ライカSLシリーズの新型機の名称は「SL3-P」になる?

Leica Rumorsに、ライカの新しいLマウント機「SL3-P」のスペックと名称に関する噂が掲載されています。

Leica SL3-P camera rumors

  • 以前から噂されていた新型のライカSL(パナソニックS1RIIがベース)は、恐らく「ライカSL3-P」と呼ばれることになるだろう。

    - 4430万画素センサー(パナソニックS1RIIベース)
    - 改良されたAF(SL3-Sよりも向上)
    - 動画性能は、他のSL3モデルよりも低くなる可能性がある
    - 2026年5月頃に発表されるとの噂されている
    - SL3-Pは、現行のライカSL3(6000万画素)とライカSL2-S(2400万画素)の間の中間モデルとして位置づけられる

 

登場が噂されているS1RIIベースのSLですが、「SL3-P」という名称になるようです。このカメラのベースとなるS1RIIは動画機能もかなり強力ですが、SL3-Pはそれほど動画には力を入れていないようで、ベース機とは方向性が変わってくるかもしれませんね。なお、スペックに関してはこれまでの噂から大きな変更はないようです。