CAPA CAMERA WEBに、1月上期のレンズ交換式カメラの売上トップ10が掲載されています。
・2026年最初の一眼カメラ売れ筋トップ10!「EOS R5 Mark II」が1年ぶりに首位奪還
- データ集計期間 : 2026年1月1日~15日
第1位 キヤノン EOS R5 Mark II ボディ
第2位 ニコン Z5II ボディ
第3位 ソニー α7C II ズームレンズキット
第4位 ソニー α7C II ボディ
第5位 キヤノン EOS R10・RF-S18-150 IS STM レンズキット
第6位 キヤノン EOS R6 Mark III ボディ
第7位 ニコン Z50II ダブルズームキット
第8位 オリンパス PEN E-P7 EZ ダブルズームキット
第9位 キヤノン EOS R6 Mark II ボディ
第10位 ソニー VLOGCAM ZV-E10 II ダブルズームレンズキット - 2026年最初の一眼ランキングは、キヤノン「EOS R5 Mark II」ボディが制した。昨年の最高位は2位だったため、1位には2024年12月下期以来、約1年ぶりの返り咲きとなった。キャッシュバックキャンペーンの効果もあったと考えられる。
- 今回はキヤノン4機種、ソニー2機種3モデル、ニコン2機種、オリンパス1機種がランクイン。前回、首位発進を決めたソニー「α7 V」ボディはランク外へ。
EOS R5 Mark IIは発売から少し時間が経っていますが、最近は非常によく売れているようで、ついに首位に返り咲きました。一方でEOS R6 Mark IIIは、最近発売された製品の割りにはEOS R5 Mark IIほどの勢いがないのが気になるところです。
ソニーはα7CIIは引き続き人気を維持していますが、前回、初登場1位だったα7Vが早くもランク外になってしまったのが気になるところです。現在、α7Vの在庫はあるので、集計期間中の一時的な在庫切れでしょうか。
fox35
書かれている通り、R5Ⅱはキャッシュバックの影響でしょうね。
7万円は大きいですよね。
R6Ⅱはおそらくキャッシュバックが終わっても売れ続けると思うので、キヤノンはこれからどうするかですね。
ソニーと違ってキヤノンは旧機種を併売することはないので。(私が知る限りでは)
R6Ⅲは良さそうなカメラですが、とにかくソニーの勢いがスゴいなと思います。
ニコンのZ5Ⅱもきっと長くランキングに入り続けると思います。
先日キヤノンは業績が好調との記事がありましたが日本国内に絞るとどうなのでしょかね?
ボディも苦戦している様子ですし、レンズは慢性的に品薄(部品調達が難しいのかな?)のものが少なくないですし。
他のメーカーさんは詳しくないですが、キヤノンは欲しい時に在庫が無い、という現状をなんとか解決して欲しいです。
daipa
α7Vは、待っていた人は一気に購入したのだろうと思います。検討している人は、流石に価格の動向を静観しているのではないかと思います。
ちょうど、ニコンZ6Ⅲも同じような傾向だったように記憶しています。
40万円超の価格は、ある程度カメラに思い込みがないと、簡単には行かないのではと邪推します。
R5mk2ユーザー
R5 mkIIは欲しかったけど、手が出しにくかったカメラマン沢山いて、キャッシュバックで一気に購入した感じでしょうか。
私は去年R5からR5 mkIIに乗り換えましたが、AF性能の飛躍が目覚ましく、買い替えは正解と思いました。
R6 mkIIIはキャッシュバック待ちの人が多いのかも知れませんね。
爺さんのカメラ好き
キヤノンは旧機種も併売していますよね。R5、R6mk2、RPは在庫少となっていますが。欲しい時に在庫無しはフジフィルムでしょう。
るっく
うーむ、やはり同じSONYの7c2とニコンの最新のZ5のコスパがあまりに良いので、価格差の大きい7Vはランク外ですか。
ただ、7Vが春のキャッシュバックキャンペーンで数万円戻るなら一気に首位もあり得ますね。
KJ
R6 mkIIを年末にR8を下取りに出し購入しましたが、
やはりキャッシュバックの影響大です、
R6 mkIIIだと余計なものが入ったり、傾き調整の
ためにトリミングするのに画素数が大きいのは良いですが
メイン機がR3なので同じ画素数でも良いので。
R6 mkIIIはR5 ⅡとR6 Ⅲの上下から喰われた感じでしょうか。
GT
やはりR5はキャッシュバックが大きかったのでしょう
大幅に値上げされたR6との差額が頑張ればR5って所まで来てそこそこのユーザーがR5に流れた結果ではないでしょうか
A7については一定のブラッシュアップはされたものの価格と性能のバランスが難しい感じで在庫が比較的豊富だったのもあるかもですが初期需要をあっという間に消化したって感じでしょうか
ネットなど見ていても比較的発売日に買えている人が多かったようですし、無理だった人もそんなに待つことなく買えているようです
そもそもZ6、R6、A7はワンランク上がったレベルの値上げですので初心者やライトユーザーには買いにくい価格になったのが一番大きいと思います
rad
初代R6はR6Ⅱ発売後、半年ほど?で生産完了、在庫品のみになっていたかと思いますが、
初代R5はR5Ⅱが発売して既に1年半、まもなく発売6年になる機種ですがまだまだ現行品で売っています。
R6Ⅱはどうなっていくんでしょうね。出るであろうR8Ⅱの立ち位置次第でしょうか。
いずれにせよキャッシュバック込みのR5Ⅱ、R6Ⅱのコスパが高いので、R6Ⅲが苦しい位置にいるのは確かです。
Z6Ⅲ同様、値下げとキャッシュバックが早々に入る気はしますね。素晴らしいカメラであるのは間違いないですが。
りん
量販店ではどうかわかりませんが、ソニーストアではα7Vの在庫販売が1/23に開始とアナウンスされていました
集計期間中はほとんどなかったのではないでしょうか
発売記念キャンペーンが3/23まであるので春のキャッシュバックではまだ対象にならなそうな気がします
Nanigashi300
記事のタグに「ニコン」が付いていたので「どんなもんかな」と覗いてみたら、Z5iiボディが未だに2位ですか。
まさに「常に順調」と言うべき、こういった売れ方はNikon自身を後押ししますね。思い切ったバーゲンプライスが功を奏しています。
明日もZ9とZ5iiを携えて節分のスクールフォトを撮りに行きます。頼れるカメラです。
はる
α7Ⅴは量販店でも年末の時点で在庫がなく取り寄せになってましたね
EBC
ソニーやZ5ii以降のニコンは言語設定縛りをすることで海外勢の転売を防ぎつつ為替レートよりも日本円価格を安くしている一方、キヤノンは為替レートに近い価格なんですよね
キヤノンがキャッシュバック等で日本市場にテコ入れするのか、ワールドワイドで見て日本市場だけ特別扱いはしないのか、今後が気になります