フォクトレンダーが「APO-LANTHAR 50mm F2」を発表

フォクトレンダーが、ドイツでEマウント用の標準単焦点レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2」を発表しています。

Voigtlander 50 mm / 1:2,0 APO-LANTHAR fur Sony E (photoscala)

  • フォクトレンダーは、同社の歴史上最も高性能な標準レンズAPO-LANTHAR 50 mm F2.0を発表した。色収差はゼロに近く傑出した性能を実現している。
  • このレンズの開発目標は、妥協することなく最高の光学性能を提供することで、2枚の非球面レンズと5枚の異常分散ガラスを使用し、フローティングフォーカスシステムを採用している。
  • 絞りとフォーカシングはマニュアルだが、フォーカスピーキングで正確なピント合わせができる。また、電子接点を備えておりExifの記録が可能だ。距離エンコーダーも備えているので5軸手ブレ補正にも対応する。

    - レンズ構成:8群10枚
    - 最短撮影距離:0.45m
    - フィルター径:49mm
    - 絞り羽根:12枚、円形絞り
    - 最大径:62.6mm
    - 全長:61.3mm
    - 重さ:364グラム

voigtlander_apo-lanthar_50f2_e_001.jpg

コシナのサイトには、まだAPO-LANTHAR 50mm F2は掲載されていないので、海外先行発表のようですね。

このレンズは、同社のこれまでの標準レンズで最高の性能がうたわれており、光学系にはかなり力が入っているようです。鏡筒は50mm F2クラスとしてはそれほどコンパクトとは言えませんが、とは言え、このサイズなら気軽に持ち歩けそうです。

2019年10月 5日 | コメント(14)

コメント(14)

zeiss Loxia 2/50に惹かれていたら、これは思わぬ知らせ。
Loxiaは定番のガウス構成で、こっちはフロート機構、APO仕様でかなり贅沢な設計のようですね。

スペックからすると高めの値段になりそうですが、描写がAPOズミクロン並なら安いかも。
Eマウントの標準単焦点って純正、サード含め相当な数がありますよね。

Mマウントでいただけませんでしょうか。是非とも。

マクロにしていないのでピントリングは普通でスナップで扱い易いでしょうね

最近はVMマウント用からEマウント用が後発という流れが逆転してたりするので、これのMマウント版が出る可能性も?
最高性能というくらいだからAPO-SUMMICRON-M 50mmとの比較を見てみたくもある。

65mmf2使ってて描写に惚れ惚れ。
マクロじゃないバージョンも欲しいと思ってたとこでした!!
やた!

以前から気になっているコシナさんのAPO-LANTHARシリーズ。是非、Zマウントもお願いします。

美しいコーティングのレンズですね。見ているだけでレンズ沼に引き込まれてしまいそうです。

Eマウントはいろんな単焦点があって楽しいですね。ついついあれこれ欲しくなってしまう。
現行のAPO-LANTHARはEマウントのみなのでVMマウントでは出てこないかもしれないですが、ぜひ期待したいです。MFのレンズなら電子接点なくなってもいろんなボディで使い回せるほうが嬉しいので……

フローティング付のレンズは、VMマウントは難しいかもしれませんね。傾斜カムにしなければなりませんが、互換性を確保するのが難しそうです。

参ったなあ。

65/2.0昨日ポチッたばっかりなのに(爆)

これが出ると分かってたらこっちにしました。
っていうかこれも欲しくなるでしょうね、間違いなく。

このコーティングは、緑のロッコールみたいだ。

うわぁーこれは個人的に嬉しい発表です!
65mmf2も素晴らしいレンズでした
こちらのレンズも素晴らしいレンズになると期待してしまいます

マクロだと思ったらマクロレンズではないのですね。
F2開放では癖の強いレンズなのか、癖のない優等生レンズなのかレビューが楽しみです。
それにしてもフォクトレンダーのEマウントレンズの標準辺りの数が凄い。Eマウントユーザーとして選択しが多く幸せ。

一気に欲しいレンズランキング上位にきましたが、先日ここでLoxiaの噂がありまだ何mmかもでてませんでしたがそれを待とうと決めていたので、そちらも早く知りたくなってきました。

フォクトレンダーって実絞りでしたっけ。スタジオ等、暗いところでストロボ撮影するような状況だと少し使いにくいんですよね…。でも描写が良ければ欲しい。


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このページは、2019年10月 5日 に公開されたブログ記事です。

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