Nikon Rumorsに、米国で1月6日から開催されるCESにニコンが参加しないという記事が掲載されています。
・Nikon will not take part in the 2026 CES show
- ニコンは今年、2026年のCESには出展しない。ニコンは近年、CESに定期的に出展しており、イメージング製品を中心に、ロボットビジョン、リブレット処理、バーチャル製品、NASA向けZ9改造機などの宇宙関連技術など、幅広い技術を展開している。
CES 2026は1月6日から9日までラスベガスで開催され、メディア向けには1月4日から開始される予定だ。公式サイトでCES出展者が検索可能だが、ニコンを検索しても出展者としての記載は見つからない。
ニコンはCESに参加しないようなので、次の大きな新製品発表はCP+の直前あたりでしょうか。今年のニコンの新製品は、今のところ新フラッグシップ機のZ9IIとAPS-C動画機のZR Cの噂が流れていて、これらの新製品がの登場時期が気になるところです。
撮り人知らず
新製品発表の有無も気になりますが、この手のユーザーとの接点をもしコストカットの一手段と考えているならば心配ですね。CP+も新製品があってもなくても会社の方と雑談したりさりげなくこんな機能が欲しいとか伝えたりメーカーに対するフィードバックの機会と考えているため、それはアメリカのユーザも一緒だと思うので。Z9IIは2月の横浜を楽しみにしています。でもその前に開発発表でしょうか。
タロウカジャ
見本市方式よりも広報媒体としてネットのほうがはるかに効果があると言うことなんでしょう。
そういえば私自身もミラーレス一眼を購入するのにあまり実機を触ることなくネット情報を検討して購入決定しました。
たしか昨年のCP+にリコー/ペンタックスが出展しませんでしたね。
見本市方式に投入するコストとマンパワーに対して得られる効果が見込めなくなっているのでしょう。
gin
ニコンはしばらくは、ZR推しで通すのかもしれませんね。
CP+では主役になるでしょうから、その前にお株を奪うような機種は、表向きにしないということでしょう。
それにしてもZR Cは謎多きお題ですね。
年末までじっくりと妄想して楽しめそうです。
スナッキー
展示会で実機に触れられる人は販売数との比率ではごく僅か。
一般人の短期的なタッチトライによる発信よりお金で雇ったインフルエンサーから適切な情報を拡散してもらった方が有効だし間違いがない。
また、マーケティングとしては熱のこもった一部の声ではなくメーカー側は潜在需要が知りたいところ。
販売チャネルが変わりマーケティング手法が変わってきた。加えて展示会での情報収集が「どう言った性格に陥りがちか」も過去の例から判断がつくようになったのでしょう。
ユーザーとのやり取りはファンミーティングなどで実施すれば良い事ですし、展示会の大規模ブースはコストがデカい割に効果薄いですからね。
(他企業の熱狂的なファンが冷やかしに来てたり)
CP+の企業イベントも参加しましたが対応するメーカー内の担当者も疲れるし、しばらく気に当てられて仕事にならないのでは?
(過去製品の仕上がりに直接的な苦言を長々言われたり…)
建設的な方向と捉えた方が良いのでは。
少なくともニコンにとってCP+はまだCESに比べマーケティングチャネルとして有効という事が確認できたのかなと。
CP+に期待。
KA
ソニーもコンテンツ事業中心になったことからCES不参加ですね
最早最近のCESは何の展示会かわからなかったですし…
ニコンはB2B主体の企業ですし、カメラ市場が縮小する中では不参加も当然かと