RFレンズのアイリスリングは2024年6月以降発売のEOSではスチルで使用可能

GIZMODEのRF35mm F1.4 L VCMの紹介記事に、アイリスリング(絞りリング)のスチルでの使用に関する情報が掲載されています。

キヤノンのレンズは「写真も動画もいける」が新基準

  • アイリスリングは、動画撮影時に活躍。アイリスリングは回したときのクリック感がないので、動画撮影時にスムーズに絞り値を変えることができる。

    なお、静止画撮影時にこのアイリスリングで絞り値を変えられるのは、2024年6月以降に発売されるEOSシリーズのみ。現状のEOSシリーズでは動画撮影でしか使えないので注意。

 

RF24-105mm F2.8 L IS USM ZとRF35mm F1.4 L VCMに搭載されているアイリスリング(絞りリング)がスチルでは使用できないことが、各所のレビューで批判されていますが、この記事によると2024年6月以降に発売されるEOSではスチルで使用できるということなので、キヤノンが意図的にアイリスリングをスチルで使えないように制限しているわけではないようですね。

ハードウェアの制限だとしたら現行機種でスチルに対応するのは無理だと思いますが、もし、ファームウェアの問題ならアップデートで現行機種もスチルに対応して欲しいところです。