ライカが認証機関に未発表カメラ「6376」を登録

軒下デジカメ情報局で、ライカの未発表のデジタルカメラの登録情報が紹介されています。

軒下デジカメ情報局

  • ライカの未発表デジタルカメラのタイプナンバー「6376」が海外の認証機関に登録されまた。

leica_6376_russia_001.jpg

ライカの未発表カメラは「2998」と「8214」が既に登録されているので、今回の「6376」で3機種目ですね。

近日中に発表が噂されているライカSL2は「2998」だと言われているので、今回の「6376」はMシリーズの新型機(噂のライカM10モノクローム?)でしょうか。なお、「8214」は富士フイルム製のインスタントカメラのようです。

2019年10月 5日 | コメント(6)

コメント(6)

現行のライカモノクローム機(typ246)は2015年発売で、その前のCCDセンサーのモノクローム機は2012年発売。いつ出てもおかしくないM10ベースの新型モノクローム機に期待してます。
カラーフィルターレスの圧倒的な解像度と階調性を生かすためにセンサーサイズはライカQ2の4730万画素以上が求められるでしょう。
ボディサイズもM10シリーズでようやくライカのアイデンティティが復活したと思っていますので、現行のtyp246の限定モデル製作などで脇目を振らず薄型のモノクローム機をいち早く発売して欲しいものです。

モノクロームよりM10Xの方が先じゃないのかなあ?
どっちも欲しいですけど

流石に一年後とかでしょうけど
QP-2を待っています

Qにモノクロームセンサーを積んだ、Q-Mを出してくれないかな〜。

最近インスタックス にハマってるのでインスタントの方が気になってしまいます。
スクエアの方が出そうですね。

フジLiPlayのライカ版が出るといいと思います。
フジのはカラーリングが女性向なので。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログ記事について

このページは、2019年10月 5日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フォクトレンダーが「APO-LANTHAR 50mm F2」を発表」です。

次のブログ記事は「シグマレンズのXマウント用は諸般の事情もあって難しそう」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る