コシナがZマウント用の「NOKTON D 35mm F1.2」を含む3本の新レンズをCP+で発表?

Photo Rumorsに、コシナの新しいレンズに関する情報が掲載されています。

Cosina is rumored to announce three new lenses at the 2022 CP+ show

  • コシナがCP+2022で、初のZマウントとLマウント(※ここではL39マウント)のレンズを含む3本のフォクトレンダーブランドのレンズを発表すると噂されてる。この情報は日本の販売店からのもので、既にこの店のデータベースにはこれらのレンズが登録されている。

  • Voigtlander HELIAR 40mm F2.8 Aspherical
    - ライカMマウント
    - ブラックとシルバーが発売される
    - 2022年3月のリリースが予定されている

  • Voigtlander HELIAR 40mm f/2.8 Aspherical
    - ライカLスクリューマウント
    - ブラックとシルバーが発売される
    - 2022年3月のリリースが予定されている

  • Voigtlander NOKTON D 35mm f/1.2
    - ニコンZマウント
    - APS-Cのみ
    - 2022年3月のリリースが予定されている
    - おそらく現行のフォクトレンダーNokton 35mm F1.2 Xマウントレンズがベース

 

コシナがZマウントのレンズを投入するようですが、Xマウント用のNokton 35mm F1.2 XのZマウント版になるとすると、電子接点付きのレンズになる可能性が高そうですね。このレンズがニコンのライセンスを受けているのか、リバースエンジニアリングなのか気になるところです。