パナソニックS1Hはクーリングファンとバリアングルモニタを搭載

L-rumorsに、パナソニックS1Hの斜め後ろからの画像と、S1Hの仕様に関するいくつかの情報が掲載されています。

Panasonic S1H has a fan and the fully articulating screen!

  • これらはパナソニックS1Hのいくつかの画像で、この画像では、2つの重要な仕様が明らかになっている。

    1)このカメラにはファンが搭載されている!
    2)GH5と同じバリアングルモニタが搭載されている

    追加情報:
    - ボディ内手ブレ補正は搭載されていないように見える
    - NDフィルターは内蔵されていない

pana_s1h_bk_001.jpg

pana_s1h_bk_002.jpg

S1Hの画像からは、確かにエアフローを確保するためのスリットが見て取れますね。l-rumorsによると、ファンが搭載されていて強制空冷されているということなので、フルサイズセンサーでの6K24pや4K60pの時間無制限録画は、相当放熱が厳しいようです。

モニタもS1/S1Rの3軸チルトからバリアングルに変更されているようで、S1Hは自撮りにも対応できそうです。

また、確定ではないようですが、ボディ内手ブレ補正の非搭載が事実だとしたら、ジンバルなしで気軽に動画撮影したい人や、スチルでも使いたい人は残念に思うかもしれませんね。

2019年6月 1日 | コメント(27)

コメント(27)

4Kで長時間は今でも負荷が高いですよね
THETA Vや、GoPro fusionで数時間の撮影を試みたことがありますが、空冷のファンを当ててやらないとすぐ熱シャットダウンが起きました。

しかし、ファン付き一眼スタイルカメラって世界初じゃないですかね?

バリアングルは大歓迎!
ただし、手ぶれ補正がないのは減点大!
なければ多分買いません。
しばらくはGH5を使い続けます。

空冷ファンの部分、防塵防滴とかどうなっているのか興味深いです。

ここで、「手ぶれ補正なし」きますかー。
せっかくの一眼スタイルなのに、手持ち撮影で
S1に劣るとしたらちょっと残念。
まだ過渡期なのかな、と感じました。

GH5S・EVA-1と同じく、動画の電子手ぶれ補正については搭載されるのではないでしょうか。

空冷ファンということは静音性も気になりますが、本格的に撮影する人はマイクを外付けするから事実上は影響なしと判断されそうですね。

ボディ内手ブレ補正も同様かな?
本格的に撮影する人はジンバルやステディカムを使うから、本体に搭載する必要はないというやつみたいに。

空冷ファンは動画専用機では一般的ですね。
手ぶれ補正を付けなかったのは、リグを組む様な本格的な撮影層を狙っているからなのでしょうか。

シネマカメラやプロカメラは、ジンバルを使うのでボディ内手ぶれ補正を入れないという考えはもう古い。動画用カメラを目指すのならばプロアマ関係なくボディ内手ぶれ補正は必須ですので非搭載となると魅力が無くなりますね。高額なカメラですので必ず搭載してほしい

私はBIS無しは歓迎です。
今のBISに加速度や大音響での微細ブレの心配がある限り、動画向けカメラであるならば、ブレ抑制機能よりその心配が無い方を優先しますね。

センサーをメカニカルに完全固定できるか、固定のセンサーで受けたイメージ位置をブレに併せて読み替える様なソリッドな補正機能だったりしたらぜひ載せて欲しいところですが。

現時点では動画撮影時の発熱への対策がメインだと思いますが、今後は発熱を気にせずリッチな画像処理をする方向に進むと面白いかもしれませんね。

GH5Sでボディー内手ぶれ補正をわざわざ外した理由を考えれば、プロ動画機であるS1Hで補正無しなのは当然と思います。
カジュアルに手持ちで使うようなシーンは想定してないんでしょうね。そういう用途にはS1で十分という考えなんでしょう。

>>ジンバルを使うのでボディ内手ぶれ補正を入れないという考えはもう古い

動画カメラでIS外してるのは、台車に載せたときとかライブの低音とかで、ボディISを切ってもセンサーが動いてブレてしまうからって理由だったかと。

これはだいぶ思い切った仕様ですね…防塵防滴は無しかな?
そのうち縦グリ一体型タイプで水冷とか出始めるのでしょうか。ワクワク
しますね

本格的な動画撮影機、ボディ内手ぶれ補正搭載のものは皆無ですね。

ボディ内手ぶれ補正、ユーチューバーなど素人層には望まれているでしょうし、販売数にも影響すると思うのですが・・・

ある程度本格的なプロだと要らないものだとは思いますし、入っている場合、弊害もあるのかもしれませんね。

動画重視の機種であれば、冷却重視だから空冷ファン装備で
冷却性能が劣るセンサー移動式の手ブレ補正は付けない、
というのが正解ということなのでしょう。
手ブレ補正は、レンズ移動式のタイプで代替できますから、
そういう選択肢があればそれでいい。
中にはセンサー移動式の手ブレ補正に、経年変化を問う人もいるので、
むしろ専門性の高い機種においては、敬遠される場合も。

そういう意味では、非常にターゲットを明確に絞った機種
ということなのかなと感じられます。

手ぶれ補正が無いのはさすがです。
玄人の用途を理解してるPanasonicですね。
こんな一般向けではないカメラでカタログスペックを盛っても意味はありませんから。
コンシュマー向けにはS1がありますしね。
やはり動画はパナソニックだなあと痛感。

一眼の形してるならIBISはほしかったな
写真に使うこともあるだろうし

BMPCC4Kも放熱スリットありますね
構えてるとスリットから温風が手にあたるのでアチラもファンが内臓されてるのでは?

センサーが揺れるのを防ぐには機械的にロックしてしまえばいいだけではないですか?
手振れ補正を付けない理由があるとすれば、一番は放熱問題だと思います。
でも、この機種にはクーリングファンが付いているとのことなので、放熱問題からは解放されるわけで、つまり、この機種には手振れ補正が付いている可能性もあります。

既存のS1、S1Rで既に十分以上に強力な動画機能があるのを前提に、更にその上の機能を求めるユーザをターゲットににした機種だと思います。
静止画や一般向けの動画性能で抜きん出る為の機種ではないですね。手ぶれ補正が欲しければS1をどうぞって感じだとおもいます。

>センサーが揺れるのを防ぐには機械的にロックしてしまえばいいだけ
そんな簡単にはできないでしょう、おそらく。

GH5とGH5sを使用しております。GH5は手振れ補正を切っても、固定されているわけではなくて電磁力で動かないように努力しているだけです。つまりそれ以上の力が加われば、制御不可能なセンサーのブレが生じます。具体的には、ライブの重低音や車載で荒れた道を走った時などです。
GH5sで意図的にIBISを入れなかったように、S1Hもそうなのでしょう。カジュアル向けではないよ、ということなんでしょう。

センサーが浮いてると、外気に触れさせる(ましてや放熱フィンを付ける)のと、防水性を確保するのが困難と思われ。
もし出来たとしてもメチャメチャ大きく重くなる。

機械的に固定させるというのも、ピクセル単位の精度を出すのは大変。

GH5はセンサー浮いてるけど、ヒートパイプ使って離れた場所に大型ヒートシンク付けてるから、S1HにボディIS付けるのは不可能じゃないと思う。GH5Sと同じで、動画の振動対策であえて外したんじゃないかな。

個人的にはスチルにもIBISは要らないと考えていますし好感が持てます。

ヒートシンクをつけているのでIBISは搭載しにくいでしょうね。こちらの方は続報を待ちます。ファンをつけてバリアングルというのが新しいですね。ミラーレスでは初めてではないでしょうか。この機種を見るとセンサーの性能が上がるにつれ放熱対策というのが裏で問題になってきそうだと思いました。

ボディ内手ぶれ補正なしはセンサにヒートシンクとファンくっ付けなきゃなんないからでしょうね


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