オリンパスが一眼レフ事業を大幅に縮小しカメラ事業を再建?

スポニチAnnexに、オリンパスのデジタルカメラ事業の再建に関する記事が掲載されています。

一眼レフ、大幅縮小へ オリンパス、カメラ再建策

  • オリンパスは12日、製品群の縮小を柱とするデジタルカメラ事業の再建策を、今春策定することを明らかにした。デジタル一眼レフカメラ事業を大幅に縮小するほか、高性能カメラ付きスマートフォンの普及で苦戦している小型デジカメも一段と絞り込む。
  • レンズ交換が可能で小型軽量化したミラーレス一眼カメラは最重点分野と位置付け、新製品などを投入する計画。

 

初出の記事では「デジタル一眼レフ撤退も」というタイトルでしたが、現在ではタイトルが「一眼レフ、大幅縮小へ」に変更されているようです。

オリンパスの一眼レフカメラ(フォーサーズ機)は最近新製品が全く出ていないので、一眼レフ事業を大幅縮小と言っても実質的には現状とあまり変わらないかもしれませんね。

また、ミラーレス一眼カメラを再重点分野と位置付けるということなので、PENやOM-Dにはこれまで以上に力を入れていくということになりそうです。

2013年2月12日 | コメント(81)

コメント(81)

CP+の直前に噂となったオリンパス発の
「ビッグ」なニュースとは
これのことだったとか???

これじゃあ今年中を目処に4/3の新製品なんてとても用意できないでしょう。

CP+ではNEXT-Eの様な思わせぶりをしてみたり、本当のところはどうなんでしょうね?どっちも本音だとすると、製品アイディアは有っても資金繰りや人的リソースのやりくりが難しいのかもしれないですね。頑張れオリ!

管理人の方も言ってますが
一眼縮小でミラーレス重視って今といったい何が違うんだろう・・・

撤退ならばインパクトのあるタイトルですが、縮小なら管理人さんの指摘どおり、現状を確認しただけですねぇ。
カメラに興味の無い一般の方なら驚くかもしれませんが、カメラ・写真ファンなら今更、と言う感じです。

管理人さんのおっしゃる通り、もう縮小使用がありません。止めるか止めないかです。
縮小=次で最後だったら大方の予想通りなんじゃないでしょうか?

それにしてもミラーレスでトップシェアなのに何で利益が出せないんでしょうね?
PL,PMを安売りし過ぎだとよく言われますが、マスメリットで薄利多売しているだけで、
そこで赤字を出しているとは考えにくいです。
やっぱりコンデジが足を引っ張り過ぎとしか思えません。
コンデジはもっとOEMを拡大して、モデル数も絞った方が良いですよ。

残るのはミラーレスだけなんですし、一眼レフ撤退で間違ってないと思うんですが…
予想通りだけど一つの歴史が終わるんですねぇ

フォーサーズ止めちゃうんですね。

そらぁそうでしょう。
オリンパスに2システム動かす力なんてないでしょうに

ま、当然のことでしょうね。

ミラーレス含め、日本の老人じゃなくて、世界の若者にガツンと未来のイメージングを見せてほしいものです。後ろ向きではジリ貧です。

一口にOEMと言われますが、例え不採算事業であったとしても、生産工場の稼働率維持に自社製品が必要な場合もあると思われます。それが縮小されるともなれば当然そういうところにメスが入るわけで、結果生産ラインの整理削減や、最悪工場閉鎖などの影響が出ることになりかねません。そうなればそこの従業員の雇用も推して知るべし、経営陣としては難しい決断を迫られることになるでしょう。
まぁ今がその時期なのかも知れませんけど...

一眼レフの方はまあ現状を公に認めたということでしょうか?
私は4/3ユーザーでしたが、今はμに満足しています。
μに注力し、操作性に優れたセミプロ機とF値固定のズームを早く出して欲しいです。

儲からないと言われ続けているコンデジを各社出し続けるのは、やはりパイグラフ上から消えたくないからでしょうか?。シェア比較グラフ上に名前があるなしではブランド力がかなり変わると思います。
出したくはないが出さざるを得ない、みたいな

フォーサーズはE一桁機だけ残し、E二桁機とE三桁機は止めるというだけでも、「デジタル一眼レフカメラ事業を大幅に縮小」ということになりそうですね。
m4/3はパナソニックのF2.8通しのレンズや動画撮影機能の充実したボディに食われちゃっている感じがありますから、商売下手ということになるんでしょうね。
コンデジはXZシリーズとToughシリーズだけにして、撮像素子のサイズも1/2.3、1/1.7、4/3、APS-Cまで揃えれば良いんじゃないでしょうか。

小型デジカメも一段と絞り込むのは当然だと思います。
作っても利益が出ないでしょうし。
でも防水耐衝撃のコンデジは今後も作り続けてほしいです。
ミラーレス機はハイエンド機とローエンド入門機を1機種ずつでよいと思います。

リコーのGRが独自のブランディングで若者にウケたように、
オリンパスのペンシリーズもそっちの方向でもう少し頑張って欲しいですね。
現状では、はっきり言ってダサいです。家電っぽいし、おもちゃっぽい。
小型軽量さ、静粛性、質感、操作系、デザインに拘って渋~く改良するだけでまだまだペンはいけると思うんですけど。

新型Eのプロトタイプはやっと出来たけれど、どう考えても赤字なので出すのをやめるとの最終的な経営的な判断が降りてしまったということでしょうか。既存のユーザーを守るのか、会社を守るのかの苦渋の判断だったと思います。M43でレンズ資産を活用していく方法は模索し続けると思いますが。

オリンパスがAPS-Cまでそろえる体力は無いでしょう。同一センサーサイズの(ノーマル)4/3とμ4/3ですら維持しきれなかったのですから。

いまからAPS-Cの新マウントを出して、レンズを1からそろえるのですか?そして、4/3型センサは小さかったと宣言するわけですか。自滅の道しか見えません。なんと言って(ノーマル)4/3マウントを切り捨てて、APS-Cマウントを立ち上げるのでしょうね?

現在APS-Cマウントを使っているユーザの意見としか聞こえません。

個人的にはGRよりオリンパスのm4/3の方が売れて成功している印象があるのですが…。
もちろんマーケティング上のことで、それぞれのモノとしての優劣ではありません。

ミノルタやペンタックスの様になる前に、こういうキチッとした判断が出来るのは、経営陣が戦略を見失って無い証拠だと思います(「メーカーのこだわり…」たら「根強いファンが…」とか言う経営者の幼稚な盲信で、どれだけの有望なメーカーが消えていったことか…)。

広げ過ぎた戦線を整理し、縮小し、自分たちが守れる範囲を限定し、やるべきことに集中出来るようにする。そういう身の丈にあった戦略を取って欲しいですね。

ミラーレスのセグメントで最も勝者に近いのがオリンパスなんだから、未だ勝敗の決していない今だからこそ、ここに集中投下するという判断は至極まともでしょう。


μボディでの4/3レンズの位相差AFの利用は、
像面位相差AFの性能が位相差AFモジュールに追いつくまで、
とりあえず棚上げってことかと感じました。
オリンパスは撮像素子製造会社の動向待ちになるというか。
いずれ、近いうちに像面位相差AFの性能は著しく向上すると思われますが。

昨年コンデジからステップアップした私にとって、オリンパスの一眼カメラが存在していることすら知りませんでした。(所有者の方ごめんなさいm(_ _)m)

一般人にとって知名度はやはり劣ってましたし、今OM-Dを所有している今、フォーサーズレンズ、ボディの大きさを考えるとCANON Nikonに流れるのは至極当然だと感じます。

レンズ資産のない人がMFT陣営に加わった場合、フォーサーズの存在はちょっと厄介に感じる部分があり、特にオリンパスユーザーはパナソニックを羨ましく感じることが多いです。

失うもののないパナソニックはMFTに特化して魅力あるレンズをたくさん出してますが、フォーサーズを抱えたオリンパスはどうも出し惜しみ感があります。単焦点レンズは魅力的なものが多いですが、フォーサーズの竹松レンズに遠慮しているのか、MFTで魅力あるズームレンズはほぼ存在してないです。

どうもオリンパスはフォーサーズというお荷物が重くのしかかっているように思えてなりません。

NEXを諦めMFTでいくことにした私には、より一層MFTレンズの強化に力を入れて欲しいですね。

コンデジも縮小するって話はずいぶん前から出てますが
その割にはSTYLUSを出したり、どうしたいのかよくわかんないですね。
さっさとマイクロフォーサーズ1本に集中したらいいと思うんですけど

ミラーレスの交換レンズが
実売の半値ぐらいだったら
登山ブームだし軽量カメラに
火がつきそうだけど

キットは安いのにシステムアップが高額だと
フォーサーズの意味が薄れてしまいますね・・・
どう盛り上げていくのか??
楽しみです (*^_^*)

リィンさん

M4/3用のレンズは高速コントラストAFを実現するために、光学的な性能を犠牲にしている部分があります。多くの4/3用ZUIKO DIGITALレンズユーザーは、その事実に気づいています。
また、標準画角以上の焦点距離のレンズだと一眼レフ用もミラーレス用もさほど大きさは変わらず、大口径レンズだと高速コントラストAF対応用にフォーカシングレンズ群を軽量化することも難しいでしょう。

そのような領域では4/3用レンズの共用が出来ればいいのでOLYMPUSはM4/3ボディの4/3用レンズ対応を進めているのだと推測していますが、それが実現出来るまでは半端な性能の明るいズームレンズを出すことを控えているのではないでしょうか。

朝日新聞のWebにも出てますね。

オリンパス、低価格カメラから撤退 追加リストラも検討
http://www.asahi.com/business/update/0212/TKY201302120404.html

「ミラーレス一眼カメラに注力」とあります。E-5後継機は、やはりEVFなのですかね。

このニュースのソースは?
発売から4・5年目のE-30やE-650をやめるってことでは?

製品よりも人員削減が痛いな。

たしかに、かつてのキャメディアは黎明期に輝いていたが、
参入メーカーが増えてくると苦しくなっていった。
E-1、E-2あたり独創的で好きだったが、
事実上フォーサーズは休止状態みたいなもので、
廃止までの放置期間のようで、OM晩年に重なるのよね。。。

事業立て直しを前倒しでやるのは良いと思うけれど、
OMをやめて立ち上げたデジタル用のフォーサーズ機を捨てるのは
あまりに残念でなりません。またですか?と揶揄したくもなる。

それでも会社がつぶれるよりはマシですが、
今度こそしっかり将来を見据えて頑張って欲しいですね。

表現としては縮小で済ますでしょうね。
で、辞めると言ったことはありません。っていういつもの流れなんでしょうな。

ミラーレスも3年後には儲からないカテゴリーになってると思いますが。完全撤退まで秒読みですかね。

確か一昨年の後半にも「ミラーレス機と高級コンデジに集中云々」といった発表がありましたが、やはりと言うか結局はそれがフォーサーズの終了宣言だったようですね。

新製品は出していないが次世代4/3の開発を細々と続けていた部門、をリストラしますって話なんですかね…。 かなり前から噂が流れていたハイブリッド機の開発に、これ以上予算を付けるのは難しい、的な…。 小型デジカメ部門の再編などにより業績が回復すれば、4/3機の開発を再開する事も、可能になるのかもしれませんね。

ソニーに出資を受けてる以上ミラーレスや高級コンパクトに絞ったとしてもお互いに同じパイを取り合う状態ににはしたくないでしょうからコニカミノルタのように徐々に技術を吸収されながら親会社の自社製品に統一して行きたいというのが本音でしょうね。出資や買収の条件で一定年数は技術者が抜けたり出来ないようになっているでしょうから問題はその後ですね。

オリンパスがミラーレスに注力するのは自然の流れだと思います。正直、今更あの小さなファインダーと中途半端な速度のAFに拘る理由は感じられません。

レンズも、とりあえずズームできる事優先のパナに対して、画質優先のオリという事で住み分けが出来ているし、、。

選択と集中、上手く機能しているように見えますけどね。

Olympusの第三四半期決算の資料だと、
一眼レフには触れてなさそうでしたが、
質疑応答とかでコメントあったのでしょうか?

今以上に縮小するなら、
Eシステム利用者としては寂しいですね

ま、商品化されない限り幾ら欲しくても買えませんし
その時、消費者として買うか否か考えるだけですね。

ロイターの記事によると、コンデジだけでなく、今期はm4/3も赤字になるようですね。

オリンパスの専務が抜本的な改革の必要性を訴えているので、今後はm4/3に力を入れるといっても、「これまで以上」ということはないと思いますね。ほかを削るだけだと思います。何せ、m4/3でさえ、赤字なのですから。

やはり、日本の会社だけに判断が遅いですね。これが欧米(特に米国)の会社だったら、昨年の時点でm4/3を含むデジカメ部門は既に売却されていたでしょう。

取り敢えず〝正式発表〟を待ちましょう。
EVF機種では右に出る製品はあまり無いので、その辺も注視したいとおもいます。

これと言った特徴の無いコンデジ(1/2.3インチ以下のセンサー
サイズ)は生産販売を即刻中止。
ペンタプリズム・レフミラー等の光学機構部分・精密機械部分
を極力排した、ほぼエレクトロニクスの塊=ミラーレスカメラ
に集約、DSLRを中止。
オリンパスも早く肩の荷を下ろしたいのでしょう?
でも、かつての名門光学機器メーカーのプライドが邪魔を?
長年、オリンパス他のカメラと付き合ってきた方々にとっては
今以上にメーカー・ブランドの消滅は厭ですが、技術の発展は
新たに得るものと、失うものとの交換を避けられない?

この発表は去年の6月頃にオリンパスが言った
「映像事業は今後はミラーレスカメラと高価格帯のコンパクトデジタルカメラに集中し、デジタル一眼レフへの投資を控える」のと大して変わらない気がしないでもないですが..。

そのうちミラレスが爆発して、一挙挽回。
ミラレスには、そういう夢を見させる力が有りますよね。
その時までは、必死で売り上げ確保。
ミラレスが海外で売れ始めれば、なんとかなるんだから。
今年か遅くとも来年、目の前に来ているのに。

大幅縮小ってのは、ボディもレンズも
今後新製品は出さないって意味だと思いました。

撤退だと在庫で打ち止めって取られかねないので
訂正したんじゃないでしょうか。

正直今の内にマウント1つ消しておかないと、
来るべきフルサイズミラーレス時代に対応出来なそうですから。

リストラもコンデジ部門が主なんじゃないでしょうか
(希望的に観測w)

オリンパスのコンデジといえば
防水モデルは十分存在感を示していると思っていましたが、
最近は各社に分散してしまっていたのかもしれませんね。

m4/3ミラーレスは、散歩や旅行で高画質な画像を残せる最低の撮像素子サイズのカメラだと私は思っている。
ボディとレンズの大きさのバランスが最高ですから、その小型精密カメラの特質を活かして、光学機器メーカーとして生きぬいてほしい。
ガンバレ、オリンパスマイクロフォーサーズ!
だがそれには、まず、E-P3の後継機を早く出す事で、EVF外付けなら、パナソニックのEV-F2に負けない小型・高解像度のものの同時発売が必要。(EVF内蔵するならAPS-Cミラーレスより小型ボディでなければ説得力がないが、小型化のため操作性が犠牲になっては元も子もないことも忘れずに・・・)

どもんさん
>またですか?と揶揄したくもなる。
元OMユーザーとしては、心底そう思います。またですか?と。

FマウントやAマウントやKマウントのように、
やっぱりマウントはコロコロ変えないほうがいいと思います。

一眼レフが一生モノのような煌めきを持っていたのは銀塩時代までで、レンズ性能がいくら優れていようが日進月歩するセンサー性能によって僅か1~2年で陳腐化していくのが現在あるデジタルの環境。
ライフサイクルが短さゆえに、新センサーを導入しやすい小さなm4/3にカタログスペックで見劣りしてしまう、ライフサイクルが長く旧いセンサーをいつまでも積んでいる「フラッグシップ」では、いくら4/3レンズ群が素晴らしかろうが、売れなくても当然と言えるでしょう。
もとよりカタログスペックで訴求しやすい絶対画素数では、より大きなセンサーサイズのAPS-Cや、ましてやフルサイズに敵う筈もない。
それならばm4/3に絞って、センサーサイズを生かした小型軽量なシステム群であるにもかかわらずAPS-Cにも見劣りしない描写が得られますよ、という方がよほど訴求力がある。
4/3ユーザーとしては非常に残念ではあるけども、4/3は静かに幕を引き、m4/3に経営資源を集中するのは正しい経営判断に思えます(むしろ遅いぐらい)。
実際にm4/3を携行していると、わざわざE-5を持ち出すのが億劫になるくらいの重量差がある。
旅カメラとして、お散歩カメラとして、「写真を撮る」ことへのハードルを下げてくれるのは間違いなくm4/3だと思います。
常に携えてこそ、撮りたいものを撮りたい時に撮りたいという気持ちのまま自由に撮ることができる、そのことの方が大事じゃないですか。
腰を据えてとことん突き詰めたい向きにはフルサイズがあるじゃないですか。それは最早今のオリンパスの仕事ではないでしょう。
4/3レンズがストレスなく使えるボディであれば、それがm4/3であっても良いでしょう。光学ファインダーに縛られる必要性は今後ますます無くなっていくはずですし、デジタルを生かすのであればむしろ光学ファインダーは足枷でしか無くなる時代はすぐそこまで来ています。
なんてことを言いつつも、最後にせめてOM-Dの中身を移植しただけのンでよいから、E-xを出してくれないかなぁなどと思うのです。パナのイケズのおかげで技術を磨くことができたとはいえ、その技術を存分に振るったE-xが世に出ないままというのはやはり悲しいと。
そう思うのです。

E-5を買いたいので安く売ってください。

なんだか色々書かれてますが、医療系で潤っているとはいえ経営の多角化はある程度必要だと思いますし、コンシューマー分野での知名度や企業イメージ、そして社会に対しての使命というのも大事なことだと思っています。(今まで狂っていたけどね)
だからイメージング事業を無くせというのは極論で、m4/3でそこそこ稼げる事業の柱として立っていて欲しいなと思うのですよ。4/3がシュリンクしてしまうのは仕方がないかもしれない。でもオリンパスは4/3レンズが活用できるボディを提供するとアナウンスしているわけで、それは誠意だと受け取っています。
企業に勤めたり、経営にたずさわった経験をお持ちの方々には分かっていただけるかな、と思います。

経営状態がこれだけ苦しいのだから、ブランド生き残りのために一眼レフを諦めるのは仕方がないでしょう。客観的に見ても35mmフルサイズの4分の1しか光量のない小さな光学ファインダーにどこまで存在意義があるか疑問です。もうこの光量時点で大負けしているのですから、これに代わるEVFを頑張るほうに全力を注いだほうが賢明です。

また蛇足ですがM4/3のほうの商品企画ですけど、今は我慢の時なので、ウケを考えた営業をしてもいいんじゃないでしょうか?
デザインのテイストがオリンパスファンだけに向き過ぎているのが心配です。PEN三兄弟が似すぎており、少なくともminiはもっと外部のデザイナーを入れて垢抜けたスッキリした方向で作ったほうが幅広い購買層に買ってもらえると思います。

経営のため、システム一眼を切ることは止む無しですが、
正直、オリンパスはフィルム時代(MF、AF)もデジ
タル時代も平気でユーザーを切り捨てています。
m4/3機を所有していますが、一眼はNikonを使って
いる理由は、メーカーの責任感への信頼からです。
システム製品は、切り捨てることが顧客の離反を生み、
企業のチカラを削いでいることも事実です。
もうプロやハイアマチュアは、オリンパスを信用すること
はないのでは。。。残念です。

まあ周知のごとく、コンデジはスマートフォン(特にiPhone)には勝てないだろうし、ペンタプリズムの乗ったような一眼レフは一部の趣味人用に残るとしても、キャノニコの二社しか体力的にはしんどいだろうし…
PEN、好きなんですけどねえ。E-P3の後継機が(でるとして)どうなるかである程度の方向性が見えるでしょうね。

4/3は10年使えるとか言ってちょうど10年ですかね?
実質E三桁機が出てからは一部向けにハイエンド機を細々出すだけだったから、力いれてたのは6年くらいだったかな。

友人がはじめて喜んで買ったデジ一のE-410ガタがきて買い替え時なんですが、買い換える機体がありませんでした。
E-5じゃ、410のかわりにならないですしね。
本人はOM-Dに変える気だったみたいで、レンズがそのまま使えないの知って凹んでいました。
レンズの何本か買揃えてたので。

OLYMPUSは軽々とマウント変えるイメージがありますが、ライトユーザーがこうなることを考えてM4/3は大切に育てて欲しいですね。

粉飾決算に限らずうまくいってないのは感じますが
いままで市場に出回ってきた、全てのフォーサーズレンズはどうなるのですか?

撤退なら撤退で、売買の値段がガタ落ちするかも知れませんが…
「この値段だったら欲しい!」「アダプター込みでも安い」と言うような
新たな楽しみが生まれるのではないかと期待しています。

主婦の捨てられないタンスの中身ではありませんが、
持つことより使われることの方が物にとっては幸せなことだと思っています。

ミラーレス部門も販管費で赤字みたいですし、よりソニーとの融合も
早いかもしれませんね。

販管費ってバカにできませんしね。

m4/3が売れているのも、テレビCMを始め多くのプロモーションの結果だと思います。あるいは販売店に対するインセンティブ?

若年層にはタレントのおかげで売れているように思いますので、そこを見誤るとm4/3すらやばいような気がします。単体で所有欲をそそるような製品作り(OM-Dはいいと思いますが)を徹底すべきだと思います。

フォーザーズは最後の1つくらいは頑張って欲しいな。きっちり最後として宣言して出せば、コアなファンも納得するのではないでしょうか。

OM-D・・・1機種
PEN・・・2機種
4/3・・・1機種
でいいと思います


FT1の記事や以前に話もありましたが
ソニーオリンパスメディカルソリューションズやコンパクトカメラだけでなく、
ペンタックスリコーのようなブランド名そのままで
ソニーオリンパスデジタルイメージング事業なんて完全提携になったらメリットはないのですかね?

m4/3にSONYのセンサー、EVF、液晶モニタ
NEXにZUIKOレンズや5軸手振れ補正があれば消費者としてはよさそうなのですが会社としてはデメリットの方が多いのでしょうかね?

コンデジの消費期限がまず来て、
つぎにミラー搭載一眼が終焉を迎え、
将来性があるのがミラーレスだと思います。

問題はそのマウントで、

大きく重たいが描写性能が良いフルサイズか
さほど小さくできないAPS-Cか
小さいが高感度性能が悪いμ4/3か

個人的には、高感度性能は向上が著しい分野なので、3年以内で3200or6400あたりまで使いものになれば、μ4/3はとても将来性があるマウントだと思います。
だから、捨てないで頑張って欲しいですね。

少なくともミラーレス事業まで縮小という話ではなさそうですが、あらぬ誤解と憶測を断つためにも、ハイブリッド機ないしは新しいアダプタ、(希望は少なそうですが)フォーサーズの新型、いずれか一つだけでもさっさと正式に開発発表してしまえばいいと思うんですけどね。
それすらもなかなか決裁が通らないような状況なんだろうかと心配してしまいます。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130213_587497.html
公式コメントが出ました。いつもどおりの。

私は経営陣を批判するつもりは毛頭ありません。会社は株主のもの…、解らないことでもありません。
しかし一般大衆を相手にした製品を販売した以上、「夢」を奪うことはしないで欲しい。オリンパスイメージング社長の小川さんがご発言されていた通りだと思います。社外取締役の方、これをご覧になられていたならユーザーの気持ちをご理解下さい。

それにしても、はっきりしない姿勢を長々と続けますね。
これでは会社としての信用を失っても仕方無いと思います。
E-1からスタートして現在はE-5を使用していますが、値のつく今のうちに、ユーザー側も4/3からは撤退するのが賢明なのかもしれません。
優れたカメラとレンズ群だっただけに、大変残念です。

m4/3からオリンパスからユーザーになりました。

海外の投資家が日本の企業に対して抱いている不満は、不採算部門を思い切って切れない所だと、以前、何かの本で読みました。企業は利益を追求するのが本来の役割であり、企業論理で行けば仕方が無いのかもしれません。潰れてしまっては元も子もないですからね。

4/3はm4/3に統合される形で、マウントは残るんじゃないでしょうか?EVFの技術もこれから進んでいくでしょうし、雑誌などで読むプロのカメラマンの談話によれば、光学ファインダーは一部のハイエンドのみで残るだろうとの意見も多いです。

コンパクトカメラについては、早々にモデルを絞るべきだと前から思ってました。あまりコンデジに興味ない立場から言えば、言い方は悪いですがオリンパスのコンデジが市場からなくなっても、あまり影響はないと感じてます。ハイエンドのZXシリーズのみ残して、撤退でも良いと思います。

m4/3を中核に、限られた経営資源を効率よく投入する事で、カメラ事業の復活に期待したいです。

 フルサイズセンサーの価格が数年後には、現在の数分の1の価格になることは、容易に想像できますから、それを踏まえて、今こそ戦略を再構築すべきだと思います。私は下記がよいと思っています。
 なぜならフルサイズで生き残れるマウントは、ニコンFとキャノンEFの他には、ライカMしかないと考えるからです。

上級者用:ライカMマウントフルサイズミラーレス
中級車用:M4/3ミラーレス機:OM-D
初心者用:M4/3ミラーレス機:E-P*

通りすがり1号さんが仰った通り、昨年の6月に発表のあった「5カ年の新中期ビジョン」そのものです。
http://digicame-info.com/2012/06/post-386.html
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120609_539160.html

5年計画のまだ1年も経っていない所で、今回の再報道はマスコミの悪意なのか無知なのか?
ショッキングな見出しだけつければ良いと思っているのではと穿った見方をしたくなります。

今回の情報では現状の認識以上の意味はあまり感じられません。
つまり4/3新ボディは望み薄だがμ4/3ベースで4/3レンズの生き残りはまだ期待できる。
競争の激しい普及価格帯のコンデジは縮小。
他社からの資本協力の時に出てた話と変わってないですね。

一眼レフからの撤退を縮小と言い換えたのは一般人にとっては一眼レフもミラーレスも区別が付かない事を考えると比較的好調なμ4/3の足を引っ張らない為には正解だったかも。

それよりもオリンパスの中の人達の危機感の弱さの方が気になります。
普及価格帯のコンデジに関しては過去にミュウシリーズの栄光が忘れられないようで今のオリンパスの状況ならすっぱり諦めても良いと思うのですが…
今後、どんどん厳しくなるはずですからXZシリーズとタフシリーズ以外はすっぱりと廃止した方が無駄に赤字を増やさず良いはず。
4/3に関しては新型ボディを出しても利益が出るほどは売れないでしょうし利益確保が見込める値段だと現4/3ユーザーでも手が出ない値段で結局は赤字ってのは間違いないでしょう。

私も4/3ユーザーですがボディに関してはμ機に移行してるのでμ機で4/3レンズがそこそこのAFで使えれば我慢できます。
夢を見るにしてもハイブリッドマウントシステム程度ですがその場合、あくまでμメインで4/3はオマケ程度でも良いかなと思ってます。

商品展開を考えると液晶固定の撮像素子ユニット、液晶可動式の撮像素子ユニットを母体にして
ミラー、プリズム付きの4/3マウントユニット、
現行PENシリーズのようにEVF無しμマウント、
EVF内臓μマウント、
こんな感じで組み替え出来るシステムならそこそこ魅力は感じられますが今のオリンパスにこういった革新的な挑戦をする気概と資金が有るかどうか…
ぐずぐずと普及価格帯コンデジを切れない所を見るとちょっと期待できないかもと思ってます。

E410の更新の話も出てましたが小型重視で考えるとアダプター経由でμ機に移行するかまだ新品が購入可能なパナL10かどちらかになると思いますが竹梅4/3レンズを持ってる人の多くが抱えてる悩みですね。
(私はμに行きましたがL10もちょっと気になってます)
オリンパスは4/3ユーザーに対して明確な方向性を示す必要が有ると思いますがいつもお茶を濁したような情報しか出さないのでそういった面での不信感は大きいですね。
(光学的、技術的な面では信頼できるのですが経営的、営業的には一番信頼できない会社です)

同じ休止状態ながらもパナの方がμに全力投球ってのが出てくるボディレンズから読み取り易いです。
μで松クラスを出さず4/3松竹クラスのレンズを生かしたいなら早々にAF性能の出せるマウントかボディを出すべきですね。

色々愚痴を述べましたがフルサイズやAPS-Cでは撮れない4/3ならではの絵を知ってしまってるので何とかレンズだけでも生き残って欲しいと思ってます。

T.Kさん
>>カメラ事業の営業赤字幅は160億円と、計画の80億円から拡大
>>する見通しだ。竹内康雄取締役は「コンパクトや一眼レフ
>>カメラで機種の絞り込みを進めて、好採算のミラーレス
>>カメラに集中する」と話した。(日経WEBより抜粋)

今回の記事は、3Q決算発表での上記取締役発言を受けたものです。
事実上1機種のFTを絞り込むってのもよくわかりませんが・・・
イメージング部門の収益悪化を踏まえ、市場にはデジカメ部門の
抜本的な見直しを期待する声もあったため、株価維持を目的に
決算発表でこんな発言をしたので、このような記事が
出廻ったのでしょう。投資家とユーザーに対し、二枚舌を使う
不誠実な態度は、もう勘弁してほしいものです。

口頭での説明があったのかもしれませんが、オリンパスサイトのIR情報を見る限りミラーレスに関して販管費がどうといった説明は出ていないようです。

単純に、デジカメ全体では減収減益。ミラーレスのみに限って見れば増収だけど、デジカメ全体の費用を賄うほどの健闘は出来なかったという事でしょう。

ちなみに、ミラーレス部門は前年同期比「28%」増収!

基本的に数字で議論する事には何の意味もありませんが、ミラーレスに関する限り、結構な躍進ではないですか。

もともと今後レフ機はでないものと考えていましたので、何を今更って感じがします。

皆さん食いつきすぎのような気がしますが・・・

1眼レフカメラ事業の大幅縮小?私にとって
レフ機の撤退なのか、3/4撤退なのかは大きく意味が違ってきますね。
前者であれば何ら問題はありませんが、後者であった場合、オリンパスからの完全撤退と言う事になります。

もちろんm3/4でも3/4レンズがちゃんと使えて、せめてE5くらいの使い勝手の良さがあれば問題はありませんが(^-^)

あら?否定ですか?
本当に迷惑な話ですね・・・頑張ってもらえるなら現在2マウントですが、今後も検討の余地ありです。

私はE-三桁シリーズを放ったらかしにした期間(せざるを得なくなってしまったとも受け取れますが)が長すぎたのが原因ではないかと思います。
一桁や二桁機種は軽く10万円以上する価格の、プロやハイアマの方が使う機種です。勿論そうそう売れる機種ではないですよね。
一方で10万円以内で買える三桁シリーズは手の小さい女性にも買ってもらえていた機種です。一般世間では女性が持てる商品はヒットするという方式があるとかないとか。
おそらく最新の画像センサー付きでE-4*0が店頭に出されていたらOM-D以上に売れていたのではないかと・・・。

まあ、私にとってはもう過ぎ去った話題ともいえますが。(Panasonicのマイクロフォーサーズに行っちゃいました、DMC-G2@中古)

銀塩時代にはOMを放置し、最終的には廃止。
そして、デジタル時代に立ち上げた4/3システムだった。
しかしこれもOM末期を思わせる放置ぶりに近くなってきて、
おそらく廃止に追い込まれるのは予想の範囲。

この間、F(ニコン)、K(ペンタ)、A(ミノ、ソニー)は
山谷あろうともずっと同マウントを継承してきているのである。

ちょっと分が悪いと、すぐに廃止とか撤退とかを繰り返していては
消費者の信用も失うということを知らなければなりません。
スマメ、xdでも同じことです。

単に目先の財務状況(赤字)を解消せんとするアナウンスではなく、
本気で体質改善を目指さない限り、長続きしないですよ。

敢えて厳しいことを書いています。
日本のカメラメーカーがこれまで強かったのは、ライバルが豊富で
そのうえで切磋琢磨してきたから。
オリンパスという星に消えて欲しくないのですよ。
メーカーが減っていけば、業界全体がジワジワ地盤沈下するのです。
車メーカーだって、個性がいろいろあるから面白いのです。
頑張れオリンパス!

これから益々、ニッチな市場になっていくと思われる一般向けデジカメやデジイチに固執せず、不採算部門は切り捨ててもよいと思う。デジカメは写真で飯食っているプロ用の高性能、高価格のシステムだけで良いのでは。アマチュアでも欲しければ買うだろうし。
スマホなどのカメラはさらに、高性能・高機能になっていくだろうし、写真は画質にこだわり作品として見るよりSNSなどで共有して楽しむ人の方が増えてきている。いっそのこと、m4/3のセンサーを使ったスマホのカメラを開発したほうがよいのではないか。レンズ交換式スマホとか出たりして。

数年後には、後からどこにでもピントを合わせることができるカメラも実用化されるだろうし、AF・MFのカメラなどで写真を撮って楽しむというのはプロ以外ではオタク趣味の範疇にいれられてしまう気がする。

数年前のペンタックスや、1昨年の冬のオリの状況からすれば、取り敢えず、「良いニュース」と捉えてます!(笑)

ミラーレスに経営資源を集中させたとしても経営は厳しいでしょうね。
あれほどm4/3が売れているにもかかわらず、巨額の赤字を出したということは、
おそらく現状のpenシリーズはほとんど利益を出せていないのでしょう。

m4/3規格というのは、販売価格面ではコンデジと競争し、開発費は一眼レベルに
かかってしまいます。そもそも販売が非常に難しい規格なのです。

そして焦った経営陣は、矢継ぎ早にモデルチェンジを繰り返し、巨額の広告を打ちまくる。
それでも売れなくなってくるんで、値下げをせざるを得ない。

EP-L5が発売から4ヶ月で25%も販売価格が下落するのはちょっと異常だと思いますよ。

OM-Dでガワを変えて価格を上げるのではなくて、モノづくりの根本を目指してください。
応援しています。

オリンパス頑張れには同意。

個人的には…
・コンデジ:XZ上位機とタフシリーズそれぞれ1機種に絞り込み
・4/3:最後にE-3ケタ機の大きさに最新センサーとEVFを付けて投入。その後、μ4/3に統合。
・μ4/3:竹クラスズームレンズの早期リリース。

デジカメ事業のリソースはμ4/3に集約。これしかないのではないでしょうか。

車も家電も、国内だけで10社争うのは数が多すぎました。デジカメも同じ構図に陥りつつあります。

韓国の様に分野別に強制的に1~2社に絞り込むのはどうかと思いますが、もう少し集約しないとまずいと思います。

合併まで行かなくとも、せめて共通マウントの道は探るべきでしょう。ミラーレスだけで8マウントとか異常だと思います。共通マウントにしておけば、世界で戦えるのではないでしょうか。国内でちまちま争っていてもしようがないとおもいます。

オリンパスにはμ4/3の盟主として、頑張ってもらいたいものです。

>リボシドさん

ミラーレスの予想販売台数(通期)も下方修正している(80万台→61万台)ので、「結構な躍進」とは言えないかと。

3Qの前年同期比「28%」増収は良いことですが、オリンパスが狙ったほどではなかったということでしょうかね。

>3Qの前年同期比「28%」増収は良いことですが、オリンパスが狙ったほどではなかったということでしょうかね。

増収・減益ということも考えられますからね。映像部門は何れにしろミラーレスに集約すべきでしょう。

Masさん AE1さん
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE91B05320130212
ロイターの記事を見ると、μFTも若干の赤字のようです。
頻繁なモデルチェンジと型落ちの投げ売りを見ると、
もうちょい何とかならんかと思うのですが・・・。

>増収・減益ということも考えられますからね。

ニコンが、それに近い状態ですね。
映像カンパニー部門は大幅な増収にもかかわらず、利益が変わってませんでしたから。
先週あった決算発表の資料によると、
レンズ交換式カメラの販売価格が想定を下回ったのが原因だそうです。
カメラ業界全体がそうだとしたら、厄介ですね。


素直に撤退って言って貰えるとこっちもマイクロに行くなり他社に乗り換えるなりしやすいからきっぱりと断言していただきたいものだ

オリンパスは、魅力ある製品を発表していて、
実際すばらしいと思えるものもあるんですが、
なんせ、過去の行状があるだけに信頼が置けず、
特にシステムであるレンズ交換式カメラでは
導入に二の足を踏みます。

mFTは、パナが乗ってるので、若干安心感が
ありますが、それでも不安は払拭できず…。

これが最大の弱みなんだということを理解
して欲しいですね。

「撤退とは言ってない」という事のようですが、
どう見ても事実上の撤退状態になっている訳で、
むなしく響きます。

OM-Dみたいに魅力的なカメラもあるのですから、
ぜひがんばって欲しいものです。失った信頼を
回復するには、相当の粘りが必要だと覆います。

嘗ては、一眼レフは儲かる、おいしいい商品(システム)だったようです。おそらく現在も、一眼は、システムとして儲かる商品のはずです。
オリンパスも、コンデジの供給過剰に依る安値販売と、在庫過剰は想像出来ますが、OM-D、PENの価格は大幅に下落していませんし、μ4/3 部門は赤字ではない事は想像できるでしょう。

能書きの?性能が良くても、ボディー価格が20万~35万円もする、レンズなど一通り揃えると50万円を下らない商品を難なく買える人は、そう多くはいないはずです。しかも、プロでもない人が、大きくて重い・・・見栄っ張り商品・・・は言い過ぎとしても・・・。

μ4/3 辺りの?価格帯がもっとも売れ筋のはずですし、システムとしての将来性も、使い勝手の良さから明るいはずです。
ブランドの力も、価格の魅力には勝てないように思いますが・・・。

2/13のitmediaの記事によると、『オリンパス、「デジタル一眼レフ大幅縮小」報道を否定』とありますね。


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このページは、2013年2月12日 に公開されたブログ記事です。

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