Nikon Rumorsに、ニコンのRED買収後に起こることに関する噂が掲載されています。
・Here are some rumors on what to expect from the Nikon acquisition of RED
- ニコンによるRED買収で期待できることに関するいくつかの噂を紹介する: - 将来のニコンのセンサーはREDと共同開発され低価格で大量生産される。
- ニコンはT値を備えたZマウント用シネマレンズの製造を開始する。
- ニコンは新しいREDフォーマットと録画オプションをニコンのカメラに徐々に導入する。
- ニコンZ6IIIカメラの発表はRED買収と関係があるかもしれない。
- 来月の2024年NABショーでニコン/REDの何らかの発表を期待したい(Z6IIIかも?)
- ニコンのN-RAWはRED RAWになる。Adobeは、N-RAWは置き換えられるため、今後はもはやN-RAWのアップグレードを行わないとオンラインで言及した。
これらは単なる噂に過ぎないということは忘れないで欲しい。私はRED側の情報筋を持っていないし、ニコン側でも現在、(REDの買収によって)どのような変更があるのかを知っている人は少ない。
噂はいずれも現実的な内容で、T値を備えたZマウントのシネマレンズや、新しい動画フォーマットの採用などは有り得そうなことという印象です。ただ、Z6IIIに関しては、Z6IIIが噂通り近日中に登場するとしたら既に仕様はかなり前に決まっていたはずなので、RED買収とZ6IIIがどのような関係があるのかは謎ですね。
タケ
前のRED社との関係の記事でもコメントさせていただきましたが、センサーを共同開発して
大量生産されるということが、1番期待していました。噂でなく実際に
進んでいる計画である可能性は大きいと思います。
大量生産を委託して製造するのか?新たにイメージセンサー製造の工場を作ってしまうのか?
続報を楽しみ待ちたいです。
ken2
REDの撮像センサーと言っても設計だけのファブレスで、そこはニコンも同じなので、協働でより良い物が出来あがって、数が出れば一番コストのかかる電子部品の一つが安く抑え込めて競争力が上がる事は十分考えられますね。期待します。
タスク
この中だとやはりZマウント用シネマレンズが一番期待ですね
シネマレンズはMFレンズが多いのでNoctの広角や望遠バージョンが出たら面白いと思います
hui
REDの商品力は非常に高く、銀幕の世界では揺るがない地位を築いています。
互いのブランドイメージから、部品調達や各種権利関係などのシナジーに留めるビジネスモデルもあり得るかと。
だっふんだ
REDと日本メーカーでは絵作りが全く違うから、別ブランド展開になるのではないかと思います。勢力図としてもREDは地位を既に確立しているからそんなに変化はないと思いますが、かなり魅力的な製品が生まれてくることは間違い無いでしょうね。
それ以上にニコン自らセンサー開発をするなら物凄い影響があると思います。いや、本当にニコンは思わぬところで勝負に出たなと。製造はどこになるんでしょうか?こりゃすごい出来事ですよ。ニコンは以前の地位に返り咲くかもしれませんね。
やま
個人的にはZ9の後継機で8K120P、4K240Pなどを期待しますが、さすがに載せてはこないでしょうね。 また、V-RaptorXが拡張で20stopのダイナミックレンジらしいので、その技術がZ9にも降りてくれば良いんですけど。 結局同じNikonのブランドになっても、シネマの高いランク(RED)とコンシューマーのZラインでは、今までと変わらないので・・・。
ニコ田
Zマウントのシネマレンズがサーボズーム搭載でカメラ本体でも操作できたり、さらにAI搭載のAFになり瞳追尾モードやスポーツモードまであって本来なら熟練のカメラマンやフォローフォーカスマンによる絶妙な匙加減が必要なシーンすらワンオペでできてしまうみたいな感じになる可能性も。
カメラとレンズがより一体となった運用ができるのが同じメーカーの強みですね。
他に映画業界で頻用される、あえてコーティングをせず独特のフレアが出るシネマプライムレンズが出たりする事を期待しています。
hui
REDの商品力は非常に高く、銀幕の世界では揺るがない地位を築いています。
互いのブランドイメージから、部品調達や各種権利関係などのシナジーに留めるビジネスモデルもあり得るかと。
lk
期待することは議論は必要ですが喧嘩せず仲良くお互いの利点を混ぜることですね。
動画についてはニコン側に足りないことが多いので現状にプラスでソフト面ハード面あわせていろいろなものを開発や乗せてもらえたらと思います。
まあくん
あまり気負うと無理をして失敗しがちなので、松下幸之助ではないですが、素直に提携の可能性を活かしていく方がいいと思います。その際に、ニコン側からの可能性だけでなく、RED側からの可能性も考えて素直に判断できる人材を要所に配することがポイントではないかと。双方にメリットが出るような形になると、効果が大きく長く続くと思います。