TrustedReviewsにNikon D60のレビュー記事が掲載されています。
- スポーツ撮影ではAF速度が遅いことが気になる
- 画像は滑らかな階調と鮮烈な色彩が印象的
- 高感度のノイズはよく抑えられている
「AFはEOS400D(Kiss Digital X)のほうがよい」とか「精彩を欠くAFのためお気に入りのニコンのカメラとは言えない」等の記述から見ると、レビュアーの人はかなりD60のAF性能に不満を持ったようです。
TrustedReviewsにNikon D60のレビュー記事が掲載されています。
「AFはEOS400D(Kiss Digital X)のほうがよい」とか「精彩を欠くAFのためお気に入りのニコンのカメラとは言えない」等の記述から見ると、レビュアーの人はかなりD60のAF性能に不満を持ったようです。
・PMA08閉幕の夜、カメラマンが各メーカーの裏事情を語った!(後編) (日経ドレンディネット)
確かにキヤノンやニコンの中級機やフラッグシップ機はみんな発売されてしまった後なので、少し寂しい印象はありましたね。個人的にはタムロンSP AF 10-24mmが一番の収穫でした。
デジカメWatchにシグマAPO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM のレビュー記事があがっています。
・シグマ「APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM」
旧型モデルでは近接撮影時の描写が甘いレンズでしたが、新型ではかなり改善されています。とはいえ、最短付近で絞り開放だと描写はソフトでにじみも目立ちますね。作例のように花をソフトに表現したいケースなどでは効果的なレンズかもしれません。
・IXY DIGITAL 20 ISレビュー (All About)
広角を多用する管理人としては38ミリスタートというだけでちょっと厳しいですが、写りはなかなか解像感があって結構がんばっている印象です。
dpreviewにCanon EF-S18-55mm ISのレビューが掲載されています。
dpreviewにEF-S17-85mm ISのレビューが掲載されています。
dpreviewにPentax DA18-55mmのレビューが掲載されています。
dpreviewにペンタックスDA16-45mm F4のレビューが掲載されています。
DIGITALCAMERAREVIEW.comにNikon D3のレビュー記事が掲載されています。
良い点
悪い点
値段以外は文句なしという結論ですが、確かにD3の画像のクオリティや高感度ノイズの少なさは本当にハイレベルですね。値段もこの性能を考えるとそんなに高くはないと思います。キヤノンのEOS-1系が次にどんな機種で追撃するのか楽しみです。
dpreviewにNikon VR 18-200mm F3.5-5.6のレビューが掲載されています。
dpreviewにNikon AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6 VRのレビューが掲載されています。
ふぉとカフェにEOS Kiss X2のレビューの続きが掲載されています。
日経トレンディネットにNikon D300のレビュー記事があがっています。
・【第2回】D3ユーザーも憧れる! D300のゴミ取り機構の実力に迫る
オリンパス以外のゴミ取り機能はどれもそれなりの効果しかないと言われることが多いのですが、D300のセンサークリーニングは実用上十分な効果があるようですね。
デジカメWatchにSONY α350の外観インプレ記事があがっています。
オプションの縦位置グリップが縦位置でも横位置とおなじようなグリップ形状になるようにデザインされているのが面白いです。これは縦位置ですごく使いやすいでしょうね。問題はカメラバッグに収納するときに少々かさばりそうなことでしょうか。
ASCII.jpにSONY α350の実写速報が掲載されています。
・【週刊アスキー連動】WAM Photo実写速報 第37回 ソニー「α350」
「ISO感度検証」のサンプル画像を見るとISO400からノイズが目立ちはじめ、ISO800以上になるとかなり盛大にノイズがでてます。同じ1400万画素のペンタックスK20Dのテスト画像に比べるとノイズでは1.5~2段分くらいK20Dのほうが抑えられています。
ただ、テスト画像の露出が違う(α350のほうがアンダー)のでα350のほうが不利な条件になっているのは否めませんね。
PopPhotoにPENTAX DA★16-50mm F2.8のテスト記事があがっています。
・【動画付き】ニコンD3で小林恵美を撮る――ISO6400の実力は? (日経トレンディネット)
高感度に強いD3とはいえ、さすがにISO6400でのポートレートは少々厳しいようです。とはいえ、ISO6400で一応作品として見られるレベルの画質になっているだけでもすごいとは思いますが。
DIGITAL CAMERA REVIEW.comにOLYMPUS ED12-60mm F2.8-4のレビュー記事が掲載されています。
デジカメWatchにFinePix S100FSのサンプル画像があがっています。
・【実写速報】富士フイルム「FinePix S100FS」(β機) (デジカメWatch)
レンズは中央部は開放からとてもシャープで、下手な一眼デジカメのキットレンズより解像感があります。ただ、広角側の周辺部は像の流れやパープルフリンジが目立ち、絞ってもあまり改善されないのが残念です。
高感度ノイズはISO400まではほとんどノイズが目立たず、ISO800も十分使えそうなレベルです。コンデジとしては非常に優秀ですね。
シグマがニコン用のHSM搭載レンズを中心に5本のレンズを価格改定しました。これまで、HSM搭載レンズは2~3割程度価格が高かったのですが、HSM非搭載レンズと同価格になりました。
これで、D40/D40x/D60のユーザーも他機種ユーザーと同価格でシグマのレンズを購入できることになりますね。
デジカメWatchにα700とCarl Zeissレンズのテストレポートがあがっています。
・ダイナミックレンジを広げたハイエンドモデル 富士フイルム「FinePix S100fs」 (ASCII.jp)
ダイナミックレンジを400%にすると逆光で真っ白に飛んでいたテーブル上に階調が見えるのはすごいですね。ノイズのレベルもこれまでのコンデジのイメージを超えています。これなら、荷物を減らしたいときに一眼デジの代わりに持っていくのもアリかなという印象です。
ただ、記事にも書いてありますが、広角側では周辺の解像度が低くてパープルフリンジもかなり目立つのが残念ですね。
ASCII.jpにSONY α200のレビュー記事が掲載されています。
1400万画素という記述がありますが、α200は1000万画素ですよね(^^; これは後ほど訂正されるかもしれませんが。
α200は、低価格機にしてはナチュラルで渋い絵作りです。ノイズに関してはα100と比べると大幅に減っていますね。
作例に使用しているレンズがいまひとつ解像感がなく周辺画質もよくないので、α200の性能が発揮されていない感があります。DT16-80mm あたりのレンズを使った作成も見てみたいです。
マイコミジャーナルにOLYMPUS E-3のレビュー記事が掲載されています。
速い速いと言われているE-3のAFですが実測でEOS-1D MarkIIIよりも速いという結果には驚きですね。
PopPhoto.comにPENTAX K20Dのレビュー記事が掲載されています
高感度の画質に関してはK10Dよりかなり進歩しているようです。ライブビューはAFのたびにミラーが下がるので動体撮影に使うのは難しそうですね。
Photo of the DayにK200Dのインプレ記事があがっています。
本日発売されたK200Dですが、tanaka氏は大絶賛していますね。ただ、ほぼ同価格のEOS Kiss X2は1200万画素でライブビューを搭載してますし、同じ1000万画素のD60やα200はずっと低価格なので、出血大サービスと言えるほどお買い得かどうかはちょっと疑問です。
・異業種結婚が生んだソニーα 大阪で「すごいモノ作り」 (asahi.com)
コニミノから移籍した技術者はかなり厚遇されているみたいですね。ソニーは開発資金や技術は十分にあると思うので、ニコン・キヤノンにどの程度せまれるかが見ものです。ただ、その前にペンタックスやオリンパスという相手もいるわけですが。
・PMA08閉幕の夜、カメラマンが各メーカーの裏事情を語った!(中編) (日経トレンディネット)
最近のキヤノンは、ネットでよく言われている出し惜しみ戦術なのか本当に遅れを取っているのかはわかりませんが、ニコンに押されている感じは否めません。
ペンタックスは商売としてはどうかと思いますが、マニア好みの変な(?)レンズの品揃えは天下一品ですよね(^^;
3月上旬となっていたK20Dの発売日が正式に3月7日に決定しました。また、本日発売のK200DとDA18-55mm F3.5-5.6 mm AL IIは無事店頭に並んでいるようです。
昨年のペンタックスは、HOYAとの合併騒動の影響で予定通り製品を発売できませんでしたが、今年は今のところ順調のようですね。
・D40xの正常進化モデル ニコンD60 レビュー (All about)
ニコンのゴミ取り機構もオリンパスにはかなわないようですが、それなりに機能しているようです。アクティブD-ライティングをONにすると黒つぶれは防げますが、かなり操作性が損なわれるみたいですね。
・価格.comプロダクトアワード2007 カメラ関連カテゴリ プロダクト大賞
次のような点が評価されたようです。
信頼性の高いダストリダクション+強力手ブレ補正+高性能AFの組み合わせは実に魅力的です。フォーサーズにはこれまであまり興味がなかったキヤノン&ペンタ使いの管理人ですが、このE-3には物欲が刺激されますね。
photozoneにPENTAXの新型レンズDA★200mm F2.8のレンズテストが掲載されています。
dpreviewにE-3の詳細なレビュー記事が掲載されています。
・Olympus E-3 EVOLT Review,February 2008, Simon Joinson
レビューが34ページもあるので、結論の一部だけピックアップします。
長所
短所
フォーサーズでは弱かったファインダーや高感度ノイズが改善され画質も大幅に向上しているようです。超音波モーターによる高速AFやボディ内手ブレ補正も採用され、機能的にはこれでもかといったてんこ盛り状態です。E-1登場からE-3までずいぶん時間がかかりましたが、待った分以上進歩している印象です。
・ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
かなり力が入っているレンズのようなので描写性能は期待できそうです。ただ、F2の大口径ズームとはいえ、915gの重量と309,750(税込)の価格はちょっと厳しいです(^^;
オリンパスがE-3または、SUPER HIGH GRADEシリーズのレンズの購入者を対象にコンパクトフラッシュや防湿庫、カメラバックをプレゼントするキャンペーンを開始しました。
これで、デジタル一眼の新製品のキヤンペーンをアナウンスしてないのはキヤノンだけですね。
リコーからCaplio R7の後継機R8が発売されます。
・1000万画素CCD、光学7.1倍ワイドズームを搭載した充実機能のコンパクトデジタルカメラ「R8」を新発売 (ニュースリリース)
・R8 (製品情報)
今回から「Caplio R8」ではなくただの「R8」になったんですね。R7との主な変更点は1000万画素のイメージセンサーの採用と、46万画素に高精細化された2.7型液晶モニターです。また、デザインが一新されて従来のかわいらしいイメージから男性的な渋い(?)イメージになりました。
日経トレンディネットにEOS Kiss X2と他のEOSとの外観の比較記事が掲載されています。
・EOS 40Dや旧キスデジXと徹底比較! キヤノン「EOS Kiss X2」実機速報リポート【後編】
旧機種と比べると液晶モニタの大きさが目立ちますね。また、高級感が若干アップした印象です。
ふぉとカフェにSony α200の実写レポートが掲載されています。
α100と比べると階調と高感度ノイズの面では明らかに進歩しているようです。ただ、作例に使用しているレンズが評判のあまりよくないDT18-70mmなので、解像感はイマイチでパープルフリンジも目立ちます。もう少し高性能なレンズで撮影した作例もみてみたいです。
Photo of the DayにK20Dのライブビューに関するレビューがあがっています。
手ブレ補正の効果が確認できないことがボディ内手ブレ補正の弱点だったわけですが、ライブビュー時限定とはいえ、撮影時に手ブレ補正の効果が確認できるようになったのは一歩前進ですね。
価格.comに発売時からの製品の値下がり率でランキングを表示する「大幅値下げランキング」が登場しました。
・激安!デジタル一眼レフカメラ 大幅値下げランキング!! (一眼デジ)
・激安!デジタルカメラ 大幅値下げランキング!! (コンデジ)
値下がりの激しいコンデジでは、発売時から70パーセント近く値下がりしている製品が結構あることに驚きます。
一眼デジはコンデジほど値下がりしない印象がありますが、このランキングで見ると50%前後値下がりしているカメラがゴロゴロしていますね。
デジカメWatchにペンタックスK20Dの外観とメニューに関する詳細なインプレ記事が掲載されています。
K200Dはダイナミックレンジ拡大機能や高感度NR、長秒時NR、カスタムイメージなどの機能が搭載されている点では、上位機種のK10Dよりも進んでいますね。
K10Dユーザーとしては少々悲しいですが、K10Dの優位点は2つ目の電子ダイヤルとプリズムを採用したファインダーくらいしかないかもしれませんね(^^;
ただ、ボディの店頭予想価格が9万円前後というのは、他社の普及機や値崩れが激しいK10Dよりも高くなってしまうので少々微妙な気がします。
それから、DA18-55mm F3.5-5.6 ALIIで旧機種とのコーティングの色の違いが指摘されていますが、これは新型にはSPコーティングが採用されているためだと思われます。
ニコンがVRレンズを対象にしたキャッシュバックキャンペーンを開始しました。
次のレンズが対象です。
さすがに安価な18-55mm F3.5-5.6 G VRは対象商品に含まれていないようですが、18-200mmのキットはOKのようです。5000円のキャッシュバックは結構大きいですよね。
日経トレンディでCanonのIXY DIGITAL 20 ISのサンプル画像が公開されています。
・【第1回】キヤノン「IXY DIGITAL 20 IS」の実写画像をいち早く掲載
画像処理でシャープネスを強めにかけていることもあって、ぱっと見、非常にシャープに見えますね。高感度はISO200でかなりザラザラですが、極小画素のコンデジでは仕方がないところでしょう。赤い花の写真を見る限り、ボケに関して結構よさそうです。
パナソニックからDMC-TZ3の後継機が発売されました。
TZ3との主な違い
一番大きな特徴はハイビジョン対応の動画撮影機能でしょうか。HD画質で動画を残したい人にはよい選択かもしれませんね。
ソニーが"α"シリーズの購入者を対象にしたキャンペーンを開始します。
ペンタックスに続いてソニーも新機種のキャンペーンを開始しました。抽選のペンタックスに対してソニーは漏れなくプレゼントなので、ソニーのキャンペーンのほうが魅力的かもしれません。とはいえ、キャンペーンの内容でデジカメの機種を決めるユーザーは少ないと思いますが(^^;
Photo of the DayにペンタックスK20Dダイナミックレンジ拡大機能のインプレその2が掲載されています。新型のDA55-300mm F4-5.6で撮影したサンプル写真(サイズ小)も掲載されています。
K10Dでは黒つぶれよりも白飛びが気になったので、K20D/K200Dのダイナミックレンジ拡大機能は効果が期待できそうですね。
ふぉとカフェに「K20D/K200D緊急レビュー」の最終回がアップされました。
・ペンタックス K20D/K200D緊急レビュー(7/8):ピクチャーモードとシーンモード
・ペンタックス K20D/K200D緊急レビュー(8/8):その他の機能
AFのピント位置を微調整が可能になったのは魅力的ですね。K10Dでは、特定のバージョンのファームウェアだけ隠し機能でAFの微調整ができたのですが、最新ファームではできなくなっていました。
(最新ファームを入れないとSDMが使えないので、入れざるをえないのです(^^;)
レンズごとに20本までピント位置の調整値を登録できるとのことなので、一般的なユーザーなら十分でしょう。これで、ピントの微調整のためにサービスセンターに通う必要がなくなるのは大きいですね。
私の場合、経験上EOSのほうがレンズごとのピンずれが気になるので、EOS-1Dmk3以外のEOSでもメニューからピントの微調整ができるようになって欲しいです。
・ペンタックス K20D/K200D緊急レビュー(6/8):ライブビューと再生機能
ライブビュー中に画面を表示させながらAFができないのは、ライブビュー中にも位相差AFがそのまま使用できるα350やコントラスト式のAFが可能なEOS Kiss X2に差をつけられていますね。ライブビュー中に液晶モニタに絞り値やシャッタースピードが表示されないのも使い勝手が悪そうですが、これはファームウェアの改良でなんとかなりそうな気がします。
・【実写速報】ニコン「D60」 (デジカメWatch)
D60は、色がかなり派手ですね。初心者向けデジ一とはいえちょっとやりすぎのような気がしないでもないです。
新キットレンズの18-55mm F3.5-5.6G VRは、サンプルを見る限り、広角側ではややパープルフリンジが目立ちます。中央も解像度がいまいちで、絞ってもあまり解像度が高くならず今ひとつピリっとしない印象です。
・写真で見るキヤノン「EOS Kiss X2」(β機) (デジカメWatch)
液晶が大型化された影響でこれまで液晶の左側にあったボタンの位置が変更されているので、慣れるまで若干とまどいそうです。
それから、バッテリーの規格が変更されているので、キスデジNやキスデジXで使っていたNB-2LHは流用できないですね。キスデジは初代(バッテリーはBP-511A)からNになるときもバッテリーの規格が変更されているので、予備バッテリーをたくさん買う人は大変かもしれません。
ボディの大きさの制約で難しいかもしれませんが、バッテリーは5Dや40Dと同じBP-511Aで統一してくれるとありがたいです。
あと、ファインダーが改良されたのは◎ですね。
・ダイナミックレンジ拡大機能・その1 (Photo of the Day)
ペンタックスのダイナミックレンジ拡張機能はA/D変換機能等がかかわるかなり複雑な処理を行っているようですが、このサンプルでは今ひとつ効果のほどがわかりませんね。実際にK10Dで気になることが多かった白トビがどのくらい抑えられるのかが気になるところです。
・【PMA08現地報告】カシオブースは、EXILIM初の広角モデルや超高速連写モデルを展示 (日経トレンディネット)
今年のカシオは、600万画素で60コマ/秒の連射が可能なEXILIM PRO EX-F1がメインになっています。連射コンデジというとオリンパスのE-100RSを思い出しますが、E-100RSは150万画素で15コマ/秒だったので技術の進歩はすごいですね。
液晶モニタのメニューに600fpsとか1200fpsなどの今まで見たことがないような超高速動画撮影モードが表示されているのもインパクトがあります。
なお、EX-F1で撮影した動画のサンプルはカシオの公式サイトで見ることができます。
ファインシャープネス、こりゃあイイぞ (Photo of the Day)
サンプル写真のほうは相変わらずサイズが小さいのでレンズの画質等はよくわかりませんが、田中氏が絶賛するファインシャープネスは楽しみな機能ですね。
・オリンパスE-3【第7回】風景撮影でライブビューがラクチンなこと (デジカメWatch)
E-3のライブビューと可動式液晶モニタの組み合わせは、実に便利そうです。同じくライブビューを搭載しているソニーのα350は上下にのみ動く液晶、ペンタックスのK20DとキヤノンのEOS Kiss X2は固定式液晶なので、ライブビュー撮影時の自由度ではE-3が一歩上を行っていますね。
Photo of the Dayに田中希美男氏のK20D+DA55-300 F4-5.6のインプレ記事があがってます。
サンプル画像が小さいので細かいところまではわかりませんが、階調がなめらかでフィルムっぽい表現のように感じます。「騙まし討ちAF」というのは、ちょっと厳しい言い方のような気がしますが、たしかに自分のK10Dでもたまにピントをはずしているのに合焦サインが点灯することもがありますね。
・世界初*、MOSイメージセンサのダイナミックレンジ拡大技術を開発
この技術を使ったデジカメがでてきたら、いったいISOいくつまで行くのでしょうかね。暗いズームレンズを使って手持ちで夜景撮影なんてこともあたりまえになりそうです。
トキナーのAT-X 116 PRO DX 11~16mm F2.8の発売日が2月28日に決定しました。マウントはニコンとキヤノンです。最近トキナーはペンタックスとレンズを共同開発しているので、ペンタックスから同じ光学系の純正レンズが発売されることが多いのですが、このレンズに限ってはペンタックスのロードマップに掲載されていないのが気になりますね。
CAMERA LABSのSony Alpha DSLR-A200 - full review / video tourの記事の中にソニーの新機種α200とキヤノンKiss Digital Xのノイズに関する比較記事が掲載されています。
α100に比べて低ノイズ化され、最高感度もISO3200となったα200ですが、ノイズレベルはKiss Digital Xには及ばないようです。また、新たに加えられたノイズリダクションには、それほど大きな効果はないようです。とはいえ、α100に比べると高感度のノイズはかなり改善されているようですね。
デジカメWatchにオリンパスでは貴重な普及型の超望遠ズームであるED70-300mm F4-5.6のテストレポートがあがっています。
・【週刊アスキー連動】WAM Photo実写速報 第34回ペンタックス「K20D」
K20Dの感度別のサンプル画像があがっています。K10Dよりも高画素化しているにもかかわらずノイズは明らかに減っている(K10Dより1段分以上、低ノイズ)のがわかります。ISO1600まではなんとか使えそうな感じですね。また、ISO3200ではノイズは増えますが緊急用としては十分使えるのではないでしょうか。
もう1点韓国のサイトにGX-20(K20DのOEM)のサンプル画像があがっています。スタジオで綺麗にライティングされているということもありますが、なかなかすごい解像感です。この新型CMOSセンサーには、かなり期待してもよさそうです。
CAPAカメラネットより
・【ペンタックス】2機種の新一眼レフとレンズ5本を出展! そしてあの645デジタルは!? (動画)
HOYAとの合併騒動でうやむやになってしまった感のある645デジタルですが、ペンタックスの畳家氏によると完全に中止というわけでもないようです。ただし、マーケットの状況を見て改めて商品化を検討するということなので、仮に発売するにしてもかなり先の話になりそうです。
・新世代の1,400万画素高画質デジタルカメラ「DP1」発表
レンズが短焦点なので汎用性はないかもしれませんが、ちょっと贅沢な"大人のおもちゃ"としてとても魅力的なデジカメだと思います。
デジカメWatchの【1st Shot】【速報】シグマDP1(β版) PMA08現地実写画像にDP1のサンプル画像が掲載されています。ローパスフィルターが無いFOVEON特有の高い解像感を持ったすっきりとした画像を見せてくれています。
・18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM 発表
・APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM 発表
・APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 発表
シグマのOSレンズは、80-400mm発売以来しばらく音沙汰がなかったのですが、ここにきて、いよいよOS(手振れ補正)レンズを本格的に展開するようです。超望遠域の手振れ補正レンズは、純正だと手が届かないほど高価なレンズが多いので、シグマのリーズナブルな価格設定に期待したいところです。
ソニーからツァイスブランドを含むα用の交換レンズ2機種が発表されました。
・クイックAFライブビュー1420万画素デジタル一眼レフカメラ"α350"
可動式のペンタミラーを使ったライブビューは、ライブビュー中にメインのミラーをアップする必要がないので、ライブビュー中にそのまま通常の位相差AFが使えるのが特徴です。可動式の液晶モニタとライブビューを併用するとスナップ撮影などに威力を発揮しそうです。
また、α350は実売価格8万円台(ヨドバシで89,800、ポイント10%還元)と、かなり低価格なので、同じく1400万画素とライブビューを売りにしているK20D(ヨドバシで149,800、ポイント10%還元)が少々高く感じてしまいます。
スペック的にはα100の改良版といった地味な印象ですが、ボディの実売価格が5万円台(ヨドバシで59,800、ポイント10%還元)と大変安価なので、ローエンドの一眼デジカメ市場では、十分な競争力がありそうです。
・APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG発表
以前から参考出品されていたシグマの超ド級望遠レンズがついに発売されます。プロモーション用として奇抜な製品を参考出品することはよくありますが、実際に商品化して発売しまうところにシグマの底力を感じます。