リコーが10月を目処にHOYAからデジタルカメラ事業(ペンタックス)を買収

日本経済新聞に、リコーがHOYAからデジタルカメラ事業(ペンタックス)を買収するという記事が掲載されています。

リコー、HOYAから「ペンタックス」買収 デジカメ強化

  • リコーは10月をめどに、HOYAが「ペンタックス」ブランドで展開するデジタルカメラ事業を買収する。ペンタックスの一眼レフ技術などを取り込み、成長市場の新興国を中心に事業を拡大する。主要メーカーだけで国内に9社がひしめくデジカメ業界は集約が不可欠で、本格的な再編が始まりそうだ。

 

HOYAのカメラ事業(ペンタックス)は、3月期の決算で大幅な増益で黒字転換したという情報が流れていたので、当分はこのままの状態で行くと思っていましたが、ここでリコーの買収というのは驚きですね。

ペンタックスとリコーの今後の製品展開が気になるところですが、ペンタックスの一眼レフや中判はそのまま継続して欲しいものです。ただ、GXRやPENTAX Qもあることを考えると、リコー1社ですべてのシステムを維持するのは結構大変かもしれませんね。いずれにしても、ペンタックスとリコーの今後の動きから目が離せませんね。

 

[追記] HOYAがPENTAXイメージング・システム事業のリコーへの譲渡を正式に発表しました。

PENTAX イメージング・システム事業の譲渡に関するお知らせ (※PDFファイルです)

 

[追記2] デジカメWathchの記事によると「ペンタックスブランドも継続する」とのことです。

2011年7月 1日 | コメント(69)

コメント(69)

おー、これはすごい。お利口なペンタックスか。

FA Limitedレンズにフルサイズ素子を合わせたGXRユニットでるかなー?

今回は確定なんでしょうかね?
(以前、ビクターに買収って話があった)

GXRにQマウントユニットって言う妄想がw

なんだが複雑な気持ちですね。
お互いのいいところ吸収すれば、相乗効果が期待できますが、そうでなければ。。。
簡単に言えばペンタの発想力、機動力+リコーの画質、堅実さ。
頑張ってください!

 いやいや GXRに巨大な645Dマウントユニットが出るんですよ!
 キャッチフレーズは 世界最小、最軽量の中判デジカメ!!

この噂は、誰も「そんなことはないだろう」と疑うことはなさそうです。
HOYAとしてはPENTAXのブランドイメージを高めるだけ高めておいて、高値で売却する意向なのでしょうか。

以前、デジカメinfoさんの記事でリコーがKマウントのレンズを開発?という記事がありました。
http://digicame-info.com/2009/09/k.html
この頃から密かに話が進んでいたんですかね。

HOYAはカメラ部門で利益が出ているものの、競合による利益圧迫を相当懸念しており事実年々利益が下がってきています。利益の出る医療分野への経営資源投入のほうが効率がよいと考えました。メロリンQ~。

ペンタックスらしさ、それと「PENTAX」の名前が消えないことを祈る

連投すいません。
KマウントレンズじゃなくてKマウントベースのカメラでした。

正式発表されたみたいです。
http://www.hoya.co.jp/japanese/news/latest/20110701.pdf

HOYA株の急騰で知りました(汗
ペンタユーザーとしては複雑な気分でしょうが、個性的な2社が混ざってどんな化学反応をみせるか見守るしかないですね。
あー驚いた。

リケノンの流れが統合されれば、Kマウントを見捨てた
レンズメーカーの穴を埋められるかも知れませんね。
FA/DAとは別にリケノン・ブランドで出ればいいな。

事業統廃合はするんでしょうね。
APS-Cも絞られるんでしょうか。
K-x/K-rで広げた裾野のユーザがガッカリする結果にならないよう祈ります。
K-5をもってして未だEOS KissにさえかなわないAFとか、
この買収で解消してくれ.... たらいいですね。
ユーザーだから前向きと思いつつ、明るい気持ちにならない。
GXRにFA Limiteの光学系載せちゃえば、いやDAもそうだけど。
ジリ貧のKマウントって危うくないですか?

RICHOって昔Kマウントの銀塩カメラ作っていたな、昔はPENTAX(旭光学)の方が上だった感じだけど、いつのまにかRICHO参加のPENTAXブランドになるんだ・・
旧Kマウント連合で,NIKON/CANONに負けない面白くてよいカメラを期待したしな!

コンデジのリコーとデジイチのペンタックスが一緒になると考えれば、良い組み合わせかも。GXR とQ が問題だが。

よく言えば通好み、悪く言えばマイノリティな両者。
でも、ユーザビリティとか似ているんですよね。
水準器にしてもそうだし、ISOオートでのシャッタースピードを上げるタイミングなど、なかなか考えられている。

期待しますよ。

QにGRやGXRにFAリミの組み合わせとか考えられそうですが、シェアはそれでもオリンパスを超えられないんですよね。
今後の相乗効果に期待したいですね。

載せられたらカッコいいと妄想してましたが
これなら実現するかもですねw

和製ズミクロンの復活か?
一眼/中判はPentax ミラーレス/コンデジはRicohとブランド名はそのままで、良い方向に行って欲しいですね。何か面白いもが出来そうな...

結局HOYAが欲しかった部門のみ手に入れてサヨナラってことでしょうけど、PENTAXユーザーにとってはHOYAよりもデジカメに実績がありおそらく理解もあるRICOHの方が安心できる親会社ってことになるでしょうね。

ペンタユーザーとしては、何度も買収されてゆくのを見るのは心が痛いです・・・。

せっかく上向きになってきたのに・・・
良い方向になればいいですけど、買収先がカメラメーカーがゆえにふたつのブランドはそのうち重荷になってゆくでしょうから頃合いを見てペンタックスロゴは消えるのでしょう・・・。

前向きに考えないといけませんけど、古くからのユーザーとしてはいい気分ではないですよね。

デジイチにペンタックスブランドを残したらいいですね。
ペンタのLimitedレンズが魅力的だと思います。
Qもなかなか興味深いのカメラで、この先はどうなるのが気になるです。
両ブランドも好きなので、良いカメラをつくってくれると信じます

海外流出とかじゃないからOKかな・・・
でも、ユーザーとしてはそろそろ腰を落ち着けて欲しい。身売りの話が出る度にハラハラするのはもう御免です。

GXRにKマウント用のアダプターが出る。これでAPS-Cミラーレスをわざわざ作る必要もない。

じゃ、コンデジひとすじのカシオさんはどうするんですか?

EXILIMのレンズはペンタックスのレンズですよ?

TR100はどうなっちゃうんですか?

「GXRにKマウント用のアダプター」か・・・
これだけは「希望」になるかな。

なるほど。ペンタのミラーレスはQだけっていうのはこういう裏があったからなんですね。
これはペンタにとってもリコーにとってもいいニュースじゃないかな。
HOYA内ではデジカメ部門が黒字化してても未だに否定的な意見が噴出するくらいでペンタ社員は居心地良いはずなかったでしょうし、対してリコーは肝煎りのGXRが思うように盛り上がらず何とか打開策を模索していたはずです。そんな中、Kマウントの単焦点群はさぞ魅力的だったことでしょう。
う~ん、ペンタユーザーがちょっとうらやましいかも。

個人的には歓迎したいですね、デジ一にペンタックスブランドを残してくれるならば。
ペンタックスのコンデジは作っている意味が全く分からないものしかないので、これを機にコンデジ部門から撤退してデジ一開発に注力してもらいたいです。

>鏡音*テレンス♪さん
カシオのレンズは今はオリンパスのものですので、全く影響はないです。

PENTAX絡みのニュースで一喜一憂してます。
身売りですか...今回は決定のようですね。
初めて購入したデジカメはリコーのDC-2E、初めて購入したデジ一眼はk-m。
今はとても複雑な心境です。仕事が手につかない...
「一緒になってよかった」と思える日が来ることを祈っています。
PENTAXのブランドも個性も残して欲しい。祈るばかりです。

ご指摘ありがとうございます。

ちなみに、ペンタックスはEXILIMのユニットを作っているそうです。
昔はレンズも供給していたのですが…

リコー公式サイト上に「株式会社リコー(コード番号7752、社長執行役員:近藤史朗、以下「リコー」)と、HOYA株式会社(コード番号7741、代表執行役:鈴木洋、以下「HOYA」)は、リコーによるHOYAのPENTAXイメージング・システム事業(以下「PENTAXイメージング・システム事業」)の買収(以下「本件買収」について、本日合意に至り、契約を締結いたしました。
本件買収の結果、リコーはデジタルカメラ等製品の一部において、またHOYAは内視鏡等において、ともにPENTAXブランドを使用することになります。本件買収を機に、両社は互いにPENTAXブランドの価値を高めることについて協力を進めてまいります。」とありますので、ペンタックスの名前が消えてしまうことは無いようですね。私はこの買収を歓迎します。

リコーとしては一眼レフを出したかったのでしょうね。
コンデジしかないリコーとコンデジがパッとしないペンタのコンビでなんとか盛り上げて欲しいです。
しかし、GXRとPENTAXQという二つの変態カメラを持つ上にハイエンドコンデジと中判ももつ凄いラインナップになりますね。
単焦点は敵なしになりそうw

>EXILIMのレンズはペンタックスのレンズですよ?
 
EXILIMのレンズ、ここ最近はオリンパスから調達してるって情報もありますが、、

Qの発表、そして今回の発表。この段取りにはどんな意味が込められているんだろう。しばらくGXシリーズを愛用していたので、RICOHのコンデジには親しみを感じています。しかし、GXRの明るい未来を思い描くのは難しい。GXR用Qマウントユニット、作るかもしれませんね。その機会に、ボディ側のリニューアルというか、新デザインの新型ボディを出すのも良いかもしれません(もちろん、ユニットI/Fは互換)。新ボディ+Qマウントユニットのセットで、魅力的なデザイン&低価格を実現すれば、売れるかな…。
結局PENTAX及びRICOHのカメラ部門をセットにして外国企業に譲渡、なんて事態にはならぬよう、互いのプラスになる業務体制への集約を早期に実現し、皆が驚くような成果を見せて欲しいですね。

ツイッターで速報見てる限りでは、リコーの社長は本気みたいですね。

リコーはCX、GXRがこのままではジリ貧。
ペンタも本体は比較的好評だが、年に1本のレンズも出せない状態。
これを機に現状を打破してくれることを願います。

子供の名前が「莉子(リコ)」と「逞真(タクマ)」なので、素直に嬉しいです。

> Blairfindy1号2号 さん
リコーについてなにか勘違いされていませんか?
リコーの連結売上は約2兆円で、ホヤの約5倍です。ちなみにニコンとオリンパスは1兆円弱で、キヤノンは約3兆円です。
ペンタックスカメラ部門にとっては、悪くない買収先でしょう。

PENTAXもRICOHも好きなメーカー(どちらのユーザーでもある)なので、今回の買収は朗報と思いました。

特にPENTAXのカメラ部門は、ここが安住の地になることを願ってます。

連結売上だけで見るなら20兆のサムスンに買収してもらえば良かったかもしれませんね。

Pentaxユーザーは諸手を挙げて喜ぶかと思えば、そうでもなくてちょっと驚いてます。この譲渡はコニミノの時ほどエグくないと思いますけどね。HOYAはいま手放すしかなかったと思いますし、引受先としてリコーが手を挙げてくれたのは良かったと思うのですが。ブランド消滅や、時期が時期なら海外に買われる可能性だってなくはなかったと思いますから。あとは次の一手でしょうね。

APS-C版ミラーレスカメラの登場が確定的になったと思うのは
私だけでしょうか?
PENTAX QにはリコーのGR系レンズを供給なんて、なかなか良いと思うのですが。

びっくりですねー
どこまで予め話が済んでいたことなのか気になります。

超個性的で、単焦点専門な2つのメーカーが一緒になるというのが果たしてどう出るのか。。。
非常に不安ですが期待(妄想?)はしてしまいます。
(とは言っても両者のシナジーが生かされた製品が出るのは来年以降になるのでしょうけど)

無いでしょうが一眼もリコーブランドになるのは勘弁ですね。
ペンタックスの名前はずっと残して欲しいです。

デジイチは、K-7,K-m(一眼レフはMXだけ手元に残しました)。サブ機は、GX-200,CX4の自分にとっては朗報です。それぞれのいいところが出て来て欲しいと願っています。
でも、GRDやGXRのコレジャナイモデルなんげのは望んでません。( ´ ▽ ` )ノ

びっくりで、ほんと一大事件ですが、
自分が大好きなメーカー同士で、よかったです。
どちらもほんとにカメラが好きな人たちが作っていて、
真面目でユーザのことを考えているメーカーですものね。
カメラに対する姿勢は似ているように思います。

しかも、再売却されやすいという不安要素もあるものの、
100%子会社とは言え、ペンタックス株式会社復活ですよね、きっと。

製品ラインは多少整理されるかも知れませんが、
今後に期待です。

リコーファンとしてはこれで普通の弱いカメラメーカーになっちゃいそうで残念です

パナソニックとサンヨー…

三洋電機を創立した井植さんは、義兄の松下幸之助に乾電池の開発を禁じられていたとのこと。そこで、蓄電池の開発を始めて、60年の現在、三洋が蓄電池の世界シェア7割を越えていて、パナソニックに買われると。ロマンですな。これからのSBの30年も、壮大なロマン作りだな。

ペンタックスブランドが中国・韓国の企業に買収されなくてよかった。しかし、ペンタックスブランドにいた社員(医療機器除く)が一番大変だろうな。がんばって欲しいです。

確かに驚きのニュースでしたが・・。
ココを観ているとため息が出ます・・。
幾つか正しい評価をしていらっしゃる方がいらっしゃいます。
HOYAにとってPENTAX事業は思ったほどの利益を出していませんでした。
逆に、RICOHは『英断』でしょう。
拘りを以て買収したとしか感じられません。
企業収益がRICOHはHOYAの何倍だったとしても
それよりも大切なのは『ポリシーを貫く』気概です。
(実際にポリシーを貫く企業は現段階では少ないとは思いますが・・)
PENTAXにとっては、HOYAに留まっているよりも
更なる可能性が見出されるハズ・・。
私は、RICOHに感謝です。
(実は、自分の嗜好との相違からPENTAX製品は一度も購入してませんが)
被写体に(その再現性に)忠実なまでに拘りを以て製品化してきた
PENTAXの『個性』は・・HOYAにとっては旨味がありませんでした。
それを活かしてくれる可能性はRICOHのおかげで期待できるようになりました。
私は、そう考えます。

残念なのは、GXRの前途でしょうか・・。
思った以上に低価格化してしまい当初の収益を回収できていないのが
痛いようです・・。
入手できるうちに手に入れておこうと思いました。

RICOHが本格的にPENTAX事業として打って出るのは来期からでしょうが
今後が本当に楽しみになりました。

私は、ココで言われている否定的な感触ではなく
肯定的に歓迎する気持ちでこのニュースを捉まえています。

ガンバレ! PENTAX!
がんばれ、RICOH!

良い形でHOYAから離れることになって喜んでます.
過去のこととはいえリコーはKマウントのカメラ・レンズを作っていたわけだし,一眼レフのブランドとしてのペンタックスは大事だと思います.特に海外市場でどう生かせるか注目です.

逆に,リコーからペンタックスに技術者が動くことで,GRからの高級コンパクトの流れがどうなるのか気になります.
記者会見でも明言はされなかったみたいなので.

超優良企業のリコーが買収するんですから、相当な戦略を練っての上だと思います。ペンタもカメラ事業に興味のないHOYAから開放されて従業員のモチベーションもあがるのではないでしょうか。

カメラ関係では、ソニー、パナは家電との融合という感じでカメラ屋という感じはしませんが、FUJI、コダック、オリンパス、あるいはニコンあたりを巻き込んで何かおきてもよさそうに思います。この中で経営が非常に厳しいコダック、企業として頑強な基盤があるFUJI、オリンパス、今回のリコー、もう一つ大きな何かが起こる2011ではないでしょうか。

帰ってきたら凄いことに。

海外企業ではなくリコーですか。
ビジネス機器が多いですが、ペンタックスから見れば
これで入出力まで一貫して自社でそろうことに。
もともとKマウント同士。
良いんじゃ無いでしょうか。
いい意味で人材・技術・歴史を取りこぼし無く
再編して頂きたいです。
特にレンズは魅了的ですから。
リコー肝いりでまさしく【フラッグシップ】の
フルサイズ出してくれないかな~
135判の一眼レフこそ復活の狼煙には
年配ユーザー含めアピールには良いと思います。
なんといっても「らしい」ですから。
それにしても外国被れのHOYAのシャチョウサンは
そのうち自分の居場所が無くなりそうだなw
HOYAも一流ですから海外資本によって
外国企業にならないよう願っています。
当然生暖かく。

新会社の名前はペンタックスイメージングシステム株式会社(予定)だそうです、これはPENTAX㈱の復活と思ってもいいかもしれません。
リコーのラインナップは現在はあまりぱっとした物ではないので、逆にこちらの方が心配ですね。
>なおリコーのデジタルカメラ事業も、新会社に移管していくとする・・。
こんなことを言っているという事はPENTAXの名前でGXRが出るということになるんでしょうか、それとも機種によって名前を変えるのか・・・。^^;

気になるのは、リコーの社長が、
645、K、Qは存続は明言したけど、GXRについては「今日は答えを持っていない」といったところかな。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110701_457679.html

> リコーのカメラは~好きなものしか作らない。もう少し、ビジネスにしなければならない

リコーの社長は、自社のカメラ事業に対しては厳しい見方をしていますね。
特にGXRは、ここに来て重要な岐路に立たされるかもしれません。

また買収かと不安な気持ちになりましたが、写真に対して情熱があるメーカーのようなので一安心しました。ペンタックスイズムは捨てずに、こだわりのあるブランドとしていっそう高めていってほしですね。

…35㎜判の一眼レフか、ハイアマ向けミラーレス(35㎜判)かとかでるといいな。

正直驚きましたね。
それにしても、FinePixX100の発売や、SIGMAのDP1,2のアップデートがなされていますが、GR Digitalはどうなってるのでしょうか。PENTAX事業に注力し、こちらはもう宙ぶらりんになってしまうのか、心配です。(それとももう既に開発は永久凍結されていたりするのでしょうか???)

面白い両社の融合は楽しみですが、
仰るとおり気になるのは社長の発言とリコーのカメラ部門の今までのスタンスである大きな一眼は要らないという所の相違ですね。
コンパクトにこだわっていたリコーはあえてGXRという方向でいったわけですが、ペンタが入ってくるとどうなるんでしょうか。
おまけに新会社の方にカメラ部門は移管するようですし、GRは高級コンパクトとして、CXなどもペンタのOptioとまとめて行くと思いますが、GXRだけはMマウントをだしてそれで終わりという可能性も高くなってしまいましたね。
どうにかQとの連携も模索して欲しいのですが、サイズ的にはGXRにQやKマウントを付ける必要も薄いですし、GRレンズをペンタとの合作ミラーレスにつけてしまうとか、若しくは世界最小最軽量は捨ててGXRにQマウントを付けてAシリーズ、Qマウント(P10S10の代わり)、Mマウントの合体カメラとして存続すのか。ただフランジバックを考えないでレンズを作れることや小型で高画質などのメリットは新製品が出るにしても上手く活かして欲しいです。

株式ニュースのHOYA株急騰で知りました(^^;
専らペンタファンですが、HOYA買収当時から「リコーとくっつけば面白いだろうになぁ」と思ってましたが、2年も前からリコー社長の方から話をしてたんですね。多分、両社&ペンタにとって悪い話じゃないと思います。
リコー株も一瞬落ちましたけど引けにかけて持ち直しましたし。
しかし、ペンタ&リコーともにカメラ・レンズに相当こだわりがありそうなので、ケンカにならなければいいですが…ケンカするほど本気のカメラを作って欲しいです。

PENTAXは当面子会社として残るそうですが、そうなるとリコーのカメラ部門がどうなるのかという事のほうが気になりますね。

私もリコーが買ってくれてありがとうと思っております。

GXRは固定レンズのほかに、Mマウント、新しくKマウント(Qマウントアダプター付き)交換式ユニットを作成して、レンズを売るというパターンにすれば本体自体の値崩れを最小限に食い止めるのではないかな、と思う訳です。
多少大きさが大きくなってもそんなにこだわるところでしょうか?そこに疑問を感じます。
最小路線はPENTAX Qシリーズがカバーしてくれるでしょう。

さらに希望としては、GRレンズをKAF2or3マウント化+DC、WR化にすれば結構面白いと思います。

Hoya社時代では、645D, K-5, K-r の展開は、pentaxの資産を活かして、他社製品のラインナップの弱点を突いた、うまい商品展開だった。

フラッグシップモデルの645Dは、キャノンやニコンのフラッグシップと
比べ画質の面で圧倒的で、真似出来ない種類であるし、他中判メーカーに比べ格安。ミドルクラスのk-5は、他社で上位の機種に備わっている性能を
その分、惜しみなくミドルクラスのカメラに注ぎ込む事が出来て差別化、優位化が出来た。k-rは、他社の入門クラスのカメラに比べ、1眼レフをより楽しむ、愛着がわきやすいモデルであると思う。

リコー社と合併して期待するのは、多種多様なカメラ展開とか、超個性的で孤立したカメラよりも、他社の製品展開の弱点をつき、戦略的に練りこまれたカメラを作って欲しいと願います。

PENTAXがHOYAに買収される前から既に近藤社長(RICOH)の頭に絵(筋書き)が描かれていたように思われてならないです。
PENTAXのK-5やQに使われた潤沢な開発費の出所も?ですし、、
結果として良い方向なので歓迎です。

全くの想像による希望ですが、
GXRは廃止、代わりにK-rのセンサーを使ったAPS-Cミラーレスを作り、GXRのAPS-C用レンズ(ワイド・標準マクロ)をそのミラーレス機用マウントで付けて、リコー-ペンタックス協業の象徴としての一号機として出す・・・
どうでしょうか?

良かったね、と言えるいいニュースですね。
かつてのKマウント仲間ですし、
立場は変わっても新しいメーカーとして頑張ってほしいです。

カメラの形態、カテゴリーという点では、
他社にくらべて選択肢を多く持っていることになり、
あとは商品企画、戦略しだいでしょう。

うう~ん。ペンタックスはいつもCPの高くて質のいい製品を提供してくれましたけど、その姿勢はかえないでほしいです。急にペンタックスのカメラが高くなりませんよう願いたいです。貧乏サラリーマンにも夢を残してほしいです。そんな貧乏サラリーマンも含めた、今注目のGPSユニット(天体写真)に特化したSRを載せたカメラを出して欲しいですね。手振れ補正5段~7段のSR。そしたらすごいことになるような気がします。(もちろんエントリー機も含めて)普通にサラリーマンが天体撮影機材をそろえるのはハードルが高すぎますから。少年のようなおじさんはきっと世の中たくさんいるはずですから・・・。ペンタックス。リコー。がんばれ~。

昨日ここに「GXRは廃止、代わりにK-rのセンサーを使ったAPS-Cミラーレスを作り、GXRのAPS-C用レンズ(ワイド・標準マクロ)をそのミラーレス機用マウントで」なんて希望を書いたけど、考えてみれば、スポンサーになってくれたリコーのウリのシステムの廃止を希望なんて失礼すぎた。
GXRに「APS-Cセンサー付きKマウントアダプター」を希望とさせてもらう。

報道によるとリコーのカメラ部門はPENTAXイメージングカンパニー(仮称)に統合(吸収?)だそうです。
リコー社内では「どっちが買収されるのやら?」という声も。
今後、GXR、GRD、CXなどのシリーズも商品戦略を練り直すことになるのでしょう。

以前長い間、ペンタ645とニコンF4~F5を併用していました。
同じフィルム、同じ現像条件で撮影すると、ペンタの方がはるかに彩度が高く、またニコンに負けず劣らず逆光に強く、その割には(フォーマットが違う分を差し引いても)コントラストが高すぎない(今風に言うと、ダイナミックレンジが広い)、という印象があります。
ガラスやコーティングがすぐれていたのでしょうか。
この際、ペンタックスにはレンズメーカーになってほしいです。フィルム時代から、仕事とプライベートで数社の一眼を使ってきましたが、平均するとペンタのレンズが一番よかったように思います。
ニコンのボディでペンタのレンズを制限なく使えたらいいですね! あとは、プロサービスの整備かな。 
リコーさん、ご一考を!

森山大道が、昔PENTAX、今RICOHなので、大道犬モデルとか出したりしてね(笑)


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このページは、2011年7月 1日 に公開されたブログ記事です。

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