オリンパスOM-D E-M1のCMOSセンサーはパナソニック製

chipworksが、オリンパスOM-D E-M1のセンサーの製造元を確認しています。

Panasonic CMOS Image Sensor from Olympus OM-D EM-1  

  • オリンパスOM-D E-M1 は、チップ上に像面位相差ピクセルを持つパナソニック34231 CMOS イメージセンサー(ダイマークはMN34230)を搭載している。

 

ChipworksがE-M1を分解して、センサーがパナソニック製であることを確認しました。E-M5のセンサーは、オリンパス自身がソニー製だと明言していたので、E-M5よりも後に発売されたカメラは全てソニー製センサーを採用しているものだと思っていましたが、再びパナソニック製に戻っていたんですね。

パナソニックは自社製のm4/3カメラには、像面位相差AFを採用していませんが、像面位相差AFの技術開発も既に完了しているようですね。

2014年2月 9日 | コメント(67)

コメント(67)

パナ恐るべし。ソニーに追いつき、既に追い越しているかも?PENの下位モデルまで像面位相差積んでほしいです。

これはスゴい情報ですね。ということはパナはいつでもハイブリッドAFが可能ということですかね。パナはライカとのレンズコラボの関係でAPS―Cに進出する噂もありますので、コントラストAFのみだと辛いところだったのですが、これならノープロブレムですね。ところでオリとソニーのセンサーでコラボの話しはケースバイケースということだったのかな(色々大人の事情があるのでしょうか)。 

今までパナセンサー機を使ってて、初めてソニーセンサー機を手に入れたと思ってたら、
またパナセンサー機だったというのは個人的に微妙な気持ちですが(笑)
性能は既に実証されてますから問題なしです。Dレンジが広く扱いやすいRAWを出力してくれます。
GX7、GM1も同じセンサーなんでしょうね。

パナソニック製センサーだったとは以外でした。
絵造りはパナソニックの方が好きなので、早く同じセンサーを積んだパナボディーを見てみたいです。

動きものへのAFの追従性が上がればm-4/3への完全移行も現実的になります。

長秒ノイズがひどかったのはパナソニック製になったからだったんですね。E-M5のセンサーを積んだカメラとは別物になっていたのでおかしいとは思ってたんですが。

う~ん、にわかに信じがたい

E-M1は見事しか言いようがない出来で
ソニーよりパナを選んだオリンパスに拍手!

これは、意外でした。
でもGX7もE-M5、E-M1と比較しても十分対抗できる画質でしたから、これも納得できます。しかし、よくそれをSONYが許したなと、いや逆に考えるとパナが許したなと言えるかも。意外と裏では、パナとソニーがセンサー協業の方向で動いてるかもしれませんね。ありえない話ではないでしょう。

E-M5の画質と言うよりは、E-3やE-5の画質に近かったので、不思議に思っておりました。
なにか腑に落ちた感じです。
発色とか透明感はパナのセンサーの方が好きなので、
是非、この関係は続けて欲しいですね !

一時期、パナは古いセンサーしか回してこない、みたいなけち臭い噂(真実?)がありましたが、その後はパワーバランスが変わったんでしょうか。
ともあれ、ソニー一辺倒にならないのは正解でしょうね。
調達メーカーの長所が無くなってしまうので。

パナソニックはコントラストAFに注力しているので意外ですが、主にオリンパスの特許を用いたパナ製センサーというところでしょうか?

古いセンサーしか供給しなかったとか、今になって最新とかではなくて、オリンパス自身が性能と価格と開発時間を秤にかけて選んでいたのでしょう。
内製していない以上、しかたないですね。

位相差AF部分をオリが設計し、パナに素子の生産を委託したってことですかね。

どう解釈したらよいのでしょうか。
ソニーの考えでこうなっているんでしょうか。

「その時々で良いセンサーを使っていく」という意味が分かりました。まだ、パナから像面位相差ボディが出ていないことを考えると特許関係があるのがどうか…E-M10は、E-M1と同じ画像処理エンジンとのことなので、パナソニック製なのかな?
E-M5の新ズームキットによる継続販売も何となく納得…個人的にはパナセンサー機の方が色の変化などRAW現像は扱いやすい気がしています。

描写のコアだと思うセンサーの採用は、資本に縛られたら最悪なので非常に良い事だと思います。

2年前はセンサー調達先の変更はオリユーザーの夢で、さらに複数メーカーから調達は悲願でした。隔世の感が有ります。

新開発センサーの発注は数年前に行われるのでその残り…でない事を願います。

E-M5後継機がどんなセンサーを載せて来るのか、面白くなってきましたね。

これも実は型落ちセンサーだったりして・・・

それはともかく、パナのやり口が嫌いな自分にはE-M5を使い続ける理由がひとつ増えたかな、と。

そーですか。
Sonyとの製造個数の契約でE-M5を継続販売なのかな?
この条件をクリアしないと後継はないかも。

>SilverManさん
その話とてもきになります。
どこで情報を得られたのか教えていただけますか?

パナソニックの方から売り込みがあったんでしょうか。
センサーにしても、EVFにしても、自社開発と自社消費だけで事業としてやって行けるものでは無いでしょう。仮に今はやっていけたとしても、外販して稼がない事には、開発費も枯渇して、将来の成長力は鈍化確実。
オリンパスやニコン、フジ、ペンタなどに買って貰えるかどうかはセンサー製造部門の将来的な浮沈に直結でしょうね。
センサー製造メーカーの強みと良く言われるけど、事業の継続性を考えれば、身内大事ばかりでは信用を失うし、あまり関係ないんだよね。
同じ日本企業ならではの良い意味での持ちつ持たれつでWinWinを目指して下さい。日本企業同士のこの関係が上手く行かなくなったら、多分サムスンに一気にもっていかれそう。

へー、面白い。

「コンシューマー向けの撮影素子はソニー」で結論が出たかと思っていたので、嬉しい誤算です。

お互いに相手をぎゃふんと言わせるレベルの商品を作って欲しいです(個人的にはパナよりはソニーですが)。

パナが最新の画像センサーをかつて提供しなかったというのは、画面比変更でも画素数が変わらないマルチセンサーのことなどがそうでした。

それでソニーについても、かつてコンデジで一位であったオリンパスが、ソニーが画像センサーを供給を止めたために売り上げで転落したという十年以上前の打撃があり(古いオリンパスファンは密かに憶えている傷跡?)、画像センサー供給の会社が一方に依ると佳くないということを、オリンパスは経験として知っているのではないかと思います。

オリンパスはニコンのようにセンサー設計技術を自社内で確立するまでやった方が、将来的には安心であるとは思いますが、それも開発リソースの問題がありますね。

反面、富士フイルムなど、目下他社供給しない自社センサーもあり、あれはカメラ単価に不利なような気もしますが、独自の性能なので、他社供給のメリットがないという判断も当然ありうるとは思います。

ほ〜 これは面白い事が判明しましたね。

もしかしたらパナはミラーレス開発初期から像面位相差AFを検討していたのかもしれませんね。
通信速度の上がったm4/3レンズはコントラストAFで十分な結果が出るとの判断で早めに像面位相差AFをオミットしてただけかも。

ソニーぶっちぎりではおもしろくないのでいいですね。これだけ性能が良ければ、aps-cやフルサイズも是非作って、他社に売り込んで欲しいですね。

パナは、位相差AFのセンサーを開発していたが、動画性能が今一なので商品化せずに、オリンパスに売り込んだ。
自社の商品的には、4K用の撮像素子に注力した。って、感じに見えますね。

いや、でも、E-3の色彩感覚が好きで、E-M5の画質が不満な当方は、少し心が動きました(笑)

どちらの撮像素子にしても、早く14bit RAWにしてほしいですね。購入は、それ待ちです。(G7は、つなぎに買う予定ですが)

富士フィルムとの共同開発なのでオリンバスまで回せるかは微妙ですが、有機イメージセンサーを回してもらう下準備と言うか関係作りって事は無いですかね?業界が注目してる正に最新センサーですからね。オリンバスも欲しいのでは?

いろんな臆測?噂?あり事情は様々なのでしょうが、E-M5でSONYセンサーを採用したことで、4/3のブレイクスルーがあり、GH3もそれに習った。
その時点では、パナの内製部門の評判は地に落ちた。
しかし、その半年後に登場したGX7は、パナセンサーでGH3並に優秀な能力を発揮し、加えてシャッター速などで多くの下克上を果たす。
そして、ほぼ同時くらいのタイミングでE-M1のセンサーを供給し、その裏でオリのフラグシップを嘲笑うかのように、GH4のセンサーを作っていた。

GH3やGX7の開発インタビューを読むと、その時々の全力投球を感じられ好感を持ちましたが、俯瞰して考えると??な部分が多過ぎます。

少なくともE-M1とGX7は同じセンサーかと思ってしまう。
GH4が実はSONYセンサーだとしてももう驚かない。マルチアスペクトじゃないし。

オリンパスの筆頭株主がソニーなので意外ですね
ソニーの最新撮像素子とオリンパスの5軸手振れ補正の技術提携を進めていく事を予想をしていたのですが

Sonyセンサーで、E-M1の後継機出してほしい^^;

アルフィード様のおっしゃるように、富士フイルムとパナソニックが共同開発している新型のセンサー、大変気になっております。いつ頃商品化するのでしょうかねー

M1とM5のセンサー性能は、ほとんど同じなのにパナ製のセンサーを使っては、さすがにまずいと思うよ。提携は赤信号かもね。

すごい事実が判明しちゃいましたね。
なるほど、いくら評判が良いとはいえ、この御時世に二年も前のE-M5
を何故にここまで引っ張るのかと想いましたが、ソニーのセンサーの在庫が残ってるんでしょうね。

なんと!
てっきりSONYセンサーだと思ってたんですが・・・
安くなってるE-M5買ったのは失敗だったかも

以下は想像ですが、
Panaはもともと、センサー開発部門では、像面位相差AFの技術は持っていた。だがカメラ部門では、ある程度コントラストAFでいけるというのと、像面位相差は画質へ影響するという理由で見送っていた。さらにそこへ、像面位相差に対抗しうる空間認識(DFD)という技術に目処がたったので、自社カメラでは、そちらに舵を切った。センサー開発部門は自社カメラ向けでは芽が出ないので、他社への外販で、開発費回収を図った。
そんな構図に見えますが。。。

E-5の頃にパナソニックが出し惜しみしたことについてはこのサイトにも記事ありますね。
http://digicame-info.com/2010/10/gh2gf2.html

パナソニック製センサーの性能こそがMFTの弱点だというのが知れ渡るのはもうちょっと後のことですから、力関係にも変化があったのかも知れませんね。

フォルクスワーゲンと業務提携したスズキがフィアットからディーゼルエンジンの供給を発表して大問題になっているニュースを思い出しました・・・

イコールパートナー提携なのかな?

驚きですね。高感度でソニーに遅れを取っていたパナソニックセンサーが追いついていた、ソニーと提携して部品の相互供給などを進めてたオリンパスがまたパナソニックセンサーを選んだ、位相差AFには進まないのかと思ってたパナソニックが実はしっかり研究していた。この3つ?
ソニー、パナソニックとも巨額赤字からの再建途上でセンサー事業でも売れる相手を必死で探していて出し惜しみなどしていられないのでしょうか

パナが像面位相差を自社のカメラに採用していないとすれば、haruさんの推測「haru 位相差AF部分をオリが設計し、パナに素子の生産を委託したってことですかね」が的を射ているような気がします。もちろん憶測ですが。

この場合パナはピクセルアレー部分と直接周辺製造技術を提供し、オリはロジック部分を自分の好きなように設計するという分業でしょう。オリは知的財産権を確立しているでしょうからパナが無償で真似することは普通はできません。両社の契約に寄りますが。

いや~これでE-M1の高感度ノイズがE-M5と性質が違っていた理由が判りました。E-M1もソニー製か?疑問に思ってましたが、星野、星景写真を撮る場合の長時間露光におけるノイズ(ノイズ処理)における画質が決定的に違っていたので別センサーではと価格.comでも一時話題になったのですが、一応オリは未発表だったのでE-M5以降はE-PM2、E-PL5、E-P5、E-PL6とソニーセンサーを使ってきていた(センサーの特徴が同じ)流れでE-M1もそうだと思わされてましたけど、やはり事実が違うと示していたんですね。

ソニー製センサーで劇的に高感度性能が上がったオリのμ4/3機ですが、E-M1では像面位相差AF搭載機という事でパナからの供給だったとすると、これから発売されるE-M10のセンサーがE-M5と同じソニー製なのかパナのGX7に搭載されているセンサーなのか興味がありますね。GX7のAF検知感度がEV-4~18と暗所でのAF精度が高いセンサーですから、もし最新のパナセンサーがE-M10に搭載されていたら、E-M1よりも暗所でのAF精度の高い一種下克上機がE-M10になるかもしれないですね。
(まあE-M5でソニーとしたセンサー供給契約の残りを達成するためにソニー製センサーを搭載している可能性の方が高いかもですが*_*;)

もしかしたらソニーはM43の新型センサー開発には消極的なのかもしれませんね。
昨今のソニーは債務超過にまで及ぶ赤字経営で苦境に立たされ、利益幅の小さい事業は畳んでいく方向みたいですし、とりあえず供給してみたM43型センサーもソニーの思惑ほどには売れなかったのかもしれません。
そもそもソニーにとって興味があるのはオリンパスの光学設計と医療機器関係の技術および顧客だったはずですし。

いずれにせよM43使いにとってはオリパナの”対等で良好な関係”を匂わせる歓迎すべきニュースですね。

E-M5で画角が僅かに狭くなる(センサーが小さい?)のがE-M1で元に戻ったのも、パナソニック製に戻ったが故のことだったのでしょうかねぇ。

E-M5使ってますが描写が気に入らないんですよねぇ…
GX7欲しいなと思ってましたがE-M1も気になるようになってしまった!
E-M5と結構描写違うのかな?

>もしかしたらソニーはM43の新型センサー開発には
消極的なのかもしれませんね。

D800E、iPhone5、E-M5、ペンタックス新645Dなど
ソニーは自社のライバルになる機種にも平気で
センサーを供給するので、その姿勢は変わらないと思います

一方、コダックのマイクロフォーサーズ一号機S-1の
裏面照射型CMOSはやはりソニー製だと思うのですが、
E-M1がパナソニック製だとすると、
ソニーが裏面に踏み切った理由が分からないでもないです

自分は商品の多様化を狙ってのことかな。と思う

従来はセンサーの選択肢がなかったわけだから、新機種が出ても中身はほとんど同じ。差別化が難しかった

ソニーとパナに、わざわざ似たようなセンサーを作らせるはずもないんで、将来的にはもっと方向性の異なるセンサーを作っていくのかもしれない

E-M5の発売が継続されてるのも、いずれ出るであろうE-M1とE-M5の後継機が、センサーで差別化を図るのかもと予想してみたりして

E-M10はE-M5と同じセンサーだと、オリンパスが公表しているから、E-M1のCMOSでは無いはずです。

パナ、レンズもセンサーも元気で今後の製品もたのしみです。

この2年ほどパナソニックのセンサーは駄目だといわれ続けていましたが、実際には既に改良が進んでいたということでしょうか。DxOスコアによればGH3、GX7、GM1はいずれも高画質ですがこれらもパナソニック製のセンサーを使っているのでしょうか。
今年これから発売される普及機(GF7、G7)はこうした高画質のセンサーを使ってオリンパスに追いついていただきたいです。

パナと、ソニーにはセンサーメーカーとして、頑張って欲しいですよね。

この手の話になると「パナソニックはオリンパスに追いついて欲しい」というコメントを見かけますが、個人的に描写としてこの二つのメーカーは別の所に向かっているように思うので高感度特性のみで優劣を付けるのにとても違和感を覚えます。
僕はパナソニックの色の出し方やノイズの消し方が好きですが、大多数の方はオリンパスのカリカリな描写がお好きなのでしょうか?

センサーの設計製造に関して勘違いしている方が多いですが、SONY製だろうとPana製だろうとある程度設計はオリも関わっていますよ。そして、オリ製にのみ位相差AFがのっているのは、特許の関係でしょう。メインとなる部分はオリが握っているが商品化するにはパナの特許も必要だった、といったところでしょうか。

まあ、M5センサーと比べて高感度耐性が弱いとは思ってはいましたが、これで納得がいきましたね。

GH3はソニーセンサー、GX7とGM1はパナセンサーだったかと。
これまではソニーの独り勝ち状態だと思ってたんですが、
ソニーと並ぶレベルまで達したとなると今後の展開が面白くなってきましたね。

パナソニックの法人向けページにMN34230載ってますね(開発中表示ですけど)
特徴に「1080p/60fps, 4k2k/30fps」


4k2k/30fps???
GH4のセンサーこれに決まりじゃないですか

センサーの採用に関して、ソニーとパナを秤にかけられる提携内容であればオリにもユーザーにもメリットがあると思います。センサーサプライヤーとカメラメーカーは分離した方が良いと思ってます。最大の懸案はセンサーの生産拡大のために付加価値を追って描写が変化することです。

現状の像面位相差センサーとそうでないセンサーの違いはマスクの有る無しだけですから(70D除く)、GX7とE-M1が同じセンサーである可能性は十分にありますね。

思うにパナソニックはコントラストAFで十分な速度及び精度が達成出来ているので、敢えて未完成な像面位相差に手を出していないのではないかと思います。他のどこでも達成していないコントラストAFで-4EVまでの検出範囲などを見ても、その意志は十分に伝わってきます。

曖昧なコメントで反論されると思い追記します。高画素・高感度化以前の描写は風景も向日葵も鮮明な描写でした。立体感のある描写もできました。できるようになった事よりできなくなった事の方が大事です。

パナソニックが像面位相差を使わないのは開発者曰く「コントラストAFでできることがまだまだある」ということで、それは言葉は悪いけど位相差の技術がないせいでそう言わざるを得ないのだと思ってました…。
GH4の発表と今回の件で、コントラストAFの可能性の高さと、パナソニックの技術力も相当に高いのだと痛感しましたね…。

E-M5でパナの姿勢を変えることに成功し、E-7用に最新センサーを供給させる契約ができてE-M1に転用できたのでは。ソニーとの関係において、E-M1はE-7の後継であると発表すること、E-M10にはソニーセンサーを積むことなど、自然な流れのような気がします。DxOスコアでE-M1よりE-P5が高得点だった事が腑に落ちました。

オリンパスの独自性を保つには良い事でしょう。
なにもソニーだけがセンサ作ってる訳でもないいし。
パナの方も、いろいろ模索してるんじゃないかな?工場は人員削減や異動、最近は野菜つくりの研究までやってますから「センサだけでも・・」と言う思惑もあるかと思う。
像面位相差だと、ニコ1などはアプティナ製だし、ソニー以外も頑張ってますからね。
いろんなセンサを使う事には、メーカーもユーザーにも良いと思います。。。

GH3でソニーを採用して、その後の開発に多大なる影響を与えた可能性は高いと思います。
パナ製であろうがソニー製であろうがユーザーとしてはマイクロフォーサーズの画質向上になれば良いのではないでしょうか。

tarugaさん

>DxOスコアでE-M1よりE-P5が高得点だった事が腑に落ちました。

DxOスコアではE-M1の方がOverall ScoreもColor DepthもDynamic Rangeも上です。
Low-Light ISOのみE-P5の方が上ですが、これは像面位相差の影響でしょう。

これは私的には【朗報】です。
影像素子の供給元は多様であることに越したことはありません。

大体、主要部品を直接シェア争いしている競合他社1社に完全依存しているなんて、そいつに金O握られているようなもの(失礼)です。複数の調達先があれば、開発時にケースバイケースで最適な影像素子を選択できるほか、価格面や性能面での交渉がより容易になります。
ソニー製の影像素子が優秀なのは確かなのですが、それはあくまでも「現状では」という話ですからね。

個人的には影像素子調達についてはニコンさんの戦略が優れているように感じるので、オリンパスもあれくらいしたたかになってほしいですね。

 MN34230のPDFファイルのアドレスです。

http://www.semicon.panasonic.co.jp/ds8/c3/IS00006AJ.pdf#search='MN34230PL'

 参考に、仕様書から整理しました。

 E-M1  カメラ部有効画素数 1628万画素、総画素数 約1685万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 E-M5  カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1720万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 E-M10 カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1720万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 E-PL6 カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1720万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 E-PL5 カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1720万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 E-P5  カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1720万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 E-PM2 カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1720万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456

 GH4  カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1720万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 GH3  カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1720万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 GH2  カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1831万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 GX7  カメラ部有効画素数 1600万画素、総画素数 約1684万画素 記録画像サイズ 4592 x 3448
 GM1  カメラ部有効画素数 1600万画素、総画素数 約1684万画素 記録画像サイズ 4592 x 3448
 G6   カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1831万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456
 G5   カメラ部有効画素数 1605万画素、総画素数 約1831万画素 記録画像サイズ 4608 x 3456MN

>個人的には影像素子調達についてはニコンさんの戦略が優れているように感じるので、オリンパスもあれくらいしたたかになってほしいですね。

センサーメーカーにはセンサーメーカーの強みが有るとすれば、
オリにしても、ニコンにしても顧客側の強みというのはありますね。
オリの場合は後、カメラを作る上で全くしがらみの無い東芝とのルートを確保すれば、、センサーは何の憂いも無くなり、むしろ選び放題です(笑)


単にオリンパスの求める仕様と仕入れコストに合ったセンサーを選んだだけなのではないかと思います。 いずれにしても私が現在使用しているオリンパス機(E3、E5、E-M5、E-M1)のなかではE-M1の画質が一番良いです(←うまく表現できないのですが良いのです)。

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このページは、2014年2月 9日 に公開されたブログ記事です。

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