Pentax & Ricoh Rumorsに、ペンタックスのモノクロ専用の一眼レフ「K-3 Mark III Monochrome」がディスコンになっているという情報が掲載されています。
・The Pentax K-3 Mark III Monochrome camera is listed as discontinued at B&H
- PENTAX K-3 Mark III MonochromeがB&H Photoで販売終了となっている。このカメラは3年前の2023年4月に発売された。

昨年K-3 Mark IIIのディスコン後も販売が続けられていたK-3 III Monochromeですが、通常モデルから約1年遅れてディスコンになったようですね。日本の販売店ではまだ在庫があるので、新品で入手したい方は急いだ方がよさそうです。
これでK-3シリーズはラインナップから無くなり、APS-Cの一眼レフはKFのみになりましたが、K-3シリーズの新モデルが登場するのかどうか気になるところです。
ねこ豆
現状のラインナップでAPS-Cが1機種というのはなんとも寂しい感じがします。
とはいえやはり一眼レフだけでは厳しいのかもしれませんね。
個人的にはKPを愛用していただけに後継機を期待していたのですがどうにも登場しそうにありません。
スナップや旅行にもピッタリなサイズなので筐体そのままに大幅なアップグレードでなくても良いので出してもらえると嬉しのですが…
元PENTAXユーザー
K-3 Mark IIIはPENTAXとして、かなり気合の入った主力機のはず。これが後継機種の発表も噂もないままにディスコンとはなんとも悲しい。
メーカーの事情があるにせよ、こういったことがユーザー離れを招いているのだと思う。
もし、この後に後継機種が予定されているとしたら、なんとも商売下手なんだろう。
残るはK-1とK-Fとなってしまったが、どちらが最後まで残るのだろう?もしかしたら、もうその辺りの生産計画があるのかもしれない。
KT
恐らくとっくに製造自体やめていて在庫限りの販売だったのでしょう。初動こそ騒がれましたが、その後も安定して売れ続けていたとは思えません。K-1 IIなど他の機種も同様の状態なのではないかと想像しています。
ずっと趣味機としてK-1をキープしてきましたが、そろそろ後継機を諦めるべきでしょうか。個人的には既に開店休業状態で在庫を売りつくして店仕舞いする予想ですが、良い意味で予想を裏切る新作一眼レフの登場を期待したいです。とはいえ…いくら何でも動きが遅すぎました。今となってはもう立て直しは難しそうです。
Mスクエア
時代の流れなのでしょうか? 2/21にPENTAXのHPを見るとまだK-3モノクロームはまだ残っていますが、結局在庫限りなのでしょうね。
次期機種も発表されていない事から、他のK1-ⅡやKFも、同じ在庫限りの終売の可能性も否めませんねえ。
そうすると、フィルム一眼レフを作るプロジェクトも立ち消えでしょうか?
やはり、どんな企業も「その先を見定める」力が無いと、こういう形になってしまいそうで残念です。
ねこペン
何ということ!
ファインダーの良いフルサイズのPENTAXがでないので、α900を中古で購入したものの、フィルム一眼レフには及ばないと感じ、それならばもう売却して、やはりK-1Ⅱを買おうかな?と考えていた矢先に、K-3系統が途絶えるとは。
お願いだから、皆が望んでいるフルサイズ一眼レフを出して欲しい!
透過液晶なしで、LXとは言わないまでも、MZくらいのファインダーをのせていただければ。
あと、軽くて薄くてLimitedに合うデザイン。
結局43mmに戻ってきてしまうのです。他のメーカーの標準レンズに浮気しても、43mmには結局及ばないと感じてしまうので。
昔よりもPENTAXに有利なカメラ環境だと思います。ニッチなものが認められて売れる時代です。
時代を読み間違えないで欲しい。
QやK-01の失敗は、時代が早すぎたのと、基本的なところで商品の詰めが甘かったからです。
まここ
工房的なものづくりと言っていた時期があったと思いますが、大々的な製品展開はもうしないのかもしれません。
ニッチな生き残りはできるかもしれないですが、カメラが昔ほど売れない今では、細々と生き残るしかないでしょう。
昭和の時代には庶民の味方であったPENTAXが、高級路線というわけにもいかないし。
km
Kマウントに固執するとボディのみならず新設計のレンズも採算見込みが無いでしょうから、いっそのこと高価格帯路線でLマウントのミラーレスに参入してほしいです。マウントアダプタで幾つかのKレンズが使えるならそれでいいです。
一眼レフ宣言の縛りが障壁ならエントリークラスの一眼レフKマウントを細々と販売し続けたらそこは一応クリアということで。
といいつつも1番の願いは最後にk1markIIIで有終の美を、、。
ドラネコ
せめてレフ機時代のニコンのような高速なAFシステムがあれば生き残れたかもしれませんが、現状のAFは充分とは言えません。残念ですが、突破口が見えないですね。
ペンタファン
kmさんのおっしゃるようにペンタックスブランドの存続の見込みがないのなら、LマウントでKレンズをマウントアダプタ経由AFで使えるボディがあればなと思います。少なくともFA Limited3姉妹を持っているユーザーならば(少なくとも自分は)手放せないでしょうから。K1 markIIIで有終の美を飾って欲しいのは自分も同じですが。
とととと
まぁ、モノクロームは番外編的なものですし、一応、K-1 MK-IIとの2ライン維持ということなのでしょうが。APS-Cの高級ラインがなくなってしまつたのは痛い気がします。部品枯渇による終売でしょうが、新機種投入が出来ないということですから、かつてないピンチを感じます。
せめてK-1の部品が尽きる前には、高級ラインの新型を発売して欲しいです。
k-wan
K⁻1から10年目なので今年何もなければ一眼レフ事業自体が厳しくなりそうですね
流石に、2016~2018年発売のカメラでは余程の物好きか手持ちのKマウントカメラが壊れた人位しか購入は無さそうですし・・・・レンズ自体もDFA21かHDFA100あたりから出ていない70-300のレンズの話も消えたのかな
あとは正直フルスペックなK-1後継機が出たとしても
このご時世だと4~50万円近くの値段の場合は、他のミラーレスが選択肢になるかと
仮にニッチな路線に進んで 値段を抑えたとしても
AFと連射を捨てたカメラだと、鳥や乗り物系のユーザー消えそうですし
マニュアル志向の強い操作性で背面液晶が無いカメラとかだと、一般受けはなさそうですし
うーん自分で書いていても、Kマウント厳しいですね
ペンタニコン
もはや一眼レフメーカーやめるならやめるで、時代を考えればしょうがないとは思いますが、一眼レフ宣言と実際の動きが全然違うので、はっきりと方向性をアナウンスして欲しいですね。毎回いろいろな方がコメントされているように、KPの後継機か、マイナーチェンジ版のようなものを待っています。高くてもいいので、ちゃんと欲しい人が変えるだけ数を用意してくれればそれで良いのですが。応援のためにファミリークラブを継続したり、株を買ったりしているのですが、虚しくなってきますね。
wow
CIPAの統計を見ると、一眼レフの総出荷台数は2012年比で4.2%。今後も落ち続けるでしょうし、例えペンタックスがシェア100%を奪ったとしてもどうなるものでもないのでしょうね。新製品の計画はあるのでしょうか。