Nikon Rumorsに、ネット上に流れているニコンZ90に関する噂を否定する記事が掲載されています。
・Reminder: there is no new Nikon Z90 APS-C camera coming next month
- 改めて知らせておくが、ニコンの新製品Z90 APS-Cカメラ(あるいはZ80)に関する確かな情報はまだない。来月Z90が発表されることは絶対にない。
ネット上で目にするZ90の情報はすべて、ニコンからの新製品発表を一度も正確に報じたことのないソースによる単なる希望的観測とクリックベイトの組み合わせだ。ニコンZ90カメラの噂は何年も前から出回っているが、ニコンの計画にそのようなカメラが含まれていることを示すものは、まだ見つかっていない。
ニコンのAPS-C機に関する最近の噂はすべて、ニコンが最新の財務報告のQ&Aセッションで行った「各社のAPS-C製品の性能向上もあり、フルサイズ機よりもAPS-C機の人気が高まっている」というコメントがきっかけとなったと思われる。
ネット上でZ90が間もなく発表されるという噂(当サイトでは取り上げていません)が流れているようですが、Nikon Rumorsはこの噂を完全否定しています。Nikon Rumorsはニコンの新製品発表直前までには何らかの情報を入手していることが多いので、今流れているZ90の噂はあまり期待しない方がよさそうです。
ニコンが、APS-C製品への注力を示唆するようなコメントをしていますが、これは噂の動画機「ZR C」を指している可能性もあるかもしれませんね。
まる
仮名Z90にユーザーが期待するのは連写とAFだと思いますが、今のZ50IIに使用されているセンサーの読み出し速度では苦しいのでは。積層型は製造も難しいですが最適解を求める設計が非常に難しく、専用に開発よりもZ8クロップの方がむしろ安いかも?動画向けとの兼用で部分積層センサーが開発されないと、Z90は出ないと思います。
daipa
まあ、他社(特にキヤノン)がそのような機種をたくさん出しているし、ニコンからZ16-50/2.8のようなレンズが発売されたので、自ずと期待値が上がっているのでしょうね。
ずっとT二桁
そもそもフルサイズをラインアップするメーカに"APS-Cハイエンド”を出す
動機ってあるんでしょうか?普通に『ここから上はフルサイズ買ってね』という
ヒエラルキーが崩れてしまいますし。
富士にあれができるのはAPSの上がいきなり中判だからなのであって.....
APSならsuper35のハイエンド機の方が欲しいですよね。ZR cの上位機種とか。
たんたお
ニコンの爆発的人気を誇ったD500も、事前にリークされている情報は殆ど無かったかと思います。
D500の再来と噂されるZ90の事ですから、D500とD5が同時発表になったように、Z9IIと同時発表だと面白いですね。
何にせよ、タイミングだけの問題で、出る事は否定されてないので、金策をしながら気長に待とうと思います。
stjy
Z90と噂されるDXフラッグシップでなくとも、D50IIの上位機種がまず出て欲しいです。
D50IIの完成度はとても高いですが、仕事ではちょっと。
SDカード2枚挿し、EN-EL15シリーズのバッテリー、シンクロ1/250秒、2,000〜2,400万画素で。
私は個人カメラマンで、現在D7200とD500、Fマウントの魚眼から500mmを使っています。上記カメラが出れば、Zに移行出来ます。よろしくお願いします。
D500使いの四十路男
D4からZ6iiへ移行した身としては、APS-Cと同等レベルの画素ピッチの高画素フルサイズには魅力を感じない。
Z8とZ90(仮)が同じ値段になってしまうのならZ8のクロップでもいいけど、そうでないなら、やはりAPS-Cのブラックアウトフリー高速連写機が欲しい。
いまだにD500を手放せないのは、Z50iiで高速連写するとカクカクするから、高速で飛ぶ戦闘機などを追いにくい。
Z6ユーザー
フルサイズに出来ないことで望むなら
全画素で秒120コマとか
MFT機並みの強力な手振れ補正
とかになるのですかね
コツメチャン
Z90は特に、前々から希望的観測というか願望のような感じで噂がでていましたが、どうもいまいち根拠がないものばかりに見えます。
Z9、Z8でDXクロップすればいいだけの話なので、わざわざAPS-C機で出すメリットを感じません。
ボディがZ50IIくらいの大きさになるならメリットありますが、たぶん大きくなるし。
EBC
これは…
R7mark2が出たときに背中を押してくれそうなニュースですね
D500みたいな後出しじゃんけんをしてほしいですけどね
タケ
何か、来年には出そうな雰囲気がしますねぇ
いつになるのでしょうか?
Z9Ⅱ絡みなのか?結構いきなり出そうですよねー
doracame
撮影する対象(被写体)によっては、まだまだカメラに高性能化、ハイスペックが求められているのですね。日常、目立たない状況や活動に被写体を求める人間には、Z50、
Z5Ⅱが現状では究極の機種と感じられます。まあ、ハイエンド機が高性能化すれば、NIKONさんは、いずれ下位モデルにも恩恵をもたらしてくださる気がしますので、新機種のうわさやその行方は見守っていきたいと思います。DXレンズも時間かかりましたが、誰もが納得するような素晴らしいレンズを出してくださるのは、やはりすごいメーカーだと改めて感心しています。
タロウカジャ
Z50Ⅱの上位機種の発売は期待したですね。
センサーをより効率の良いものに乗せ換えて、ボディ内手振れ補正を搭載してメディアのダブルソケットにして、他の機能をブラッシュアップしたもので良いのです。
gin
毎年恒例として考えると、ニコンの新機種発表はCP+の後ぐらいでしょう。
サプライズ的にいきなり発表もあるといいんですが、メーカーの事情もあるので致し方ないですね。
今年を振り返って、低価格路線はZ5Ⅱで終了かと思っていたところZRcの話が出てきたので、これは・・とも思いましたが
どうも想像とは違う様子みたいですし
まあニコンは時折、仰天発表をするメーカーなので希望は捨てずに置きたいと思います。
ヒロ
APS-Cのハイエンド機をラインナップに加えることが、Nikonにとって本当に得策なのか疑問です。
ハイエンドとはいえ、結局はフルサイズ機の二番煎じという印象が強く、Z9やZ8クラスの購買層と競合して採算が取れるのか微妙に感じます。
どうせなら、フルサイズ機で「高画素モデル」と「高速モデル」というキャラクターをより明確に打ち出し、ラインナップを強化する方が良いのではないでしょうか。
シュワシュワ
Z90について出回ってる話は希望・妄想ばかりでしょうが、それが出てくるだけの需要はあると思います
D500がウケたのは望遠を稼げることと、性能に対して抜群のコスパだったことと思います
Z8のクロップではD500より画素数と共にトリミング耐性も下がるのに価格は倍以上なのでZ8では代替にはなりづらいです
連射速度倍なんだからとそれで納得する人はするんでしょうが、納得できない人が相当数いるから妄想が溢れてるのでしょう
今の情勢でD500ユーザーが満足できる性能のものを作ると、結局フル積層になり45万とかしそうですが、それでもZ8よりはかなり安価なので期待はしたいです
現実味を帯び始めているR7mk2が刺激になってくれるといいのですが…
TTR
現場への距離次第では、APS-Cは、色々なバランスがとれて、とても使いやすい機材になるし、フルサイズ機のサブ機にも便利。小さめの使いやすいサイズを期待しています。
ふるや
フルサイズセンサー機より先に、APS-Cセンサー機にグローバルシャッターを搭載したら?と以前より妄想しています。
とんとん
Z9のAFは賢いですけど、D5やD500の時の食い付き方が全然違いますよね。フィジカルが強いと言うのかなぁ。
D500を使ってて気持ち良かったのは、あのAFがあってこそなので、現状のZ9のAFがZ90に降りてきても、結局それはZ50IIと同じようなものになってしまうように感じます。(バッテリーなどは違うでしょうが)
それだったら個人的にはあまり必要性を感じないかも。
Z9IIがクロスセンサーで、Z9の賢さにD500のフィジカルの強さを感じられるカメラになっていたとして、それがZ90に載ったら個人的は魅力的に感じます。
アイリス
Z90(仮)、出るなら欲しいですが9割方出ないだろうと思いますね。旗艦と言えども需要の大半はフルのサブ機でしょうからフルサイズミドル+Z90(仮)を揃えられるならZ8買えます、クロップの使い勝手が悪くフラッグシップの画素数が少なかったレフ機時代ならいざ知らず、Z8、Z9のクロップは19.4MでD500が20.8M、各辺で5%以下の差しかなく実用上区別できません、1台で2台として使える利便性が上回ると言って良いでしょう
サブ機でないとしても結局安くないと売れない訳ですが、高速連写、高速読み出し、ブラックアウトフリーetc…と今時の動体向け機能を積めば安くともZ6Ⅲと同額程度にはなるでしょう。今なお人気のD500ですら商業的なヒットを飛ばした訳ではなくニッチに留まっていた訳で、レフ機時代の優位性の大半を失いフルサイズミドルと同額では商業的に成功するとは残念ながら思えません。出るとすれば純粋に利益を追求した機種ではない、ある種のユーザーへのサービスか、レフ機や他社ユーザーを取り込むなどの戦略的な目的が必要でしょうね
とは言え唐突にDXレンズを拡充したりと、IBIS入りの上位機は出す気があるのかも、ZR的な動画機なのかZ6系列のようなミドルなのかは分かりませんが、EXPEED7でIBIS入りのスチル機ならそこそこのお値段で収まるしそれなりに動体も撮れるでしょう、私はそっちに期待する事にします
デジタルXA
APS-Cはバランスのいいフォーマットだと思いますが、FUJIの様にマウントも含めて専用設計にしないと、その良さを発揮できないと思います。
ニコンの様に、フルサイズ向けに大きな口径のマウントに大きなレンズだと、どうしてもAPS-Cはサブ扱いになってしまい、昨今の価格の高騰を考えると、リーズナブルな製品が出しやすいというメリットはあると思いますが、Z90という名称から類推する様な高品質な製品の投入は難しいと思います。
まーやん
Z9やZ8のクロップで代用して欲しいということなら最初からAPS-Cセンサーで出して欲しいですし、数万円でも安価になるならその方がそのコストをレンズの購入資金に回すことも出来ます。
高速読み出しが出来るセンサーを搭載した場合は動画機への転用(他機種への使い回し)も可能です。ニコンにとっても悪い話ではないと思います。
sy
個人的には、要るのか?!と思うけど、今でも根強い要望があるんですね。
でもまぁ、価格やリソース等も考えると、Z9IIをクロップで、となりそう。
ken2
求められるのは、2400~3000万画素の高速連射機となると、撮像素子からして新規開発で、コストが高くつきますね。シャッターレスにすればそれなりに躯体は小さくできるでしょうけど、BISを入れるとなると重量はかさみそうです。Z5クラスは無理だとしてもZ6クラスに収める(共用する?)なら可能性は無きにしも非ずかと。
お値段はどう頑張っても40万円台後半になるかな・・・。
sy1969
望遠に強いAPS-Cの中級~ハイエンド機を希望します
Z8では大きい・重い・高いです
具体的には
・ボディ内手振れ補正及びセンサーダストクリーニング機構
・EN-EL15cバッテリー対応
・記録メディアダブルスロット
・2400~3000万画素 ×1.3クロップ機能
・部分積層で高速連写可能
・重量600g程度
・大きさはZ6Ⅲ以下
気長に待ってます
ほし
フジのX-H2SがD500後継の理想に近いとずっと思ってます。
読み出し速度とAFを向上させて値段も35万くらいなら…と妄想しますが難しいでしょうね
わたしはもうZ8を買ってしまいました
Kanuma
フルサイズを持つメーカーがAPS-Cの最上位機を出さないのが合理的であったのは、多くの方がおっしゃる通りだと思います。ただ、今はちょっと事情がかわりつつある気もします。上位機のセンサーには積層などコストのかかる仕様が求められ、全体の中で相対的にコストの割合が高くなっていることが想定されます。早い読み出し速度を利用してメカシャッターレスにするとボディのコストが下がり、さらにセンサーのコストの割合が増えます。
その点、APS-Cのセンサーはフルサイズの半分以下なのでコストダウンにつながり、性能比で競争力のある商品になり得るのではないでしょうか。ニコンのAPS-C機はIBISもイメージセンサークリーニングも搭載してないので、いきなり最上位機を出すかは疑問ですが、全体にそういう流れはありそうな気がします。
lk
Z90が出るなら小型軽量化ライバルはマイクロフォーサーズでしょうか。
初代Z6等であればかなり小型に振っていて鞄に入りやすいですがなにぶんレンズがでかい。APSCも考えるならレンズも同時にでしょうね。
レトロ機のZRで、スチール要素も付加して、多めにボタンがあれば需要は結構あると思います。ZRCというよりZRに寄せたZRCの方が良いですね。
ちばちば
Z8でDXクロップして野鳥撮影していますが、あともう少しクロップしたいんですよね。でも1900万画素では、そんなにトリミング耐性がない。
D500には1.3倍クロップがあり、1200万画素になりますが、よく使っていました。
3000万画素なら、1.3倍クロップしても1700万画素以上残り、超望遠には最適なのですが。
IBISとCF Expressもあったほうが良いですね。
Z90なのか、Z80、Z70なのかわかりませんが、ニーズは確実にあると思いますよ。
望遠野郎
あんなこといいな、こんなこといいなで妄想ばかり膨れ上がる90番モデルより大きなバッテリー、Wスロット、もう一回り大きなボディを備えた現実的な70番のものが欲しいですね。AFもまあ50IIと同じくらいで。
望めるなら24MPセンサーあたりに回帰してほしいですが。
しらけ鳥
D500のような立ち位置はレフ機だから成立した感じですね。
「フラッグシップ同等の動体AF、連射性能をお安く提供します」
「専用のファインダー光学系ですのでフルサイズ機のクロップより観やすく、AFエリアも広いです」
ミラーレスになると後者の理由が無くなるので、ある程度高額になってしまう高性能機は厳しいでしょう。
hui
元DXユーザーです
以前はFXとDXの併用を強いられていましたが
スチルに限り現在はFXのみで済ませています
上級機はDXではなくスーパー35のZRミニ?が商業的には良さそうに思えます
hui
元DXユーザーです
以前はFXとDXの併用を強いられていましたが
スチルに限り現在はFXのみで済ませています
上級機はDXではなくスーパー35のZRミニ?が商業的には良さそうに思えます
マキアート
一眼レフでクロップ撮影したらファインダー像が小さくて使いづらかったけど、EVFなら画面いっぱい表示されるので使い勝手が悪化しない。高機能なAPS-C専用機を作るよりも高機能なフルサイズでクロップ撮影する方が理にかなっている。
ドラネコ
フルサイズと違って、APS-Cはカメラもレンズも高額な価格帯はほとんど購入されません。APS-Cの高価格帯が商売になるなら、ソニーが富士フイルムに提供した積層センサーでカメラを販売してるはずです。それをやらない以上、ニコンにも旨みはありません。
mio
Z50Ⅱも全体的にはとても魅力的ではありますが、やはりボディ内手ぶれ補正がないのが玉に瑕です。
私的にはDXは望遠やマクロで使いたいのでなおさら手ブレ補正が重要です。
ミニZ9とまではいかなくてもZ50Ⅱに手ぶれ補正を追加した上位機種が出たら、フルサイズとの2台体制でバッチリなのですが。Nikon内ではどのように考えているのでしょう。
現状は他社と比べればコスパが良く大変ありがたく、この価格帯でなければついていけない私のような層からすれば、「高性能だが超高価格」ばかりでは、もはや写真を諦めるしかないでしょう。
とはいえ映像エンジンの刷新などで画質が向上していく中、そうした基本性能の向上にはついて行きたいものです。
闇雲な性能偏重ではなく、コスパの良いちょうど良い機種の開発をお願いしたいと思っています。
こっさん
恐らくZ9Ⅱの後の発売になるのではないでしょうか?セールス的に見てもZ9Ⅱのafシステムを使用…同等のafでNikon初のapscのaiaf(単なる予想)ミニZ9Ⅱという文言が目に浮かびます。
昔はD300+MB-D10ユーザー
前出の方も書いていますが、一眼レフ時代のAPS-Cハイエンドの必要性は、フルサイズに於けるAFポイント面積の不足とクロップ時の画素数減少に尽きたと思います。
D850でクロップ時の画素数が十分に確保され、ミラーレス化以降はフルでもファインダー全面にAFポイントが拡大された現在では、高速高級APS-C機の必要性は薄れていると感じます。
センサーを小型化してビックリするほど低価格という幻想のような可能性があれば別ですが、過渡期に於ける責務は十分以上に全うした印象があります。
とはいえ旧来のD7000系列に近いAPS-C機の存在があったら楽しいかな?とは思います。
IBISにセンサークリーニング、チョピリ余裕のバッファー、CFエクスプレスとSDデュアルにボタンイルミネーションで価格はZ5Ⅱと同等程度となれば「フルサイズかAPS-Cか」と再びユーザーを悩ませるのも懐かしいかと。
販売価格も併せてZ50Ⅱの完成度が高い現状、商売上は疑問符が付き纏いますよねぇ。
Nanigashi300
Z90,Z80は出るとしたら積層か部分積層のセンサーが必須ですね。Z50iiの『サブ機として使えない』理由は、まず読み出し速度が遅いからですので。
「作る必要がない」「どうしても欲しい」の意見がどちらもありますが、私にはどちらも何もおかしくないと感じます。
個人的には、Z90がもっと早く出ていれば、サブ機として導入していました。メイン機がZ9だからです。
今結局サブ機に選んだZ5iiは、ボタンが足りず、また筐体の剛性や耐候性も異なり、2台持ちする時に僅かのストレスがあります。
カメラにとって厳しい現場で撮るとき、Z9なら安心なんですが、同時にぶら下げているZ5iiを庇いながら撮ることになります。かと言って、いちいちカメラバッグに戻しに行く時間は惜しいです。
また、センサーの仕組みが違うので、RAWのチューニングもそれぞれ異なります。Z9は現場で撮った時点で即納品可能の画を連発してくれますが、Z5iiで撮った画はトーンカーブやディテールを弄る必要があります。
(部分)積層センサー、剛性耐候性に優れるZ90,Z80がもし出れば、価格次第ではZ5iiと交換したいです。
こっさん
恐らくZ9Ⅱの後の発売になるのではないでしょうか?セールス的に見てもZ9Ⅱのafシステムを使用…同等のafでNikon初のapscのaiaf(単なる予想)ミニZ9Ⅱという文言が目に浮かびます。
Z501系
「来月」は絶対にない、と。
まあ、そうでしょう。
来月以降に期待します。
D70に始まり、ニコンAPS-C一筋の小生は、D500亡き後、やむ無くZ50です。
ひつじ
D500並にユーザーを満足させるミラーレス機は出せなくはないでしょうが、イメージとしてはZ6iiiのセンサーをDXに変えた感じになると思います。かなりニッチな需要で数が見込めないので部品の共通化をしてもZ6iiiより大幅に値下げとはいかないでしょう。部分積層DXなんて開発したら尚更高くなりそうですし。
それならZ8や中古のZ9を買ってクロップして使った方がよっぽど良いと思ってしまいます。
今求められているのはD500のようなハイエンドDXではなく、Z5ii並の性能でSD2枚使えてEN-EL15系バッテリー使えてボディ内手ぶれ補正搭載のD7200のような中級DXだと思います。
ホトサピエンス
Z50iiにIBIS追加してZ60(仮)とするだけなら開発資源を最小限抑えて出せるように思いますが、如何なもんでしょうか? Z90(仮)は期待が大きすぎてコストが掛かり過ぎるかと思います。
GSXR
APS-CでOMシステムにせまる手ブレ補正を実現した機種がでてくればマクロ撮影ですごく有用なんですけどね…