると神。

私も電脳仙人さんと同じで普通に取る文にはレンズのISで
あまり困ってませぬ

私は人物撮影が主な用途で、手ブレが起きるシャッター速度ならどうせ被写体ブレするので(あくまで個人的には)手ブレ補正にそこまで必要性を感じないのですが、
ただ最初からボディ内補正を標準にしてればレンズ側に余計な機構をつけないで済んだだろうにな…とも思います。

今後も一部機種にしかボディ内補正をつけない予定なんでしょうかね?

高画素機=等倍鑑賞には手ブレ補正あると安心
エントリー機=ユーザーの技量不足で手ブレ補正のニーズが強い

と考えるとボディ内補正なしは中級機になるんでしょうか。もしくはエントリー機はレンズ側補正使ってくださいという方向か…

a7 IIIにMC-11を介して
EF135mm、EF 200mmを使ってます。
どちらもIS付いてない古いレンズです。

わざわざオフにして試したりはしませんし、
それなりのシャッタースピードで撮れるので
実際には不要なのかもしれませんが
ボディ内手ブレ補正が効いている安心感で
撮影中のストレスはかなり違います。

元々キヤノンユーザーですしEF使うなら
キヤノンのEOS Rの方が…とは思いますが
上記の2本が気に入っているので
ボディ内手ブレ補正が載るまでは
キヤノンに戻る踏ん切りが付きません。

お願いだから早く載せて…

普及機がRPなら、
高画素機がRTで、高速機がRSでしょうか?
逆かなあ?
面白いファインダーが付くといいなあ。

すいません、つまらない話で。

写真で広角は手ブレ補正の恩恵はあまり無いかもしれないが、動画も撮るユーザーにはありがたい機能だろう。
ぜひ搭載してほしい

K&Eさんへ

私は逆に高速機がRTで
高画素機はついに1RもしくはR1
だと思うのですが(笑)

いずれにしても早く
3番目の機種が出ませんかね

キヤノンはセンサ駆動のボディ内手ぶれ補正は消極的なので
やらないと思っていましたが搭載するのかな。
それならばレンズ内補正で出来てボディ内ではまだどこの
メーカーも出来ていないレンズの焦点位置を中心にセンサを
光軸の直角方向に回転させる方式を実現してほしい。
キヤノンのいくつかの特許を見るとそれを狙っているような
気がする。

撒き餌ボディとして、廉価機のRPにこそボディ内手振れ補正を付けて欲しかったと思います。


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このページは、2019年2月 7日 に公開されたブログ記事です。

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