Photo Rumorsに、キヤノン「EOS R3 Mark II」のスペックに関する信憑性未確認の噂が掲載されています。
・Canon EOS R3 Mark II camera rumors?
- EOS R3 Mark IIに関する次のような未確認の噂を受け取った。
EOS R3 Mark IIは、すでに冬季オリンピックでその姿を現している。これはEOS R1の高解像度バリエーションではなく、むしろ全く新しい、より実験的な製品だ。本機は、5400万画素と2400万画素のネイティブ解像度の切り替えに対応する業界初のデュアル・ネイティブ解像度裏面照射積層型CMOSセンサーを搭載している。2400万画素で90fps、5400万画素で40fpsの連写モードは極めて利便性が高い。EOS R3 Mark IIは、独自の「拡張感度ベイヤー配列」を採用している。
R R G
G G B
G G B
2400万画素のネイティブ解像度では、隣接する同色の画素が結合される。ビニングされたグリーン画素が、デコードされた画像のS/N比を支配する。これにより、EOS R3に見られる単一のグリーン画素と比較して、感度が約80%向上する。トリプル・ネイティブISOとの組み合わせにより、EOS R3 Mark IIはフルサイズカメラの中で業界最高レベルの高感度性能を実現する。
クアッドピクセルCMOS AFシステムは、1画素につき4つのフォトダイオードを採用しており、全5400万画素においてデュアルクロスタイプAFを実現する。この革新的な機能により、水平、垂直、斜め、および逆斜めの4つの異なる方向での位相差検出が可能となる。全画素AF機能を使用し、カメラ内で最大9K 60fpsおよび6K 120fpsのRAW動画記録が可能だ。
信憑性不明の噂なので、現時点では話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、EOSの「3」シリーズは実験機的な位置付けなので、デュアルネイティブ解像度センサーのような新しい技術を搭載したセンサーを採用する可能性はあるかもしれませんね。記事で述べられているような仕様が事実なら、EOS R3 Mark IIは革新的な製品になりそうですがどうなることでしょうか。
ルミエール
ベイヤー配列のあたりは面白いですがAFの辺りはちょっと胡散臭い気がします。オリンピックのような大きな場で実績のないカメラが使われることも何となく無いような気がします...
まろ
こんなのを待ってました。信じたい。
Nanigashi300
なんだか面白そう。低画素の方がより高感度に優れるという認識で合ってますよね?
光源が選べる/選べない、スタジオ/スナップでそれぞれの解像度を使い分けられますね。
タスク
2画素結合なら5400万画素から何で2400万画素になるんだろうと思ったら、Gは4画素結合と右上の単独1画素でRとBが2画素結合されるから5400の4/9で2400って事なんですね
画素の大きさがそれぞれ違ったり長方形画素があったりで面白い技術と思います
是非この噂通り出てどんな画が出力されるのか見てみたいです
Madair
>ルミエールさん
オリンピックでは一部カメラマンにカメラ・レンズとも試験機を配って実地テストしていますよ
東京オリンピックのときはR3やZ9の試作機が目撃されていました
wods
やはり自前でセンサーを作れるカメラメーカーは技術的な革新があって良いですね。
ワクワクしてきます。
自分はソニーユーザーですが2社共に切磋琢磨して業界を引っ張って行って欲しいです。
hui
従来の3は廉価機のイメージでしたが今回から実験機なのでしょうか?
ここまでやるなら何かを削った3ではなく次期1に奢ってほしいです
9210
本当なら面白いですね。APSCクロップでも2000万画素超ですから、一台3役?
副社長
オリンピックって各社が新たな機材を試す場でもあるので発表が楽しみですね。
R1が出たことで高画素機って噂もあったと思いますが、5400万画素と2400万画素のデュアルネイティブ解像度センサーが本当ならR3の後継機的な位置付けと高画素機もカバーできるってのは理にかなってるように思います。
キヤノンだけではなくニコンやソニーもテストしてる可能性もあるのかなと思いますから、今年は楽しみな1年に思います。
Canon使いR6
バケモノみたいなカメラですね。
でも、こういうのを待っていました。
サファリハット
すごく面白い噂が来ましたね
2400万画素がキャノンの一つの答えであるということをここでも実感します
もしかしたら逆に、R3IIのセンサーに合わせるためにR1が2400万画素の可能性すらあるかもしれませんね(デュアル解像度の片方はフラッグシップ機と同じなんですよという説得力を持たすために)
シュワシュワ
9画素一組と4画素一組を切り替えられる仕組みは面白いですね
クアッドベイヤーより低画素時の画素数減り具合は少ないですが、この配列で綺麗に補完できるのはちょっと気になる所です
キヨシ
面白いなと思う反面
あまりないシチュエーションかと思いますが、5400万画素と2400万画素を頻繁に切り替えて撮影する場合
(カメラ内部の高速バッファメモリを一度クリアし、54MP用、あるいは24MP用に再確保する処理が走る)
結構バッテリー食いそうだなというのと、単純に切り替えにどのぐらい時間かかるのか気になる所
Sabo10
すごいカメラですね
グローバルシャッターではなく、クワッドピクセルが希望でしたので
本当なら嬉しい情報です
R1のローパスフィルターは無理ですね、、、やっぱり
テイアリアードン
配列を見ると、少しフジX-Trans配列に近いですね。
フジX-Transセンサーと同じメリットとデメリットに
近いものが出力されるのか、
興味は湧きますね。
ただ、今までのデュアルピクセルCMOS(クロス測距対応)ではなく、クアッドピクセルCMOSとあるのが、
キャノンの採用としては実際どうなんだろう?という疑問は湧いてきます。
ろくろう
クアッドベイヤーだと2400万画素と9600万画素みたいに差が開き過ぎるので拡張感度ベイヤー配列のような工夫が必要になって来ますね
3層センサーだと配列気にする必要無くなって解像度切り替えの自由度が増えると思うのですがシグマさん頑張ってくれないですかねー
R5mk2ユーザー
光学ローパスフィルターの特性は解像度が高い方に合わせるのでしょうけど、2400万画素モードの時にモアレが増えないかの心配があります。
光学ローパスにも何か斬新なアイデアが採用されるのでしょうか?
てつ。
いいなあ。こういうのを使うカメラの仕事に憧れます
。自分の撮影には、完全にオーバースペックです。。。
でも、カメラ好きとしては、使ってみたい&ほしいです。
Ken
このスペックが現実になったらR1より高いんじゃあない!?
ミック兄さん
拡張感度ベイヤーって特殊配列なんですよね
これローパスフィルタ入るのかなぁ~?
焼きのこ
40fpsと90fpsでフレームレートもちゃんと4分の9になっているのが面白いですね。
やはりR3は実験機的な位置づけなのですかね。
R3も初の8KとEOS650以来の視線入力AF復活でした。先にR3で試して市場の反応を見てR1へフィードバックする流れだとしたら理にかなっていますね。
デュアル解像度は高画素が必要なシーンと、明るさや連射が必要なシーンで切替ができて1台で2台分の活躍をしてくれそうです。鳥も撮れる?
クアッドベイヤーというとソニーのα7SIIIを思い出しますね。1200万画素でしたが裏ではクアッドベイヤー採用だったようです。
https://photo-cafeteria.com/a7s-iii-quadbayer/
もしかしてこの技術、iPhoneに採用されてるような劣化の少ない電子ズーム2倍に対応できちゃったりしますか?電子ズームしてない時はピクセルビニングの1200万画素で読み出して、電子ズームする時に4800万画素の読み出しに切り替えると、画素ピッチは落ちますが、解像度は劣化しないズームをすることができます(iPhoneの技術を正しく理解できているか微妙ですが…)。読み出し切替がシームレスにできないとしても電子テレコンには使えそう?
https://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/2512/25/news097_2.html
ソニーの動画機のように光学LPFなしになったりして?
いちご
「3」の名前が継続しそうでよかった
MSL
G画素だけX-Trans配列と同じに見えますね。ランダム性が増すことで僅かでもモアレ対策になるでしょうか。他社も色々な配列を研究してみてほしいです。
http://www.fujifilm-x.com/ja-jp/products/x-trans-cmos/