Canon Rumorsに、キヤノンのハイエンドの一眼レフ「EOS 5D Mark IV」の販売終了に関する記事が掲載されています。
・The End of an Era: The Canon 5D Mark IV Officially Discontinued
- キヤノンの5Dシリーズ最後のデジタル一眼レフカメラ(EOS 5D Mark IV)が、キヤノンジャパンの公式ストアで正式に生産終了リストに追加された。これは、他の店舗で入手できなくなるという意味ではない。店舗には在庫があるはずだ。ただ、その在庫がなくなったら、それで終わりということだ。
EOS 5D Mark IVは2026年8月25日に発売10周年を迎えるので。キヤノンにはせめてその日まで待ってほしかったが、これはカメラ好きのロマンティシズムだろうか。

EOS 5D Mark IVがディスコンになったので、これでキヤノンのミドルクラス以上の一眼レフは販売終了ですね。まだ、Kissシリーズは販売されていますが、キヤノンの本格的な一眼レフを新品で入手したい方は、5D IVの在庫があるうちに購入しておいた方がよさそうです。
CVN-65
銀塩の時はEOS-1Vが最後まで残ってましたけど、デジイチはKissが最後ですか。
オンラインショップ見たらEFレンズが数えるほどしか残って無くてなんだか寂しくなりました。
キヤノンの株主
一眼レフ5シリーズの最終進化形でとても良いカメラでした。
5D Mark Ⅳの頃にはキヤノンHPにミラーレスより一眼レフが優れているんだとの説明ページがあったことを覚えています。随分前のことに思えますが、発売から10年経ってないんですね。カメラ業界にとって激変の10年だったように思います。
ファークラス
5D MarkⅣを5年ほど愛用していましたが、今はR5を使用しています。
どちらも良いカメラですが、部分的にはMarkⅣの方が勝ってる部分があるので、
一眼レフにもまだまだ伸びしろがあっただけに、ミラーレスに移行する時代の流れが早過ぎた気がします。
RFマウントについても、EFマウントに完全に性能で勝っていると言い切れるレンズは、未だに10本と無い気がしています。
エンドユーザーにとっても激動の10年でしたが、果たしてこの非常に高い移行期に伴うハイコストを正当化出来るほどの恩恵を受けられたのだろうか?と疑問に思うこともしばしばです。
ねこ
5Dmark4はこれまで画像処理依存だったキヤノンの印象を覆す、素晴らしいRawクオリティでしたね。
ボディの剛性やシャッター音は微妙だが当時としては素晴らしい画質と動画の用途を提供した安価なフルサイズのⅡ、そこからUI周りの作りを改善したⅢ。
Ⅳは一眼レフとしての最終到達点と言える出来でした。
このシリーズは写真学校から仕事でもお世話になった方は多いのではないでしょうか。
今までありがとう、お疲れ様でした。
chawan
EOS 5Dが販売終了ですか。
5Dで撮っておいた良かったと思う写真が結構あるので感謝しか無いですね。
キヤノンの高画素機はEOS 5Dシリーズが頼りだったので名機としてみなさんの記憶に残ることでしょう。
あ~る君5号第Ⅱ幕
5DシリーズはⅡから始まって結局Ⅳまで乗り換え続けましたが、Ⅳの完成度は高かったですね。時代の移り変わりを感じます。
SJS
5DMarkⅣは、今でもメイン機種の一つとして使っています。このカメラ、全てが丁度良いんですよね。EF24〜70ミリf2.8Ⅱを付けて、今年も桜の撮影に出かけるつもりです。最高のコンビです。
たろたろ
学生時代、バイトしてた写真館で5D Ⅲと7D使ってました。
当時二桁機使ってた自分からすると憧れのような存在で、実態に撮っててもフィーリング含め感動した覚えが。
あれから気づくと10数年、そんなに歳をとったのかと思うと同時に、今はフジに移行しちゃいましたが、こうして写真を続けられたのも5Dのお陰かな?
今でも名機だと思います。ひとまずお疲れ様でした。
ダンディ鎌倉
今も5DⅣを使用しています
個人的にファインダーをからの見た感じはレフ機の方がいいな。
ミラーレスの進化も凄いけど
もし5DⅤなんて出たらR系ではなく購入するつもりでした。
5Dクラス
初代からmarkⅣまで全て使用してきた現行Ⅳ使いです。最終的に上位機並みの性能を与えられましたが、今振り返っても初代の画質が一番好きです。今となっては考えられない連写能力でも、当時は十分満足でした。
そんな私ですから、まだまだⅣで撮り続けます。修理が必要になっり、バッテリーの入手が厳しくなるまでは。
けんすけ
思ったより早く残念ですが これまで製造 販売 ありがとうございました。
Mark III が買えず 数年 貯金して Mark IV 購入したのは良い思い出です。
家族との思い出や運動会、勤務先の社員旅行など撮りまくり
思い出がいっぱいです(デュアルスリングで80Dと2台しょって笑)
現在は 6D Mark II メインで まだ しばらくは楽しみたいと思います。
Ding-Dong
始めてのフルサイズ機が、5d mk ivでした。当時、6dとどっちにするか迷い、afフレームの数が6dより多く、フレーミングの自由度が高くなりそうと思い、価格におののきながら買った覚えがあります。ミラーレス機だと、どこでもafが効きますから、今は昔の悩みですね。それ以降、一緒にあちこちに撮影に行きました。現在は、r5 mk iiがプライマリ機ですが、3000万画素機として、バックアップ機のポジションを担当してもらっています。去年末にはオーバーホールして、シャッターユニットも交換したので、壊れるまで今のポジションで使い続けようと思います。ただ、ミラーレス機と比べると、ずんぐりむっくりで、愛嬌を感じるフォルムですね。
sabotaro
初めて所有したフルサイズ機であり、最後に所有した一眼レフ機でした。大きかったですが、憧れに手が届いて嬉しかった思い出です。利便性は今のミラーレス機が高いですが、かっこいい機種でした。ありがとうございました。
R5mk2ユーザー
最近ミラーレスで写真を始めた人は「ミラー」って何を指しているか分かりますか?
と半ばいじわる質問をすると知らない人が多いです。
ミラー機が無くなっていくのは寂しいですね。5D markⅣ良いカメラでした。
EF→RF
R6mark3がメインで、5Dmark4もまだ使っています。
スチルに限れば画質はほぼ同じで、認識AFとサイズ・重量はRが良いですが、
日中屋外でのファインダーの見え味、バッテリー持ち、シャッターのキレなど、
5Dmark4のほうが優れている部分も多いです。
OVFでのサーボAFの挙動や露出傾向などが現行Rと近いところなど、レフ機としては図抜けた存在なのだなと思います。
無
思い切り使い倒したカメラでした。
いよいよレフ機終焉かなと寂しく感じます。
5D4の終焉によりD850がどう動くか気になります。