ソニーが海外で「α9 II」を正式発表

ソニーが海外で、AF性能やネットワーク機能等が強化されたスポーツ志向のEマウントカメラ「α9 II」を正式に発表しました。

Sony a9 II has a refined design and more pro-oriented features(DPR)

  • ソニーが、プロ用の多くの機能を追加したα9 II を発表した。α9 II のボディデザインの多くはα7R IVから取り入れたものだ。
  • α9 II はスポーツ志向のカメラで、旧型と同じ24MPフルサイズセンサーを採用しているが、より高速なBIONZ XプロセッサーとフロントエンドLSIによって、AF速度やAF精度、EVFのレスポンスが改善している。AF測距点はα9と同じ693点位相差のままだが、新しいアルゴリズムの採用によって、動体追尾が改善している。
  • 連写速度はブラックアウトフリーの電子シャッター使用時は引き続き20コマ/秒で、機械シャッター使用時は10コマ/秒に高速化されている。機械シャッター使用時のアンチフリッカーシステムも採用され、人工光源下での利便性が改善している。
  • α9 II は旧型よりも大きなグリップが採用され、防塵防滴のシーリングがα7R IVと同様に改善されている。また、AF-Onボタンとジョイステックは少し大きくなっている。SDカードスロットは、両方ともUHS-IIに対応する。
  • ボディ内手ブレ補正も若干改善しており、1/2段分効果が改善されている。376万ドットのEVFや液晶モニタ、4K動画の仕様は変わっていない(これは8bitのままで、Logモードが無いことを意味している)。
  • α9 II の最も大きな違いは、大量の写真を撮って素早く配信する必要がある人を対象としたもので、ギガビットイーサーネットや、5GHzのWi-Fi、バックグラウンドFTP転送、ボイスメモなどの新機能が搭載されている。
  • α9 II の価格は4500ドルで、近日中に発売される。

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α9 II は、これまでの噂と異なり、α9と同じセンサーを使用したマイナーチェンジモデルになっているようです。とは言え、画像処理エンジンの改良でAF性能が改善しており、機械シャッターの連写速度も大幅に速くなっているなど、カメラの基本的な部分が底上げされているという印象です。

その他の主な改良は、高速なネットワーク転送など、報道のプロ向けのものが多いようですね。

2019年10月 3日 | コメント(83)

コメント(83)

センサーそのままだし、これはちょっと期待はずれですわ。
ソニールーモアが期待を煽りすぎたのかもしないけど。。。

サプライズが少なくてある意味びっくりです。
36MBじゃないとは!
これでα9と併売するのであれば、安くなるであろう、α9で十分な気がします。
それにしても、36MBじゃないのか〜
残念です。

貯金してましたが、これじゃ買いませんな。残念。

プロ機として足りなかったところを補ってきた感じですね。報道の分野に本気で取り組んでいる感じがします。

センサーが同じで処理エンジンやAFが改善されているという事ですが、
現在、α9を使っている人が買い換えようという魅力に乏しい気がしますね。

α7RIVのようにマイナーチェンジで来ましたか。
さすがに2年半弱で新センサーはきつかったみたいですね。

ただ、ネットワーク転送の高速化をはじめとする今回の改善点はプロにとっては嬉しいのではないでしょうか。

噂の36MP高速連写機はA7m4だった、という展開になりそうな?

報道やスポーツなど、即座に編集部に画像を渡す必要があるカメラマンには、最適でしょう。
その他多くのプロ&アマチュアカメラマンにとってはα9(1型)が(値下がりすれば)、ものすごくお買得になりますね。

これは期待はずれ…
全体的に弱いですね。
動画機能も、もう少しだけ頑張って欲しいし
これでは買えませんな。

アマチュア向けには肩透かし感が凄いですね
スポーツ撮影現場で速達性が求められるカメラマンに取ってはメリットも多いのかも知れません

画期的なセンサーを載せてくると思ったのですが期待はずれです。
東京オリンピックはこれで勝負するということでしょうか?

プロ好みの渋いモデルチェンジですな。驚愕のスペックを期待してた人には物足りないかもしれないけど。

ずっと前から、センサーレベルの革新性って噂があったと思いますが
あれはα7sⅡ後継機の噂でしたっけ……?
僕はプロでもないただの一般人でスペックを見て喜ぶだけなのですが
噂されてたほど凄そうには思えないですね…
なんというか、SONYらしくない…

珍しく足踏み状態?
α9にα7RⅣの細々した改善点を導入しただけのカメラに思えます。

その中でEVFファインダーの画素数据え置きは、スペック上、目立って残念ですね。

信頼性向上だけのマイナーチェンジでしたね。自分のα9は少々問題抱えていてそこら辺りを潰したのかな?って感じです。

動画見る限り新展開なさそうですし・・・。

来年のキヤノンの対抗機辺りにα9ⅡSとか出る感じですかなぁ。それともファームアップで本命の機能が実装される仕様なのか?今回は逆に妄想してしまう平凡な新機種ですね。

今回はα7RⅣのように会見での発表ではなかったですし、この後に大物が控えている可能性はありそうですね。

ソニーが成熟してきたなと思いました。
ビックリスペックを売りにしなくても、通用するようになってきましたね!

用途で選べば良いですね。
私はポートレイトや作品撮りが用途なのでα7RⅣを選びます。
α9Ⅱは報道の用途には痒いところに手が届くよい商品なのかも知れませんね。
現場の人たちが使って、実際にとても使いやすい道具であれば良いな!

そしてそのフィードバックを次期α7Sに期待します!

期待外れ、、ではありますが、スポーツ、報道分野での実機として確実に熟成されている感があります。プロにとっては、、というよりは完全にプロ向けまたはスポーツ撮影専用として開発されたマシンなのでしょう。これで7RⅣとのはっきりとした棲み分けができた感があります。レビュー見て、また実機さわってからですが、購入したいですね。これで来る7SⅢの立ち位置もある程度想像できそうです。

拍子抜けと言ってはあれですがそんな感じです。
期待し過ぎたのかも知れないですがセンサー据え置きとは。
真の最上位機があるのでは?と思ってしまいました。
私は初代の9を買うことになりそうです。

意欲的な事をするよりも信頼性を重視した結果でしょうし、やはり報道用途を1番に視野に入れているのでしょうね。
また、ファームウェアアップデートも期待できる機種なので将来的なことも考えればやはり安心感がありますね。

今回はカメラの核心部分より周囲の機能を強化して信頼性を高めにいった感じでしょうか。
私も若干肩透かしを食らった感は否めませんが、やはり技術開発とはそう簡単に進展するものではないのですね。

噂だけが過剰に進んだので拍子抜けに思えますが、普通に正常進化じゃないでしょうか……

給料下がってるんで買えませんが……(^^;)

スポーツ、報道向け、オリンピック向けでまあ納得。
アマチュアはa9mark1とa7r3でいいでしょう。
もちろんビギナーはa7mark3で十分ですが。
庶民にとっては、前世代の値段下がって買いやすくなるというメリットありますね。

噂が先行していたのでちょっと残念ではありますが、初代のファームアップでは対応できない部分を取り入れ、手堅く纏めた感じがします。
完全に報道、スポーツのスチルプロをターゲットといているようです。
価格が据え置かれているので、レフ機ではより高額な価格でプロ機を出しているCNにとっては、ミラーレスプロ機の価格設定で無視できず、嫌な存在になるのではと思います。

プロ用としては真っ当な進化ではないかと感じました。
現状、静止画の写真としては、十分な品質があるわけですし、ニコンやキヤノンも大きく引き離しているのだから、わざわざ新規の技術を導入するより、信頼性を向上させるという選択なんでしょうかね。

素人には必要のない機能ですが、プロ用には役立つ機能の強化ということでしょう。

買わないという人が多いようですが、このスペックだと、ソニーもコンシューマーユースをこいつで掘り起こそうとは思ってないんでしょうね。

確かに、このα9IIは皆様のコメントの通り、報道機関やプロカメラマンを強く意識したものになっていますね。撮った写真は、その場でネットを使って即座に送信する時代ですし。
そういう意味では、今回のモデルチェンジはアマチュアクラスへの恩恵は多くないのかな…という印象です。でも、機械シャッターの連写が強化されているのは嬉しい!

これでIIの型番がつくというのは正直残念ですね・・・α9Enhancedくらいなモデルでくるとは・・・。
まぁオリンピックを見据えて特に力を入れているスポーツプロを中心にワークフローに関連する機能を強化したのでしょうが、プロの声ばかりを聞きすぎて、その下に広がるハイアマのニーズが拾い切れず2年半がたってしまった感もあり、胡坐をかいてるとニコンキャノンに隙をつかれる可能性があるのではないでしょうか。

そしてもう一つ気になったのは、イメージセンサーの進化が踊り場に来たのではないかという点ですね。これは今ソニーが車載センサーなどに力を入れつつあり、カメラのセンサーに次なるイノベーションが見いだせなかったという(少なくとも今年のモデルについては)感じがあります。

今回のモデルは残念きわまりないですが、来年は他のセンサーと組み合わせてさらなるAFの強化やAIの強化みたいなものを期待したいと思います。

#せめてS-Log対応、PP対応はしてほしかった・・・

先にα7RIVが出たから、α9IIの変化が乏しく感じますが、逆に言えばα7RIVはα9IIの外実を先取りしてた訳で、先進的だったなあと思います。
先にα9IIを出せば、α7RIVがα9II譲りに感じられ猛烈に有り難く感じたと思うのですが、そんな忖度をしないのがソニーらしいですね。
EVFが進化しなかったのは、画素数が変わらなかったからでしょうか?

ウーン、買い替えしません。
36MPを期待しすぎました。

自然の噂が大きくて肩透かし感がありますが、着実にステップアップしてきた感じですね。アマチュアよりもプロ向けで、画質よりも使い勝手などの機能面の大幅強化ですね。
新しくなったオートフォーカスは使ってみたいですね。今までもすごかったオートフォーカスが更に進化したとなると楽しみです。

ソニーとしてはアマチュアユーザーにはα7RⅣやα7IIIや、きっと併売するであろうα9を買ってほしいのかもしれませんね。

プロユース仕様に仕上げてきたのが明白な機体なだけに、ハイアマの要望を取り入れたら中途半端になってしまいかねないですからね。高画素機のα7rⅣがある今、八方美人な仕様にせずに方向性を定めてチューニングしてくるあたりは、逆にソニーの本気と先を見据えた戦略を感じます。

噂の39MPセンサーを期待していたので、とても残念です。
オリンピックで使用するプロ向けの正常進化版ですね
あとEVFもアップされていないことも考えると、コスパ的にはα7RⅣの方が良いですね。

来年辺り36MPセンサー搭載で20コマ/秒連写のα9Rが、出るのを期待したいと思います。

やはりニコンやキヤノンが出すミラーレスのフラッグシップ機が、α9に追いつくまでは、ソニーもマイナーチェンジレベルに抑えることで利益率を上げてくるのでしょうか。


オリンピック向けとなると、安定感のあるマイナーチェンジモデルがベストなのかもしれませんが、噂が一人歩きしてしまい期待がやや大きかっただけに残念ですね

気長にα7Ⅳを待ちたいと思います

これで来年早々にα9lllが出るなんてことになったらいくらサイクルが早いSONYと言えども批判が出るでしょう。
α7r4の後だけに肩透かし感はありますが、まあ地味ながら堅実なアップデートだと思います。
ただ他の方も書かれていますがllと言うほどではないかな。
ここまでに通ったスペックだと早々に初代をディスコンにする可能性もありますね。

代わり映えのしないマイナーチェンジに見えて、
キャノンやニコンの牙城だったプロのスポーツ写真の分野に、
これでようやく参入できる、そのためのマイナーチェンジですね。

東京五輪のスタジアムで、
赤い「G」マークのついた白レンズを並ばせることをねらってますね

正直α9が革新的すぎたのかもしれませんね。
スペック上は肩透かしですが、実際の使用感に期待します。
しかし噂されていたスペックはどこから来たのか気になります。
まだ隠し球が残っているとか?

休日に使う人ではなく、報道やスポーツなど即時性を求められるプロには立派な新型ですね。
特化型も丁寧にカバーしてきたとはやるなソニー。

「α9II」というより、「α9PRO」といった方がよい内容ですね。(世代違いではなく仕様違い)
既存α9のユーザー層には恩恵の少ない更新ですが、これまで9では足らないと判断されたであろう報道用途に対しては意義のある更新だと思います。
そうなると、筐体も縦グリ一体型にしてきた方がより訴求力が出たろうし、初代と比較されて「あまり変わってない」とネガな印象を持たれなかったと思うのですが・・・

ほかならぬソニー自身が、二強の現行フラッグシップレフ機と、報道現場のメインアームとしてのガチな真正面勝負をするにはまだ時期尚早と思っているのとか?

これはこれでa9の最大の欠点であるメカシャッターのネガを潰してきた訳ですから、
今まで躊躇していた層にはそれなりに訴求するものはあるかと思われます。
私も欲しいですしね(笑)
a9の時にそこがネックで買わなかったので。

私としては予想通りでした。
これからのSONY、αシリーズは写真機としての
純粋性能を追求する企業方針だろうと思っていたからです。
「動画を追求したい人は業務用ビデオカメラを買ってください」というSONY経営陣の言葉が聞こえて来そうな
最近のラインアップです。

報道(特にスポーツ報道)マーケット狙いでしょうか。レンズのラインアップも揃ってきたので、どこまでN・Cのシェアを奪えるかですが、プロ用であれば酷使に耐える頑丈さや耐久性が、速射性や転送能力と同じくらい重要なポイントになるかと思います。これまでのソニーは軽さ・小ささにこだわってきているので、どの点どうなっているのかが勝負所の一つであるような気がします。

皆さん仰るように期待はずれ感は否めませんが、買い換えなくても必要十分という安堵感が生まれました。当分α9とα7RM3の2台体制で行こうと思います。

気になるのは、今回のフラッグシップモデルのような機種に大きなアップデートが見られなかったのが、技術革新が無かったからなのか、それとも何らかの理由による出し惜しみなのか、次のステップが非常に気になる展開です。

個人的には36MPを期待してましたが、プロの中には24MPでも十分すぎるという人も多いですし、データのハンドリングを考えると逆に画素数を上げてほしくないという方も結構いますよね。

キヤノンもニコンもフラッグシップは画素数控えめですし、それ以上必要ならRIII、RIVが用意されているので、24MP据え置きでカタログスペックを追わないのはまっとうな判断のように思います。

α9は併売するんですかね。併売してα9の値段が下がるなら手が届くかなと思うのですが、ボディのバッジはα9 IIではなくα9となっているので販売終了のような気もしますね。そうなると中古もあまり下がらなそう…

ソニーの情勢判断は正しいと思います。α9を熟成させた感じです。オリンピックでレフ機に混じって、活躍して欲しいです。

少々期待を持ちすぎたのか、がっかり感が漂ってますね。
もしかしたらこの後に何か大きいサプライズがやってくる気もしないでもないです。

これがオリンピックモデルという理解でいいのでしょうか。少し物足りないのと、熱暴走対策は強化されたのかどうか気になるところです。真夏の野外競技に耐えられるのかなあ。

期待しただけにがっかり感が強いですね。
ただα9は単純なフラッグシップではなくて、ボリュームゾーンは報道・スポーツであることを考えるとある程度納得がいきました。
普通に写真を趣味にしている人は、ほとんど完成度の高いα7M3やR4を買うわけで、趣味で9を持っている人は限定的かなと。

次世代センサーは、S3(4?)もしくはさらなる上位機種に搭載されるのではという期待もあるだけに、アグレッシブな姿勢を期待しますね・・。

これはこれで良いのでは、それにボディに2とは入っていないのでマイナーチェンジ版なんじゃないですか

ハイアマ受けする最新技術を先行採用して万が一不安定になるよりも、
プロ向けに実績ある技術を熟成して安定感をとったということでしょうか。
あとはミラーレス随一の動体撮影性能がどこまで進化したかですね。

各シリーズとも新センサー → ブラッシュアップと繰り返すことになるのでしょうか。なんだかIntelのTick-Tock方式のようですね。

わかりやすい性能向上はアマチュアには受けがいいのでしょうが、プロにとってはどうでもいいことの方が多い印象があります。
α9はプロ向けに振り切っている、ということなんでしょう。
本格的なプロ機として真摯に開発に向き合っているようで、個人的には好印象です。

α9のプロ機としての成熟度が高かったから、2年半で無理にプロが必要としない飛び道具を入れるよりは、信頼度を増す方向でIIが作られたのでしょう。
コンシューマー機には画素数アップを含めて、先進機能を盛り込んで来ているのですから、リーズナブルな方向性だと思います。

これは、キャノンやニコンの動向も関係してそうな気がします。両社から、α9以上の物が出てこないという認識ではないかと思ってしまいます。

現行α9を使っていて、本当によく故障する箇所。
シャッターボタンの接触不良。この辺りの基本的な見直しを
期待したいですね。現行機種はα7系と共通の部品(修理票の部品番号一致)
で、仕事業務用途としては耐久性に問題有りと思います。

2004年頃のEOS-1Dmk2辺りも、同様の故障が頻発しましたが
現行α9は、辛口に言うと、シャッターボタンの耐久性を、甘く
考えていると思います。つまり、2004年基準の耐久性。
基本的な部分を疎かにすると、一部の特殊な撮影現場に特化した
撮影機材という位置付け(少なくとも現段階のプロのシェア分布)
を抜出せず、広くプロの現場に普及しないと思うのです。
今回の2型での改善を期待しています!

がっかりされている方が多いようですが、自分的にはこれまで購入検討対象外だった理由が室内スポーツ撮影で使えないことだったので非常に魅力的な機種になりました。
画素数は24MPで十二分ですし、もしかするとファームアップでハイレゾが入るかもしれません。
あとは防塵防滴性能がどの程度まで向上しているかが重要ですね。

Kさん>
α9Ⅱのバッジは上面にありますよ。
これは7RⅣなんかでも同じです。前面にはα7Rとしか表示されていません。

あと、あらゆる機能最高位のフラッグシップ機を求められている方が実際多いとは思いますが、ソニーはフラッグシップ機は作らない方向だと以前聞いています。利用シーンに応じた機材で複数台利用するといったコンセプトだそうです。この考え方が時代の求めに伴って変わるときが来るかもしれませんが。

EVFがアップデートされなかったのは非常に残念。
あのギラギラ感のあるEVFは変えて欲しかった。

まだ皆さん使っていないために進化が乏しいように見えますが、実際に使い込んで初代α9の持病と言われるメカシャッターの故障が顕著に減ったら、たくさん使う人にとっては大きな違いだったということになるのかもしれませんね。
フリッカーなどももちろん対応してきましたし。

おそらく暫くα9初代も並売するのでしょうし、そうするとユーザーには値下がりしたお化けが格安で手に入ることにもなる。
20万円台前半ぐらいまで来たら十分使えるカメラとしてシェアを伸ばしそう。

>機械シャッター使用時のアンチフリッカーシステムも採用され、人工光源下での利便性が改善している。

機械シャッター時しかアンチフリッカーが効かないのが辛いですよね。
今の所、サイレント撮影でアンチフリッカーを可能にしている機種はないので、ソニーが1番のりしてほしかった。

仕事で室内の撮影が多く、さらにできれば音を出すのが憚れる場所での撮影が多いので、サイレント撮影でのアンチフリッカーは期待していました。

くぅ〜、微妙!
センサーとEVFは、新しくなると思っていました。
個人的には、ソニーには革新性や先進性を求めています。
道具としての信頼感は、まだ一眼レフには及ばず、撮影
していて「おいおい」と思うことが多々あります。
このマイナス面を差し置いても使用するのは、先進的な
機能や魅力的なセンサーによるものでした。
今回は消化不良気味です。
ソニーもコスト回収モードに入ったかな。

スペックに関しては、有る程度予想通り。
あとは実物触ってみて買い替えに値するかを見てみょうか。

スポーツ志向のモデルなので画素数アップはないと踏んでいました。
かつてα7RIIがIIIにモデルチェンジしたときのように、画像処理回路などを向上させることでセンサーのポテンシャルを引き出す方法ですね。

現場ではスペックよりも信頼性が重要です。
AF追従性も向上しているようですし、用途に合わせた進化ですね。

個人的に秒25コマは欲しかった…
今後、aps-cのα9発表とα9の値下がりに期待します!!

 ようやく出ましたねα9II。日本のソニーのホームページでも製品紹介されました。
ネットの予測を反して現状のα9をさらに煮詰めたものになっての登場で賛否両論ありますが、プロフェッショナル向けなので更に信頼できる基本を固めたカメラになって良かったと思います。

さらに上位機種でバッテリーグリップ一体型新型センサー搭載機が五輪までに出してきたり。五輪に向けて何かは準備してるとは思うのですが

期待した内容ではなかったですね。撮像素子の違いはありますが、オリンパスOM-De-m1Mark2やパナソニックG9のメカシャッターも10コマ/秒はあり、今さらという感じ。まぁ普通に使用する分には一般の人はこれだけのシャッタースピード要らないが。

アマチュアの身分としては画素数アップや連写速度アップなどの進化をして来たるニコンD6やキヤノン1DX IIIを遥か置き去りにするくらいの衝撃がほしかったですがα9 IIは堅実にプロの現場の意見を取り入れたブラッシュアップといった感じですね
まあα9はラインアップでもプロフェッショナルモデルに位置付けられていて今回は特に報道系のプロからの穴埋めを施したように思います
忘れがちですがそもそもα9ですらフルサイズ24MPブラックアウトフリー20コマ/秒連写などを約2年半前に実現していてFWアップでまだまだとんでもないモンスターマシンですからα9 IIにガッカリというよりも初代が凄すぎたといった感じでしょう

余談ですが前面の"9"ロゴは"9II"にならないんですね
"7R"や"7S"はRとSがあるのでスペース的にIIやIIIやIVを入れないのはわかるのですがベーシックα7は"7II"や"7III"と前面ロゴが変わってるので"9II"になると思ってました

他の人も書いていますが、オリンピックに向けたプロ向けですね。
だとしたら、1.防滴2.熱対策3.バッテリー管理がα9より向上しているかどうかですね。

これでα9だけはモデルチェンジのサイクルが2年か4年になる感じでしょうか。
発売日にα9を購入して以来、次々と出てきたファームウェアのアップデートで
陳腐化は防がれてきた感じなので、安心して使い続けてきました。
あとは実機を触ってみて・・・ですねぇ。

来週かと思ってましたが速報でしたね。
24MPだとD6当たりと同じぐらいになるか越されるかも。
でもD5で解像度は十分で、α7Ⅲも良好だったことからすると、ネットに挙げる際、ファイルをそのまま載せられる、カメラ店など出先で簡単にプリントできる有利さもあります。
D850はFXでは画像を拾ってくれないプリント機が多いです)
高感度撮影の際の、劣化も少ないと思います。

なんか・・9sか9x
がサプライズとして用意されてるんじゃないかと
期待してしまう。

増税前の9月30日に無常にもカメラが壊れてしまい、予定外のカメラ代替となりましたが、非常に葛藤致しました。
‪α‬9ⅱが発表されると分かっていながら、このタイミングで‪α‬9を購入するのはとても勇気が必要でした。
新型はブラッシュアップされてとても良いカメラと思いますが、旧型との差が最小限なので安心しました(汗)
正直、‪α‬7R4のグリップにかなり落胆致しました!
私には全く合いませんでした!それが‪α‬9を買った最大の理由でもあります。

とことんプロ向けを突き詰めるならボディの大型化をして欲しいです。

実際のところ、24MPと36MPの機種をテストしてたのかもしれないんだけど、
画素数上がれば高感度性能、連射速度やデータの転送速度など全てが落ちるのが必然で、
24MPあれば画素数は実用十分すぎるので、高感度性能とデータの軽さを優先し、
報道やスポーツなどのプロは、24MPを選択するんでしょうね。

36MPのほうがアマチュアには売れると思うし、売り上げ的には大きいと思うんだけど、
やっぱりオリンピックでプロにいっぱい使ってもらうには、この選択がベストという判断でしょう。

α9ユーザーです。20枚/secで撮影すると、簡単にカードの容量が一杯になってしまいます。知人のプロカメラマンは256GBのUHSⅡ SDカードを何枚も携帯されているようです。画素数や連写枚数というスペックを上げてもリーズナブルな記憶媒体がなければ意味がありません。私は24MPが現実的なところだろうと思いました。

24MPサイズがハンドリングからしてベターでしょう。
気になるのは初代α9とのAF性能の違いがどこまで出るのか、
その結果次第で売上げも変わるでしょうし、価格の相場も決まりそう。


まあいろんなジャンルのプロがいるけど一部のプロからはメインではまだ使えないと言う人がいるのでプロ機としてはまず不満点を取り除くのが先でしょう。
それとカードへの書き込みの問題を考えると画素数据え置きはむしろ良かったのでは?

CF Expressは採用されなかったのが非常に残念ですが
USB-Cの採用でちょっと期待しています。
FWや基板の設計によりますが、なかなかどうして‥‥
面白いことが出来そうです。

また、
はっきり情報が出るまでよくわかりませんが
エンジン(CPU)の動作クロックは多少上がっているのかな?
上がっていれば今後のFWのVerUPにも期待できます。

〉はすふくさん

増税前にいい買い物ができたようでよかったですね!

グリップの意見に同意です。
新しいグリップになりホールド感が増したという称賛ばかり目にしますが、実際触ってみるとものすごく握りづらくがっかり。
これからの新型機は全部このグリップかと思うと購買意欲がなくなってしまいました。
手の形が大きい人にはいいのかもしれませんが…

結局、電子シャッターではスポーツ系のプロは満足できなかったといことでしょう。
でもメカシャッター10コマで、14コマから更に強化されるD6や1DX3に対抗できるのか?

スペック的には据置感強いですが、スペックに出ない部分の改善が進んでいるからこそのMkII拝命、だと思いたいですね。
電子シャッターの使い勝手が向上しているとか、AFの食いつきが鬼のようだとか。
動きものを撮ったレビューを早く見たいです。

これはこれでa9の最大の欠点であるメカシャッターのネガを潰してきた訳ですから、
今まで躊躇していた層にはそれなりに訴求するものはあるかと思われます。
私も欲しいですしね(笑)
a9の時にそこがネックで買わなかったので。


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このブログ記事について

このページは、2019年10月 3日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが間もなくα9 II(ILCE-9M2)を発表?[内容更新]」です。

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