PetaPixelに、ペンタックスの一眼レフシステムに関するリコーイメージングのコメントと、ペンタックスが生き残るための戦略に関するPetaPixelの意見が掲載されています。
・The Path to Pentax's Survival Is to Mirror Sega
- リコーイメージングは最近、PetaPixelに対し、デジタル一眼レフカメラをより幅広い層に普及させる方法を見つけるのに苦労していると明かし、現在のブランドファン層だけでは存続できないことを認めた。私は、最善の道はセガのようなやり方だと考えている。
セガは、家庭用ゲーム機の開発を断念し、ゲームソフトウェア開発に専念することを決定した。最終的には、IPも活用して事業を継続することにした。この選択で、セガは、任天堂、ソニー、マイクロソフトとの競争という経済的負担によるブランド崩壊を免れたと言えるだろう。
セガとペンタックスの間には多くの共通点が見られる。ペンタックスはデジタル一眼レフカメラを作り続けたいだろうが、おそらくそうすべきではないだろう。私は一眼レフカメラが好きだが、だからといってミラーレスカメラよりも一眼レフを選ぶわけではない。この哲学こそが、現在ペンタックスが世界規模で苦戦している理由だ。
「ペンタックスブランドを考える上で、既存の顧客だけに焦点を当てていてはブランドを維持することはできない。若い世代を魅了する一眼レフカメラのあるべき姿を探るため、技術者たちは研究を重ね、懸命に努力している。社内でもまさに議論が続いている」と、リコー社長はPetaPixelに語った。
ペンタックスもセガと同じことを検討すべきだと私は思う。セガが他のゲーム機向けのソフトウェア開発を決断したように、ペンタックスは他のカメラマウント用のレンズを開発し、カメラの製造を中止するべきだ。ペンタックスは素晴らしいレンズを作っている。もしLマウントとEマウントのレンズを設計してくれれば、写真家たちはおそらく今後何十年もペンタックスブランドに興味を持ち、あるいは一度も触れたことさえなかった人でさえペンタックスブランドに興味を持つようになるだろう。
Kマウントを維持し成長させていく道のりは長く困難で、おそらく不可能だ。セガ社内でゲーム機製造からの撤退が必ずしも歓迎されなかったように、リコーイメージング社内でもペンタックスのカメラ開発からの撤退は必ずしも歓迎されないだろう。しかし、それは賢明なビジネス上の決断だ。
リコーイメージングは「現在のペンタックスファンだけでは一眼レフの存続はできない」と述べているので、ペンタックスブランドを維持するためには、何かをやる必要がありますね。PetaPixelは一眼レフから撤退して、レンズメーカーになることを提案していますが、そもそもペンタックスは最近ほとんどレンズを出していないので、レンズの開発リソースが十分に残っているのかが気になるところです。
wow
今から他マウントのミラーレス用レンズを開発するのは現実的ではないですね。安くもできないでしょうし、今となってはブランド力もほとんどないと思います。
ペンタプリズムと過去のレンズ資産を捨てるのであれば、リソースを全てリコーブランドのGRに移したほうがいいですよ。
ミック兄さん
LeicaのM型みたいに最後まで立っていたら勝者になれるかもしれませんが
お商売としてそこまで持つかってのが有りますね。
カメラボディをLもしくはマウントに移行してKマウントアタプターで延命するか
富士のX-proシリーズみたいな光学ファインダーと電子ファインダー切り替え式や背面モニター両方使えるハイブリッドを周知していくか
難しい舵取りを選ばないといけなくなる時期は来ると思います。
光学ファインダーの見え味って大好きなので何とか残れれば嬉しいですね。
kmz
「既存の顧客」の一人ですがもうレンズも大体持っていて、新たに買えるモノがないのは事実です。
社長の言葉は、やはりフィルム一眼レフを暗示しているような気もします。フィルムカメラユーザーとKマウントを結びつけるのは良い戦略な気がします。
あのに
今更シグマやタムロンと同じ立場になってもジリ貧になる道以外見えません
ライカMシリーズやフジのような、マニアックな高級路線に進むべきですよ
他社がミラーレスに全振りした今だからこそ、最後までペンタプリズムを作り続けているペンタックスにしかできない戦略を取るべきです
やまびこ
Pentax一番好きです。ミラーレスも持ってますが登山で持ち出す稼働率が一番高いのはPentaxです。CIのリバーサルがとても好みで、他のメーカーではあの色が出せないのですよ。
うーん、悲しい。
Cotan
なんにも難しい事はないです
GRだけ残してデジタルから撤退し
Kマウントの「フイルムカメラ」と
フイルムカメラ向けのレンズを時々だしていけば良いだけの事です
ずっと待ち続けてたのに変なフイルムカメラを出してきたので
買わなかっただけです、普通な35mmフイルムのカメラ出してください
一眼レフでも、レンジファインダーでも。
寫太
セガ社のビジネスモデル変換の例えで、ペンタがレンズメーカへというのはかなりの無理筋では?中国製メーカが性能面でも見劣りしないレンズを次々と低価格で肉薄し始めている中、ペンタしか作れない魅力的なレンズとは?オリンパスやリコーが早々と祖業を見切った時点でこの風景は見えていたのではないでしょうか。残念ですが…
sky
すでに国内にはコシナ/トキナー・シグマ・タムロンといったメーカーで飽和してますし、
中国レンズメーカーの進歩の速さを考えると、厳しい気がします
レンジファインダーのライカや、畑は違いますがアナログレコード製造の各社(パブリックレコードなど)のように、
最後の1人になり価値が再評価されるまで技術と研究開発力を維持し続けるのが最善手かなぁ。
iste
恐らくレンズ開発者はほとんど残っていないでしょうし難しいでしょうね
プレミアム路線も正直今更だと思います
富士フイルムも継続してブランディングをやった結果で成功いるわけでその体力は残ってないでしょう
元ペンタユーザーですがギリギリ細々とフィルムカメラを出すぐらいが良い所じゃないでしょうか
いつまでフォルムがあるかわかりませんけど
XTR
コンデジやフィルム部門に注力するべきかと思う
LA
>GRだけ残してデジタルから撤退し
> >Kマウントの「フイルムカメラ」と
>フイルムカメラ向けのレンズを時々だしていけば良いだけの事です
> 今のファン層だけでは存続できないと言っているのだから
よりデジカメを諦めてより狭めたらたら一層存続できないと思いますよ
Mスクエア
企業が存続する鉄則の一番は、「その会社にしか作れない商品を作る。」ですが、今のPENTAXブランドだと、これと言って浮かびません。
フィルムの市場はあるでしょうが、今更、即時性も何もかもが劣るフイルムに資本を向ける訳にも行かないでしょうし、ましてやレンズ専業メーカーには、日本のシグマ・タムロン、他にも中華レンズ等が幅を利かせているので難しいでしょう。
そもそも、最初の旭光学工業からPENTAXに移行し、最初はHOYAの傘下になったけれど、カメラ部門を残して他の関連事業を吸い取られ、今は、リコーの一事業部としてデジタル一眼を細々とやっているので、今後は衰退の一歩でしょう。
可能かどうかは分かりませんが、中判カメラのミラーレス+旧レンズのアダプター等を開発すればもしや?という事があるかも知れませんが、望み薄ですね。
まさか、ミラーレス機のK-01Ⅱが出れば、少しは挽回できるかな?
でも、オールドレンズ遊びも出来ないだろうし・・・・
K-1と歩む者
長年待っていましたが、K-1 mark IIIはもう期待できそうにないですね。
今年出さない、もしくは公式で何のアナウンスもなければ諦めます。
ペンタックスの写り、アストロトレーサー、銀残しなど独特の機能が好きでした。
これが失われていくのは本当に残念。
GRがあるじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、レフ機だからこその楽しみ方がある。
リコーさん、撤退するなら最後に集大成としてK-1 mark IIIを出してほしい。
さっとん
スマホカメラの性能が上がり続け、ミラーレスと変わらないと感じる人が増えるのでは?
そうなれば、一眼レフの価値が見直されると思います
光学ファインダーの素晴らしさを知らない人が増えています
黒gatto
レンズメーカーになると言ってもミラーレス向けに開発部門と生産体制を相応に強化しなければ既存勢力と戦ってはいけないだろうから、それはそれでリスクになりそうな気がします。
リコーの関係者がコメントしたという事は、まだ公に幕を下ろす時期では無いものの、今のままでは一眼レフの継続を断念せざるを得ない日が近づいてるという感じでしょうか。
Manish
新しいシンプルなデジタル一眼レフを長く作り続けて欲しい。
LB
とりあえずKPぐらい気楽に使える機種がまたほしいですね。
Qシリーズみたいな小さなミラーレスシステムも面白そうです。
フィルムは後ろ向きかなと思います。欲しかったら昔の機種がありますし。
どのような形でもペンタックスブランドはずーっと続けてほしいですね!
ドラネコ
例えばフルサイズ向けに交換レンズを出したとしても、純正じゃないからと買い叩かれるだけですよ。数年前ならば、Lマウント連合参加とかあったかもしれませんが、今となっては、何とかフィルム機に活路を見出す事ぐらいしか思いつきませんね。
まさてぃ
う〜ん、それはつまり、カメラは他社に任せてカスタムイメージを提供し、レンズを作り、他社メーカーで擬似的にペンタックス機で撮影したような雰囲気、ということですかね?
とりあえず、個人的には当面はGR、フィルムや1インチコンデジなど交互に出しながら細々とやっていくのが良いのではと思います。
KマウントのEVFという話しもありましたが、まあ色んな案はあると思いますが、どっちにしろこのまま何も出さないでいても厳しいと思うので、どっちにしても厳しいのならば、出来ることはやって欲しいです。
タロウカジャ
手元にはSPとMEがあります。それとフィルム用GR-1vがあります。
残すべきはGR-1vかなと思いますが、デジタル一眼でMEが出てくると面白いですね、フルサイズは少し無理でAPS-Cになりますが、とにかく今のままではOMシステムと同じになってしまいます。
手ごろな価格で使いやすいAPS-C機でデザインはMEかSPでいかがですか。
それで駄目ならGRシリーズに特化するのも悪くないです。
m2c
そんな高性能でなくていいので、今の技術でistDっぽいのを出して欲しい気がします。今だとあの薄さと、縦グリつけてもコンパクトなのは特筆ものですよね。たまにフィルム機と間違えそうになる。一眼レフ機でEOS R50より薄いって、なんかおかしい気がしますけれども。w
APSCユーザ
若い世代はGRに流れるでしょう。
PENTAXを手に取る若い世代が本当にいるのか、正直疑問です。家電量販店の店頭にすら並んでいない状況では、なおさら手に取るきっかけがありません。
「レンズ屋」路線についても、LA-KE1とのセット販売の動きがいまひとつだったのか、今後その方向で広げていく可能性は低そうに見えます。
フィルムカメラプロジェクトも、開発発表のタイミングが遅かった。あの時期に出しておかなければ、実際に発売できる頃にはブームが下火になっているのは最初から分かっていたはずです。
結局、求められているのはハイアマチュア向けでしょう。サブ機として手元に置きたい層——その需要をどこまで掴めるか。PENTAXの活路は、そこにしかないと思います。
さばしろ
HOYA時代にレンズ技術者他社に流出しているから無理だと思う。このまま店じまいじゃないかな。WGにPENTAXブランドを持ってきたのはPENTAXの名称を残すためだったのかも。
千歳
会社四季報の数字によると、ニコンFマウントが新規開発抜きの既存モデルだけで8万、
PanasonicがLマウント+m4/3合算で16万台(+ライカOEM)なので
今のPentaxの1万台は維持できないのはそうでしょう。
新規開発まで含めればその10倍は必要ですしな
おさむ
Qの復活に活路を見出せないかな。
他じゃやらない路線ですよね。
以前のより質感の高いQ。
だめかな
Kentie
平川 純さんは清原光学へ移られたんでしたかね?
平川さんがおられないPENTAXにレンズ専業メーカーへの道はあるのでしょうか?
中華レンズの躍進著しい昨今,日本の置かれた状況は「キビシイ」の一言に尽きます
シュワシュワ
勝ち筋どころか生き残れる道すら見えないが現状に見えます
光学ファインダー宣言を何年も前にしながら、それならではの撮影体験を提供できる製品を未だに出せてませんよね
ペンタ自身が光学ファインダーならではの体験とは?が解らないまま、ミラーレスじゃ戦えないから仕方なく宣言して、イノベーションのジレンマにすらならずに自らの首を絞めた結果に思えます
ライカが生き残っているのは現代の技術も取り入れながらレンジファインダーならではアナログ撮影体験を守り抜き、その上で高級感を出しているから手に取りたいと思わせる特別な存在になっているのでしょう
光学ファインダーの気持ち良さは多少は分かりますが、撮影機能に関してはほぼミラーレスの劣化版となってしまってますから、見えが気持ちいいだけでは消費者を惹きつけられないでしょう
光学ファインダーにしかできない撮影体験と言っても撮影手法はミラーレスと変わらないので何を打ち出せるか想像できませんが、宣言したならそれを早急にハッキリと提示できなければ既に詰んでいるように思えます
m.
ファミリークラブを縮小した頃から、相当厳しいのだろうなとは思っていました。個人的には、フィルムカメラを新規で開発する際、何故一眼レフにしなかったのか疑問。PENTAXと言ったらやはり一眼レフでしょう。ハーフ判のコンパクトはRICOHのイメージだと思う。一眼レフで発売していたら、もっと違う展開になっていたように感じる。
朔
崖っぷちから突き落とされてからがPENTAXの技と力の見せ所でしょう。
気長に吉報を待ちますよ
スナッキー
PENTAX…フイルムカメラは17出したので打ち止めが良いのでは(TKOさんいないし)
個人的にはデジタルのレフ機出すにしてistDsと同じくらいの物をという案に賛成です。
高くデカい物を出されても新規ユーザーは気軽に買えない。
レフをとってK-01IIが軽くなるしベターかな。
マークニューソンのデザインは無しでOK。
ただ、今の世の中的なPENTAXが入り込めるマーケットとしてはコンデジが最良なのでは。
コンデジを数売ってブランドを浸透。その延長で安いミラーレスを売る。というのがベターかと。
(ライカのビジネスではなくJKイメージングのビジネスに近い)
Kマウントのレフ機に囚われる必要は台数的に細ってる現状から見て無いかと。
発言を見るにKマウントのアクティブなユーザーは買い支える程多くは残ってないようですしKマウント存続をさせたいならLマウントにガッチリ噛み込むマウントアダプターをつけてK-01的にするとかってのが良いかと。
(ライカが許すならフルではなくLマウントのAPS-Cでの参加が良いかも)
PENTAXのカメラが好きなので、何か軽く買える物を出して頂きたい。
あのに
光学ファインダーの良さを売りにするのであれば、それこそ完全マニュアルで昔のマニュアルフィルムカメラと同様の、マットスクリーンにスプリットイメージとマイクロプリズムがあるファインダーにしてくれてもいいと思っています
ファインダー倍率も明るさも今以上に上げることができるし、機械部品やAFセンサーを減らせるのでメリットは大きいです
元々AFが得意なメーカーでもないですし、他ミラーレスメーカーと同じ土俵に立って競争しないほうがいいです
レンズもMFにしてしまえば感触がよくなるし、コストも下げられますし、他社ミラーレス使用者にもアダプタ経由で使ってもらいやすくなるはず
m2c
連投失礼。
PENTAXはコンデジで勝負するべきという意見がありましたが、昔出していたoptio S50みたいな名刺大だけど金属重量感あって単三電池2本で光学ファインダー内蔵って、そんなのいま出してもコストがかかりすぎますかねぇ?!
Zoyashi
個人的にはカメラ好きがサブ機として買いたくなるカメラを作るメーカーになって欲しいなと思います。
フィルム時代の薄さ軽さで、高品質なKマウントカメラが作れたらスペックはどうあれ買う人いそうな気がしますが。
価格もメーカーとして存続するには高くせざるを得ないでしょう。
中途半端なのが一番良くないと思いますね。まあKマウントではなかなか難しいでしょうかね。
Pentax mxスタイルのフルサイズコンデジが出たらめちゃくちゃ欲しいですね。
40mm F2.8
人材、金銭面でレンズ交換式一眼レフを続けていくのはもう限界でしょう。個人的にはKマウントの歴史は2020年代で終わりを迎えると思っていますが、このまま何も出ないよりかは超新星爆発を期待する節もあります。
WGシリーズはレフ機よりは採算良さそうなので、PENTAXの銘はコンデジと双眼鏡に引き継がれていくんでしょうか…
Z9、G9Pro
ペトリ、ヤシカ、コニカ、ミノルタ、オリンパス‥‥
今の若い人がどれだけそれらのブランドを知ってるでしょう?
残念ではありますが、ペンタックスもそれらの仲間入りする時が来たのでしょう。
むしろ、良く今まで保ったなぁと思います。
KJ
最初の1眼レフは父親から譲り受けたペンタックスS3
自分で買ったのは他社機ですが後にSPの中古を買ったり
67を2台に6x7のポラロイド改造なんてのも使っていたので
けしてペンタックスが駄目だとは言いません、
しかしミラーレスより光学ファインダーの一眼レフとか
完全マニュアルのとか、
フィルム一眼レフを、というのは願望としては良いとして
非現実的だと思います、こういう場だからそういうコメントも
成り立つのでありスマホとミラーレスの世代で
それを受け入れる人がどれだけいるか、はなはだ疑問です。
PENTAXファンのためのプレゼントとして何か現行機の
記念機を出して幕引きをされてリコーに専念されるべきと
思います。
K-3_K-1
液晶を固定式にしてまでファインダーにこだわったK-3markIIIが
短期間であっさりと生産終了されてしまい本当に残念でした。
まさに青天の霹靂とはこういうことでしょう。
特殊機のモノクロームモデルが今現在まだラインナップされてはいますが
通常モデルはもうありませんので、修理などのアフターサービスも
あと5年ほど?で終わってしまうことになります。
長く使いたくとも不具合などが出た場合、修理不可となってはもうどうしようも
ありません。代わりになる後継機も現時点では存在しないのですから。
一眼レフ宣言、をしたのにキヤノンやニコンより先に一眼レフカメラの
生産をやめてしまう、なんて事にならないでいて欲しいものです。
やまびこ
公式の発表を待ちたいですね。何も発表がないのが一番ユーザーとして不安ですから。
かっぱあたま
一眼レフ機は一部のハイエンド機のサポートを残して、それも時間の問題で消えていくでしょう。 致し方ないですね。新しいマウント開発や他社マウントに合わせるのも
どうなのでしょう?今あるものを活かしつつ無理の無い範囲でミラーレス開発にシフトは不可能なのでしょうか?
やや大型になるでしょうがEVF搭載、KP並みの画像処理エンジン、モノクロモード強化、右手グリップ着きのKマウントボデイ出れば価格次第だけど買うかな。動画は潔く省略。
Daiya
何人かの方が提案してるようにQシリーズの再登場とMX-1mk2を
考えてほしい
今のミラーレスは重く価格的にもつらいので
たかみや
今の社長さんの意見としてはそうなんでしょうが、それまでの数年間行っていたのはまさに今のPENTAXファン向けの1%er路線だったので、今からの転換は難しいでしょうね。
ユーザー向けにMF機のアンケートを取ったりしたりしてますが、あれも1%er向けの意識が残ったままですね。もっと広く市場調査して、一般的なユーザーがどのようなものを欲しているかきちんと精査すべきです。
Petapixelの意見も最もですが、やるならLマウント登場の2018年頃にすべきでした。今となっては時期が遅いでしょう
KP
現状では10万円台の一眼レフカメラを販売したところで挽回は難しいと思います。他メーカーとの差は歴然と着いていて同価格帯なら、新規ユーザーは他メーカーを選ぶでしょう。また一眼レフやフィルムカメラをとりあえず触ってみたいユーザーは、中古市場にも目を向けると思います。
私は今でもKPを使っていますが、KFを買わない理由はKPで間に合っているからです。
個人的にはQシリーズの様なセンサーが小さいカメラで、アダプタ無しでKマウント資産を『換算望遠で』楽しめるカメラだったら買いますね。AF、ボディ内手ブレ補正付きなら言うことないです。
zuser
ペンタックス純正で50mm opera のようなシリーズが出るのならば気になります
クリーシー
PENTAXブランドをどうするかですね。
一眼レフが傍流となった今、維持するのだけでも予算は必要なわけで何れはユーザーの減少で萎んでいくことは明白です。
ずいぶん昔にPENTAXが危ないらしいと聞いてK10DとK100Dを少しでも応援できたらと購入したことが有りましたが、現状で一眼レフカメラを購入して支える気力はもう私には残っていません・・・。
既に富士フイルム・OMDS製品カメラも断捨離してしまいました。
やっぱり若い人に手に取ってもらえる製品作りをしないと難しいのではないでしょうか。
ペンタックスを買い取ってくれた時にはリコーには本当に感謝しました。
でもリコーまでもが傾くような事だけは避けてほしいのです。