シグマがAPS-C用のコンパクトな大口径広角単焦点レンズ「15mm F1.4 DC Contemporary」を正式に発表しました。
・Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary 発表および発売日決定のお知らせ
- 株式会社シグマは、Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporaryの発表および発売日の決定をご案内いたします。
価格: オープンプライス
マウント: ソニー E マウント用、富士フイルム X マウント用、キヤノンRFマウント用
付属品: レンズフード(LH612-01)、フロントキャップ(LCF-58 IV)、リアキャップ(LCR III)、ポーチ
発売日: 2026年3月12日(木)
SIGMA公式オンラインショップの予約開始日:2月26日(木)10時 - Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporaryは、Sigma 16mm F1.4 DC DN | Contemporaryの後継機種として、定評ある描写性能をさらに磨き上げつつ、驚くほどの小型軽量化を実現したAPS-C用大口径広角レンズの新定番。
コンパクトネス・大口径・高画質のすべてを高次元で両立し、日常のスナップフォトから本格的な映像制作、ライブコマースまで、あらゆるシーンに自在な表現をもたらす。
【主な仕様】
レンズ構成: 11群13枚(FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ3枚)
画角: 86.9°
絞り羽根枚数: 9枚(円形絞り)
最小絞り: F16
最短撮影距離: 17.7cm
最大撮影倍率: 1:7.9
フィルターサイズ: φ58mm
最大径×長さ: φ64.0mm × 64.8mm
質量: 220g
噂されていた日時よりも少し早くシグマの15mm F1.4 DCが発表されました。このレンズは旧型の16mm F1.4よりも格段に小型軽量で、このサイズならF1.4の大口径が手軽に使えそうです。また、Contemporaryシリーズですが、絞りリングが採用されているのも目を引くところですね。光学系はFLDやSLD、3枚の非球面を使用したこのクラスとしては贅沢なもので、光学性能も期待できそうです。
森人JAZZ
思いのほか早い発売にホッとしています。
同スペックのSONY製が8万円切だったと思いますので
7万円切くらいでしょうか?
7年くらい前にXF16mmF1.4をレンタルで使ったとき良い印象ながら
高価で少し大きかったので断念した記憶。
今は中古も豊富で半値くらいなので、このレンズと同額程度で入手出来るが
大きさと年月を考えるとSigma15mmかな?
R7オーナー
ちょっとびっくりするくらい小型化しましたね。
以前の16mmは同シリーズ内でも特に大きいレンズだったので。
次は換算135mmか、シグマ得意の105mmマクロを期待します。
森人JAZZ
訂正投稿です。
93,5000円という情報が!
ちょと想定外のお値段。
apscユーザ
Eマウントに関してはシグマで統一したい人向けになりそうですね。
サイズ感・機能・価格で純正の方が選ばれることが多いはず。
カタスマー
絞り環があるの良いですね
Xマウントユーザーはだいぶ魅かれるでしょうね
doracame
特にXマウントに関しては、既存のコンテンポラリーシリーズも、今回と同様に絞り環付きでリニューアルを期待したいです。