ソニー「α7RVI」は8000万画素センサーを採用?

Photo Rumorsに、ソニー「α7RVI」のスペックに関する噂が掲載されています。

Sony a7R VI camera first rumored specifications

  • 以下は、本日、受け取ったソニーα7RVIに関する最初の噂だ。

  • ソニーのα7RVIは、7Sシリーズの直前となる2026年11月までに発売される予定。
  • α7RVIは、現在小規模なテスト段階にある。 BIONZ XR2プロセッサを搭載し、8.5段の手ブレ補正機能を備える。
  • 30fpsの14bit RAW連続撮影が可能。
  • RAWプリキャプチャ機能を搭載。
  • AE/AF追従で60fps。
  • 16枚の画像を合成するハイレゾ撮影機能を搭載。
  • 最大32枚の画像を合成するノイズ低減合成撮影が可能。
  • グリップは再設計され、α1IIのようなより深いハンドル形状が採用。
  • 背面の液晶モニターの最大輝度は、α1IIよりも50%向上。
  • 有効画素数8000万画素のフルサイズ積層型センサーを採用。
  • 本機はα7Vからの大きなステップアップと見なされており、当時のα7RIIIとα7IIIのような関係性に近い位置付けだ。
  • オープンゲート、RAW動画、6K HEVCには非対応。
  • フルサイズでの10.9Kオーバーサンプリングによる8K30p、APS-Cでの7.1Kオーバーサンプリングによる4K60p、およびフルフレームでの5.5K(ピクセルビンニング)オーバーサンプリングによる4K120p動画をに対応。
  • スチルでは30fpsの撮影が可能だが、撮影枚数には厳格な制限がある。
  • ダイナミックレンジは、電子シャッター使用時でもメカニカルシャッターのα7RVより優れており、メカニカルシャッター有効時には16stop以上のダイナミックレンジを実現。
  • 背面の液晶モニターの画素数はα7Vよりも多い。電子シャッターの読み出し速度は従来よりわずかに高速化されているが、それでもα1IIの3分の1程度の速度に留まっている。

 

ソースについては何も記述がないので信憑性はよく分かりませんが、本当に8000万画素積層型センサーが採用されるとしたら、α7RVIは現行のα7RVから大きく飛躍しそうです。高画素化しながら連写や動画、ダイナミックレンジなどが大幅に強化されており、事実ならすごいスペックですね。ただ、積層型なのに電子シャッターの速度はα1IIの3分の1しかないのは少々疑問で、部分積層型なのでしょうか。