43rumorsに、15日の発表予定のOMDSの新型機「OM-1」のスペックに関する追加情報が掲載されています。
・(FT4) More OM-1 specs: 2 stops improvement
- 以下はOM-1のスペックに関するいくつかの追加情報だ。
- クアッドベイヤー構造で高感度性能が2段分改善
- BLH-1と互換性のある新型バッテリー
- 動物や乗り物などのためのAIを使った先進のAF
- より高解像度の液晶パネル - 以下は、噂されているOM-1のスペックのまとめ
- ソニー製の20MPのIMX472センサー
- 120fps 12bit RAW DCI
- 4K60P 10bit 4:2:2
- 改善されたAFトラッキング
- アストロトラッキング
- 価格は2000ドルをわずかに超える
- 3月に出荷開始
信憑性はFT4なのでまだ確定ではありませんが、事実だとすれば高感度の大幅の改善はm4/3ユーザーに大歓迎されそうですね。また、新しいAIを使ったAFがどこまで進化しているのか興味深いところです。あと、ハイフンの位置が「O-M1」から元の「OM-1」に戻っていますね。
デスラー
新型バッテリーは嬉しいニュースです。
BLH-1は、経験したことがない人がほとんどだと思いますが、何度も泣かされまして。
BLH-1以前のバッテリーにはない問題がありました。
ほ゜ち
高感度性能改善はアツいです
楽しみです!
Enu
「OM-1」ですか。E-M1を3代使ってきた身としては、性能の進化に大いに期待したいですね。
「おぉ……」でも「えぇ……」でもない、文字通り「おお〜!!」な機種の登場を期待して発表を待ちます。
Taku
現行センサーから2段分改善するとなると、ちょっと前のフルサイズセンサー並みの高感度性能になるわけで、さすがにちょっと盛りすぎでは?と思いますが・・・。
でもまあ、それくらい期待の持てるスペックのカメラということなら素直に嬉しいですし、楽しみです。
トンマルキ
高感度性能が2段という事は常用で25600くらいはあるのかな?
液晶の高精細化という事はファインダーもかなり期待できそうですね!
こうして毎日少しずつ情報が出てくる日々を楽しく過ごしていますが
あとは本体の画像が少しずつ出てきてくれたら嬉しいですね
センサーだけではなくシャッターユニットも刷新されている事を願います(っていうかシャッターユニットが無かったりして?)
ら。
今までの噂が本当なら個人的に理想的なカメラになりそうです。
正式発表が楽しみです。もちろん正式発表を見た後に決めますが、出来れば即日予約したいと思います。
アークトゥルス
この情報通りなら、おーどころか、うぉー‼︎ですよ。
吐き出す色味がNIKON、PENTAX、OLYMPUSが好みで、
Z9の性能受け継いだ中級機、K-3 IIIのアストロモデルを期待してますが、
OM-1を先に買ってしまいそう‼︎
オタキ
高感度2段アップなら常用8000、場合によっては非常時16000で使える感じでしょうか。
鳥認識搭載して追尾性が良ければ最高ですね。
35mm換算1000mmをショルダーバックで持ち歩いて、手持ち撮影で速写できるのはm43の強みですし、感度2段上げれたら曇りや木陰でもSS維持できるので野鳥撮影には有り難いです。
川崎のおやじ
星撮りだとISO1600までが個人的には、常用感度、3200は、緊急、非常用なので、ISOが、2段階本当に改善するなら、購入対象になります。確かにセンサーが、裏面照射なので改善は期待できます。後は、AF性能の改善ですね。非常に楽しみです。
織男
積層型になって、APS-Cなみの常用感度25600とかなら有りそうな気がして楽しみです。バッテリーの互換性がある、ということは大きさが同じで中身が進化しているってことでしょうか?これも楽しみですね。
リィン
2段分の高感度性能の向上は誰もが喜ぶでしょうね。
まるでEM5が出た時のようなベールが一枚取れたセンサーが再来する気がします。
個人的にはISO最低感度でのノイズ低減の方が嬉しいが…。(MFTの泣き所)
APSCに完全に追いつくレベル(むしろフルサイズに近い?)?
気になるのは液晶の高解像度化ですが、これは背面パネルのこと?それともEVF?
当然両者であることを期待したいですが果たして…。
noppo
積層型センサー、高感度の改善、進化したAF
そしてそれが2000ドルを少し超える程度
これが本当なら、もう私にとっては買わない理由が無いです
非常に楽しみです
トル
使い所の制限ありますがギミックとしては、クアッドの加算処理解除モードがあってハイレゾとの掛け合わせ出来れば更にwowですね。
まだ過剰な期待は禁物ですがそれでも心躍ります。
なーぬ
動画も強化されそうで嬉しい!
- 120fps 12bit RAW DCI
- 4K60P 10bit 4:2:2
これが内部記録できるなら、予約確定。
高感度も6400まで普通に使えるだけでも嬉しい。
この情報が正しければ、
CANON、Nikonのフルサイズユーザーも別腹で欲しくなりそう。
『おー』以外、ここまで秘密にしてきたOMDS。
よほどの自信作に違いない。
trip35
フォーサーズ時代からのユーザーです。
いろんな思いもしてきましたがOLYMPUS一筋。OMDSになってからも変わりません。
正直おーはどうでもよくて
マイクロフォーサーズがこうして現在進行系で進化してくれるだけでも嬉しくてたまりません。
E-M1→E-M1MarkIIの飛躍→それ以降の停滞感などはどうしても
E-1→E-3の飛躍→E-5の停滞感→その後を連想させるトラウマ的なものがあり、
これまでホップ・ステップの次が小ジャンプしか見れなかったとしたら、今回は初めて大ジャンプ!を見れそうでワクワクしています。
ヨシマサ
高感度性能2段アップは確かに「おー!」ですね。ノイズ軽減効果もあるハイレゾショットも高速化して継続搭載されると思いますので、撮り方によってはRAW現像時の暗部耐性もフルサイズ並みか、もしかしたらそれ以上に良くなるかもしれませんね。
あとはインテリジェント被写体認識AFの認識対象追加も期待できそうですね。最低でも「犬/猫」ぐらいは追加してくれると信じていますが、m4/3は望遠だけではなくマクロにも強いフォーマットなので他社がまだ未開拓な例えば「花/虫」とかの被写体にも新規対応して、AI被写体認識技術の草分け的な存在感をアピールしてほしいですね。
来週の発表が待ち遠しいです。
akira
高感度性能が2段分改善と言うことは数字上ではISO12800まで常用出来そうでこれは嬉しいですね。
E-M1Xの鳥認識もまだ迷うことが多分にあるのでAIを使った先進のAFに期待が弾みます。
E-M1マークⅡとE-M1Xを使っていてE-M1マークⅢは買わず、当分の間はレンズに資産を投じようと考えているのですが、これはなかなか難敵ですね。
名前も「O-M1」なら興ざめしていましたが「OM-1」ですと押さえている購買欲の扉が開きそうです。
かず
クワッドベイヤーという事は画素数が1/4になる500万画素モードで二段改善と言う事でしょうか?
そもそもクワッドベイヤーは同色のカラーフィルターが4画素固まってるから、総画素数が2000万画素あっても500万画素の解像感しかないと認識してたんですけど?
RANA
これが本当なら、買わない理由はないですね。待ち望んでいた本物です。
AI仕様のAFは、哺乳類・鳥類だけでなく、蝶とかも追って欲しいな。この部分は、今後もファームアップで改善が継続されると嬉しいですね。
m2c
常用で25600が普通に使えるようなら、ちょっと使ってみようかなって思います。
実際、レンズのコンパクトさで羨ましく思っていたんですよね。
katakuri
1mk3 で野鳥(特に海鳥)をターゲットに撮影を楽しんでます。
AFはもちろん、スリープからの立ち上がりなど、
全体的に"もっさり"感が否めないので 是非 精度はもちろん スピード感 も他社を凌駕してもらいたいものです。
多分買いますけど。
NEMUI
私もこのクワッドベイヤーに疑問を感じます。α7Sは4、800万画素で1、200万画素と言われているようで、そのためにノイズが多いとか聞きます。こちらだと8、000万画素で2、000万画素なのか2、000万画素で500万画素と切り替えできるのか。500万画素に切り替えて2段アップ?。切り替え出来るとすれば面白い。
2、000画素だけならクワッドベイヤーで高感度が2段上がるものでしょうか。クワッドじゃなく裏面照射だけで2段上がるとも思えません。
1段上がってAPS-Cと同程度、2段上がればAPS-Cを若干上回る?しかしフォーサーズで高感度がAPS-CなみでAFがソニーに少しでも迫ってくれれば、APS-Cに浮気しようかと思う気持ちが無くなります。ここぞと言うときにフルサイズ、メインはフォーサーズ、APS-Cはなしで良いんですが。
リーチャー
クアッドベイヤーって、
高感度の王様、Sony α7s Ⅲに使われているセンサーのマイクロフォーサーズ版?
暗闇とはいかなくても、暗部のノイズ軽減はかなり期待していいかも。
レンジャー
今後はクワッドベイヤーセンサーの採用が増えるのでしょうか?
数年前のクワッドベイヤーセンサー(IMX299?)搭載のGH5sが
センサー約4,000万画素で出力は約1,000万画素だったはずなので、
噂通りなら今回はセンサー約8,000万画素で出力は約2,000万画素でしょうか?
今はカメラにお金をかける情熱はなくなりましたが、
技術が進歩してどのような画像を出力できるのか楽しみです。
かず
α7S3のセンサー記事にあるように、クワッドベイヤー構造はベースノイズが増えるだけで低感度では画質は向上しないですね。
本当にクワッドベイヤーを採用するとしたら、おそらくデュアルもしくはトリプルネイティブISOにして、高感度側のダイナミックレンジを向上させるのが目的かと。
低感度側も設計の古いμ4/3の現行センサーと同程度にはなっているのかもしれませんね。
シーカーサー
https://digicame-info.com/2021/10/7s-iii4800.html
α7S III の記事でクアッドベイヤーに否定的な意見があるようですが、クアッドベイヤーは一種類ではないようです。
クアッドベイヤーに関するソニーと
https://www.sony-semicon.co.jp/products/IS/mobile/autofocus.html
ビニング(画素加算)に関するwikiから判断すると、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0
記事ではα7S IIIのセンサーの読み出しノイズが増加するのは『ソフトウェアビニング』だからと推測しています。また画像からは各画素にOCLがあるようなので『QBC センサー』と推測されます。
一方、OM-1が『ハードウェアビニング』だとすれば読み出しノイズは抑えられ”低照度性能が2段分向上する”ということになります。そして構造的には『2x2 OCL』方式と推測します。