コシナが、CP+2026に参考出品する4本の新しいレンズを発表しています。
- Voigtländer APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount:軸上色収差を限りなくゼロに近づけるアポクロマート設計を採用し、マウントからの全長が44mm の高画質とコンパクトを両立した中望遠レンズ。優れた携帯性と、光学式レンジファインダー使用時の撮影のフレームケラレも抑制されている。製品カラーはシルバーとブラックを用意。

- Voigtländer APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount:究極の性能の証であるアポランターの名を冠した、中望遠レンズ。マウントからの全長が約55mm とコンパクトで光学式レンジファインダー使用時の撮影のフレームケラレも抑制されている。最短撮影距離は0.5m を実現し、距離計連動範囲0.7mの分岐点にはクリックを設けています。製品カラーはシルバーとブラックを用意。

- NOKTON classic 35mm F1.4 Z-mount:クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げ、現代に蘇らせた大口径&コンパクトな広角レンズが、ニコン Z マウント用にラインナップされた。現代の性能主義的なレンズ設計とは異なり、意図的に収差を残すことでレンズのキャラクターと描写の美しさを具現化している。

- NOKTON classic 35mm F1.4 RF-mount:クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げ、現代に蘇らせた大口径&コンパクトな広角レンズが、キヤノン RFマウント用にラインナップされた。現代の性能主義的なレンズ設計とは異なり、意図的に収差を残すことでレンズのキャラクターと描写の美しさを具現化している。

コシナからはマニアの琴線に触れそうな個性的なレンズが登場しそうですね。NOKTON classic 35mm F1.4 は収差を残した設計ということなので、開放付近で柔らかく味のある描写が楽しめそうです。同時期に登場したツァイスOtus ML 35mm F1.4との描写の違いを楽しむのも面白そうですね。
Nanigashi300
Voigtlander PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8は一軍じゃないんですね。
収差量を弄れるこれを試してみたい人は多そうに感じますが…。
ここ
ZfをベースにNOKTONを何本か運用してます。
今までアダプターを介してclassic 35mm F1.4を使用してましたが、Zマウントの発売は嬉しい限りです。
信楽焼のたぬき
classic 35mm F1.4小さいですね。収差を完全に補正しなければここまで小さくできるもんなんですね。他メーカーももっとこういうクラシック風レンズ作ってほしいです。
9210
Nokton 35mm、ついにZマウント化ですね。Zfに似合いそう。Septonも出るし、Zfが欲しくなる。
コシナは参考出品の場合、割と発売間近な感じがします。
ここ
ZfをベースにNOKTONを何本か運用してます。
今までアダプターを介してclassic 35mm F1.4を使用してましたが、Zマウントの発売は嬉しい限りです。
wow
3記事続けて35mm F1.4が並ぶのは珍しいですねw
この35mmはマウント違いで新レンズというわけではありませんが、この調子でZマウントのサード製レンズ(タムロン以外のフルサイズ用AFレンズも!)が充実していくといいですね。