タムロンは2026年に10本のレンズを投入予定

タムロンが2025年12月期の決算で、2026年の新しい交換レンズの計画について言及しています。

決算短信・決算説明資料

  • レンズ交換式カメラ市場では、ミラーレスカメラを中心とした高付加価値製品の需要が堅調に推移する一方、一眼レフカメラの縮小傾向は継続すると予想される。交換レンズ市場についても、同様の傾向が続くと予想される。このような状況のもと、当社グループは、ミラーレスカメラ用自社ブランド交換レンズについて、新機種の市場投入数増加による業績の持ち直しを見込む。
  • 25年は、ソニーEマウント用2機種、ニコンZマウント用3機種、そして当社として2機種目となるキヤノンRFマウント用1機種を投入した。26年は、新中計の目標である「年間10本投入」の達成に向け、開発体制をさらに強化していく。

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タムロンの2026年の新製品は昨年よりもかなり増えそうで、どうようなレンズが登場するのか楽しみですね。ただ、10本と言ってもEマウントで発売されているレンズの別マウントバージョンも含めて10本なので、完全な新作はそれほど多くはなさそうです。タムロンのラインナップではズームはかなり充実してきたので、そろそろ以前にラインナップされていたような単焦点レンズも期待したいとろころですね。