キヤノンが「G7 X Mark IV」「V3」「SX80HS」など4機種の新型PowerShotを準備中?

Photo Rumorsに、キヤノンから今年登場するコンパクトカメラに関する噂が掲載されています。

Canon compact camera rumors for 2026

  • キヤノンは需要の高まりを受けて、コンパクトカメラ事業を強化している。キヤノンの副社長は先日、若年層のユーザーにとってユニークな撮影体験が魅力となっていることを指摘し、プレミアムコンパクトカメラの好調な売れ行きが再び期待できると予測した。これに対応するため、キヤノンは2026年に生産量を50%増加させ、部品は外部委託しつつ、組み立ては社内で行う計画だ。

    噂によると、キヤノンはセンサーのアップグレード、4K60p動画撮影、手ブレ補正機能を搭載したPowerShot G7 X Mark IVなどの新しいコンパクトカメラを発売する可能性があるとのことだ。
    その他にスチル向けのPowerShot V3、高倍率ズーム機のSX80 HS、動画用のVシリーズの拡張版なども発売が予想されている。

    キヤノンは今後数ヶ月以内に発売されると予想される3つの新しいカメラを登録した。噂に基づくと、最も話題になっている今後登場するコンパクトカメラの概要は次の通りだ。

    - PowerShot G7 X Mark IV:アップグレードされたセンサー、より優れた動画(4K60p)、強化された手ブレ補正、クリエイターツール
    - PowerShot V3:スチル撮影機能の向上、大型センサーを搭載した写真撮影に重点を置いた製品
    - PowerShot SX80 HS:高倍率ズームレンズ、野生動物撮影に優しい機能
    - Vシリーズのラインナップ拡張:アプリ連携機能を搭載した動画志向機、コンパクトな形状

 

噂の信憑性はよく分かりませんが、事実ならG7 X Mark IVは全体的に強化された正常進化モデルになりそうな雰囲気ですね。V3はVシリーズでありながらスチル向けのカメラなのが不思議な感じですが、VはVideoやVlogを意味しているのではなかったのでしょうか。SX80HSは、事実なら久々の高倍率ズーム機になりますね。