ニコンが「D610」を正式発表

ニコンが、D600の後継機となるFXフォーマットの一眼レフ「D610」を正式に発表しました。

軽量、コンパクトなニコンFXフォーマット デジタル一眼レフカメラ「D610」を発売

  • 専用の駆動機構を設けてミラー動作を独立させ高速化を実現したことより、FX/DX両フォーマットで約6コマ/秒、 JPEG、画質モードBASICで撮影時は最大100コマまでの高速連続撮影が可能。
  • 静音連続撮影モード(「Qc」)では、静音撮影のまま約3コマ/秒の連続撮影が可能。
  • 撮影頻度の高い シーンでのオートホワイトバランスの制御を最適化することで、屋内外を問わず、自然な印象の色再現を実現。
  • 発売予定日は2013年10月19日、価格はオープン。

 

D610が正式発表されましたが、これまでの噂通り、外観もスペックも旧型のD600とほとんど変わらないようです。相違点は上に記述した、連写速度、静音連続撮影モード、オートホワイトバランスの向上のみで、本当に小規模なマイナーチェンジモデルですね。

2013年10月 8日 | コメント(164)

コメント(164)

2400万画素→2426万画素

センサー更新ですね

やっぱりこれですか。残念です。
もう少しだけ、D300系の後継機(d400のうわさ)
を信じてみようかな。

Wifi外付け、マイクもモノラル

ほんとに連写速度以外そのままですね。
現像の色変更はファームウェアですむ話でしょうし。
やはりゴミ問題へのマイナーチェンジなのでしょうか。

センサー掃除が苦でないなら、価格が下がるのが決定的なD600購入が賢いでしょうね。

囁かれていた内容通りではありますが、
同時発表のレンズも無く、かといって格段の進化を遂げた訳でもなく、
「本当にやらなきゃいけなかったの?」感が強い発表でしたね。
同時に発表されたペンタのK-3が大進歩しているだけになおさらです。

ご丁寧に、デジカメWatchではD600のゴミ写りまで告知していますよ。

D610が買えないならD600でいいじゃない。
って実質マイナーチェンジで、実売価格下落阻止マシンですか。
もうちょっと盛ってほしかった。

うーん、初値20万円ですか。いまのD600の価格まで落ちてくるのに1年近くは必要でしょうねこれだと。
18万くらいスタートなら御の字だったのですが。
D600そのものでかなり投資を取り返してるんですから、それをD610へ反映させて欲しかったですね。

D600
有効画素数 2426万画素(24.3メガピクセル)
総画素数 2466 万画素(24.7 メガピクセル)

D610
有効画素数 2426万画素
総画素数 2466万画素

製品の一覧ではセンサーの画素数が違いますが
仕様表上はセンサーは同じ画素数となっていますね
何が変わったのか探しにくい(笑)


製品一覧
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/


仕様表
D610
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d610/spec.htm

D600
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d600/spec.htm

有効画素数は、ともに2426万画素ですね。連続撮影とQCモードくらいしか新規はないのでしょうかね。
やたらと暗所のサンプル画像が多いような気もするのですが・・・

センサー変わってないような?
有効画素、センサーサイズはD600と同じ。
やはりシャッター関連の更新かなぁ

APS-Cでは
2400万画素センサーにおいて
高感度ではSONYより東芝が優れる結果となり市場を失いましたが

もしセンサーが東芝製に変更されているとなると
フルサイズセンサーでも同じ結果になるのか気になりますね。

ここで大敗するとSONYは一時期のPanasonicのように
自社センサーがボトルネックといことになりかねません。

D800の価格維持の為の下位機種のマイナーチェンジですか。

この程度の変更であれば、現ユーザーとしては安心?です。
むしろ、値崩れするD600を安く買える方が羨ましい。
センサーが変わったかどうかは、どこかが分解で調べますかね?

仕様見ると確かにセンサーは同じっぽいですね・・・

ペンタックスユーザーはD610のようなFF機を望んでいて
ニコンのユーザーはK-3のようなAPS-C機を望んでいる

上手くいかないもんですね

センサーは画素数とかの変更はなし!
静音連写(3コマ)と連写速度のUP。
しかし液晶モニターとかはD7100と違い現行のまま、暗所AFも変わらない。
逆にRAW時の連続撮影枚数が1~2コマ少なくなってる!

何故に型番変更?
ホワイトバランスならファームでも変えられただろうに・・

センサーも同一ならD600Sでも良かったと思うのは僕だけか?

少し疑問に思うマイナーチェンジですね。。。

K-3の全部のせを見てしまうと、(マイナーチェンジモデルを並列する)Nikonのやり方が古く思えてしまう。
D400ではユーザー納得の一品をビシッと出していただきたい。

D600は2400万画素、D610は2426万画素って書かれてるけどね。

なんでしょう。
これ程わくわく感のない新製品も珍しいですね。
リークされてたスペック、ほぼそのまんまですし。
センサー変更は不明ですが、D6xxシリーズを「入門機」と捉えるなら、
毎年のバージョンアップも「あり」なんでしょうね。
D600からD610へ買い換える奇特なユーザーはいないと思いますけど。

>DNAさん

バッファサイズが同じならば連写速度が上がっている分 RAWの連続撮影枚数が 少なくなるのは当然というか 仕方ないと思います。

型番にsをつけるネーミング方法は止めたんでしょうね。

センサー、表記上有効画素で帳尻合わせてるけど変えてるんじゃないかな?
まあ放っておいても何処かが画質比較テストやるだろうけど、チューニングである程度揃えてはくるだろうから、誤差程度の違いなんだろうな。
ゴテゴテと機能盛って、実質中身は一周遅れとかよりも、基本性能高いカメラを作りこんでる姿勢は流石Nikonですね。
とは言ってもD600気にいってるので買い替えはしませんが。

ダスト問題で売れ行きが伸びなくなったものだから、
ちょっと変更して急遽ニューモデルにしたんだろうね。
最近Nikonも安易なもの作りの会社になってないかな?
古くからのファンだけにちょっと心配だね。

D600は約2400万画素
D610は2426万画素

どちらも有効画素数は2426万画素

D600も仕様書見ると有効画素数2426万と全く一緒なのに
D610の売り文句の一つとして2425万画素を大きく広告。
広報としてはあまりにも違いが少ない両モデルなので
少しでも性能の差別化を図った結果がこれだと思うのだけど
正直、誇大広告というか詐欺っぽい。
こんな商売してると顧客が離れていくんだがニコンさん
わかってるのかな?

D300→D300s
D70→D70s
D40→D40x

これらのときと同じ理屈でしょう。D600はゴミ問題があったので、根本的な解決が避けられなかったんでしょうね。型番を変えておかないと、修理とかで困るでしょうし。ソニーのようにしれっとマイナーチェンジしておいて、修理はシリアル番号で判別して対応とか、そんな器用なことはニコンでは難しいでしょう。

2~3年後にD610後継機相当が来ても「D620」の名では出さないと思います。

それにしても値段が戻るのは惜しいですね。

問題は収束しているといっても、D600で検索をかけると必ずダストの文字がちらつくわけで

Nikonとしては、だったら名前変えちゃおう、
D600sにするとD600も検索で一緒に出てきちゃうから、D610なら大丈夫って考えだと思う

ニコンはD7000あたりから、他社機への対抗機種投入やコストカットが目立つようになりましたので、この機種も不具合点の修正とともに下落した価格リセットが理由じゃないですかね。
キヤノン、オリ、ソニー、ペンタも似たような事やってますし。

>404z様 当然ですね!ってことはバッファサイズも変更なしでしょうネ!!

・・ならSでも良かったと思いますョ♪

私はダスト問題聞いてD600の購入踏み止まったくちなので、やはり売り上げ伸びなかったのではないでしょうか。
それにしてもリコールで対応が良かったように思います。

連投失礼します。変な推測はできませんが、ニコンとしては将来の上位機種への影響も考慮して、まずはFX入門機のD600から着手したのでしょう。
一番苦々しい思いをしているのは、とある企業かと・・・。

ほとんど変わり映えのないD610が出たおかげで、D600を購入しようと考えていた人には朗報でしょう。
あと1,2万円下がってくればDX機と変わらないでしょうし、サブ機としても買っていいと思います。

キヤノンなら名称はD600 Nでしょうね

ほぼ同じ。これでD600はなかったことにされるんですかね。昔のフィルムカメラF90みたい。確かすぐF90Xに変わったような。

http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2013/0222.htm
Nikon D600…対策部品と交換してくれます(前は公式にダスト問題は認めませんでしたが、今はSC店頭でも勧めています=もちろん交換要請をしました)。

>hamuroさん

>D600sにするとD600も検索で一緒に出てきちゃうから
するどい!
S,xをやめた理由はそこかもしれませんね。
D70の情報が欲しいのに、D70s、D700、D7000が引っ掛かって面倒だったことがあります。
商品を検索する時もそうでした。
D700の中古だけを探したいのに、D7000も出てきたり・・・

ニコンも表記が混乱しているようですが、
仕様書を比較すると、どちらも同じセンサーですね。
層画素数、有効画素数共に同じ数字です。

悪評が立った「D600」という型番を無くしたかった
というのが本音かな。D600は、そのうちディスコン
でしょう。

安く買うなら、D600を狙うという手もあるでしょう。

思惑通りに主戦場がFXへシフトしてくれないということでしょうか。
PENTAX方式のローパスフィルタもどきの機能はセンサーシフトではないニコン、キヤノンではできませんね。
どうするんだろうか?
これで、D7100よりもK-3の方が24Mセンサーの扱いがうまかったりするとややこしいことにならなきゃいいが。

D610はキタムラでボディ178200円からスタートですか。
発売後1ヶ月で10%強は値下がりするでしょうから、年末には15万円台になってそうですね。

本当に超のつく小変更でしたね。 仕様に現れない部分があちこち改善されているのならそれはそれで良しです。レビューを待ちましょう。

まあ現場の苦労など我々が知る術はないですが、 D600s じゃなく D610 としたたのは、次に D620 が控えているからとも考えられます。D600 の基本設計はあと1~2代は維持していくのかなと。 売れ筋機種はクルマのように少しずつ年次変更していく、という方針に変えたのかもしれませんし。

記事を読む限りは、ユーザーはD600の連写性能に不満があったということでしょうね。

そのあたりにすぐ対応するのはよいところですね。

不具合対策と価格下落対策、ついでに不具合検索避けで
実質型番変更のみのマイナーチェンジモデルを新発売、って
なんかコンデジの売り方みたいですよね。

型番をあまり変えずに一つのモデルを熟成させるのには賛成です。

せろおさん

そういう時は検索で引っかかって欲しくない語の前にマイナスをつけると良いです。googleの場合、例えばD70なら
「D70 -D700 -D7000」
で検索するとD700、D7000が含まれているサイトは引っかからなくなります。

「専用の駆動機構を設けてミラー動作を独立させ高速化を実現」

廉価機は1モーターでシャッターチャージとミラー駆動を行っていますがD600でのゴミ問題がこの駆動ユニットの構造が原因だったために2モーター式にグレードアップしたのではないでしょうか。

だとすればゴミ問題が発端かも知れませんが、静粛性向上や高速駆動も可能となり順当な改良とも言える気がします。

>nagaさん

APS-C・24MPに近い、ソニー製4/3インチ16MPセンサーは
オリンパスE-M5やパナソニックGH3に採用され、
高感度やダイナミックレンジで高評価を得ています
NEX-7の絵は、今月の日本カメラの表紙・巻頭に作例が
あるので、参考になるかと思います

ニコンから一斉メールで新製品案内が送信されたが、

そもそも「新製品」・・・ってなんだろう。
日本語のまやかし、中身少し変更でも新製品???

本当の新規新製品は、「新型」発表とでも言うのでしょうか。

キャッチコピーは「高画質への正道を行け。」ですか ...

モデルチェンジが遅くても早くても、不満は必ず出てきます。
改善できる点を改善して、新しい製品を出してくれれば、それでいいのではないですか。
デジタル一眼レフで10万円台のボディは、普及機で廉価版。
たくさん撮って、2、3年で償却すれば十分です。

フィルム時代からNikonも使い続け、D800までは行ったんだけど、
このD600→D610のマイナーチェンジはちょっとガッカリ。
K-5→K-5IIが機能アップを実感できたのに、このマイナーチェンジはないなー。
これだったらD600という型番を継続したまま、2012モデル、2013モデルというイヤーモデルにして、小改良を続けながらFXローエンドの定番として定着させれば良かったのでは?
「フルサイズ買いたいんだけど?」「だったらNikonのD600というのが最初の一台にはいいよ。」っていうくらいのモデルに育てればいいのにね。
デジタル商品てモデルの陳腐化が早いけど、中には熟成を重ねたモデルがあってもいいと思うけどな。

>記事を読む限りは、ユーザーはD600の連写性能に不満があった

どれほどの差があるんですかね、この連写性能の向上って。メモリは同じままとなると一度に撮影可能枚数として考えると違いも無く。

ダスト問題をなくしモデル名を変えることで新製品として値崩れ防止をしてクリスマス商戦に備えてるんでしょうかね???

一つのモデルを熟成させるというのは、ちょっと違うのではないかと思います。
それであれば、ファームアップや部品交換でいいと思いますし、EOS7Dのようなこともアリだとは思います。

今回は、あまり詳しくないビギナーに近い人には、何か違うのか分かりにくいし、間違えて購入する危険性をはらんでいるように思えます。

部品コスト下げての戦略? 今のD600では儲けがでないのかな?

D600Sにするとエンブレムの文字数が増えてしまうから嫌がった説に一票です。

改めてD600の写真を見たらsの文字を入れるスペースが無いですね。
だから610にしたのかな。

センサーが変わっても画素数は変わらないことはありますからね
見た感じセンサー変更している感じがします
というか同じプロセスルールなら画素数が変わること自体珍しいのでは?

フォーカスポイントが狭すぎでしょう。改善してほしかった。

デジカメWatch に記載してあるアルゴリズムの改良で、秒間6コマにできるのは、D600に隠れたスペックがありそうですが。

人物撮影時のオートホワイトバランス向上は、良ければ、ぜひD800に乗せて欲しいです。

正直、D600ユーザーとしては、D610が出ても悔しく感じません。

 連写を多用する私としては、バッファはそのままで秒間コマ数が上がった弊害で、連続撮影枚数が減った方が痛手なので、D600の方が良いくらいです。

12bitロスレス圧縮RAW
 D610  21コマ   D600  22コマ
14bitロスレス圧縮RAW
 D610  14コマ   D600  16コマ
JPEG L FINE
 D610  51コマ   D600  57コマ

同じ日に発表されたK-3と対照的ですね。
あちらは開発者の勢いを感じますが、
こちらは何か大人の事情なのか殆ど変わらず。

連写速度が遅い不満への対応と言いますが、
5.5→6コマ程度では大して売りになるとも思えません。

皮肉ですが、
いまニコンユーザーが欲しいのはK-3みたいな高速DX機であり、
ペンタックスユーザーが欲しいのは、D610みたな
廉価FX機なのではないでしょうか。。。

私はこのタイミングでD600を購入しました。
リュックのキャンペーンには目もくれず、もっと安くなってから購入するという考えもありましたが、新発売後1年経過したということもあり決断いたしました。
私の見解は以外の通りです。
・D600は発売当初のロットのほぼ全数にダスト問題があった
・この件に関するニコンの対応は潔いとは言えない
・この問題に関して現在のロットでは一眼レフとして平均的な水準にあり問題ない
・ただし全数ダスト問題が発生しないということではない
・現在もD600にダストの報告が多く見られるのは、ユーザーの見方が厳しくなっているから
・D600についてしまった風評から平均値ではイメージを改善できないため、ニコンはシャッターユニットの改良版を出した
・風評を払拭するために合わせて型番を変更することとした
・連射速度のわずかな高速化と静音化は副次的なもの
以上が私の見解ですが、D600はカメラとして決してダメなものではなく、むしろ優れたモノであると思います。
初期ロットに問題があり、ニコンの対応もそれなりであったため、悪いイメージが付いてしまったことは不幸なことでした。
D600はヒットしてしまったので、問題のあるロットの全数回収ということは経営的にもたなかった可能性もありますし、そうなれば株主代表訴訟のようなやっかいな問題も発生しますので、経営的に何がベストだったかはわかりません。
ただ、ユーザーがニコンに求めイメージしているのは、やはり品質の高さではないでしょうか?
そういう意味では、まだまだ努力すべき点があり、廉価版だから、品質が低くても仕方ないよねということではないと思います。
多少、他メーカーの同等品より高くても、やっぱりニコンは作りが違うよね…というのがニコンの進むべき道のような気がしますが、いかがでしょうか?
そういう意味で、D600は不幸でしたが、D610がより作りが良くなり、安心感の持てる機体として発売されるなら、良いことだと思います。


あんまり変わらないならD601でよかったのでは?
昔F601ってのあったから。

>廉価機は1モーターでシャッターチャージとミラー駆動を行っていますがD600でのゴミ問題がこの駆動ユニットの構造が原因だったために2モーター式にグレードアップしたのではないでしょうか。
ってD600は以前から2モーターだと思いましたが・・


それとよくエントリー機云々と言われてる方いますが、ニコンではD600はエントリー機でなく中級機と位置付けしてるようですね(D600発売時)


今年に入ってからD600を購入しましたが
一度もダストが付いたことはありません。
既にD600でも対応は終了してると思います。

そういう意味では、連射が必要ない人なら
値崩れしたD600はかなりのお値打ちフルサイズだと
思います。

電子的なものならファームウェアで間に合うのでしょうが、メカニカル的な不具合ならチェンジもありでしょう。
自分のは不具合ないのですが、オイルダストの件もあるのでそこらに手が入っているのでしょうかね。
ま・・・モデルチェンジじゃなくマイナーチェンジとして、不具合を改めるにしくはない・・・で、新しく出すには何某かの進化がないと・・・、よって連写SSアッフプとか静音連写の新設とかが出てきたのでしょうね。
その上でニコンダイレクトで比べると、D600より1万円安くなってますし・・・。D600に不安のある方には、ある意味朗報じゃないでしょうか。手抜きの多い6Dに対して、更に差をつけたと云うところでしょうか。

毎回付属のお馴染み品番ストラップ
なんとかならないもんでしょうかね。。。

D610でもダスト問題が出たらと思うと、初期ロットは買いたくないな…
是非品質のよいものを出してほしいです。

小変更や短期間での変更に対して問題視されている方が多いようですが、
正直それほどのことかなと思ってしまいます。
自動車も小規模変更はざらだし、スマホに至っては、年に4回もガラッと変わるし。
2年毎のモデルチェンジと思い込んでいたのを
裏切られた感じがするのでしょうか。
どなたかおっしゃられていましたが、個人的には、
小規模な年改を繰り返して熟成してもらった方がいいですね。


残念ですが、同日に発表されたペンタのK-3の方が百倍、千倍くらい魅力を感じます。

フルサイズとかそういう問題ではなく、カメラに対する姿勢ですね。

ダスト問題もでしょうが、それ以上に発売時と比べて利益率というか粗利が下がってきていたのではないでしょうか?
デフレ脱却を掲げてアベノミクスがスタートし、物価はじわじわ上がってきています。
当然部品の原価にも反映されるでしょうし、為替の問題もあります。
その為ダスト問題の解決と合わせる形で内部の見直しを行い、コストカットの上十分な粗利を確保できる形にしたのが今回のD610のような気がします。

D600との違いはファームウエアを更新しただけ…なんてことは無いですよね?

このモデルの一番のトピックスは、AWBの黄色転がりを改善したって事なんじゃないですか?ニコンはずっと記憶色より記録色に拘り、その意味ではキヤノンよりもずっと正確なAWBだったわけですが、そんな頑固な考えを改めたのならば、これほど重要な方針変更はないと思うんですが。

皆さん書かないので書きますが D610の本当の狙いはキヤノンへの圧力的なものだと思います。

6Dの価格帯で5D3同等の6コマに連写速度を上げて しかも静音シャッターまで採用したわけですから、ダスト問題というのはD600でも対策されていますのであまり関係なく、D610製品化の意図はキヤノンへの対策であり 圧力だと思います。

個人的なことを言えば 現在5D3を使っていて 次も5D4が出れば買いたいと思ってます。ニコンが素晴らしいライバル機を作ってキヤノンにプレッシャーをかけてくれるのは大歓迎です。

ニコンの黄色かぶりは、欧米人の色彩感覚に合わせた結果でしょう。

それより、ニコンのサイトでD600とD610センサーの写真を見比べましたが、まったく同一ですね。メーカーが異なるのであれば、センサーのレイアウトや周辺のボンディングまで同一になることはありません。また、同一メーカーであっても何らかの変更が加えられていればボンディングなどに違いが出るはずです。したがって、センサーそのものは変わっていないと見るのが妥当です。

>ってD600は以前から2モーターだと思いましたが・・

2モーターですね。失礼しました。

ただシーケンシャルのさせ方を変えたのは事実のようなので駆動部変更なのは間違いないようです。

ニコンのサイトだとD600ではシャッターユニット部品画像が載っているのにD610だと同一内容の文章だけになっていますから、他の部品画像などは変更の無いか所は同一画像の使い回しなので、部品変更があったということですね。

それがモーターなのかギヤアセンブリなのかは部品画像がないので特定できませんが。

ここ数年ですとkiss X6iとX7iやα5○シリーズのようにスペック上は殆ど変更無しの新製品発表がちらほら散見されますね。
消費者が極小規模の変更で新製品として売り出すことを肯定してしまうとメーカーに甘えのようなものが出てしまうと思います。
特に今回は比較的安いといってもFF機ですし、不具合報告も上がっている機種ですから悪い方向に勘ぐられがちになるでしょう。
リコールが不可能ならD600ユーザーに何らかの優遇措置があっても良いんじゃないかな。

ペンタックスさんが頑張ってるのは確かです。K-3は魅力的です。しかし、レンズの選択肢の無さとか現像ソフトのダメっぷりを考えたら、投資価値があるとは思えないです。少なくとも、自分の撮りたい写真はK-3では撮れないです。システム全体で考えたら、D610の方が何倍も使える道具のはずなんですけど、何でこんなに不満が出るんでしょうか。

今後の商品戦略として、ソフト的に実現できる機能向上も、
D610のファームウェアには実装して、D600は放置ということになるんですよね・・・

すいません連投ですが、情報不測のアマチュアです。

み⚪︎ さんの
>それにしてもリコールで対応が良かったように思います。

nagy さんの
> Nikon D600…対策部品と交換してくれます(前は公式にダスト問題は認めませんでしたが、今はSC店頭でも勧めています=もちろん交換要請をしました)。

こちらサービスセンターにローパス清掃持って行っているが、
リコール出たのですか!ユーザーには通知しないリコールですか。
サービスセンターでリコールや交換勧めを言われたこと無いのです。
このデジカメinfoや雑誌などを注視していないと分からない製品なのでしょうか。

辛口コメントで失礼します。

今回のマイナーチェンジ D610にはメーカーとしての誠実さが見えないですね。戦略が拙いというより、ごまかし・場当たり的な対応でダスト問題を回避しようとしているように思えてなりません。

新製品の開発には基本戦略があって一・二世代くらい先をみた開発プロジェクトが並行して進んでいるのです。あわせてセンサー・AFなど個別ユニットの基本技術開発も進められているのが普通です。
これらの開発成果物が市場変化・コスト・機能進化をみて実装・レビューされて新製品として仕上げられていくのです。
デジカメの進歩は速いといいますが、技術開発には3年以上かかるのは当り前で、次世代に向けた開発プロジェクトが同時並行で多数進められているために起こることなのです。

このような新製品開発の常識に当てはめると、今回のD610の小改善は戦略的にはありえないことです。
ダスト問題を過去のものにするための新製品と勘ぐってしまう根拠はここにあります。

リコールすることが経営的に出なかったのだろうというコメントもありましたが、今回のような対応こそメーカーの将来をあやうくするものと肝に命じてほしい。
D600の併売が在庫消化するまでというのであれば、上記の勘ぐりはますます強くなります。

D600のユーザーは、どのような詭弁をもってしても、今回の発表を好意的には受け止めていないはずです。
3年くらいは「最先端機種を使っている」という満足感を与えるような製品戦略を描いてほしいと思います。

ニコンを愛するが故のコメント、失礼しました。

Nikon1のJ1⇒J2モデルチェンジに似ている気がします。
J2同じく短命モデルにならなければいいのですが・・・

不満の原因は機種名でも変更点でもなく、結局はニコンがダスト問題の原因について明言していない、あるいは責任を取る姿勢が見えない、対応が遅かった、ということなんでしょうかね。

しかし、公式にダスト問題が「ある」ことを認める文書を公開していますし、部品交換などの対応策を実施しています。そして、ダスト問題はどうも初期ロットに集中しているらしいし、対応部品への交換が実施されているということは現行品では問題の解決策が施されていると考えるのが妥当だと考えられます。

ダスト問題があったことを弁護する気はないですが、ケチがついた製品を引っ込める方向へ向かうのは通常の対応だと思います。
では、D600のままならよかったのでしょうか。むしろ、何ごともなかったように同じ機種名で部品が違うものを出してシリアルで対応を変える某社某機種より、上記したリリースを含め正直だと思いますが。

改めてD600及びD610はエントリーカメラなのだと再認識しますね。

今回のマイナーチェンジの理由は価格の維持の一点でしょう。

元々儲け幅が低い上に競合他社との値下げ合戦ですからね。

KISSやD3200、D5200同様に短いサイクルでモデルチェンジして値段を維持するしかないのだと思います。

ニコンの言い訳が聞こえてきそうです。

最初からD600はエントリーカメラだと言ってるだろうと。

ゴミ問題って大きな問題じゃあなかったっけ?

あえて苦言を呈します。

15万円を超えるマイナーチェンジは、ユーザーに失礼ではないでしょうか?
「フルサイズのエントリーカメラ」
本当にそんな考えならば、カタログで言うべきです。

EOS6Dユーザーで、D600と最後まで悩んだ者として、今回の展開はD600ユーザーであれば涙ものと思いますよ。
何らかの救済があってしかるべきでしょう!

D 610 は営業上の必要性から生まれたものだと思います。
ライバルの他社からはこの秋から冬にかけて、EOS 70 D 、E - M 1 、K - 3 、α7とタイプは違っても同じ十万円台の価格帯で新製品が登場しているのに、ニコンにはこれでは年末商戦が戦えないので、どうしても新型を名乗る製品が必要だったのでしょう。

D600のダスト問題。

「不具合があったら言ってきて。部品交換します」というのと「不具合が発見されたので初期ロット×××~×××は部品交換します」というリコールでは、メーカーとしての姿勢・誠実さに大きな差があります。

ニコンのホームページやデジカメinfoなどを常時見ているユーザーばかりではありません。
ユーザー登録をしている方に、個別に上記のアナウンスをするのが当たり前であり、気づいてしまった人には対応するが、そうでなければやり過ごそうという姿勢が不誠実のように思われるのです。

D610がダスト問題解消のための策という感じがぬぐえないので、色々な勘ぐりがでてきます。
不具合の対応の仕方でメーカーとしての信頼感が高まるということもあるのです。非を潔く認めて対応することの方が、ニコンの信頼を保てると思うのですが…。


HPでセンサーの写真を見ると600と610で全く同じですね。写真自体を使いまわししてます。でも600のページには載ってるシャッターの写真・説明が610のほうにはなく代わりにダスト低減対策が新しく記載されてる(600も同じじゃないの?)。
結局シャッターユニットが変更されたのかそれともグリスの量を少し減らした程度の「対策」なのか・・・、一番知りたいところが不明なのはどういうものでしょう。

上の方で、ダスト問題は不幸という発言がありますが、「不幸」ではなく「不手際」だと思います。
http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2013/0222.htm
一応、正式に不具合についてリリースしてますが、納得できる対策ではないですよねぇ。。
例えば、D600を持ってる人はD610に交換できるから大満足でしょうが。。

どこか腑に落ちない新製品ですね。
新製品ならではのワクワク感が無いと言いますか。

価格が下がったD600の価格をリセットしたい、
ゴミ問題でケチがついた型番から切り替えたい、
今後の値下がりを見込んでコストダウンを図りたい、

おそらくこうした販売上の理由が合わさってのモデルなのでしょう。
そう考えれば、分からなくもないかなと思います。

ただ、同日発表のペンタK-3があれだけ魅力的だと、
なんか寂しい気分になるのも確かですよね。

DSLRは性能もデザインもほぼ熟成してますから、自動車みたいにD600何年モデルといって毎年少しずつ変更していくのでもいい気がしますが。そのほうが製造開発コストも安くすみますし、ユーザーにもメリットがあるのでは?

D610はD600のシャッターユニットを換えただけでしょうね。静音もコマ数アップもシャッター機構に依存する結果ですから。D600での汚れ不具合に対し、ゴミ付着も機構上仕方がないんだと言いながら、シャッターユニットを換えただけのものを短期間で発売したことは、不具合隠しの為と推測しますね。不具合発生は初期ロット品だけとか、現在は改良品に交換されているとかは、ニコンからは何にも出ていないところで、憶測が憶測を生んでの現状ですので、これは、やはりニコンの姿勢が問題ですね。潔く対象を明確にして対策を出した方が企業イメージは上がるのではないでしょうか。

D600のダスト対策で不思議なのは、告知どおりにニコンに送ってシャッターユニットを交換してもらっても、ダストが出る量が減らないことです。

価格.comの書き込みをみていても、「自分の個体はダストが出ない」と言っている人たちは、チェックの仕方がまずいだけだったりします。

D610では本当に解決しているのでしょうかね?

D600使ってます。
D610にはAFをD7100のを入れてくると思ったけどそうじゃなくてちょっと安心しました。
普段はAFが貧弱だと文句ばかり言うわりにはココロが狭い私です。
そういう輩のために小規模改良機だったりして?

早いサイクルでのマイナーチェンジで
D600ユーザーへの救済を求める意見もありますが
D610(将来D620以降)が出ても皆さんのお使いのD600が
使えなくなるわけでも性能が悪くなるわけではありません。
納得できない気持ちはすこし残りますが
皆さんが熟考して選択した機材を誇りをもって使い倒しましょう!

ちなみに今年4月に買ったけどダストそんなに出てません。

>D600のダスト対策で不思議なのは、告知どおりにニコンに送ってシャッターユニットを交換してもらっても、ダストが出る量が減らないことです。

それはa scientistさんの経験談でしょうか?

>価格.comの書き込みをみていても、「自分の個体はダストが出ない」と言っている人たちは、チェックの仕方がまずいだけだったりします。

D600以外の正常動作するカメラを普通に使用しててもダストは付きますよ。ですので、ダストが今後出ないという事は無いと思います。が、それがD600の固有の不良によるものかどうかは、それが目に見えて規則性がある場合等を除けば、素人判断では不可能です。ここがD600のダスト問題の難しい部分と言えます。

D610発売は、1ドル80円以下から100円近くまで円安になり、タイ工場からの輸入価格が円ベースで上がったことによる価格対策かと思っています。もしタイの通貨ベースで見て上がっていないのであれば、本当に国内での価格対策でしょうか。Nikon1 J1からJ2の時もそのような感じでした。
 D610における変更のなさに憤慨されてる方が多数とお見受けしますが、白物家電は、本当に型式銘版を変えただけ?のような新製品が当たり前のように出てきます。
私の家の冷蔵庫もD600に負けず劣らずの価格ですが、
そのような新機種発売でカタログ上の性能がほとんど変わらない型落ちの冷蔵庫を非常に安く買うことができました。D600と大差ないという方は、D600を安く買うチャンスが来たのかも知れませんね。
 D600のゴミ問題、撮影会でD600を使う人と10人ぐらい会って話をしましたが、せいぜい1回SCに清掃に出した程度で全然問題にしていないようです。少なくともわたしのリアル世界での感覚は、ゴミ問題はネットでの都市伝説?と思うほどです。

こちらのサイトでも紹介されていることですが、
http://digicame-info.com/2012/11/d600-12.html
ここに、「一眼レフの平均ではクリーニングが必要なのは20台中およそ5台だ」とあります。
では、その5台はメーカーが無償で修理すべきものなのでしょうか?
D600の場合初期ロットで20台中全数であったことについて品質が低かったとは言えます。
でも、20台中全数だから全数修理部品交換で、20台中5台ならばクリーニングで良いのでしょうか?
このことからすれば、ダストが出ると言っても程度問題であり、故障と言える個体については部品交換で対応する。
それ以外はクリーニングで対応するということで、私は基本的に間違っていないと思います。
ただ、品質の低い製品を出してしまったことについては明らかなようであり、この点で情報が不明確な点については、ニコンは明確にすることが誠実な対応だったのではないでしょうか?

15万円でFXのエントリー機が買える・・十分安いと思います。高級家電もしくはビデオカメラ感覚だったら早すぎるモデルチェンジなのかもしれませんが、一眼レフカメラを一定期間で買い換えてきた自分にとっては、15万円はエントリー機以外の何物でもないです。決してその価格帯のカメラを安物=悪かろと言ってるわけではないですがね。

では10万円超でD5000シリーズを買った人は文句言ってますかね?
普通に来年はD620だと思いますよ。 再来年は迷走して2桁時代に戻るとか。 笑

ダスト問題と言うか、今まで買ったカメラは全部最初は出てたと思います。自分で清掃したりSCでやってもらったり、忘れた頃=慣らし終わった頃、現象がなくなるのではないですか?
そんな初期物な家のD600は最近出ないです。

今まで買ったデジタル一眼でローパスフィルター清掃が不要だったことは一機種としてありませんでしたが、D600のダストの問題として深刻なのはダストというより、それが油脂でありブロワーでは除去できないということなんですよね?違ったかな?

 シャッターユニットは駆動部ですので、他のメカと同じように摩耗による故障を防ぐため何かしらの油脂が使われます。ダストリダクション機能がついた頃の説明では、最初のシャッター10000回ぐらいは油脂が飛んでくることがあり、やがて少しずつ減ってきて空気中のゴミがメインになってくるというのを聞いたことがあります。油脂はダストリダクションでは落とせないため、どの機種でも最初の1年間はローパスフィルタ清掃を無料で行う、そんな説明だったかと。
 デジタル一眼レフ10台以上使いましたが、初期段階でゴミがつかない機種は皆無です。この夏に買ったEOS6Dもしっかりついたので、清掃に出しました。
 構造上ゴミは防ぐごとができない、だから現像ソフトにゴミ除去処理を入れたり、クリーニングキットを売ったり清掃を受け付ける、それがニコンに限らずフォーカルプレーンシャッターを使用するカメラを扱うメーカの対応だと思っています。もし違っているメーカーがあれば、ご教授いただけたらと思います。

多くのユーザーのシャッター機構によるダスト現象の報告で、D600固有の不具合とはっきりしてるのに、「この現象はデジタル一眼レフカメラの機構上避けられず...」と、一般論的な説明に終始。問題はこれにつきるとおもいます。
これがもっと誠実な対応なら、今回のD610発売という対策としては最良の流れも無条件に歓迎されたのではないでしょうか。

D600とD7000を使っていますが、自分のD600は2月に購入しましたが目立ってダストが出るということはありません。むしろDXのD7000のほうがダストが目立ちますね。
D600はフルサイズの魅力を、レンズを選ばず使える素晴らしいカメラです。ここに書かれているように、ニコンさんが風評被害が原因でD610を発売したというのなら非常に残念です。
なんだかD600が不良品のように扱われて悲しいのです。こんなに良いカメラなのにね。

私の使ってきたデジ一眼レフも、最初の一年で油脂的なゴミが出なかった機種はないです。特に連写が早い機種に多いですかね、、D300がもっとも酷かった!でもそんなもんだと思ってたので、因縁つけて修理出したりはしなかったなー
D600、ニコンが部品交換や清掃に応じてくれるんでしょ!十分な対応でしょ?
機器固有のトラブルで価格.comで大騒ぎされてても、事例がおきてないで認めないメーカーなんてたくさんありますよ。ニコンは十分誠実です。
エントリー機と言われようと、入門機と言われようと(あ、一緒か?)良いカメラです。こんなのが理由で購入を躊躇してる人はもったいない。C社の同じようなのより全然作りがまともだし、良く写るカメラじゃないですか!


1年使った頃に油は出なくなりますよ。自分でも掃除できますけど、無料のうちはニコンでやってもらう方が無難かもしれませんが。

D600のダスト問題の話題で気になるのは、騒いでる人が実際のダスト機の当事者なのか、そして修理しても直らなくて怒っているのか、それとも、ただ外野として不安視、問題視して勝手に解釈してこうあるべきだ的に騒いでるだけなのか良く分かりませんね。

D600に関してはニコンも認めてる以上、一定数はクレームが来てるのは事実でしょうが、それがリコールレベルかどうか、ニコンの対応はダメなのかは何とも言えない感じですけどね。
D610の発売が意図する所はニコンも明確にした方が良いとは思いますけど、そのうち雑誌やサイトのインタビューでコメントでもあるのかな?

ニコンダイレクトで、
D600 208,000円
D610 198,000円
です。kakaku.comの初値もD600よりだいぶ安いです。
円が安くなったのにこの価格ですから、多少コストダウンができたようです。

Nikonの技術的なウリというか、独自技術が見当たらない気がします。このサイトで取り上げられる回数や内容を見ても、他社と比べ明らかに元気が無い。このままでは本当に「ニコン企画」になっちゃいますよ。

D610じゃなくて、D601でも良かったような…

NIKONのユーザーでファンですが、、、一言。

「高品質への正道を行け!!」

メカニカルダストの問題と絡んでいると考える方が多いですね。x4→x5、X6i→X7iやNEX5,k-5といった機種と同様じゃないでしょうか。DSLRのダストに関しては有無でなく、程度の問題ですので難しいですね。私のD600(今年3月購入)に関しては、他機種と比べて多いということはありませんので、値下がりするであろうD600は狙い目かもしれません。

>>風評被害・・・
 はたしてそれがどのくらいの割合で生じてるのかは分からないけれど、海外サイトやカカクコム等を見れば、D600は他のカメラよりはるかにダスト(しかも粘性の)が多く出てるのは明らかに思えるんですが。
 ちなみにかめにんさんもとっくに承知してるかもしれませんが、同じ絞りなら当然APS-Cの方がセンサーダストは目につくわけで・・・。

同日発売のペンタックスK-3の気合の入り方と比べて、がっかり感が漂う機種であることは確かですが、ペンタックスだってK-30から何が変わったの?というK-50を出したり、K-5とあまり変わらないK-5II/sを出したり、レンズも新しいものがなかなか出てこない。キヤノンもKissシリーズで似たようなことをしてますし、ニコンだけに限ったことではないですね。

価格の維持でしょうね。
FXフォーマットの価格下落は自身のDXフォーマット市場にとって害ですから。
最近発売したものに”見せかける”のも実際すごく重要でしょうし。
まぁ、それならD600の'13年モデルって、車のように年号でやっても良かったと思いますがね。

フルサイズ機とAPS-C機を併用していると、ズームレンズや単焦点レンズでも標準〜望遠主体の運用だったら、APS-Cで充分じゃないかと思う昨今だ。
フルサイズ機を意識するのはAPS-C機と同じ画素ピッチで多画素になることが必要になる時とワイド単焦点レンズが必要なときだけかな、あくまで私の使い方では。
D600/D610から同等画素数のAPS-C機への回帰が、画質を重視してフルサイズ一眼を購入したがボディやレンズの重さに不満を持つシニア層(日経トレンディネット10月01日ニュースより)から広がるのではないだろうか・・・

このスレを見ていて思ったので、すこし厳しいことを書きます。

D600のダスト問題ですが、初期の状況はこのサイトでも紹介されています。そこには、「レンタルに使っているカメラのうちセンサーのクリーニングが必要になるのは、4台に1台だが、当初、D600では20台中20台すべてのクリーニングが必要だった。」と書かれています。
http://digicame-info.com/2012/11/d600-12.html

ここで、「20台中20台すべて」とあるのをどう思うかではないでしょうか。

たぶん、批判的な人の多くはニコンのメーカーとしての姿勢に不満なのであって、それ以上でも以下でもないと思います。個人的な意見を言えば、ニコンはリコールすべきだたのでしょう。しかし、そうしなかった。

リコール費用にまつわる経営判断とか、背後にはいろいろなしがらみがあるはずです。しかし、自社の顧客に対する行為として説明責任を果たしているとはとても思えません。

他社ではどうだと言っている方がいらっしゃいますが、この問題はメーカーの姿勢という独立の事象であって、個々の製品の事情とは別物です。何の説得にもなっていません。

本当のファンであれば、ダメな部分にはきちんとノーと言うべきでしょう。D610にはなんの落ち度もありません。妄信的な擁護が逆に火を着けている側面があるように思えます。

オートフォーカスエリアは広くなっているのかな?(@_@)

センサーのゴミ問題としては、ペンタックスのK-5があり、私のも対象機種でしたが、対応はアナウンスも含めて素早く真摯でしたね。
この件に関しては、私はニコンにガッカリかな、D800使用者としても・・・

この価格帯では、それほど開発にお金をかけれないという事でしょうか?
ともかくエントリー機だけに内容的にもお下がり的な要素も多く、これはどのメーカも似たようなものかと・・
たま~に気合を入れて、3~4世代は手抜きというのが普通という気がします・・だから安いという恩恵を受けられるわけで・・
ただ、1年~3年ほど前に気合を入れすぎて息切れというのは少なからずあるのでは??
マイナーチェンジと各機能刷新のK-3で比べたらそれはがっかりかもですが、K-3も次はマイナーチェンジかと思います・・

センサーに油が付く問題はキヤノンもありましたが対応は無償クリーニングです。
http://cweb.canon.jp/e-support/information/eos1dmk3.html

クリーニングで済むセンサーの汚れでリコールは難しいですね。

ニコンD600は廉価フルサイズとして素晴らしい価格設定と仕様だと思います。
でも一年であまり進化のないD610を出すということに関しては
ユーザーに対して失礼なのではと思いました。
*どうせやるならばD800ボディにD600素子を乗せる方が・・・

デジカメwatchさんにはユーザーからの要望に対応とありますが
連射の要望に対して5.5→6枚や静音モードは
マイチェンしてまで搭載すべき機能なのでしょうか・・・
はじめからD800のクオリティでD600を造っていればとも思います。
D600を買っていて今回のD610を買いなおすとしたら
D800に手が届く(それ以上?)くらい出費するわけですし・・・

結果論でしかありませんし不適切な表現かもしれませんが・・・
D600は(メーカーによって)安物買いの銭失い(とさせられた)カメラ
という印象を持ってしまいました・・・
*D600が悪いということではなくD610を出したことによってです

大変失礼ではあると思いますが持った印象を書かせていただきましたm(__)m

ユーザーに新しい価値を提供するというよりほぼ企業側の都合により出されたという感じがよろしくないと言ったところでしょうか。
まぁそんなもので自分の機材を旧モデルにされるのはいい気分にならないのは当然かな。

D600でのダスト問題で、リコール対応というコメントが多々でていますが、よくわからないので教えて頂けたらと思います。
 リコール=対象全数の修理改良の義務と修理完了の確認の義務があるもの。
と理解しておりました。
 また、その手法は改修でも、修理でも、クリーニングなどでも問題ないかと思います。
 このたびのD600での問題って、リコールなのでしょうか? 無償修理やクリーニングと、リコールは異なると思っていますがどうなのでしょうか。 多くのリコールは安全上の問題のある時だけ届け出を行い対策をするものかと思います。
 そもそも、カメラにリコール制度ってあったのでしょうか?

気になりましたので、教えて頂けたらと思います。

製品開発の技術者の真摯な考えを聞いてみたいですね。
技術者の誇りを保てているかと。

メーカーとしての矜持と、売る立場の方(営業・流通業者)との反目があったのかもしれませんね。

メーカーは全ての情報を把握しているはずで、今回の対処の仕方がこれでよかったのか振り返り、今後に活かしてほしい。

また、このサイトのコメントをどう受け止めているのかも聞いてみたいが酷でしょうか。

ニコンが出している見解に沿ったコメントが多く出始め、議論が堂々めぐりしはじめたので、メーカーを信頼し、そろそろ終息させてはどうかと…。

三毛さん。

カメラに法的な制約をうけるリコール制度は無いと思います。

製造物責任とかリコールとか、似かよった言葉はありますが、原因究明・対処方法などの情報開示、顧客に対する姿勢などに着目して「リコール」という言葉を使用されているものと思います。

技術や営業の暴走に歯止めをかけるため、第三者的立場に「品質保証」組織を置いているのが普通で、同じ趣旨の制度を社内に持っているメーカーも少なくないと思います。

>リコールとは?なる物騒な話で議論になりウンザリMAXのDNAですが・・
そもそもリコールとは、本人または他人に対して傷つけたり死傷させる恐れがあるものに対しての「改善措置」です。今回の事例?の場合、イメージセンサーの汚れで、かつ一般正常品でもなる恐れがあり、たまたま当核機が多いと云うだけで、リコールには成りません。今回のスレでもゴミが全然付かない(目立たない)方や事実半年以上使った自分も付かなかったし、初期ロットの1部でしょう。
実際ゴミ付着を気付かない方も多いだろうし、今回D600に対してニコンなどで変にアナウンスしたから尚更気にする方も多いのでは??
だいたいそんなにD600使ってゴミ付いた方がそんなに此処でコメントしてるようにも思えないし・・
まぁ~せいぜいメーカーで対策をやるのなら(今回みたいな事案で)サービスキャンペーンとか、点検サービス位が妥当でしょう。それ以上は構造上どの機種でもなる恐れがあるのだから、これ以上は望めません!!!
ただニコンに言いたいのは、今回の事を踏まえ品質向上は願いたいと思っている。
石橋を叩いて渡る・・ような企業。今後の発展を願ってます。。。

少し落ち着いてきたでしょうか。


pon吉 さんが

> D600のダスト問題の話題で気になるのは、騒いでる人が実際のダスト機の当事者なのか、そして修理しても直らなくて怒っているのか、それとも、ただ外野として不安視、問題視して勝手に解釈してこうあるべきだ的に騒いでるだけなのか良く分かりませんね。

とお書きになっていますが、僕もそう思います。
ただ実際の D600 ユーザーははっきりそう言及された上で書かれている方が多いですね。
僕は D600 ユーザーではありません。ニコンユーザーですが、これに関しては外野です。ですので恥ずかしいですが無責任で軽い意見しか書けません。


> 三毛さん

おっしゃる通り一般的には、リコールとは食料品や工業製品で公的機関に届け出が発生した事象のことを言うと思います。使用者の安全に直に関わる問題や、その製品が使用できなくなるといったケースですね。バッテリーの不具合や自動車などが代表的かと。
ただ 自主回収=リコール と広く解釈しているメディアもあるようなので、そのあたりの境界は曖昧なのかもしれません。

D600 の場合は 「無償修理」 するかどうか、というケースに含まれると思います。
深刻度としては リコール > 自主回収 > 無償修理 といった感じでしょうか。

何か厳しいリコールと言う言葉が飛び交っていますが、リコールと言うのは、法的なもの、自主的なもの、いろいろあります。法的なものでは、家電品での消費生活用製品安全法、食品では食品衛生法や自動車では道路運送車両法で定められたもので、これは然るべき所に報告と対策が義務付けられますが、自主的なものは製品に不具合が発生した場合に、製造者あるいはその販売者の判断で、自主的に回収や修理をするものです。
そこで、今回の事での言われているリコールとは自主リコールの事ですね。
しかし、リコールと言う言葉は別にして、前回アナウンス内容と同じか、変えるのかはニコンの判断によるところですが、何か再表明等アクションを起こして貰いたいですね。

お返事が遅れました:

>> D600のダスト対策で不思議なのは、告知どおりにニコンに送ってシャッターユニットを交換してもらっても、ダストが出る量が減らないことです。
> それはa scientistさんの経験談でしょうか?

もちろん、そうです。私は、数千枚撮影したところで、シャッターユニットの交換とLPFの清掃をしてもらったのに、交換後、数千枚撮影してからまた確認したら、また大量のダストが付着していました。(交換直後は綺麗だったことも確認済み)

> それがD600の固有の不良によるものかどうかは、それが目に見えて規則性がある場合等を除けば、素人判断では不可能です。

目に見えて規則性がありますよ。ほとんどのダストが直線上に飛散しています。そういう直線が何本もあります。

> ここがD600のダスト問題の難しい部分と言えます。

ひょっとして、D600をお持ちではないのでしょうか?

上記のように、他のカメラとは、ダストの付き方も量も違います。

以上のような現象の経験者は、価格.comでも海外サイトでも、たくさん見つかりますよ。

>目に見えて規則性がありますよ。ほとんどのダストが直線上に飛散しています。そういう直線が何本もあります。

>以上のような現象の経験者は、価格.comでも海外サイトでも、たくさん見つかりますよ。

私自身D600を所有しておらず、当該問題の情報を熱心に探ってる訳でもないのですが、そういう症状は初耳ですね。「D600 spots」で検索したところ、当初報告されたような、画像の左上側を中心に飛散する現象は大量に見つかりましたが、仰るような、「直線上に何本も飛散するダスト」の例は見つかりませんでした。興味深い話題ですので、その症状が報告されているサイトを教えて頂けないでしょうか。

ユーザーとして発言します。
>風評被害
ではなく本当のことです。これ以上は書けませんが「私の仕事」の話をしたうえで、SC氏も「耳打ち」で最初にクリーニングに出した時から認めています。
規則性もあります、私の場合は画像の左上方向への涙滴形の「いかにもオイル飛び」ですね。
しかしニコンを責めることはしません。この価格でフルサイズ満艦飾ボディを出したのですから…酷使しすぎなのです。すすんで対策をしてくれたのでニコンから離れずにすんだのです(十分な誠意だし、カメラの性能も概ね満足です)。いくらなんでも3回仕事で使っただけで(+新品レンズ4本)諦めるのはできません。
テスト的にカッチャンカッチャン撮っていたときは大丈夫、さて本格的に仕事で使うと(1日1000カット程度で3日間の撮影旅行)2000カットぐらいで「汚れ」、SCでクリーニング後、1000カットはOK、また次の3日間の撮影旅行で2000カット程度で同じ「汚れ」…要するにプロユースでは問題があると思われます。その前に使っていたOLYMPUS E-5では1年間で1回クリーニングしただけです。
同じ時にD3Xを買った友人のファッションカメラマン氏はほとんど問題となっていません。クリーニングはしていますが仕事の途中でXや△にはなっていませんね。実際作動させてもメカが全然違うことが分かります(当たり前ですが…)。
☆付記するとOLYMPUSでのセンサークリーニングは保証期間が過ぎても無償です(対プロだけかも知れませんが)。

> 村家さん
DXとFXでは汚れの目立ち方が違うのは気がつきませんでした。私はセンサーを自分でクリーニングするので、見た目D7000の方が油汚れが付着していることが多いです。D600は一度クリーニングした後は、ブロアでとれる汚れがほとんどです。
ただ、プロの方のようにD600をフル回転で使うことはないので、そこまで使うとダストが目立つのかはわかりません。

> 風評被害って言葉を使ったのは軽率だったかもしれません。実際にD600のダスト問題にあわれた方が体験談をお話になるのは貴重なお話ですし、それは風評ではありません。

>ユーザーに対して失礼なのではと思いました

多少でも改良された新製品を発売することがなぜ失礼なのでしょうか?
D600ユーザーの私はD6xxシリーズは、ランエボやインプレッサSTIのようにを進化させていくのだろうと今後も期待します。

> a scientistさん

>もちろん、そうです。私は、数千枚撮影したところで、シャッターユニットの交換とLPFの清掃をしてもらったのに、交換後、数千枚撮影してからまた確認したら、また大量のダストが付着していました。(交換直後は綺麗だったことも確認済み)

よろしければ製品のシリアルナンバーと購入日、修理後返却日を教えていただけませんか?また、修理後も大量のダストが付着するとのことですが、再度修理依頼を行ったのでしょうか?今年三月に購入しましたが、ダストの付着が著しいということはありません。それ以前にシャッター基板部組の交換を行ったのでしょうか。

>目に見えて規則性がありますよ。ほとんどのダストが直線上に飛散しています。そういう直線が何本もあります。

非常に興味深いです。放射状にダストが飛散しているということでしょうか。

高感度での写りとかノイズリダクションなんかは進化しているんでしょうかねぇ?

以前カメラ雑誌でD600とC社の6Dがよく比較されていましたが、どれを読んでも6Dの評価が高かったので、今回の改良で同レベルか勝ってくれてればありがたいのですが。

懲りずに3回目です。お許しを。

パターンとしてはざっと4通り?
交換で解決した人、しない人、最初から問題ないという人、今は出ていないという人。
問題はある、がそれらの判断に至る条件は百人百様ということでしょうか。
例えばですが、

(1) 購入後の日数および現在、何日間で何枚撮影するとオイル付着が認められるか。
(2) 使用者の習慣として何日間で何枚撮影した段階でセンサー清掃を行っているか。その間隔は結果としてオイルが目立つ前の清掃となっているかどうか。
(3) ユニット交換して解決した人は、購入から何枚撮影して交換したのか。交換前および交換後で同じ枚数撮影した段階を比較してどの程度改善が見られたか。
(4) 徐々に発生しなくなったという人は何日何枚程度で落ち着いたのか。それに至るまで何日何枚間隔で清掃してきたか。
(5) 始めから問題ないという人はいつ頃のロットを購入し、現在まで何日使用で何枚撮影し、同じく何日何枚間隔で清掃しているのか。
(6) 連写を多用するか / ライブビューを多用するか (熱の影響)/ 高倍率ズームを常用しているか (ダストがオイルと混ざって余計目立つ?/内圧変化でオイルの動きが変わる? など)

まあ何日何枚間隔というより汚れを発見したら清掃という方のほうが多いかもしれませんが、使用条件ごとの傾向がある程度出揃い共有されていけば、バラバラな議論も整理されてくるのかなと思います (もちろんここだけでは母数が不十分でしょうけど)。

ちなみに僕 (繰り返しますが D600 ユーザーではありません) は風景主体で遠出もあまりしないので、笑われるかもしれませんがせいぜい 「1年で」 5千枚程度。清掃は自前で2~3ヵ月間隔くらい。1000~1500枚くらいの間隔でしょうか。 使い古した機体なので付着するのは文字通りのダストだけです。 仮にマメに清掃する人がこの程度の撮影ペースであれば、問題の個体を使っていても 「ウチのは大丈夫」 と判断してしまうケースはあるかもしれません。

> a scientist さん
数千枚で交換ということは・・・油分が落ち着く前の交換で初期状態 (油が散りやすい状態) に逆戻り、なんて怖い話は考えられないでしょうか。

ところで規則性というのはタイミングや統計といった方向の話ですよね?

>多少でも改良された新製品を発売することがなぜ失礼なのでしょうか?

進化するのはもちろん良いのですが・・・

D600もってるけどD610も買うよ!
というような資本があれば何も問題はありません(笑)

デジタルはサイクルが短いとはいえ
20万近く出して買ったカメラが一年で古いモデルとされてしまう。
下取り出して新しいのを買うならば上位機種のD800に手が届くどころかそれ以上の出費となりそう。
少なくともユーザーの懐や精神には優しくない商品の出し方だなと(苦笑)
そう思っただけです。

あくまで個人の意見ですので違うと思われるならば聞き流していただければと思います^-^;

この件については(もしもダスト問題とやらが原因だとすると)騒いだ人たちが勝利したと感じています。
幸いにも当たりを掴まなかったユーザーの一人としては不愉快に思っています。
それは、このようなモデルチェンジを行った理由をニコンが示していないから。
ニコンは取ってつけた様なカタログスペックの差ではなく、“どうして?”と言う疑問に明快に答えて頂きたい。

修理時の交換ユニットですが、良品選別したものを使用しているのではなく、普通に生産されたものに交換しているだけと考える方が公平性の意味で理にかなっています。
したがって、仮に前出の記事のように一眼レフカメラ平均値のように4台に1が要クリーニングだとすると、ユニットを交換してもらっても4人に一人はまたダストが発生し、またかとなるわけです。
サービスセンターの方は大変ですね。
これを解決するとなると、ダストが発生しないシャッターユニットを開発するか、メカシャッターをやめてしまうかぐらいしか私は考えつきませんがいかがでしょう?
D600のダストは初期の段階で特に多かったのかも知れません。
現在も平均値と比べて多いのか少ないのかわかりません。
価格comの情報が現在も多いというのは、既にD600のダスト問題が注目を集めてのものなので統計的に意味がないと思います。
これだけ騒がれるとサンプル数自体が多くなります。
そして、たとえば仮に平均値と同じだったとしても4に1人のカメラからダストが発見されることになるのです。
それから、発売1年で新型が出るのは早過ぎるという意見については、私は、新型を買うのではなく、「名機を買う」という考え方の方が幸せになれると思っています。
私は、D600を良くまとまった名機だと思っています。
それを所持するのも、安く新たに買えるのも、良いことではないでしょうか?

私はD610のレビューが出てきたら、いろいろ考えることにしています。

初めてコメントします。

皆さんかなり感情的になられているように見えますね。

私は未だにフィルムカメラがメインで、デジタルはD700を使用していでゴミが出たので一度SCでクリーニングをして頂いてその後は問題なく使用しています。

D700からD600に交換しようと思っていたところD610なる新製品が出るとのことなので延期になりました。

コメントを見ますとD600に関しては自分で事実を確認して発言していない方も多々おられるように感じます。

20万円のカメラが毎年モデルチェンジしたらダメとか、、、不満もお有りのようで。
車などはもっと高額ですが毎年モデルチェンジしてますし、PCや携帯などは春モデル、夏モデルなど年に数回新製品が出てきます。

先日、栂池高原でD600を使用している女性カメラマンと話をしましたが、ゴミ問題などは気にしていたら写真が撮れないです。ゴミが出たらクリーニングすればいいじゃないですか。と言っていました。
その方は普段はD4を使われいるらしいですが、D600は軽いので山には最高ですとのことでした。
それぞれのメリットを生かしてせっかく購入したカメラですから有効に使いましょう。

写真好きなジジイの戯言でした。

>ゴミが出たらクリーニングすればいいじゃないですか。と言っていました。

同感です。私のD600もダストは付きますが、気になるのならこまめにクリーニングすればいいだけのことで、これで「リコール」とか騒ぐほうが感情的でおかしいと思っています(せっかく買ったカメラですからスッキリしない気持ちはわかりますが)。

それより、D610がカタログスペック意外ににどのように進歩しているか、この後どういう進歩をしていくのかの議論の方がこの場では前向きだと思いますがいかがでしょう?

ニコンは、とりあえずD600のシャッターユニットだけを改善した機種(仮にD600s)を出せば良かったんでしょうね。D600も無償交換でD600sと同等品にするサービスも同時に実施して。

新しいシャッターユニットが多少ゴミが着きやすくても、D600を持っている方の気持ちは、スッキリするんじゃないのかなと思います。

シャッターユニット以外にも改善しちゃったから、話がごちゃごちゃしちゃった気がします。

ダストが出ないシャッターユニットもあるんだから(今はそっちの方が多数?)
無条件に交換するわけにはいかないんでしょう。
他機種と同じく付くシャッターに関係ない単なるゴミで
交換!交換!っと騒ぐ方もいらっしゃるでしょうし。
ちょっと違う改良しなきゃ新機種ってわけにもいかないしね。

ダストが出たらクリーニングすればいいじゃないか、というコメントがありましたが、議論の本質から外れていると思いますよ。

海外では訴訟ざたになっていると聞きます。
メーカーなら不具合の統計解析しているはずで、不具合とするかどうかの判断基準を持っているはずです(品質管理がしっかりしたメーカーなら)。
その判断基準がどのレベルで、どのような対処をするのかメーカー表明がないために(一般論にしてしまっている)様々な疑念を持たれているのです。

ダストの発生は一眼なら当たり前のことで(発生レベルには言及しないが他機種より多いことが判明、最近ロットでは改善しており問題なしというユーザーも出てきた)、必要ならSCに持ち込んでもらえばクリーニングします。
加えて依頼もしないのにシャッターユニットを念のため交換しましたという。
そんな対処がよいのか、ユーザーが気づかなければそのまま、申告したユーザーだけに対応するという形でよいのか

D610がシャッターユニットを変更し、他のスペックは大きな進化もないのに、一年で新製品として出した本当の理由がダスト対策なら不具合隠しではないのか、それではユーザー軽視になる。
ニコンはそんなメーカーであってほしくない。

以上のような疑念を払拭するようなニコンの意思表示・表明がほしいという気持ちでコメントさせていただいています。

ダストが出るとか出ないとかは関係ないのです。
問題は、この問題に関するニコンのクロージングのやり方にあります。
ニコンはHPでダストに関する対応を発表していますが、不具合は認めていません。構造上、ダストはカメラの内からも発生するし、外からも侵入する。だから清掃を行ってください。清掃でも落ちない場合は修理対応します。・・・とあるだけです。
清掃依頼をし、頼んでもいないのに、無償でシャッターユニットを交換してくれたという報告が多数あります。
おそらく、シャッターユニットに問題があるのでしょうね。
メーカーとしてのあるべき姿とは、やはり公式に不具合を認めてユーザーへ告知するべきと考えます。リコールとは言いません。
告知を行い、修理改善希望者を募り、改善する。簡単な事のはずです。費用的にも現在のやり方と大差はないでしょう。
ニコンはここを間違えた。およそこれまでのニコンとは思えないほどです。
ニコンの将来が心配されます。

 D600が不具合機だったら、D3以前の機種は不具合機ばかりになってしまいます。。D1系やD3の時代は黒いシミがよく付き、1~2ヶ月に1回はクリーニング。C社機も似たような状態で、レンズ交換式デジカメ全般の問題点としてあげられていたのものでした。
 フィルムに至ってはフィルムスキャナで読むとゴミてんこもり。懐かしのNikon COOLSCANにはICEなるソフト的ゴミ取り機能がついて重宝したのもセピア色の思い出です。
 そんな時代を知る年寄りには、D4/D800では一向にゴミがつかないことについて、不気味に思ったくらいです。(笑)
 D600でリコールだの認めろだのと騒ぐ書き込みを見るようになったのは、逆にそれだけ技術陣がゴミが出ないようつかないよう技術を磨き、それなりの成果が出ていることの裏返しなのだろうと思っています。

 もしニコンの将来が本当に心配な状態だったら、逆にゴミがつくのは当たり前すぎて、騒ぎにならなかった問題かも知れません。

 一方で性能向上により、顧客満足度があがるにつれ、顧客の要求レベルも上がります。一方で問題があったときのレベルが過去のまま…あるいは省いてきているのはまずいと思います。ゴミつき対応の件も以前はカタログにスペースを取っていろいろ解説していたのですが、最近のカタログは、ゴミ対策についてはほとんど何も触れなくなってますね。
 前にもD600を使ってる人にお会いした中で、ゴミを気にしておられる方は皆無と書きました。ネット上ではどうであろうと、私のリアル世界ではそんな感じです。でも一方で不具合機にあたった人にとっては不具合100%であるのも確かですし、そういう方は早めにシャッター交換なりされたほうがいいのだろうと思います。

海外で訴訟沙汰になっている〜ということですがどういう状況なんでしょうか?
訴訟が起きたということであれば、どう争われて、その結果どういう判決が出たのかまで考えなければいけないと思います。
例えば、訴訟が起きた結果、有罪だったのか、無罪だったのかで意味するところは全く違いますよね?
その上、文化、考え方の違いも含めて議論すべきと思いますがいかがでしょう?

日本人は製品に完璧を要求します。この品質管理の徹底が発展途上国など他国の工業、農業生産にも大きな影響を与えてきたと思いますし、made in japan の神髄であり続ける所以です。
一方、日本人は争いは避ける傾向があります。特に、訴訟沙汰は一般には稀です。まして、大企業を相手に訴訟を起こす人は殆どいないと言って良いでしょう。
この場合民事訴訟でしょうから、有罪、無罪は関係ありません。
昔は、フィルムスキャナーを喩えて、ゴミの付着は当たり前だったというのも、今の時代に通る話ではありません。

かって、ニコンは無骨だが、故障の少ない信頼できるカメラであったというのは、使ったことのある人なら否定する人は少ないでしょう。

D600の不具合をやり過ごしてしてD610を発売するというのは信頼を裏切るという意味で今後のブランドへの影響は大きいと思います。

>ニコンの将来が心配されます。  ・・・mamさん
   
・・・私もそう思います。

 海外で訴訟云々は、どこでどのような内容での説明がない状態では、デマ情報と見られても仕方ないでしょう。本当なら具体的な情報元を教えていただきたいです。
 マニュアルにもローパスフィルタにゴミがつくことは明記されており(日本語版ではP320-322)、ブロア清掃からサービス機関への相談まで書かれています。海外では「マニュアルに書かれているのに読まない、注意しないのは使用者の責任」ですので、訴訟を起こしても勝つのは難しいと思います。国内でも、たとえば制がん剤イレッサの薬害訴訟において、薬の説明書にある副作用の記述の4番目に訴訟の理由となった副作用が書かれていたため、注意はなされていると門前払いの判決が高裁で出ています。
 もちろん、訴訟を起こすのは自由ですし(逆提訴などのリスクも生じますが)、マニュアルの盲点を突いた訴訟があるのかも知れませんが、冒頭に書いたとおり具体例のエビデンスがない時点では信じられないです。

D600はmade in thailandですよ。

海外で訴訟沙汰になったんですか?
15万の工業製品で訴訟?裁判費用の方がかかるのでは?
そういうお国柄なのでしょうか?
はたまた一種のクレーマーかそういったご職業なんですかね?
(?マークばっかりでごめんなさい!)

【依頼もしないのにシャッターユニットを念のため交換しましたという。そんな対処がよいのか】
ニコンFM2だったっけかな。
なんかの修理の際にハニカムシャッターから普通の幕に替えてくれましたよ。
技術向上で普通の幕で1/4000秒や250シンクロができるようになったので
弱いハニカムから交換してくれたって後で聞きました。
この場合も「依頼もしてないのに!」って怒るとこ?
「ゴミがでたから責任とってくれ!」って持ち込んだのなら
今回のシャッターユニット交換も悪い対処ではないと思いますが。

【ユーザーが気づかなければそのまま、申告したユーザーだけに対応するという形でよいのか】
気づかないってことはゴミは出てないんだろうし
実害は無いってことですよね。
そんなユーザーさんを焚きつけるように
「あなたが買ったD600は不良品だからリコールしてもらった方がいいよ!」って耳打ちするのは
ユーザーさんにとっていい迷惑なのでは?

シャッター音の五月蝿く感じる音の殆どはサーボ制御の発信ノイズの様な「ギー」音の方だと思いますが、そちらの音の事ですか。
それともレフ板の「パタパタ」という音の方ですか。
「ギー(又はギャー)」の方ならグリスと歯車の形と材質しだいで摩擦が大きく成ってグリスや歯車の樹脂素材が砕けたり削れたりした粉塵がセンサーに着く可能性があると思います。

私はオリユーザーなので門外漢ですが
興味深くここまで読ませていただきました。
皆さまの発言からすると、

・ダストは出る(D600に限らず)
・但し、D600の初期ロットは通常レベルを超えている。
・これに対するNikonの対処の姿勢に違和感あり。

ということでしょうか。
私もNikonのHP見ましたが、上記の2点が事実なら
もっと上手くやりようがあったろうと思います。

このご時世に、如何に自分の趣味とはいえ
15万以上のカメラを買ったのにと
不満を感じるのも無理は無いと思います。

「クリーニングに出せばいい」というのも
その間そのカメラは使えないわけですし、

SCが近いところならまだしも、遠いところなら
P&Dサービスを使っても余分に時間がかかりますし。
(私は田舎住まいなんでこういうのは困ります)

ましてや、それが何度も起こったら堪らない
でしょうね。

D610が発売になった本当の意味はメーカーさんにしか分かりませんが、
一度不信感を醸成させると、今後が大変でしょうね。

どうなんですかね?

D5000のリコールの際はきちんとロットが特定できたわけですから、今回の場合はリコールしようにも問題のロットが特定しづらいのではないのでしょうか?

まぁ、組み立て過程でどのように個体管理しているのかわかりませんが、あるラインの工員さんの一人が規定以上のグリスを塗ったために生じた問題なのではないのでしょうか。組み立て時にランダムに工員さんにカメラが配られるのならロットやシリアルNoの把握は現実的に無理かと。この問題は製品のばらつきより、工員のばらつきが問題だったというのが落ちかもしれませんね(笑。

自分の初期ロットのD600はレリーズ回数約700回(その内連写400回程度)で、f22まで絞って確認すると小さなダストが2個ある程度で、D3とかに比べると全然少ないですね。

ダスト問題に当たった方、ご愁傷様です。

D600の初期ロットのユーザーでした。修理センターに計4回、シャッターユニットを2回交換しても、LPFのオイルスポットは改善せず、修理センターの技術者にも新品交換を勧められ、新品交換しました。1個体目のショット数は、12000ショットぐらいです。自分で清掃した分も含めると、毎週清掃しています。

2個体目のD600は、2000ショット過ぎた時点でオイルスポットが発生し、修理センターに1回送付。その後は汚れていません。

今回のD600のオイルスポット問題、話を複雑にしたのは、LPFが汚れただけなのに、ユーザーが要望しなくてもニコンがシャッターユニットを無償交換した事例が、あちこちに存在することです。

ニコンの公表通りなら、シャッターユニットを交換する必要は全くないわけで、これが疑念を生む要因になっています。

これまで数多く、ニコンとやり取りをしました。DXレンズの露出の乱れやWBのずれに関しては、改善が見られるので満足はしているのですが、この一件に関しては、釈然としません。

これはあくまで推測ですが、LPFに着く大量のダスト、同心円状の黒いダストなので、油飛びなのはすぐわかります。油飛びなので、やはり原因はシャッターユニットである可能性が高い。

2月の発表の時点では、ニコンも原因が特定出来ず、公表通りの発表をするしかなかった。しかし、油飛びのひどい個体がある一定数出ている以上、それに対応しなくてはいけないので、シャッターユニットを交換した。こういう流れだと思っています。好意的に考えると、原因が特定できなかったから、こういう発表になったとも言えます。

さて、現時点での話ですが、もし、D610の発表の時点で、原因がわかっていて、対応済みなら、やはり、D600に関して、具体的な発表をニコンはするべきだと思います。これを放置しておくと、D610でオイルスポットがLPFに飛んだという事例が、数件ネット上に上がるだけで、D600の二の舞になります。

自分のはD700ですが、購入して5年弱。今だに、ごく稀にオイルスッポト発生します。

kenさんへ
遅くなりましたが、先のコメントが言葉足らずであったので補足させていただきます。


「依頼もしないのに…」
結果の良し悪しにかかわらず、事前にアナウンスせずに、また十分な情報開示せずにユニット交換するのはよくないという意味です。
メーカーは上がってくるダスト問題の情報をすべて把握しており、不具合にするかどうかの判断基準を持っていたはずです。
その情報開示することなく、SC店頭の対応ですませているようでしたら何らかの情報秘匿している可能性も感じてしまいます。

どなたかのコメントにあったように、プロには一般ユーザー以上の情報を開示しているようですね。(よくある話なのかもしれませんが) このことにも何らかの作為が感じられ、すこし言葉が使いが悪くなってしまいました。

また、別の次元の話になってしまいますが、ユーザーの所有物になっているカメラにかってに手を加えることは、好意であるかどうかにかかわらず問題ですね。事前アナウンスし意向確認してしかるべきと思いますね。


「ユーザーが気がつかなければ…」
ユーザーの多くは、一般的なダスト発生の頻度・量についてよく知らないと思います。ニコンのコメントは一眼では避けれないことと一般論になっており、クリーニングすることを勧めているだけです。
ダストに関する十分な情報開示がなければ、特異な現象であるのかどうか一般ユーザーは理解せず、自分のクリーニングの仕方が拙いのかとも思ってしまいます。SCが近くにない方は、使いたいときにカメラがないと困るのでので自分でクリーニングを繰り返すでしょう。
このような不具合に関する情報開示の不足を懸念した言葉とご理解ください。

今日、横浜からNikon D600が戻ってきました=微細な事は除き、ほぼすべての問題は解決しました。
☆全体のお話しがフィロソフィーにまで発展しているのに驚いています。ボクは学術写真家で、長~いこと仕事をしていますが、機械にこんなことはよくあることでした。
問題が解決すればそれでイイのだと思っています…D600ユーザーですがD610登場も歓迎します。戻ってきた箱には手紙と共にD610購入の要望が入っていました…ま、次はD4系になりますが…「天下のニコン」と言うところですね。
抗議や要求ではなく、撮影が研究目的なので1枚たりともゆるがせにできない事情があり、困っているからお願いしただけのことです。
明日から新潟にNikon D600とLeicaM9を持って出かけます。

D610がグッドデザイン賞を発売前から受賞。
この意図は?
今年の4月から賞にエントリー???

海外(アメリカ)在住です。
日本と違い、いろいろな訴訟スタイルがあるので、仮に訴訟があったとしても、驚きませんが、聞いた事もないですね。
本当にあるんだったら、加わってみようかなw

K.Miyamoto様 補足ありがとうございます。

【プロには一般ユーザー以上の情報を開示しているようですね。】
一般のサービスセンターでも今回のことは世間話的に教えてくれますよ。
ここでその内容は書けませんが。
(録音してたわけじゃないし僕のつたない文章力で変な誤解を招いてそこからニコンに咬みつく輩もいないとも限らないし)
ちなみにD3を買った直後にD3Sが出ましたがプロサービスはちっとも教えてくれませんでした!(涙)

【結果の良し悪しにかかわらず、事前にアナウンスせずに、また十分な情報開示せずにユニット交換するのはよくないという意味です】
今のカメラやレンズの修理はユニット交換が基本らしいです。
だから「ゴミが付くからなんとかしてくれ!」と持ち込んだら
原因であろうシャッターユニットを交換するんじゃないでしょうか?
修理に出した時か納品された時に説明されませんでしたか?
それ以上に情報開示が必要ですか?

【ユーザーの所有物になっているカメラにかってに手を加えることは、好意であるかどうかにかかわらず問題ですね。事前アナウンスし意向確認してしかるべきと思いますね。】
まあ。。。そりゃそうですね。
FM2で言えば「ハニカムの方がカッコよかったのに!」っていう方も中にはいらっしゃたのかも?
僕は撮影中にシャッター幕が破損する危険が少なくなるので感謝しましたが。無償だったし。

【このような不具合に関する情報開示の不足を懸念した言葉とご理解ください。】
ニコンはダストが付着するかもしれませんって発表してませんでしたっけ?
撮影に支障があるダストが頻繁に付くなら修理に出すだろうし
付かないならハズレじゃなかったってことでそのまま使用するだろうし。
確かに使いたいときにカメラが修理中ってのは辛いですが
家電だってそういうことあると思います。
(録画したいときにビデオが修理とか)
電器炊飯器を修理したときは代用品を貸してくれましたが。

で、K.Miyamoto様はニコンに何をしてもらいたいんですか?

ニコンの営業益が54%減と新聞で報道されましたが、
こういう事情では、流石にD600をダスト程度でリコールするわけには行かなかったのだと思います。

>Nikon D600…対策部品と交換してくれます(前は公式にダスト問題は認めませんでしたが、今はSC店頭でも勧めています=もちろん交換要請をしました)。

現在クリーニングに出しているので、気になって電話したら、対策部品は今の所出ておらず、クリーニングしてもダメな場合シャッターユニットを交換させていただきます。と言われました。

4月に購入し、約3000ショットでオイルダストが出ました。

4月購入で5月にオイルダストに気づき修理工場へ送りました。
念のためにとクリーニングのついでにシャッターユニットを
交換して下さいました。

9月に入り、それこそ念のためLPFの点検をしたところ、
またもやオイルダストと思われるものが多量に付着していました。

やっぱり駄目な機種なのかと思いつつ、再び修理工場へ送りました。
前回僅か5日で帰ってきたものが、今回は10日過ぎても連絡がないので
電話すると、完了間近と言います。

ちょうどD610の情報が流れていた時期なので、「D600ユーザーは
切り捨てですか。」と少し皮肉を込めて話しました。

2週間少し過ぎた頃完了し返送されてきましたが、LPFクリーニングと
共に今回もシャッターユニットを交換し、何故か既に購入後すぐに当方で
アップデートしたファームウェアを「アップデートした」と納品書に書かれて
いました。

400ショットほど撮ってから汚れを確認しましたが、オイルダスト状の
ものがまた付着しています。
またクリーニングに出せば良いですが、何のためのアップデートだったのか
気になって仕方ありません。

D610へ近づける為だったりして。(^_^;)

D600を8月に女房が●バシカメラに用があった時についていって、思わず衝動買いしてしまいました。ペンタを使っていましたが、いつかはニコンと思っていて、どうせ買うなら毛色を変えてフルサイズと考えていたました。
普通は価格COMとかのレビューは必ず読んで買い物をするのですが、今回に限ってはペンタの新製品待ちかなぁと思っていたことと(あーーK-3!)、ニコン製品の(なぜか)信頼感があったので衝動買いでした。たまたまニコンのセールスがヘルパーでいて、このモデル変わりますかね、と聞いたらこのクラスはそう変わりません、と言ったのを信頼した次第。
買ってから改めて今回の問題のレビューに気づくというお粗末さですが、あまり連写もしないし、フィルム時代の癖が残っていて、一撃必中みたいな撮り方をするので、シャッター回数も進まない中で、気になって空を撮ったらシミはありません、今のところ。
電機メーカーに勤めていますが、市場に出してからの製品不具合はよく起きること。こそり、部品を変えることはままあります(カタログにもそう書いてありますよね)。
8月購入の商品ですから相当対策は進んだものの可能性はあるな、と楽観的にとらえています。それでも2000枚とか撮ったら症状がでるのかなぁ。カメラそのものはとても気に入っています。


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このページは、2013年10月 8日 に公開されたブログ記事です。

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