ヨドバシの12月下期のランキングで「α7V」が首位発進

CAPA CAMERA WEBに、12月下期のレンズ交換式カメラの売上トップ10が掲載されています。

新製品2機種が初登場でワンツー! 一眼カメラ売れ筋トップ10

  • データ集計期間 : 2025年12月16日~31日

    第1位 ソニー α7 V ボディ
    第2位 富士フイルム X-T30 III XC13-33mmレンズキット
    第3位 ソニー α7C II ズームレンズキット
    第4位 キヤノン EOS R5 Mark II ボディ
    第5位 ソニー α7C II ボディ
    第6位 キヤノン EOS R6 Mark III ボディ
    第7位 ニコン Z5II ボディ
    第8位 ハッセルブラッド X2D II 100C ボディ
    第9位 富士フイルム X-M5 XC15-45mmレンズキット
    第10位 キヤノン EOS R50・ダブルズームキット

  • 1位と2位には、初登場の新製品が並ぶ。1位は、12月19日発売のソニー「α7 V」ボディ。2位は、12月16日発売の富士フイルム「X-T30 III XC13-33mmレンズキット」だ。
  • 今回はキヤノン3機種、ソニーが2機種3モデル、富士フイルムが2機種、ニコンとハッセルブラッドが1機種ずつランクイン。前回1位から5位までの機種は、いずれも2つずつ順位を落とした。

 

α7Vは人気機種の後継機で、新しい部分積層型センサーや画像処理エンジンの採用で全体的に大きく進化しているので、首位発進は納得ですね。ソニーはα7V発売後も、α7CIIが3位・5位と人気を維持しているようです。

2位の富士フイルムX-T30IIIは堅実な正常進化モデルで、スペック的にはやや地味ですが、低価格機ながら十分な性能があり、バランスの良さが評価されたのでしょうか。

キヤノンは新製品のEOS R6 Mark III発売後にEOS R5 Mark II が再び売れ始めて、R6 Mark IIIよりも売れているのが面白いところです。

ニコンはZ5IIのみのランクインで、今回は少し低調ですね。ハッセルブラッドは今回もランクインしていて、中判はすぐにランク外に消えてしまうカメラが多い中、X2D II 100Cの人気はすごいですね。