PetaPixelに、ペンタックスの一眼レフシステムに関するリコーイメージングのコメントと、ペンタックスが生き残るための戦略に関するPetaPixelの意見が掲載されています。
・The Path to Pentax's Survival Is to Mirror Sega
- リコーイメージングは最近、PetaPixelに対し、デジタル一眼レフカメラをより幅広い層に普及させる方法を見つけるのに苦労していると明かし、現在のブランドファン層だけでは存続できないことを認めた。私は、最善の道はセガのようなやり方だと考えている。
セガは、家庭用ゲーム機の開発を断念し、ゲームソフトウェア開発に専念することを決定した。最終的には、IPも活用して事業を継続することにした。この選択で、セガは、任天堂、ソニー、マイクロソフトとの競争という経済的負担によるブランド崩壊を免れたと言えるだろう。
セガとペンタックスの間には多くの共通点が見られる。ペンタックスはデジタル一眼レフカメラを作り続けたいだろうが、おそらくそうすべきではないだろう。私は一眼レフカメラが好きだが、だからといってミラーレスカメラよりも一眼レフを選ぶわけではない。この哲学こそが、現在ペンタックスが世界規模で苦戦している理由だ。
「ペンタックスブランドを考える上で、既存の顧客だけに焦点を当てていてはブランドを維持することはできない。若い世代を魅了する一眼レフカメラのあるべき姿を探るため、技術者たちは研究を重ね、懸命に努力している。社内でもまさに議論が続いている」と、リコー社長はPetaPixelに語った。
ペンタックスもセガと同じことを検討すべきだと私は思う。セガが他のゲーム機向けのソフトウェア開発を決断したように、ペンタックスは他のカメラマウント用のレンズを開発し、カメラの製造を中止するべきだ。ペンタックスは素晴らしいレンズを作っている。もしLマウントとEマウントのレンズを設計してくれれば、写真家たちはおそらく今後何十年もペンタックスブランドに興味を持ち、あるいは一度も触れたことさえなかった人でさえペンタックスブランドに興味を持つようになるだろう。
Kマウントを維持し成長させていく道のりは長く困難で、おそらく不可能だ。セガ社内でゲーム機製造からの撤退が必ずしも歓迎されなかったように、リコーイメージング社内でもペンタックスのカメラ開発からの撤退は必ずしも歓迎されないだろう。しかし、それは賢明なビジネス上の決断だ。
リコーイメージングは「現在のペンタックスファンだけでは一眼レフの存続はできない」と述べているので、ペンタックスブランドを維持するためには、何かをやる必要がありますね。PetaPixelは一眼レフから撤退して、レンズメーカーになることを提案していますが、そもそもペンタックスは最近ほとんどレンズを出していないので、レンズの開発リソースが十分に残っているのかが気になるところです。
wow
今から他マウントのミラーレス用レンズを開発するのは現実的ではないですね。安くもできないでしょうし、今となってはブランド力もほとんどないと思います。
ペンタプリズムと過去のレンズ資産を捨てるのであれば、リソースを全てリコーブランドのGRに移したほうがいいですよ。
ミック兄さん
LeicaのM型みたいに最後まで立っていたら勝者になれるかもしれませんが
お商売としてそこまで持つかってのが有りますね。
カメラボディをLもしくはマウントに移行してKマウントアタプターで延命するか
富士のX-proシリーズみたいな光学ファインダーと電子ファインダー切り替え式や背面モニター両方使えるハイブリッドを周知していくか
難しい舵取りを選ばないといけなくなる時期は来ると思います。
光学ファインダーの見え味って大好きなので何とか残れれば嬉しいですね。
kmz
「既存の顧客」の一人ですがもうレンズも大体持っていて、新たに買えるモノがないのは事実です。
社長の言葉は、やはりフィルム一眼レフを暗示しているような気もします。フィルムカメラユーザーとKマウントを結びつけるのは良い戦略な気がします。
あのに
今更シグマやタムロンと同じ立場になってもジリ貧になる道以外見えません
ライカMシリーズやフジのような、マニアックな高級路線に進むべきですよ
他社がミラーレスに全振りした今だからこそ、最後までペンタプリズムを作り続けているペンタックスにしかできない戦略を取るべきです
やまびこ
Pentax一番好きです。ミラーレスも持ってますが登山で持ち出す稼働率が一番高いのはPentaxです。CIのリバーサルがとても好みで、他のメーカーではあの色が出せないのですよ。
うーん、悲しい。
Cotan
なんにも難しい事はないです
GRだけ残してデジタルから撤退し
Kマウントの「フイルムカメラ」と
フイルムカメラ向けのレンズを時々だしていけば良いだけの事です
ずっと待ち続けてたのに変なフイルムカメラを出してきたので
買わなかっただけです、普通な35mmフイルムのカメラ出してください
一眼レフでも、レンジファインダーでも。
寫太
セガ社のビジネスモデル変換の例えで、ペンタがレンズメーカへというのはかなりの無理筋では?中国製メーカが性能面でも見劣りしないレンズを次々と低価格で肉薄し始めている中、ペンタしか作れない魅力的なレンズとは?オリンパスやリコーが早々と祖業を見切った時点でこの風景は見えていたのではないでしょうか。残念ですが…
sky
すでに国内にはコシナ/トキナー・シグマ・タムロンといったメーカーで飽和してますし、
中国レンズメーカーの進歩の速さを考えると、厳しい気がします
レンジファインダーのライカや、畑は違いますがアナログレコード製造の各社(パブリックレコードなど)のように、
最後の1人になり価値が再評価されるまで技術と研究開発力を維持し続けるのが最善手かなぁ。
iste
恐らくレンズ開発者はほとんど残っていないでしょうし難しいでしょうね
プレミアム路線も正直今更だと思います
富士フイルムも継続してブランディングをやった結果で成功いるわけでその体力は残ってないでしょう
元ペンタユーザーですがギリギリ細々とフィルムカメラを出すぐらいが良い所じゃないでしょうか
いつまでフォルムがあるかわかりませんけど
XTR
コンデジやフィルム部門に注力するべきかと思う
LA
>GRだけ残してデジタルから撤退し
> >Kマウントの「フイルムカメラ」と
>フイルムカメラ向けのレンズを時々だしていけば良いだけの事です
> 今のファン層だけでは存続できないと言っているのだから
よりデジカメを諦めてより狭めたらたら一層存続できないと思いますよ
Mスクエア
企業が存続する鉄則の一番は、「その会社にしか作れない商品を作る。」ですが、今のPENTAXブランドだと、これと言って浮かびません。
フィルムの市場はあるでしょうが、今更、即時性も何もかもが劣るフイルムに資本を向ける訳にも行かないでしょうし、ましてやレンズ専業メーカーには、日本のシグマ・タムロン、他にも中華レンズ等が幅を利かせているので難しいでしょう。
そもそも、最初の旭光学工業からPENTAXに移行し、最初はHOYAの傘下になったけれど、カメラ部門を残して他の関連事業を吸い取られ、今は、リコーの一事業部としてデジタル一眼を細々とやっているので、今後は衰退の一歩でしょう。
可能かどうかは分かりませんが、中判カメラのミラーレス+旧レンズのアダプター等を開発すればもしや?という事があるかも知れませんが、望み薄ですね。
まさか、ミラーレス機のK-01Ⅱが出れば、少しは挽回できるかな?
でも、オールドレンズ遊びも出来ないだろうし・・・・
K-1と歩む者
長年待っていましたが、K-1 mark IIIはもう期待できそうにないですね。
今年出さない、もしくは公式で何のアナウンスもなければ諦めます。
ペンタックスの写り、アストロトレーサー、銀残しなど独特の機能が好きでした。
これが失われていくのは本当に残念。
GRがあるじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、レフ機だからこその楽しみ方がある。
リコーさん、撤退するなら最後に集大成としてK-1 mark IIIを出してほしい。
さっとん
スマホカメラの性能が上がり続け、ミラーレスと変わらないと感じる人が増えるのでは?
そうなれば、一眼レフの価値が見直されると思います
光学ファインダーの素晴らしさを知らない人が増えています
黒gatto
レンズメーカーになると言ってもミラーレス向けに開発部門と生産体制を相応に強化しなければ既存勢力と戦ってはいけないだろうから、それはそれでリスクになりそうな気がします。
リコーの関係者がコメントしたという事は、まだ公に幕を下ろす時期では無いものの、今のままでは一眼レフの継続を断念せざるを得ない日が近づいてるという感じでしょうか。
Manish
新しいシンプルなデジタル一眼レフを長く作り続けて欲しい。
LB
とりあえずKPぐらい気楽に使える機種がまたほしいですね。
Qシリーズみたいな小さなミラーレスシステムも面白そうです。
フィルムは後ろ向きかなと思います。欲しかったら昔の機種がありますし。
どのような形でもペンタックスブランドはずーっと続けてほしいですね!
ドラネコ
例えばフルサイズ向けに交換レンズを出したとしても、純正じゃないからと買い叩かれるだけですよ。数年前ならば、Lマウント連合参加とかあったかもしれませんが、今となっては、何とかフィルム機に活路を見出す事ぐらいしか思いつきませんね。
まさてぃ
う〜ん、それはつまり、カメラは他社に任せてカスタムイメージを提供し、レンズを作り、他社メーカーで擬似的にペンタックス機で撮影したような雰囲気、ということですかね?
とりあえず、個人的には当面はGR、フィルムや1インチコンデジなど交互に出しながら細々とやっていくのが良いのではと思います。
KマウントのEVFという話しもありましたが、まあ色んな案はあると思いますが、どっちにしろこのまま何も出さないでいても厳しいと思うので、どっちにしても厳しいのならば、出来ることはやって欲しいです。
タロウカジャ
手元にはSPとMEがあります。それとフィルム用GR-1vがあります。
残すべきはGR-1vかなと思いますが、デジタル一眼でMEが出てくると面白いですね、フルサイズは少し無理でAPS-Cになりますが、とにかく今のままではOMシステムと同じになってしまいます。
手ごろな価格で使いやすいAPS-C機でデザインはMEかSPでいかがですか。
それで駄目ならGRシリーズに特化するのも悪くないです。
m2c
そんな高性能でなくていいので、今の技術でistDっぽいのを出して欲しい気がします。今だとあの薄さと、縦グリつけてもコンパクトなのは特筆ものですよね。たまにフィルム機と間違えそうになる。一眼レフ機でEOS R50より薄いって、なんかおかしい気がしますけれども。w
APSCユーザ
若い世代はGRに流れるでしょう。
PENTAXを手に取る若い世代が本当にいるのか、正直疑問です。家電量販店の店頭にすら並んでいない状況では、なおさら手に取るきっかけがありません。
「レンズ屋」路線についても、LA-KE1とのセット販売の動きがいまひとつだったのか、今後その方向で広げていく可能性は低そうに見えます。
フィルムカメラプロジェクトも、開発発表のタイミングが遅かった。あの時期に出しておかなければ、実際に発売できる頃にはブームが下火になっているのは最初から分かっていたはずです。
結局、求められているのはハイアマチュア向けでしょう。サブ機として手元に置きたい層——その需要をどこまで掴めるか。PENTAXの活路は、そこにしかないと思います。
さばしろ
HOYA時代にレンズ技術者他社に流出しているから無理だと思う。このまま店じまいじゃないかな。WGにPENTAXブランドを持ってきたのはPENTAXの名称を残すためだったのかも。
千歳
会社四季報の数字によると、ニコンFマウントが新規開発抜きの既存モデルだけで8万、
PanasonicがLマウント+m4/3合算で16万台(+ライカOEM)なので
今のPentaxの1万台は維持できないのはそうでしょう。
新規開発まで含めればその10倍は必要ですしな
おさむ
Qの復活に活路を見出せないかな。
他じゃやらない路線ですよね。
以前のより質感の高いQ。
だめかな
Kentie
平川 純さんは清原光学へ移られたんでしたかね?
平川さんがおられないPENTAXにレンズ専業メーカーへの道はあるのでしょうか?
中華レンズの躍進著しい昨今,日本の置かれた状況は「キビシイ」の一言に尽きます
シュワシュワ
勝ち筋どころか生き残れる道すら見えないが現状に見えます
光学ファインダー宣言を何年も前にしながら、それならではの撮影体験を提供できる製品を未だに出せてませんよね
ペンタ自身が光学ファインダーならではの体験とは?が解らないまま、ミラーレスじゃ戦えないから仕方なく宣言して、イノベーションのジレンマにすらならずに自らの首を絞めた結果に思えます
ライカが生き残っているのは現代の技術も取り入れながらレンジファインダーならではアナログ撮影体験を守り抜き、その上で高級感を出しているから手に取りたいと思わせる特別な存在になっているのでしょう
光学ファインダーの気持ち良さは多少は分かりますが、撮影機能に関してはほぼミラーレスの劣化版となってしまってますから、見えが気持ちいいだけでは消費者を惹きつけられないでしょう
光学ファインダーにしかできない撮影体験と言っても撮影手法はミラーレスと変わらないので何を打ち出せるか想像できませんが、宣言したならそれを早急にハッキリと提示できなければ既に詰んでいるように思えます
m.
ファミリークラブを縮小した頃から、相当厳しいのだろうなとは思っていました。個人的には、フィルムカメラを新規で開発する際、何故一眼レフにしなかったのか疑問。PENTAXと言ったらやはり一眼レフでしょう。ハーフ判のコンパクトはRICOHのイメージだと思う。一眼レフで発売していたら、もっと違う展開になっていたように感じる。
朔
崖っぷちから突き落とされてからがPENTAXの技と力の見せ所でしょう。
気長に吉報を待ちますよ
スナッキー
PENTAX…フイルムカメラは17出したので打ち止めが良いのでは(TKOさんいないし)
個人的にはデジタルのレフ機出すにしてistDsと同じくらいの物をという案に賛成です。
高くデカい物を出されても新規ユーザーは気軽に買えない。
レフをとってK-01IIが軽くなるしベターかな。
マークニューソンのデザインは無しでOK。
ただ、今の世の中的なPENTAXが入り込めるマーケットとしてはコンデジが最良なのでは。
コンデジを数売ってブランドを浸透。その延長で安いミラーレスを売る。というのがベターかと。
(ライカのビジネスではなくJKイメージングのビジネスに近い)
Kマウントのレフ機に囚われる必要は台数的に細ってる現状から見て無いかと。
発言を見るにKマウントのアクティブなユーザーは買い支える程多くは残ってないようですしKマウント存続をさせたいならLマウントにガッチリ噛み込むマウントアダプターをつけてK-01的にするとかってのが良いかと。
(ライカが許すならフルではなくLマウントのAPS-Cでの参加が良いかも)
PENTAXのカメラが好きなので、何か軽く買える物を出して頂きたい。
あのに
光学ファインダーの良さを売りにするのであれば、それこそ完全マニュアルで昔のマニュアルフィルムカメラと同様の、マットスクリーンにスプリットイメージとマイクロプリズムがあるファインダーにしてくれてもいいと思っています
ファインダー倍率も明るさも今以上に上げることができるし、機械部品やAFセンサーを減らせるのでメリットは大きいです
元々AFが得意なメーカーでもないですし、他ミラーレスメーカーと同じ土俵に立って競争しないほうがいいです
レンズもMFにしてしまえば感触がよくなるし、コストも下げられますし、他社ミラーレス使用者にもアダプタ経由で使ってもらいやすくなるはず
m2c
連投失礼。
PENTAXはコンデジで勝負するべきという意見がありましたが、昔出していたoptio S50みたいな名刺大だけど金属重量感あって単三電池2本で光学ファインダー内蔵って、そんなのいま出してもコストがかかりすぎますかねぇ?!
Zoyashi
個人的にはカメラ好きがサブ機として買いたくなるカメラを作るメーカーになって欲しいなと思います。
フィルム時代の薄さ軽さで、高品質なKマウントカメラが作れたらスペックはどうあれ買う人いそうな気がしますが。
価格もメーカーとして存続するには高くせざるを得ないでしょう。
中途半端なのが一番良くないと思いますね。まあKマウントではなかなか難しいでしょうかね。
Pentax mxスタイルのフルサイズコンデジが出たらめちゃくちゃ欲しいですね。
40mm F2.8
人材、金銭面でレンズ交換式一眼レフを続けていくのはもう限界でしょう。個人的にはKマウントの歴史は2020年代で終わりを迎えると思っていますが、このまま何も出ないよりかは超新星爆発を期待する節もあります。
WGシリーズはレフ機よりは採算良さそうなので、PENTAXの銘はコンデジと双眼鏡に引き継がれていくんでしょうか…
Z9、G9Pro
ペトリ、ヤシカ、コニカ、ミノルタ、オリンパス‥‥
今の若い人がどれだけそれらのブランドを知ってるでしょう?
残念ではありますが、ペンタックスもそれらの仲間入りする時が来たのでしょう。
むしろ、良く今まで保ったなぁと思います。
KJ
最初の1眼レフは父親から譲り受けたペンタックスS3
自分で買ったのは他社機ですが後にSPの中古を買ったり
67を2台に6x7のポラロイド改造なんてのも使っていたので
けしてペンタックスが駄目だとは言いません、
しかしミラーレスより光学ファインダーの一眼レフとか
完全マニュアルのとか、
フィルム一眼レフを、というのは願望としては良いとして
非現実的だと思います、こういう場だからそういうコメントも
成り立つのでありスマホとミラーレスの世代で
それを受け入れる人がどれだけいるか、はなはだ疑問です。
PENTAXファンのためのプレゼントとして何か現行機の
記念機を出して幕引きをされてリコーに専念されるべきと
思います。
K-3_K-1
液晶を固定式にしてまでファインダーにこだわったK-3markIIIが
短期間であっさりと生産終了されてしまい本当に残念でした。
まさに青天の霹靂とはこういうことでしょう。
特殊機のモノクロームモデルが今現在まだラインナップされてはいますが
通常モデルはもうありませんので、修理などのアフターサービスも
あと5年ほど?で終わってしまうことになります。
長く使いたくとも不具合などが出た場合、修理不可となってはもうどうしようも
ありません。代わりになる後継機も現時点では存在しないのですから。
一眼レフ宣言、をしたのにキヤノンやニコンより先に一眼レフカメラの
生産をやめてしまう、なんて事にならないでいて欲しいものです。
やまびこ
公式の発表を待ちたいですね。何も発表がないのが一番ユーザーとして不安ですから。
かっぱあたま
一眼レフ機は一部のハイエンド機のサポートを残して、それも時間の問題で消えていくでしょう。 致し方ないですね。新しいマウント開発や他社マウントに合わせるのも
どうなのでしょう?今あるものを活かしつつ無理の無い範囲でミラーレス開発にシフトは不可能なのでしょうか?
やや大型になるでしょうがEVF搭載、KP並みの画像処理エンジン、モノクロモード強化、右手グリップ着きのKマウントボデイ出れば価格次第だけど買うかな。動画は潔く省略。
Daiya
何人かの方が提案してるようにQシリーズの再登場とMX-1mk2を
考えてほしい
今のミラーレスは重く価格的にもつらいので
たかみや
今の社長さんの意見としてはそうなんでしょうが、それまでの数年間行っていたのはまさに今のPENTAXファン向けの1%er路線だったので、今からの転換は難しいでしょうね。
ユーザー向けにMF機のアンケートを取ったりしたりしてますが、あれも1%er向けの意識が残ったままですね。もっと広く市場調査して、一般的なユーザーがどのようなものを欲しているかきちんと精査すべきです。
Petapixelの意見も最もですが、やるならLマウント登場の2018年頃にすべきでした。今となっては時期が遅いでしょう
KP
現状では10万円台の一眼レフカメラを販売したところで挽回は難しいと思います。他メーカーとの差は歴然と着いていて同価格帯なら、新規ユーザーは他メーカーを選ぶでしょう。また一眼レフやフィルムカメラをとりあえず触ってみたいユーザーは、中古市場にも目を向けると思います。
私は今でもKPを使っていますが、KFを買わない理由はKPで間に合っているからです。
個人的にはQシリーズの様なセンサーが小さいカメラで、アダプタ無しでKマウント資産を『換算望遠で』楽しめるカメラだったら買いますね。AF、ボディ内手ブレ補正付きなら言うことないです。
zuser
ペンタックス純正で50mm opera のようなシリーズが出るのならば気になります
クリーシー
PENTAXブランドをどうするかですね。
一眼レフが傍流となった今、維持するのだけでも予算は必要なわけで何れはユーザーの減少で萎んでいくことは明白です。
ずいぶん昔にPENTAXが危ないらしいと聞いてK10DとK100Dを少しでも応援できたらと購入したことが有りましたが、現状で一眼レフカメラを購入して支える気力はもう私には残っていません・・・。
既に富士フイルム・OMDS製品カメラも断捨離してしまいました。
やっぱり若い人に手に取ってもらえる製品作りをしないと難しいのではないでしょうか。
ペンタックスを買い取ってくれた時にはリコーには本当に感謝しました。
でもリコーまでもが傾くような事だけは避けてほしいのです。
SONIC
PENTAXは、今から13年くらい前に、当時パートナーだったSamsungがやってみせたこと(Kマウントを捨ててミラーレス用のショートフランジバックの新マウントに移行)を踏襲しなかった時点で、その後の運命が決まったと思います。
1年に1本でいいのでレンズをコツコツ作っていれば、今ごろ14本のラインナップに育っていたはずです。
ペンタファンは我慢強いので、レンズが増えない間は純正アダプターにKマウントレンズ付けて待ってくれていたでしょう。
そうすれば、いまフジが占めている「小型でクラシカルでエモいカメラ」というポジションには、PENTAXがいたでしょうね…
Nanigashi300
私が量販店でNikonの販売員のバイトをしていた時、丁度Qシリーズが出た頃です。
当時のKマウント機は順風満帆そのものでした。
私はNikonのデモ機のホコリや手垢を落とすついでに、
PENTAXカメラのソリッドなペンタプリズム部分をコッソリ触り、グリップを握り、
「これは好きな人は必ず夢中になるなぁ」と感じていたものです。
一方、現在。
PENTAX 17の開発者コメント動画などを見ると、リコペンではない単独の
「PENTAX」は、「ユーザーとの距離感がごく近い、庶民派どころか、
ファン達と全く同じ地面に立っている珍しい作り手」という印象です。
同じ地面に立っているどころか、「同じ沼に膝まで浸かっている」状態。
それが悪いというようなことを私はあまり言いたくはありません。
「PENTAXがファンを想う気持ち」「ファンがPENTAXを想う気持ち」両者確かなものです。
“想い”とちょっとのお金、そして少人数だけで立っているようなブランド。
PENTAXを囲むその全員が、カメラを愛しています。
私はまだ、PENTAXにはなんとかカメラを作って欲しいと願っています。
幸いRICOH GRが売れ続けているおかげで、
PENTAXブランドは“次の手”を打つことが許されています。
慎重にならなくてはいけません。今のPENTAXがダンマリを決め込んでいるように
見えてしまうのは、静かに出方を伺っているからだと想像します。
具体的なことを言うと、フルマニュアルのフィルム機を作って欲しいです。
ボタン電池で動く、ごく簡単な露出計しか付いていないモノです。
キットレンズは付けっぱなし前提の35mm f/1.4で。もちろんMF前提の絞り環付き。
存在感を例えるなら「スマートウォッチに対する老舗メーカーの高級腕時計」のような、
「機械仕掛けの粋の極み」としてのカメラです。
どんな仕事も満遍なく出来ちゃうミラーレスとは完全に別の土俵で、
「真鍮ボディの中に歯車やバネ、ペンタプリズムやミラーが一杯詰まった光学機器の金属の塊」
を、PENTAXブランドを付けて出したとしたら、
飛びつく人は居るでしょう。写真に凝ってるサブカル都市在住の若者も釣れます。
どうでしょうか?長くなっちゃってすみません。
ペンタックス愛してるマン
新規顧客獲得ならば、ヘリテージデザイン(MX)のスチル専用DSLRとか出して欲しいですね。ファインダーとシャッターフィーリング重視で。
ファッションでカメラ取り入れる層にも刺さるのでは?
FA limitedやDA limited、純正でヘリテージデザインに似合うレンズ作ってるのなんてペンタックスくらいしかないですし。
頑張ってライカのような存在になって欲しいと思います。ライカ価格は勘弁ですが…
頑張れペンタックス!!
ロードスターくん
カメラの製造を中止してレンズの開発にシフトすべき,とあるけど,僕はこの考え方は逆だと思う。一眼レフを残したいという考えであれば,むしろカメラの開発リソースを残してレンズを汎用性あるモノにしていくのが良いかと。それであれば,他マウントのレンズと共に一眼レフ機を使うという方向性も残せるだろうから。
とはいうものの,今更 SIGMA が SA マウントに見切りをつけたように K マウントレンズをやめるというのも,なかなか難しいかな…。
GR 購入層に対して,そこから PENTAX カメラを手にする流れを作っていくことが出来ればいいと思いますが,その辺の戦略が今一歩。
というか,リコーイメージングは高橋社長の退任後は販売や開発の方向性において迷走している感がアリアリで,PENTAX カメラとレンズをここ 5 年ほどたくさん買ってきた立場としては何だかモヤモヤ感が否めないです。
ミック兄さん
LXは無理でもMXをレトロ一眼レフデジタルで出せば売れるかも?
初代は何でコンデジで出しちゃったのかね。
GXRを一インチセンサーでもう一回Qマウントでやり直すって手もあります。
Qは今でも本気じゃないけれどカメラが欲しい時に持って出ています。
PENTAXはポテンシャルはまだまだ有るんですよ。
趣味全開路線で良いと思う
壱ユーザ
フィルムプロジェクトは多少開発期間が伸びてでも135mmフルフォーマット、レンズ交換式、フラッシュ無し、ボタン電池のみの簡易な露出計、フルマニュアルであれば、バカ売れしたと思う。
リミテッドレンズはもとより、ノータイトルのレンズでもあそこまで味わい深いのに低価格帯なレンズを提供してるメーカーはペンタックス以外に存在しないし、市場に眠るM42達が目を覚ますきっかけになってたはず。
教習車と同じで、ユーザーの世代交代を考えるならば、17のようなものを提供しては駄目だったと思う。
少なくとも、私は買って絶対に自慢していた。
EVFが当たり前の昨今、光学ファインダー越しの風景を見せたら若い子は目に見えて感動してくれます。
フランジバック等の関係からレンズメーカー専業としてはナンセンスだし、OEM提供を受けてるメーカーが進むべき方向ではないのでは。
星空AF等の拡張機能販売でしのぎつつ、小出しで情報提供してユーザ離れを防ぎながら、本当に一般ユーザーが求めてるものを開発すれば、必ず勝機はあると思います。
つ
PENTAX好きで、メインカメラはフルフレーム・APS-C共にPENTAXです。
が、状況を見るに、それだけでは心許ないのでミラーレス機に手を出して数年。
ミラーレスは度々マウント変更していますが、Kマウントが在ればこそ、そんな事ができると思っています。
ユーザーは自分の都合でどうにでもなりますが、メーカーさんは辛い状況だと思います。
他のマウントを使っている時でも、「やっぱりPENTAXが良いな」と思っているのです。
なんとか維持していただきたいのですが…
荒野のスイマー
ほぼペンタックスのみ使ってます(GRは別として)
現行他メーカーの機種を使うと「オートフォーカスすごいなー、連写すごいなー」、とはなるもののどうしてもペンタックスの一眼レフの「撮ってる感」が好きで手放せません
ひと通りのレンズは揃えてしまっているので、新しい物が出てくれないと推しメーカーに課金したくてもできない状況がもどかしい
ペンタックスオールドレンズのレストア受付とかしてくれると嬉しいんですが(お金も落とせるし)
荒野のスイマー
コメントの数を見ても熱いファンがいるのがわかりやすいですね!
niftymail
PENTAXと言えば小型軽量とファインダーが良質
と言うことをコンセプトとしてMFデジカメって言うのは大胆か?
MFレンズの母艦としてとびきり質の良いファインダー(電子ファインダーで可)でMFを追い込める金属カメラ 大きさはLX程度で薄いのがよい
物理マウントはLマウントでも良いですが、Kマウントアダプターを介すと電子接点も使えるギミックでMFのKマウントやM42マウントも自動絞りが使えるのがあれば欲しい!
JJ
熱いコメントが多いですね。
GRが売れて、Pentaxのカメラが売れないのはなぜ? かです。
単に一眼レフにこだわったから? でしょうか。
メーカーも考え、考え抜いていると思いましが、まだやれる事はあると思います。
thieri
元ペンタックスユーザーで元オリンパスユーザーでも有ります。
ペンタは今現在の様に何も出来ないままフェードアウトしてしまうのだろうか?
どっちにしてもジリ貧なのは明白だと皆さんが一番気付いてると思うのですが。
新製品も出ない。逆に製造中止になる。何もアナウンスすら無い。
これでどうやって安心して投資しろ、と。
マウントを持ち続けるのには安心材料が欲しい。
本当に続けていってくれるのか?
驚愕の本気の夢の様なペンタックスのカメラを出してくれるなら!
小手先だけではなく「是非とも使いたい!」と思える機種で唸らせてくれ!
とととと
普通にメカがガチャカチャ動いてファインダーが覗けるカメラが欲しいだけなんですけどねー。
K-1の余分な機能を削って小型軽量、動作の高速化するだけでも、欲しい人は買うと思うけど。
一時期、カメラの進化はセンサーの画素数でしたが。開発力として問題なトレンドとしては、現場、AIによるAFの被写体認識で、そちらはGRIVを見ても、リコーには辛かろうけど。
どうせPENTAX使っている人は中央1点でも正確に素早くAFしてくれりゃあ、あとは我慢すると思う(笑)。
てくてくちゃん
PENTAX大好きです。もう20年くらい、ボディは買い替えながら、レンズは買い足しながら、ずっと使い続けています(最近は撤退リスクを考えて、中古レンズを買い漁ってます)。
写真を撮る楽しさ/ボディの質感/吐き出される写真の色の深み/個性的なレンズ群、どれを取っても他にない、唯一無二な感じが大好きです。
個人的な希望ですが、これからこんなカメラを出して欲しいのは、
①フルサイズデジ1:K−1ベースで、動画やチルト等贅肉を落として、より小型・軽量・安価でシンプルなPENTAXの強味・真骨頂を活かした機体。これは従来からのPENTAXファンへ。
②ミラーレス:K−01はとてもいいカメラでした。あのデザイン・カラバリはそのままに、厚さを1割、重さを2、3割カットして、販売終了前の3万円叩き売りとは行かないまでも、5、6万くらいで売り出せば、女子カメラとしてかなり売れるんではないでしょうか。
③コンデジ:Optio H90もデザインが素晴らしかったですね。あのデザインとカラーのまま、中身は焼き直しでいいので、よりエモい色味が出るようにチューニングして、1万円で出せば、Kodak顔負けに若い人たちに訴求できるんじゃないでしょうか?
PENTAXさんは資金力・体力が乏しいので色々できませんから、3点集中で数を売れるようになれば、また好転していくんじゃないでしょうか?
キヤノンの株主
一眼レフはガラスに写った映像を見ながらのピント合わせで、ピントの合わせしやすいカメラはざらつきが多く見え味がイマイチ。見え味を良くすると、ざらつきが無くなってピント合わせしにくいといったジレンマがあったかと思います。
双眼鏡(あるいは一眼スコープ)のような見え味なら良いのですが、一眼レフは双眼鏡には遠く及ばず、よく出来たミラーレスとの差は今やあまりないように思えます。
私自身、頑張ってほしいと思いつつも、メイン機のキヤノンのカメラ・レンズの価格が倍々で上がる中、ペンタックスから面白いカメラが出たとしても購入することはないと思います。
レンズメーカーとして云々は机上の空論に思えますし、今あるユーザーを対象に単価を上げること、または新規顧客を一定数確保すること、そのどちらも無理なら残念ながら厳しいように思いました。
ペンタックスの終了は残念ですし、寂しいです。
PENTA党
PetaPixel案はないですね。PENTAXは自社の強みを生かし切れていないと思います。
元々、PENTAXの強みは小型軽量・防塵防滴などの堅牢性だったと思います。
ミラーレスでフランジバックの厚みを薄くしたデジタル一眼のLXかMXを出したら爆売れすると思います。Limitedレンズなどいいラインナップもありますので、巻き返しは可能だと思いますよ。経営資源を集中させるのであれば、これに挑戦する価値はあると思います。
K-1markⅢを出すなら贅肉を削ぎ落して、K-3markⅢ並みに軽量コンパクト、直線を生かしたフォルムにしたものを出してほしいですね。
RICOHの製品になってしまいますが、どうせ35mmフィルムカメラを出すなら、GR1v中古が今だに10万以上するので、GR1vを復刻版で出したら確実に売ると思います。
エルマー
110~67まで半世紀以上もPENTAXひと筋。現在、SマウントPENTAX:13台、KマウントフィルムPENTAX:32台、KマウントデジタルPENTAX:29台、Q:8台、タクマー:76本、KマウントPENTAXレンズ:231本、Kマウント他社レンズ:119本、Qレンズ:13本、もう浮気できません(笑)
保有しているレンズは他社ミラーレス機でも活用できると思いますが、フィルム時代なら同じレンズとフィルムを使って同じ露光を与えればカメラ本体が何であろうが同じ写真を撮れましたが、デジタル化に伴いカメラ本体がフィルムの役割をするので、写真の出来栄え(色味など)がメーカーによって大きく違ってしまいます。私はペンタックスカメラの生み出すグリーンやブルーが大好き。キヤノンやフジのデジイチを使ったこともありますが色味が好きになれず早々に手放しました。
ぜひ、ペンタックスカラーを引き継ぐカメラ本体の製造を続けて欲しく願います。QやK-01も使いやすいので一眼レフに拘っているわけではありませんが、フルフレーム機がK-1(Ⅱ)だけというのが寂しい限り。AEもAFも動画撮影機能も背面液晶すら無くても構わないのでフルフレーム機をリリースして欲しいです。
先日、Fish-eye-Takumar18mm/F11とPENTAX(K)Reflex1000mm/F11を使った際、ファインダー視野が暗くてピント合わせに苦労しました。きっとミラーレス機だったら露出設定に応じて明るく見えるんでしょうね^^;
ゆーじ
写真始めた頃はSPで黒白現像してたもんです。懐かしや。周りはやれデジカメだ、やれフルサイズだの時代でしたが。無理と解っていても今の技術でファインダーだけ作り直したSPとか、ロマン全振りな夢は見ちゃいますよね。いちファンとしては。しかしここまでコメントがあって、望遠鏡の話が出てこないのも切ないですね。HOYA傘下になった後、まだ続けると言いながら呆気なく終了しちゃいましたが、カメラ事業もそんな感じで終わってしまうのでしょうか。
純粋に写真を生涯の趣味としたい人
K-30 → K-3 → 他社回遊を経て、結局レンズ描写、光学ファインダー、操作系、カスタムイメージ、写真の立体感 が代替不能だと分かり、K-1 Mark IIに戻りました。
ズームに加えFA31/43/77を揃え、今は中古購入のMZ-5でフィルムも併用しています。
ここまで来た以上、EVFや流行を追う必要はなく、APS-Cはフルサイズのクロップで割り切ればいいと思います。
PENTAX STATEMENT忘れていませんよね??
やるなら尖るべきで、必要なのは2機種だけだと思います。
①リミテッドレンズのためのフルサイズ。
MZ-5系の思想を継ぐシンプル操作、AFあり。
ボディの質感を大幅に上げ、撮影体験に全振りした小型軽量機。
②★レンズの性能を一切の妥協なく引き出すフラッグシップ。
K-1Ⅱ/K-3Ⅲの延命ではなく、「到達点」と言える完成度のもの。
だからこそ、レンズ専業にはならず、不器用でもいいから、ペンタプリズムを搭載したカメラを作り続けてほしいです。ミラーレスならLマウント+KアダプターをGRブランドで出せばいい。
あと、早めに何かしらのアナウンスは出してほしいです。本気で心配しています。
ハゲ太郎
ペンタックスには生き残ってほしいですが、カメラメーカーを取り巻く環境が厳しいかと思います。あれもこれもやるような体力がないと思います。新しいレンズも出ないし。ファインダーでピント合わせができないならレフ機の意味がない。レフ機の良さってファインダーでマニュアルピント合わせできることだと思います。
荒野のスイマー
熱いコメントが多い!
自分が「出たらこれ買う!」ってのはシンプルなフルサイズ機ですね、オールドレンズが似合うような
動画機能とかはなしで!、軽くなくてもいいから撮るのが楽しいやつ!
荒野のスイマー
出たら欲しいのまだありました
2番煎じになってしまうかもですが、フジのxハーフがもしリコペンブランドでオートハーフ形状で出てたら間違いなく買ってました
面白いコンデジ、ミラーレス、一眼レフとか出たら欲しい!
ZARD世代
電池を使わなくても見える光学ファインダーはレンズの性能をストレートに見える利点がありますが、AIによる認証AFなどは難しいと思います。 しかしバッテリーの消耗が少ないのでバッテリーをさらに強化すれば電圧が下がる冬場の撮影で強力な武器になります。また枚数が多く撮れるのでフォーカスポイントを移動させるジョイスティックを改良してジョイスティックの操作のみで同時にシャッターを切り連射できるように作ればある程克服できるし、自分の実力しだいで何でも撮れるようになるでしょう。 多くの人が語るほど悲惨な状況ではなく、楽器のような練習するとうまくなる道具が好きな人も多いと思います。あとはカメラそのものからでるオーラで決まるのでは。
KISS Rを待ちながら
PENTAXユーザの皆さんの熱いコメントが続きますねー
個人的にもフィルムカメラはKやSV等、デジタルは*istD・K10D・Q7等使い込んできたので色々思うところはありますが。。。
記事中のレンズ専業については、ライカやツァイスのようなブランド力(≒名前貸しで権利料を取る力)に欠ける状況では、仮にTAKUMARを復活させたとて正直厳しいと思います
フィルムカメラ・フルマニュアルカメラも、17は失なわれた技術を取り戻すための第一歩というか試金石だった認識ですが、プロジェクトの中心の方が退職された以上、残念ですがほぼフェードアウトかと。。Nikon SP復刻時にニコンのエンジニアさん達+退職者有志の方々が相当頑張っていた状況を見聞した身としては、今のPENTAXにそれだけの体力があるとも思えません(技術の失伝はそれだけおおごとです)
個人的には*istシリーズ並の小型軽量ペンタプリズム一眼レフ(またはKPの後継機)やQ7シリーズ復刻が希望ですが、やはりブランド店じまい+技術者のRICOHブランドへの移籍辺りが現実的な落とし所に思えます
とう
ロモがMC-Aを出したが海外レビューを見ると巻き上げ機構が微妙らしく賛否両論を巻き起こしていた。
そこが気になって買うのを躊躇している。
同価格帯で信頼性に優れるPENTAX 17のフルサイズバージョンを出せば売れると思うんだがなぁ
レンズメーカーとして生き残りは無理でしょう。
タムロン、シグマと戦うのはキツイだろうし、最近は大陸のレンズメーカーも良いレンズを出してきてる。いくら技術の積み重ねが有ってもねぇ
お風呂
今登山がブームですが、自然が好きな若い人だけでなくむしろ、中年でこれから高齢に差し掛かる健康志向の方がそれを支えています。これからさらに高齢化社会がさらに進む日本において、その流れは一過性のものではないと考えられます。高齢の方でカメラを趣味にしている方も多い。市場と可能性はあるのではないかと思ってしまいます。
自分は登山やアウトドアに特化したペンタックス新作を希望します。
元々ペンタックスは防塵防滴は得意分野なはず。それからとにかく軽く小さいこと。現在山屋の間ではウルトラライト(とにかく1グラムでも持ち物を軽くする)概念が主流です。山好きでGRは持っている人は多くても、ペンタはあまり行き合わない。山抜きにしても、重たいカメラはいくら質が良くても一般人にはニーズがないと思う。
そしてセンサーは大きい方がいい。非日常の山で、そして二度と来れないかもしれない山頂の空気まで映るような写真を求める人も多い。Qシリーズのような小さいセンサーでは物足りないです。それこそシグマのかつてのDPシリーズのような路線の方が良い。
ペンタプリズム付きならKFをさらに軽くして、限定モデルだったアースカラーベースの外見で。もしくはMX-1のような外見のミラーレスで、K-01のようにKマウントレンズが使えるもの。とにかく躯体は軽い方が良い。理想は500g台です。
過去のペンタックスKマウントやM42の豊富なオールドレンズ群も魅力です。解像度が必要な山頂とは逆に、麓の街での温泉街を雰囲気のあるオールドレンズで大袈裟なアダプターなしで撮ることもできる。「エモさ」を求める若い人へのアピールポイントでもあると思います。
そしてかつて中島健朗さんとK-70のコラボのように、ヤマップなどと提携し登山家やユーチューバーに使ってもらってPRするのも手です。
体力のないペンタックスには厳しいかもしれないけれど、自然好きでペンタを愛する者の夢です。そんな自分の最初のデジイチはistDSからペンタ一筋、今はメインでKPを使っています。他はたまにMX-1、Q、Q7です。
ねりう
ペンタックスが支持されてた要因は「他社の同クラス製品と比べて安い」「ユーザーを大事にする」は間違いないと思います。
ただ、時代は部品数の少ないミラーレスが主力となり、ミラー、プリズム、レフ用AFユニットが必要な一眼レフはライバル製品と同等性能にしようとすると必ず原価が高くなります。
ライバル製品に性能は多少劣っても価格で勝負という過去の土俵にはもう立てません。
となると、既存ユーザーや評論家に「ペンタックスには失望した、もう買わない」と言われる覚悟で、「高くても買う」ユーザー層に向けて製品を作るほかありません。
今までの強みこそが現状を招いた原因。そこを切り捨てない限り未来はないと思います。
SPユーザー
フィルム一眼レフは作ってほしいという願望はあるが、買うか?となると、昨今のフィルム環境、とくにフィルム代、それがさらに高くなっていくようであればなかなか購入しにくい。
さらに、現在も中古市場に残るペンタックスの一眼レフカメラたちと比べてしまうと、それに見劣りしないものをつくるのは厳しいんじゃないかとも思う。
瞬間的な売り上げは望めないかもしれないが、既存のカメラの修理パーツを細々再生産して、あとはそれにも対応できるレンズを作っていくのはどうだろうか。
デジタルは、10年サイクルぐらいで長く売ればいい。Kマウントを維持する限り、今後は買ってくるセンサー性能でしか性能アップは望めない。
個人的にはSマウント、SPなどの修理部品を生産してほしい。プリズム・フレネル付きのスクリーンあたりのパーツを現代のものにアップグレードするものだ。換装作業は慣れた人なら自分でできるかもしれないし、ペンタックスが換装サービスをするもいいし、協力してくれる修理屋を探していくのもいいだろう。SPはそれをやるだけであと50年は生き残るのではないかな。それに合わせて今あるレンズ構成で使えそうなものをNEWタクマーとして出してくれれば面白い。うまくいけば、SP以前のS2からSVに使えるアップグレードパーツが出ればなお面白いよ。こんな商売ができるのはペンタックスとライカぐらいのものだぞ?
MiLG
レンズ屋転身は無理だと思いますよ。
仮にペンタックスがレンズメーカになっても、他社ミラーレスとペンタックスレンズを合せて買ったりはしませんね。フイルム時代からマウントが変っていないというのもありますが、光学ファインダーが好きで今もペンタックスを使っていますから。
どうしてもデジタル一眼レフを作れなくなるんだったら、小径望遠鏡や性能競争の必要ない廉価フイルム機とか、コンパクトカメラとか、はたまたTAKUMAR銘付のスマートフォンやWEBカメラなんかを作った方がまだ良いんじゃ無いかと思います。
ペンタックスのフイルム一眼やTAKUMAR銘のスマートフォンが出たら私は買います。
17は、金を掛けすぎましたね。どちらにしても批判意見はあるものですから、売れる方を優先して初手は2万円位を絶対条件として作るべきだったのではないでしょうか。
K-1、Qユーザー
K-1:おそらく壊れるまで手放しません。
Qシリーズ:このセンサーサイズ、ボディサイズで使い勝手を上回るものが出るまで手放せません。
これからのペンタックスに求めるもの。
①Kマウントのプリズム搭載一眼レフフルサイズ機、動画不要、AF不要、高速連写不要、ピクチャーコントロール不要、露出計のみ残したAV、TV、マニュアルモードのみの余計な機能を徹底排除した写真を撮る事だけを愉しめるカメラ。出来ればレンズ情報を手入力できれば尚嬉しい。これが実現できればコスト的にも唯一無二かと。
②Qシリーズに外付けでビューファインダーを設定。もう少しだけバッファアップを。
正直、フルサイズミラーレスをメインにしている現在、K-1、Qの出番は少なくはなっていますが特にQは代替が存在しないので手放せませんし、壊れずに機能的にも良く出来ていると思います。たぶん時代が早すぎただけかと。
レンズもTakumarからLimitedまで単焦点は特に味があり他社カメラでもマウントアダプター経由で愉しんでます。
レンズは過去の資産が沢山あるし、カメラの機能もわざわざ他社に張り合わなくてもいいのではないでしょうか。
応援しています。
かんのん
GRだけ残せば。という意見が多いようですがそれではすでにペンタックスではないし、レンズサプライヤーとして、といっても現状でOEM供給を受けているのにサプライヤー?とは感じます
誰の彼
K-1iiとK-3iii各2台を主力で使っています。どちらも素晴らしいカメラで末永く愛用したい。性能面は全く不満ありませんが,K-1iiにジョイスティックが付くと嬉しい。K-3iiiにはラインナップに戻ってほしい。α7R5も買って使ってますが,一眼レフのように使おうとしても使いにくいですね。これほど高価なミラーレスでもEVFはチラつきやモアレが目立ち,OVFと比較するようなものではないと感じます。(今の人は2つを見比べて同じようなものと思うのでしょうか?)クイックリターンミラーやペンタプリズム光学系の技術はかけがえのないもので,失われるのはいかにももったいない。
一眼レフが商業的に袋小路というのは残念ですが,ならば私なりの願望を書きます。だいぶ以前ペンタックスがツァイスと提携していた時があり,ペンタックスでツァイスレンズが使えるかと期待したのですが,結果は周知の通りヤシカ/京セラがパートナーになりました。コンタックスにツァイスのレンズを付けて撮ったのも良い思い出です。ライセンスを取って,今Kマウント純正でこれらを復活すれば面白い。現代的な性能でなくともダブルガウス型で「プラナー」銘が付けば興味を示すユーザーもいると思うのですがいかがでしょうか。
櫻庭
皆さんの意見はごもっともで、EVFは未だ光学ファインダーに及んでないんですよね。
でもそんな事はどうだっていいんだということは液晶ビューカムが、QVデジタルが、NEXが証明してきた訳です。OVFの強みの訴求によってユーザを増やす事は不可能でしょう。
言い換えればカメラなんてミラーレスじゃなくたっていいんです。実際、一昔前まで入門機代表としてペンタックスがありました。ですから、まず一台軽くてやすい機種を出す。女の人でも持てるものがいいでしょう。そしてやすいタクマーDAを出す。
まずレンズ交換式カメラの一台目として選らばれるために、家電屋にまた並べる事からではないですか。
かき
K1やスターレンズなどの、アウトドア路線や、デカ重・高性能路線は新規なんて
到底望めないでしょうから、今あるものを長く提供するのが良いと思います。
レフ機では難しいと思いますが、Limitedレンズ路線で「普段使いのバッグに入る一眼カメラ」を目指してほしいですね
KY
Kマウントはもう無理だと思います。
GRの技術があるのだから、それを活用してレンズ交換式のミラーレスは出来る筈。
FUJIのカメラみたいになりますが。
同時にKマウントのレンズが装着できるマウントアダプターを出せばKマウントのレンズ資産も活用できる。
キテン
質実剛健で真摯なメーカーですからいろいろ考えていると思いますよ。応援してます!
めりけん
PENTAX最盛期のウリは小型軽量だった。その思想を生かしたAPS-C機でボディ内手ブレ防止機構や防滴防塵性能を謳ったあたりまではよかった。その後はミラーレス一眼に乗り遅れて方向性を失い、フィルムカメラだのモノクロームだのニッチな市場で延命を図るも成功せず。いまさら後追い路線に走っても活路はない。例えばアストロレーサーのような唯一無二の機能を拡張して三脚不要で星景撮影できるようになれば商品価値が劇的に上がるかも。何度か開発陣に助言したが前向きは反応はなし。このまま衰退か。
FA三姉妹
色んなミラーレス使って来ましたが
FAリミの立体感、生命感ある描写は数年経過しても見返すほど、他と比べても特別です
新機種出さないと何も始まらないし、K1にタイプC給電、UHSⅡ、4500万画素、FAの官能評価を唱えば、少しは売れるでしょう
元ペンタックスファン
フィルムで行くならカメラ本体だけでなくフィルムの供給や現像の体制もいっしょに考えないと先が続かないし、レンズメーカーとなっても一眼レフとミラーレスのフランジバックの違いや他社ボディとの制御はどうするのか等やらないといけない事は山程あるし、昔のコシナみたいにフランジバック換えながら各メーカー用ボディ出すのも制御の問題あるし、そもそもそのメーカーのを使いたいって人が大半だろからどれも今の体力じゃ無理だろなぁ。
結局は辞めるかorライカみたいにちゃんとボディとレンズ出し続けるかだろうけど、ライカみたいに高付加価値は今更無理だろうし…うーん。