リコーイメージングが、デジタルカメラ事業の今後についてのメッセージを発表しています。
- リコーイメージング株式会社は、デジタルカメラ事業のものづくりや日本国内における販売の体制を2022年4月1日に刷新する。
- リコーイメージングは"2つのチャレンジ"を行う。
1."デジタル"手法を駆使したお客様との関係力強化と"工房的"ものづくり
リコーイメージングとお客様とのオンライン/オフラインの接点をこれまで以上に強化し、一人ひとりのお客様とつながり、相互のコミュニケーションが活性化される共創コミュニティを構築する。
【PENTAXブランド】
お客様のご要望を一層反映できるよう各種カスタマイズの幅を拡げ、工房的価値を提供していく。また、オンラインファンミーティングによるコミュニケーションなどで商品の企画段階からお客様と一緒にものづくりができる仕組みを構築する。
【GRブランド】
GRは"最強のスナップシューター"というコンセプトにこだわり、スナップの普遍的な価値を追求する。スペック競争からは一線を画し、徹底的にスナップ撮影への最適化を追い求め、高画質、操作性、携帯性にこだわったカメラを提案していく。ソーシャルメディアを介したファンコミュニティの活性化やオフラインイベントを介した交流に力を入れ、双方向の関係強化を図る。
2."デジタル"な販売手法と"工房的"生産へのシフト
販売店経由の流通網を主体とした販売手法から、インターネットを通じた販売にシフトし、事業運営の効率化を図る。
■リコーイメージングストア(EC直販サイト)の強化
PENTAX、GR各々のブランド価値の深化に伴い、それぞれ独立したコンテンツの充実を行い、お客様との双方向コミュニケーションの場として活かしていく。
■主要マーケットプレイスへの直営モール出店
インターネット上の主要なマーケットプレイスにPENTAX、GR各々の直営モールを出店する。それによりお客様との接点を増やし、お客様の購入機会とコミュニケーションの場を拡充する。
4月1日からリコーのデジタルカメラ事業の体制が刷新されるということですが、「工房的ものづくり」でどのように製品造りが変わっていくのか興味深いところです。GRはスペック競争から一線を画すと述べられているので、他社とは違う方向性での進化が期待できそうですね。
ニャンコ先生
工房的生産とはグリップのオーダーメイドとか受けたりするのだろうか?
たとえば世界で一番硬い木でグリップ作ってもらうとか?
X-T44
これまで基盤交換サービスやJリミ等でその片鱗を見せていましたが、さらに推し進めていくのでしょうか。PENTAXらしくて良いですね。
m2c
かなり期待です。
それでかな、ここ最近の株価の上昇は?!
偶然かな?
きの
ボディは一眼レフのみを追求するのが最善だと思いますが
レンズはミラーレス用の開発に一度チャレンジして欲しい。
Eマウント用のD FA Limitedシリーズなんか出たら最高。
ペンタックス好き
店頭からペンタックスのコーナーが消滅する可能性があることを示していますね。ブランド価値向上どころかブランドの知名度さえ下がるかもしれませんね。
apple
もうカメラボディはK3IIIとK1IIとGRだけになって「ガワ」だけをカスタマイズして直販で売る、ってことなのかな
あやちさ
量産ギターショップからカスタムギターショップになる感じかな?
今後一眼レフはレンジファインダーみたいに趣味性の高い物になるでしょうから
生き残りとしては良いと思います。
いつかライカのように、いつかは憧れのペンタックスと呼ばれる日が来ると良いですね
IR1
GRはまだしもPENTAXのメーカー販売員が入っていない家電量販店で、あえてPENTAXブランドの製品をお店の人が提案することはほぼない(予算的にも知名度的にも)と思いますし、インターネットや直営店での販売に移行するのはごく自然かと思います。これがうまくいけば他社とのスペック競争からもある程度距離を置いて独自のカメラ作りを進められるのではと思います。
サウザー
工房的モノづくりとネット販売は一見すると矛盾するように感じます。
この矛盾をどう乗り越えてくるのか、非常に楽しみであり、キチンと生き残ってメジャー組と差別化して欲しいです。
8454海斗ray
「販売店経由の流通網を主体とした販売手法から、インターネットを通じた販売にシフト」
ここが気になりますね、さすがに全店ではないと思いますが大手の販売店でもPENTAXやGRを置かない店舗が出てくるのでしょうか
シュワシュワ
GRはスナップシューターとしてというのはいいのですが、Vログ用途などに対応させた型は出さないのかな?
Vログや自撮りも現代のスナップスタイルだと思います
今のGRを否定する気はないですが、新しいスタイルに適したものも出さないと尻すぼみになりそうです
Canon boy
ぜひ、CNSとは違う路線で、マニアックで面白いカメラを追求してもらいたい。
今だからこそ一眼レフに拘り続けるのもありだと思う。
個人的には中望遠のGRが欲しい。
GRIIIz 75mmF2.8とか絶対一般ウケはしないが買う人は即買うと思う。
AO
市場縮小に伴う売場減少でシェアが小さいメーカーや一眼レフのコーナーが無くなることは予想されたことだと思います。
オンラインイベントとは言っても同社の今までのものは既存ユーザー向けの小さいものでしたから、今後は新規層をどうやって開拓すしていくのかが課題になりそうですね。
Vorspiel
THETAシリーズへの言及がないのが気になります。競合にはもう勝てないと諦めたのでしょうか…?
まだまだやれると思うのですが。それともあれは「デジカメ」ではない?
SoA
スポーツカーやビンテージカーのカロッツエリアのイメージですね。一般向けには縁遠くなりますがコアな固定客は付くと思います。確かに一眼レフに向いていますね。
益々スマホで事足りてくる時代に追い金何十万円、場合によっては百万以上を使ってくれと言う訳ですから、愛でられる機材を求めております。
KJ
ペンタックス・リコーを現在使われている方
現在使用しなくても知っている(例えば私は70年代に6x7
その後90年代に67を使用していましたが)方には
販売店からネット通販にシフトして店頭から消えないまでも
縮小されるというのはそれでも良いかもしれませんが
新たなユーザーを生むのに良いのか、前向きに捉えて良いのか
疑問です。
mameo
工房という言葉で、
これから趣味性の高いカメラへのシフトを感じます。
あがきたおして生き延びるための今後のPENTAXの生き残り戦略、
とくと見せていただきます。
田中太郎
元々ユーザーも多くないし
今後縮小していく一眼レフ市場
よっぽど大きいお店じゃない限りペンタックスの一眼レフ置かないだろうから
自前で売る場所を確保しないと駄目なんでしょうね
うらキャッツ
リモートが当たり前になってきてますので
この体制シフトはこれで良いのかもしれません。
リコーペンタックスとユーザーのつながりは
今より強くなるかもしれません。
だけど生のつながりも欲しいのでそこのところも
お願いしたいです。
kmz
J-Limited から更に一歩先に踏み込んだ感じでしょうか。
ボディやコンパクトはまだしもレンズはどうなるのか?いろいろ気になります。
数が出ていてビジネス需要が多いThetaはRICOH本体に移管でしょうか。
だ旦那
PENTAXユーザです。
キャノン、ソニー、ニコンのスペック競争に巻き込まれず、独自路線を進むのは良い選択だと思います。撤退、身売りにならず安心しました。
また、初めてカメラを買うユーザは、デジタル一眼レフカメラではなくミラーレスカメラを選択すると想定されるので、PENTAXブランド生き残りのためには、フイルム一眼レフカメラユーザが購入したいと思うようなデジタル一眼レフカメラの発売を期待します。
へてろ
工房…更にニッチなメーカーに?
K-70やKPなんかもそうですけど、普通に使える良いカメラを出せるメーカーなので
ブランドを分けるでもして、一般ユーザーとの繋がりを残して欲しかった。
工房的というなら、なおさら実店舗で触らないと良さを理解してもらえないのでは…?
主要なメーカーがミラーレスに完全移行してきた今こそKマウントミラーレス一眼カメラ!に再挑戦するべきでは?645ミラーレスとかとても面白いと思うんですけどねぇ
K32
販路縮小となると4月以降は実売価上がるかもですね。
PENTAX、GRには何としても続いてもらいたいですが、カメラやレンズをたくさん買うわけにもいかず、気持ちだけの応援じゃ意味ないですし、悩みますね。
noppo
「一眼レフ宣言」したときから予想された未来なので、特段の驚きはありません。
ただ、新規顧客をどのように獲得していくのか、それは興味があるというか、ちょっと心配というか。
ペンタックスユーザーとして、リコーイメージングを応援します!
KT
個人的には今回の発表はとても嬉しいです。
ついでに?GRのJ-Limitedが4月に発売されたらもっと嬉しいかな
lk
家電量販店で見かけなるのでしょうか。
カメラ業界で現在活動している工房というと赤道儀や改造機、ニッチなオプション等のイメージなんですが、どちらかというとお客の意見を聞くというより自分の欲しい物を作るだったりより尖って突き詰める感じがります。それこそ製作に追われて改良新規開発もオリンピック単位だったり。
工房というより小回りの利く感じでリグやフィルターみたいな感じに持って行きたいのかな
ぱんたろん
私は、みんなのペンタックスであってほしかった。
どこでも買える、みんなが買えるペンタックスであってほしかった。
確かに、もうその辺には売ってないブランドになってしまったけど・・。
そこまで籠もられたら、逆にペンタックスを使っていることが嬉しくなくなるような気がします。LXを持っているようなあの感じが・・。
たか
家電量販店の販売撤退(ヨドバシやビックは残ると思いますが)、カメラ専門店とネット販売に集約するととりました。
ニッチを極めるならLXデジタル(フィルム機同等サイズ)など長く愛着が持てる機種の発売を願います。
どりゃー
オンライン販売販売主体にするのは今や当然で
量販店での実店舗販売から距離を置くのは素晴らしい施策です
流石にY/BカメラやKやMやFカメラとの取引解消とはならないと思いますが
実店舗での展開からはDtoCへ移行するのは
現状では先駆的ではあります今後が業界全体が進んでいく宿命の道だと思います
すでに多数のインフルエンサーが活躍している現在
情報発信を店頭の販売スタッフばかりに頼る必要もありません
おそらくヤフーもしくは楽天に直営店を出店するのではと思います
また自社サイトでの販売も主要販路として重要視するのも当然です
流通業者側からするとリコーイメージングの取引先として生き残らないとヤバイ
という時代に突入したのだと思います
当然のことながら、直販化の推進はすべてのカメラメーカーが取り組んでいる施策なので
カメラ販売業界すべてがこのような事態がどんどん進んでいくのは当然だと受け止める必要があるでしょう
wow
一眼レフはネット販売中心に、カスタマイズ等で既存ユーザーの客単価を上げようってところでしょうね。
店頭ではPENTAX機をなかなか見かけなくなりましたし、当然の流れかなと思います。
to
CP+にリアルとオンラインともに出展しないことを受けての声明でしょうか。
ただ声明の内容からすると、だからこそCP+のようなイベントは新製品が無くても大切にするべき機会ではなかったかと思うのですが。
本屋が無くなることで新刊を知ってもらえない危機感を示す出版業界以上に、リアルで触ってもらう機会に乏しいカメラ工房は厳しいのではないでしょうか。
路傍のカメラ好き
一眼レフの残存者利益は当面望めない状況ですから、現状の顧客との繋がりを強化する方針ってことでしょうか。
私も工房というと「作りたい物を作るから欲しい人だけ買ってくれ」みたいなイメージですね。
顧客と一緒にものづくり、良い面も多いと思いますが、顧客は良くも悪くも理想が高く多彩な要求が出るでしょうから、どこまでそこに寄り添えるかが肝要になりそうです。
また、新規顧客を増やさないといずれは途絶えてしまうので、そこをどうするかも課題ですね……
わさびみそ
実店舗展開を縮小し、ネット販売を強化するのは一見合理的ですが、実物を見たり触ったりできる場がないと魅力が伝わらないし新規顧客も増えないと思います。その辺りをどうするのかが注目ですね。
ゼロ
家の近くで建て替え中のリコーの支店があるのですがとてもオシャレな建物なので、そういう触れ合いスペースとかあったら面白いのですが
ジェラ
中身は同じで開発費を抑え、ガワやパーツ、カラーを選べる事で気の長いモデルとして売っていく、そんな感じでしょうか。
ミラーレスと違って一眼レフでやれることってもうほとんどないと思うので正しい方向性かもしれません。
みなさん愛機にお金をかけて長く使ってくださいね、みたいな。
ただ既にリコーの主軸はGRシリーズなのでこちらにより力を入れるための刷新にも見えなくもありませんが。
にゃんたろう
現在でも大都市の量販店以外では、ペンタックスの実機を見られないことも多いですし、ソニーやキヤノン、追従するニコンでフルサイズミラーレス市場もほぼ埋まる感じです。
あえて一眼レフにこだわる姿勢で、さらに個々のユーザー向けに合わせたパーツ交換や特注モデルなどで期待させてくれるのであれば、一定の数は見込めるでしょう。
趣味やプロのツールでも、販売ルートが限られているものが多いですし、ボディカラーや装着パーツのグレードを選べて、自分だけのモデルを手に入れるというのは、バイクや車、あるいは自作パソコンなどにも似た感じですね。
以前はカラーバリエーションを選べるものもありましたし、4月以降の展開を楽しみにしています。
渓太
言ってることはわかりますが、販売台数を稼げないやり方なのと、ブランドの知名度も圧倒的に下がります。
どうやって利益を出すのでしょうか。数が売れないなら、単価を高くするしかありません。そうするとユーザーも離れます。
そう長くは続かないやり方になります。
撤退してしまうような気がしてなりません。
ニコンの沼の底から
ただRICOHって肝心の修理工場であったりが自社ではなくて
外部の修理業者に丸投げになっている現状でカスタマイズサービスだとかを拡充できるのかについては疑念が残るんですよね
工房的というのであればこの辺も再度委託ではなく自社に戻すのかどうするのか
やまchan
中身K1、外側LXとかだとかなり欲しいですね。
眺めていられるデジカメって、今はライカMくらいしか無いですから。
真鍮ボディにピアノブラックのペイントで、往年のタクマー着けてファインダーの見えは最高で、とか。
ここまで工房宣言するのなら、小手先のパーツで盛るのではなく、新しいクラシックスタイルを期待したいです。
うなぎちゃん
すでに地方では家電量販店どころか、大手カメラ屋さんからも展示機が無くなり、カタログをもらうのも一苦労といった状態ですから、皆さんが言う以上に「今更だなぁ」といった感じです。
カメラ誌や家電雑誌などでの記事などでカメラを買いたい層へのアピールをしっかり続ければ「買いたいと思った人がカメラ屋さんに行って、品物がなくて別の物を買う」ような悲しいことが「雑誌に書いてあった直営ネットショップで購入」になったりして。特に地方の人間にとっては敷居が低くなるのではないかと思いますし。
まぁ、C、Nと比較して廉価な庶民の味方、という昔のイメージが強くて、違和感はあるんですが、一眼レフの立ち位置がアサヒフレックスの頃のようにニッチ路線に転じるとすると仕方ないことかと……。
もつ
地方では数年前からPENTAX製品はコーナーがありません。全国展開のカメラ専門店でもです。直販の強化は理にかなってますが、新規ユーザーの獲得をどうすらかですね。
ねこぺん
そもそも大手量販店でも探さないとないようなところにしか置いてないですからね、ペンタックスは。
ただ、カラーオーダーのようなことも含めて窓口はあった方が良いかも?
Thetaと、望みは薄いですがQはどうなるのだろうか。初代のQは、まさに工房というイメージにピッタリですが。
量販店に置かないことで下げられるコストがどの程度なのか気になりますね。
あとは今までセンスイマイチだった宣伝をどうするか。
コラボやタイアップは、良くも悪くも重要になってくると思います。
あと、やはりペンタプリズムが大事です。
ミラーレスがいくら進化しても、光の速さで覗いている一眼レフのファインダー像の美しさは無くならないでほしいですからね。
LXデジタルもそうですが、出来ればマウントカスタマイズが欲しいですね。ボディもレンズに関しても。フィルムで使いたいレンズと、その逆もありますから。
kooth
工房的にシフトするなら量販を前提としたラインナップではなくなるわけで、
ボディでいうとK-70やKPクラスの後継機の可能性が減って
J Limitedのような製品中心になるということ。
新レンズはOEMやMFが中心になるのかな。
k-wan
近年の量販店でカメラ購入する=カメラを始める若年層は最初はミラーレスを選ぶ時代だとおもいます。正直 自分も初心者に「カメラってどんなのを買えばいいの?」と尋ねられたら、「CNS社のミラーレスで予算と目的に合うものを選べは問題ないですよ」としか答えられません。 理由の一つとして
初心者は「露出」「絞り」などは最初は理解する人が少ないのでレフ機では
イメージ通りの絵が出ない(作りこめない)事が多いことから、徐々にカメラから疎遠になる傾向をかんじます。
これからレフ機は先細りするかもしれませんが、デジタルになってもフィルムを愛用する人は残っています。それと同じで最初の入り口はミラーレスカメラでも「本当にカメラ」を趣味する人は光学ファインダーを一度は体験したいと感じると思います。
そのときにPentaxというブランドが、その窓口になるような場になればよいと思います。
f2er
従来のように社内のマーケティングが企画して製造・販売するというより、企画段階からユーザ参加型でありつつ、採算の確実性の高いクラウドファンディングに近寄るようなプロセスを加味して、プロジェクト型のビジネスにシフトということでしょうかね。リコー風DXということでしょうか。
小型機だいすき
今回の声明は量販店で売らなくなるって意味だと思いました。
そうしないと事業が続かないなら仕方ないですが...
くらげ
世の中の大半はミラーレスへ移行してしまったのだと思いますが、自分は光学ファインダーを通して被写体を見るときのワクワク感に勝るものはなく、昨年はK-3iiiを買い足してPENTAXユーザー邁進中です。
元々Hyper操作系が好きでPENTAXユーザーであったものの、K-5II以降、K-1やK-3iiiを発売してくれたことには感謝しきりです。
今回の方針変更でユーザーの入り口が縮小しないか正直心配もありますが、唯一のレフ機メーカーとして長く強く存在感を示していって欲しいと思います。
Q数奇者
なんと言うか、お店で実物を見て、操作性を確かめて、大きさ重さを実感して一目惚れで買うというのが理想なんですが・・
工房を目指すのなら、Qのアップデートとかも可能になるんでしょうか?センサーを新型に交換とか、電子ファインダー追加とかできれば楽しい!
Qが大好きだ!一目惚れして購入した、敏腕カメラマンごっこができる素晴らしいおもちゃだ(誉め言葉)ずっとそばにいてくれる相棒だ!愛情、愛着が持てるカメラを作り続けて欲しい。
ペンタックス大好きだ、頑張って下さい。
イーグレットヘロン
一眼レフ宣言をしてる、ミラーレスは出すつもりがないとすると、新規顧客開拓はどう頑張っても難しいと思いますので、
一眼レフ(ペンタプリズム)の魅力を知ってる顧客向けに販売するしかなく、
このチャレンジは間違いではないと思います。むしろ正解なのかな…
ただ、個人的にはリコー本体(複合機)の営業・保守拠点が全国428ヶ所もあるのに、ペンタックスは別会社(子会社)ですが、本体の実働部隊とリンクさせて動けてないのは残念かなぁ…と思います。
(まぁ、それでも官公庁の土木課で防水デジカメ、警察の鑑識でペンタックスが使われてたりと一応はリコー本体が売ってくれてはいるのですけど)
あと、もともとは理研であり、リコーの複合機は官公庁向けが強いと言われてるように…お堅い社風なのに、オンラインにチャレンジ…
オンラインでのチャレンジはバズるような仕掛けを考えないといけないので、大変だろうなぁ…と危惧はします。
未だEOS7D
今回のニュース、ネガティブな伝え方でないところがいいですよね。
最近思うのですが、デジタル一眼レフのサブとして、電池が無くなっても写真が撮れる
デジタル記録カメラないしはフィルムカメラがあるといいなと。ニコンでいうところのFM2みたいなカメラ。
一眼レフの全盛時代ってニコンもペンタもフィルムMFカメラからデジタルAFカメラまで同じレンズを制約なく共用できていた頃だったと思うのですよ。
もう一度あの時代に戻りたいと、ちょっと思ったりして。
デジタルにしても操作性、質感、重量感を重視した躯体に、中身だけを刷新・交換し続けていける半永久保障的な躯体の一眼レフが登場したらキャノンユーザーのボクもペンタへの移行を考えると思う。
qwe
店舗以外で新規の人たちに興味を持ってもらうにあたって、外観や、画面で見るだけで分かる機能ならば、ツイッターやYoutubeで拡散することができますが、これからの一眼レフの本質は触れたときの質感、シャッターフィール、OVFの見え方など、なかなかネットメディアでは直接伝えられない要素ですから、難しいところだと思います。
感覚的な要素が、撮れる写真にどう影響するのか、うまく伝えられる人は限られると思いますがそういう人たちとの連携、それから、直接、カメラの他社との連携は無理でも、たとえばインフルエンサー的な人に、他社のミラーレスと一緒に使っている場合の相乗効果を伝えたりすることをリコーイメージング側が積極的に認めるなどといった策もあるのではないでしょうか。
poppo
「ペンタックス ペンタックス 望遠だよ ワイドだよ・・・」とTV CMをリアルタイムで見ていた者としては、何だか哀愁を感じる。
大衆に向けて絶頂であった姿が懐かしくもあり、これからのよりマニア向けへの展開は何だか不安を感じてしまう。
一眼は、まだまだミラーレスには浮気せず、ペンタックス機を使い続けるつもりですので頑張ってほしい。
アブラナ
また昔みたいに狂ったように多いカラーリングやマークニューソン氏とのコラボとかやってくれないかな
ps
素直にPENTAXブランドが生き残るのであれば嬉しいです。
一方でみなさんがおっしゃる通り今後の展開や利益確保など不安もあります。
高級路線や拘りの商品も良いと思いますが、PENTAXブランドで新機種、若しくは既存機種のカスタムモデルが出るなら機能を絞って小型軽量で可動液晶のAPSモデルが欲しいです。
レンズキットが3万以下でレトロスタイルやカラバリ用意するなどしてSNSを上手く活用すればそれなりに売れると思うのですが。
レンズも高級路線ばかりでなく撒き餌レンズがもう少し静かになると最高なんですけど。
とりあえず今は手持ちのK-3Ⅱを大切にします。
ぶらりん
ま、まさかの100色カラバリK-x(みたいなの)復活??
ネットで誰でも気軽にカスタマイズの時代なのだから、ああいうのこそ今の時代が求めるエントリー向け商品。
コアマニアには工房的なねっとりとした接客アプローチ、エントリー層にはネットでインタラクティブにカスタマイズ。きちんと諸刃の剣を使いこなせば、広がる展開もありましょう。
もんたん
MX-1のようなコンセプトモデルとか、旧い機種をいつまでもメンテしてくれるとかだったら嬉しいなぁ。
規模縮小の言い訳にはして欲しくない。
たにやん
ふた昔ぐらい前はカメラのキタムラさえなかった地方都市では、PENTAXに限らず新品カメラの実物を見たり触ったりしてから買うことは珍しいことだったので、そういう意味では大して変化はありませんね。
昔はカメラ屋の店主の意見が大きなファクターでしたが、今はインターネットでいくらでも情報が出てくるので、状況は良くなっているとも言えます。
最近のPENTAXのオンラインイベントに参加していると、その辺も理解してやっているように思います。
10年に1回くらいの間隔でプラットフォームを刷新し、クラウドファンディングなども利用して特別仕様を定期的にリリースしていただければ十分です。
兎にも角にも、PENTAXのカメラが存続しますように・・・。
たびびと
かつての三鷹光器を連想しました。。
ペンタックスには、是非これからも独自路線で突き進んでいただきたくお願いいたします。
ハッシー
6がけなどの卸値で量販店で販売してもらっても大量に売れない時代です。直販の比率を上げる一方で、一部の販売店でイベントなどを通して直接、触ってもらうほうが、満足度は高いと思いますね。ライカでも新品を買うなら直販店で買いたいですもの。
もともとリコーはアメリカではアドラマなどのマニアックなお店でしか扱っていませんでしたし、それで良質なカメラを作っていました。マスマーケットになびかない一眼レフが生まれて来ることを楽しみにしています。
も
今では、ボディ・レンズ数十台を所有するPENTAXのコアなユーザーです。カメラもレンズも多少不満はありますが、静止画しか撮らない自分には十分・・撮る楽しさを感じて増殖を続けてきました。
もともと販売チャンネルが小さくネットショッピングが主になってる昨今ですから、方向性が違ってるとは思いませんが、老舗専門店での販売と製品開発・サービスを継続して頂ける様頑張って欲しいと思います。最低でもフルサイズ1機種・APS-C 1機種・Limited・☆レンズは維持改善・新製品創出して欲しいところです。
コアなユーザーに何を訴求し、工房的モノづくりで何を提供してくれるのか・・期待したいと思います。少なくとも一眼レフだから出来る撮る楽しさを創出して欲しいですね。
qwe
リコーイメージングが今回出したメッセージが機械翻訳によって海外の人たちにも読まれていますが、いろいろ誤解・疑念を呼び起こしているようですね。もっと具体性をもたせたメッセージを出すべきだと思います。
のり
一部量販店とかで今みたく手する事もできるなら、サイト直販でメーカーが中間マージン分潤って開発費の回収が効率的になっていいのかもですね。
KPやK-3Ⅱの中身のみマイナーチェンジ版でいいのでミドルクラスを復活させてラインナップを拡充しつつ細く長く販売してもらえるとユーザーとしては嬉しい。
詳細がわからず不安なところもありますがPENTAXを応援してます!
カウ坊や
PENTAXがんばれ!
6年くらい前に予約で手に入れたK-1を使ってます!
他社のミラーレスも使いますが、K-1は全く遜色ない写りです!
使ってて楽しいです!
これからどうなっていくか分からないけど、期待してます!
don
かつてPENTAXと言えばカラーバリエーションが豊富で、パーツごとに好みの色を選んでカスタマイズ出来るなど、他社にない独自色を打ち出していた。
工房的とはどんな形態になるのか分かりませんが、グリップの形状を選択出来たり、機能も選択してスチル機能に特化したり、動画撮影に強いカメラにしたり出来ると楽しそうですね。
どもん
良質なカメラを作るブランドなので、
規模を縮小して一部の人だけのブランドになってしまうのは勿体ない。
マニア路線もいいですが、新製品が出せないお茶濁しでないことを祈ります。
とにもかくにも、かつて量販トップだったブランドですから、
時代のあまりの変わりように驚くものです。
朔
もしジェームズ・ボンドがライカ持ってたらとても似合うことでしょう。(そんな感じの名前のQモデルもありますし)
そのライカをPENTAXに置き換えても違和感のないくらいかっこよくて佇まいのある一眼レフを出して欲しいですね。
よく言われるLXもかっこいいとは思うのですが、少し垢抜けないというか物足りなさがあるので、そこをなんとかPENTAXには頑張ってもらって。。。笑
dazzlestar
ペンタックス(あえて)の赤羽社長は、さすがブレていないという印象です。
2014年9月のデジカメウォッチのインタビューで(背景として、この当時からミラーレスへの市場シフトとスマホの台頭は言われていました)
『もちろん、マジョリティ(多数派)に対して誰もが満足できる製品というアプローチこそがB2C(Business to consumer。=個人向け)製品の本質という見方もあるでしょう。しかし、自分たちが作ろうとしている、作るべきカメラはB2C製品ではあるけれど、しかしマジョリティを対象にした大量販売ではなく、ある特定の層に満足いただける質のモノを高い品位で実現するべきだろうと。これもまたB2Cの本質なのだろうと思っています。』
この考え方を再度持ち込み、その上でリコー本体が推進するDX戦略と、Jリミが実証した新たな仕組みをうまく組み合わせて、今回の新しいステートメントとなったのだと考えます。新規顧客云々を気にされる方もいらっしゃいますが、旧来のマジョリティ獲得の努力というより、イノベーターやアーリーアダプターに確実にささる商品でその層の新規顧客を獲得し、継続してペンタックファンを満足させ、その人たちがアライアンスを組んで、ペンタックスのカメラのバリューを保持できれば、アーリーマジョリティの一部までは獲得できるのではないでしょうか。それこそライカ的な展開になると考えて良いのではないかと思います。WEB3.0の時代を迎え、個の時代がより強調されるからこそ、このタイミングでのピポットに踏み切る赤羽社長は、さすが感性が若いと思い、唸る次第です。安心安心。
junon
K-5ⅡとK-3Ⅱをずっと愛用しているものです。このニュース見たとき「!」なにか胸騒ぎがしました。
ざっくり、他社と同じスタイル(大量生産・薄利多売)からの脱却と捉えました。
拡大路線ではなくPentaxが好きな人達でPentaxの世界が存続し続けてくれるのであればそれでもよいと思うのですが、見合う対価をどのようにユーザーから引き出すのかだと思います。
今後の動向がとても気になります。Pentax頑張ってください!
SoA
J limitedで見せているパーツ交換による変身演出感、他には無い思想で好きです。GXRはリコーだったけど共通の思想を感じます。組み合わせると面白いかも知れません。
往年のプロ機達もそういう、目的に応じて何かを装着してパワーアップさせる変身ロボ感があったと思います。未だ某社のNew F1で変身撮影を楽しんでいます。流石に重厚なモードラ音を響かせる機会は滅多に訪れませんが。
RICOH/PENTAX次の一手が楽しみです。
summerrail
販売数量が少なくとも、多大な開発費をかけなくとも、手堅いファンをつくり事業も成り立たせるという挑戦ですよね。リコーという昔ながらな印象の古くて大きな会社組織のなかで、よくぞそのような方向性が承認されたと思います。ここは粘り強くブランドを育てなおし頑張ってほしい。
その際には、このPENTAXロゴは交換しませんか?
HOYA社に買収されたころからかな、やや縦長フォントになってますが、高級感や趣味性はそれ以前のロゴにも劣るとずっと感じています。ここは旧ロゴ以上に情緒的で高級感もあるロゴを生み出して新しい価値観の製品群につけてほしいです。
Pioneerみたいな例は避けてくださいね。
スナッキー
過度な安売りはせず、ファンの声に応える。
そんな感じなのでしょうか。
自転車のフレームビルダーみたいな商売が成り立つのかは不明ですがレフ機に関しては存続させる価値はあると思います。
軽量でそこそこ安価なモデルも出して頂きたいところ。(でないのかな…)
Qも有りますが(ないのかな?)WG-70の後継などタフ・防水系のデジカメ需要に対応していくのか?(スマホ連携と画質がポイント?)というのも気になるところです。
オーディオみたいに高価格になりすぎないのであればPENTAXの製品を買っていきたいと思うのでRICOHイメージングさんには頑張って頂きたいところです。