CAPA CAMERA WEBに、ヨドバシカメラの2025年12月上期の交換レンズの売上ランキングが掲載されています。
・一眼カメラ売れ筋トップ10!「α7C II ズームレンズキット」が4か月ぶりに首位奪還
- データ集計期間 : 2025年12月1日~15日
第1位 ソニー α7C II ズームレンズキット
第2位 キヤノン EOS R5 Mark II ボディ
第3位 ソニー α7C II ボディ
第4位 キヤノン EOS R6 Mark III ボディ
第5位 ニコン Z5II ボディ
第6位 富士フイルム X-E5 XF23mmレンズキット
第7位 ニコン Z50II ダブルズームキット
第8位 キヤノン EOS R6 Mark II ボディ
第9位 富士フイルム X-M5 XC15-45mmレンズキット
第10位 キヤノン EOS R50・ダブルズームキット - 今回はキヤノン4機種、ニコンと富士フイルムが2機種ずつ、ソニー1機種2モデルがランクイン。
- 1位は、ソニー「α7C II ズームレンズキット」。前回の3位から順位を上げ、4か月ぶりにトップの座を取り戻した。ボディ単体も前回4位からのランクアップで3位につけ、トップ3に「α7C II」2モデルが揃った。
- 前回、初登場で1位に躍り出たキヤノン「EOS R6 Mark III」ボディは4位へ後退したが、「EOS R6 Mark II」ボディが2か月半ぶりの復帰で8位にランクインした。EOS R6シリーズは第三世代機と第二世代機が併売され、スペックと価格を比較して選べるようになったことも要因だろう。
EOS R6 Mark III は供給不足になっていないにもかかわらず、前回の初登場1位から4位に順位を下げており、発売からかなり時間が経っているα7CIIの後塵を拝しているのが気になるところです。一方で、EOS R5 Mark IIがここにきてR6 Mark IIIよりも売れているのは興味深いところですね。
ソニーはα7Vが発表された後でも、α7CIIの人気は全く衰えておらず、今回も1位・3位と絶好調ですね。次回はα7Vがランキングに登場してくると思われるので、α7CIIの人気が今後も続くのかが気になるところです。
タロウカジャ
α7CII、この辺りが価格、大きさ、そして重さ等で、フルサイズのデジタルカメラを買おうかと手が出るのだと思います。
それにSONY製品ですから。強いですね。
ずっとT二桁
ズームキットということは、御新規さんが買っていかれるということですよね?
益々Eマウント強くなりそうです。
☆KEN☆
Canonに限った話になりますが、キャッシュバックキャンペーンを実施しているR5ⅡとR6Ⅱのちょうど中間にR6Ⅲが位置しているので、R6Ⅲの性能を見て安いR6Ⅱで良いと判断されたか、少し高くてもサブモニターや視線入力AFが搭載されているR5Ⅱに流れでいる傾向が見て取れますね。
R6ⅡとⅢを両方所有していますが、連写するユーザーはバッファに余裕のあるⅢに行った方が良いと思います。
ただ、普通に撮影される方にはR6Ⅲは画素数増えただけのカメラなのにR6Ⅱとの価格差があり過ぎて、逆にR6Ⅱのコスパの良さが脚光を浴びて売れていると言った現象が出ていて、結果的に全体でCanonの売り上げが伸びているのは興味深いです。
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インフレ高価格化で金銭感覚がおかしくなりつつある昨今、マニアではなく普通の人にα7C II が選ばれるのは至極納得の結果です。