キヤノンEOS 7D Mark II の後継機は登場しない?

Canon Rumors に、キヤノンのEOS 7Dシリーズに関する噂が掲載されています。

Is the EOS 7D Mark II the last in the 7D series? We're told that it is [CR1]

  • EOS 7D Mark II は7Dシリーズ最後のカメラなのだろうか? EOS 7D Mark II 後継機の噂が、ここ1~2年間、さまざまなサイトで流れており、多くの憶測を呼んできた。

    現在、EOS 7D Mark III は計画されていないと聞いている。その代わりに、プロシューマーやハイアマをカバーする若干上のクラスに移行したEOS 80Dの後継機が登場することになるだろう。

    EOS 7D Mark II は、EOS Rシリーズのボディで置き換えられると聞いているが、引き続きAPS-Cなのか、フルサイズ化されるのかは聞いていない。

    APS-CのEOS Rのプロトタイプモデルが存在しているが、キヤノン自身が、利益率が高く市場が望んでいるため、将来はフルサイズカメラにあると述べている。

    ことによると、来年か再来年に2機種の異なるスポーツ用のEOS Rが登場するかもしれない。1つはEOS 7D Mark II のユーザー向けで、もう1つはEOS-1D X Mark II(またはMark III)ユーザーの興味を引くものだ。

    これらの噂は、既知のソース達から聞いた情報ではないので、話半分に聞いておいて欲しい。

 

以前から、80D後継機と7D Mark II の後継機は統合されるという噂が流れていましたが、今回の噂は、統合というよりも7Dシリーズ廃止に近いニュアンスですね。

7DシリーズはEOS Rシリーズで置き換えられるという噂されていますが、このカテゴリをRFマウント機にまかせるには、デュアルピクセルAFの進化や、望遠レンズの充実などが必要になりそうです。

2019年4月19日 | コメント(20)

コメント(20)

80Dシリーズとの統合ではなく廃止ですか・・・80Dの次期種のAFが良ければ差別化が難しくなるので仕方がないかもしれませんね。
APS-CのEOSRは面白いですね。連写機でAFが良いAPS-C機であればEOS-Mと充分に差別化できるのでありだと思います。EOSRの望遠レンズも遠くない未来では充実すると思うので期待しています。

連写専用機みたいなのが無くなってしまうのは寂しいですね。。

RFマウントが出た今、EFマウントの統廃合は確実ですからね。
スペックが被っている二桁機と7Dは売れている二桁機の方を残すのは自然な流れだと思います。
Kissもi付きが廃止されて一本化される可能性もあると思います。
次の1Dは当然出るとして、5Dがどうなるかでしょうね。
減った分をRかEF-Mでどう補うのかが気になります。

なんらかの目算が立ったからこういう触れ込みが出るのでしょうね。
プロの使用に耐える4Kフォト(8K?)みたいなものが出来上がったのでしょうかね。
超望遠で置きピンで…という撮り方からAFで、瞳AFで…と撮り方も変わってきていますし、新しい写真撮影の仕方が生まれるという意味では興味深いところでもあります。

ネーミング的にも一桁機=フルサイズ、二桁機=APS-Cの方がわかりやすいですからね。
KISS X7の頃からだったか、下位機種の下克上で機能差があやふやな状態がありましたから
二桁機を7D系相当にランクアップしてラインナップ整理するのも自然な流れの様に思えます。
ただ、7D系は光学ファインダー等の一眼レフの拘りも追及してるクラスなので
今のカメラ業界でAPS-Cでの拘り一眼レフがどれだけ受け入れられるのかも気になります。

7D系廃止が本当なら非常に残念です。
連写の数やAFだけなら確かに二つの機種は似かよっているかも知れませんが、操作性が圧倒的に7D系の方が上です。但し、名称には拘りませんので7D系の操作性を残した80D後継なら構いません。

本音は7D継続ですが・・・マグネシュウムボディではなくなるだろうし防塵防滴の性能も落ちるかも知れませんね。

中級機の性能が上がってくる中で、ハイエンド一眼レフの連写性能が頭打ちとなっていて、7D系と二桁機の差別化が難しくなっているのではないでしょうか。

今は操作性などで無理矢理差別化していますが、それをやめて二桁機の操作性が改善されれば、それはそれで良いと思います。

あとは連写だけなら他社ミラーレスの方が既に数段上となっているので、キヤノンもミラーレスでそこを目指して頑張ってもらいたいです。

鈴鹿8耐など真夏のサーキットでは熱的にミラーレスの信頼性がイマイチなので、連射一眼レフを必要としている層はいると思うのだが。1D系は手が出ないし廃止しないで欲しいです。

連写なんかは、もはやミラーレスが圧倒的に有利でもあり、今後ドンドン一眼レフが衰退していく中では、こういう決断も早め早めの方が良いでしょうね。

連写機はミラーレスで作れば良いので。

確かに一眼レフでのユーザー需要もあるとは思いますが、そこにどれだけの需要があるか・しっかりとPAYできるのか・東京オリンピックという日本の技術を披露する場でもあるこのタイミングで出すべきなのかどうか

そう考えたらCanonの考えも自ずと答えが見えてきそうです。

これからの数年は、レンズ交換式カメラのタイプ別、メーカー別のシェアがどう推移していくのか見通しが難しく、従来の延長線上では決断出来ない事が増えそうですね。

もし将来的に光学ファインダーが終焉を迎えるなら、最後はプロ用と、一番数が売れるものだけに絞られると思いますので、隙間に位置するものは自然消滅していくのだろうと思います。

むしろ光学ファインダー機の今後の活路としては、入門・中級機よりも7Dクラスの方にあると思ってますねどね。
スペック上の秒間コマ数では語れない、撮るべき瞬間のレスポンスに意味があると思っています。

80Dの後継が噂通りM5後継と同時期に出てくるのであれば、マウントの違い(一眼レフかミラーレスか)だけで同じグレードのカメラを発売するのではなく、Kiss X10がiなしバージョンのみのチェンジでKiss Mの下位グレードに位置づけられたように、80Dの後継よりもM5後継のほうが上位機種となり実質的に7Dの後継に位置づける可能性もありそうです。
キヤノンとしてもいずれはAPS-CもRFマウントに統一したいのかもしれませんが、現段階ではKiss MをはじめAPS-C専用のEF-Mマウントが売れていることから、当面はAPS-C機のミラーレス化はEF-Mのほうを強化していくのではないかと思います。

ここ6,7年初代7Dで頑張って来て、7D3を待望していたのですが……。CANONさん、野鳥撮るのに良い機種出してくださいよ~。7D2は今更感ありますよ……。

EOS 5Dシリーズのサブカメラとして、EOS 7D、7D MarkIIと使い続けていますが、EOS 7D MarkIIIが出ないのは残念です。ミラーレスのEOS M5の後継機が高速連写タイプならそちらでもいいのですが・・・EOS 7D MarkIIIが24メガピクセルで、連写毎秒14コマっていうことはないですかねえ。

主に飛んでいる野鳥を撮っています。7D2の後継機をRシリーズへ引き継いだ場合、現状では超望遠単焦点、超望遠ズームを使おうと思うとボディ+アダプター+(テレコン)+レンズになってしまいます。接点が増えるので取り外しに手間がかかる、ボディやレンズの性能を100%発揮できるのか不安、600・500・400mm単を装着した時の接点強度は通常使用に耐えられるのか...などなど懸念事項が多数あります。RFレンズ超望遠単焦点の発売や、RシリーズのAF動体追従が現行7D2を越えるまでにはまだ時間がかかると思うので、7D Mark Ⅲはレフ機で登場すると思います。それがかなわないなら、80D後継機と言われるボディが7D2正常進化程度の性能を搭載してくれることを願っています。AF追従で高速連写したい人は1D系を買ってくださいでは切なすぎます。

5Dや7Dの操作系を持った80D後継機が出たとしても私は買いたくないなあと。どうしても2桁Dはエントリークラスというイメージが強いし、(最近は小型軽量モデルが人気ですが)マグネシウムボディでたとて重くても、高い買い物にはそういった製品としての機能だけではない満足感が欲しいのです。
値段的にも1D系は厳しいし、確実に7D2後継機が出ないならどうしたものか…

7Dにスペックで遠慮をすることなく
80D後継機が登場するのだとしたら、
それはそれで良いことかもしれないですね。

EOS R シリーズで7Dの性能を実現するために
クアッドピクセルAFを開発しているのでしょうね。

90D相当品にジョイスティックがつくなら、それでもいいかなと思ってます。

7D2ユーザーです。
私は「2桁D」になっても気にしない派です。ただし内容が7D2の後継機たるものであれば、ですが。

そもそも7Dが出るまでは2桁機がAPS-C機の上級機・中級機の両方の役を兼ねていたわけで、そしてそのころの2桁機は現在の物よりもがっしりとした7D寄りの造りでした。
再びその立ち位置に戻るならば内容もしかるべきものになるでしょうし、そうなってほしいです。
本音を言うと重量だけはもう少し軽くなってほしいですけどね。
幼子を連れて7D2持っていくのは少々きつくなってきたので…

1DX系と7D系は残してほしいです。これ以外は我慢しますから・・・


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このページは、2019年4月19日 に公開されたブログ記事です。

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