富士フイルム「X-T6」はバリアングルモニタを採用?

Fuji Rumorsに、富士フイルムX-T6が既にベトナムのカメラ店のサイトに載っているという記事が掲載されています。

Fujifilm X-T6 Coming in September: Listed by Fujifilm Shop Vietnam

  • ベトナムのXCameraのFujifilm Shopが準備を進めているようで、すでにX-T6の専用ページが開設されている。このカメラ店は次のように書いている。

    「この製品はまだ正式に発売されていない。この情報は参考資料だ」

    では、彼らが私たちに提供している「参考資料」とはどのようなものだろうか?

    その参考資料では4000万画素のX-Trans VIセンサー(これは理にかなっている)、X Processor6(これも理にかなっている)、そしてバリアングルモニタを搭載するとされている。これはX-T5の3方向チルト式モニターよりも「優れた設計」だからだということだ。

    私がX-T4のバリアングルモニタをあまりに頻繁に使うので、もしかしたらバリアングル愛好家になったのではと疑問に思う人もいたが、安心して欲しい。3方向チルトこそが私の求める全てだ。

    ベトナムの富士フイルムショップの言及が正しく、X-T6にバリアングルモニタが搭載されるとすれば、それは次のいずれかを意味する。

    ・富士フイルムがインフルエンサーの意向に屈した。
    ・XHシリーズが廃止され、X-Tシリーズが再び主力製品として復活することになった。

 

富士フイルムのX-Tシリーズは、X-T3がチルトでX-T4がバリアングルになり、X-T5で再びチルト(3方向)になりましたが、後継機のX-T6では再びバリアングルになるのでしょうかね。もし、本当にバリアングルになるとしたら、Xユーザーの間でかなり賛否が分かれそうです。