Canon Rumorsに、キヤノンの新しい望遠マクロに関する噂が掲載されています。
・Will it Finally Happen? A New Macro Lens Longer Than 100mm With Variable Magnification
- 最初に断っておくが、この情報は匿名ソースからのものだ。そのソースによると、キヤノンは100mmを超える新しいマクロレンズが計画しており、このレンズは複数の撮影倍率(変倍機能)を備えているということだ。
キヤノンは過去に、100mmを超えるマクロレンズを製造してきた。「EF180mm F3.5L Macro USM」は、長い焦点距離を好む多くのマクロユーザーから愛されていた。
また、「MP-E 65mm F2.8 1-5x マクロ」というレンズもあった。このレンズは1:1から5:1までの倍率での撮影が可能だった。MF専用のレンズだが、虫の目を撮影したいといった用途には、このレンズの右に出るものはなかった。
2つの特徴をAFで統合するのか? 可能であれば、2つの異なるレンズの特徴を1つに集約することはビジネスとして理にかなっている。可変倍率マクロをAFと組み合わせられない理由はない。私はマクロ撮影を専門としていないため、5:1の倍率でAFがどれほど有効に機能するかは定かではないが、1:1の等倍時であれば、間違いなく重宝され、多用される機能となるだろう。
このレンズの具体的な焦点距離や開放F値については言及されていないが、変倍機能を備えた「RF200mm F4L」のようなレンズが登場すれば、非常に魅力的な製品になると考えられる。
キヤノンが100mmより長い(180mmや200mm?)望遠マクロを準備しているようですが、変倍機能を備えているということなので単なるEF180mm F3.5L Macroの後継機的なレンズではないようですね。望遠マクロと高倍率マクロを一体化したような製品なのでしょうか。新規ソースからの情報なので、あまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、事実なら非常に興味深いレンズなので続報が楽しみです。
9210
最近は望遠ズームの近接性能が向上してますから、かなり尖っていないと厳しいのかも。昔は200mmくらいの等倍マクロをどこも出してましたけどね。
ライトやスライダー等、トータルでシステム化されていれば、ハードルが下がるかも。
kwanon1934
今はR6mk2とR7にRF100mm MACROで主に昆虫を撮ってます。
カメラ内深度合成&手持ちで上手く撮るのがかなり難易度高いけど、その分楽しめます。
このレンズがあれば更に難易度上がっても使いたいです。
変倍と深度合成で今以上の別世界が可視化できるなんて・・・キヤノンに期待します。