キヤノンが「PowerShot G7X Mark III」の後継機を2026年後半に発表?

Canon Rumorsに、キヤノンの「PowerShot GX7 X Mark III」後継機に関する噂が掲載されています。

What Will Replace the PowerShot G7 X Mark III

  • キヤノンは数ヶ月前にPowerShot G7 X Mark III生産を再開したが、まだ消費者の需要に応えられておらず、米国や海外の主要小売店では、このカメラは常に在庫切れの状態だ。

    ここ最近、裏付けの取れない情報をいくつか耳にした。これによると、キヤノンがカメラの命名規則を変更するため、G7 X Mark IIIの後継機は「G7 X Mark IV」ではなくなるということだ。これは理にかなっているようにも思えるが、「G」という名称は長い歴史があり、人々にもよく知られているため、私は今後も維持されるのではないかと考えている。

    G7 X Mark IIIの後継機は私の知る限りでは、2026年後半に発表される予定だ。このカメラにはPowerShot V1で好評の1.4インチ2230万画素センサーが採用されることを期待している。これは理に適った選択だろう。また、F値一定のズームの採用も重要だと思う。24-70mmでF2通しの明るさは十分に可能だと思う。

 

以前に噂が流れたスチル向けのPowerShotですが、G7 X Mark IIIの後継機になる可能性が高そうですね。現時点では詳細は不明ですが、動画機のPowerShot V1にEVFを付けて操作部をスチル向けのレイアウトにしたような機種でしょうか。レンズはCanon Rumorsは換算24-70mmを希望しているようですが、V1と同じワイドよりの換算16-50mmのズームを採用するのも面白そうです。