Nikon Rumorsに2009年に登場する各社デジタル一眼の噂が掲載されています。
オリンパスの最近のブログ記事
デジカメWatchにオリンパスE-30のレビューが掲載されています。
デジカメWatchにオリンパスE-30の実写速報(いつもの線路の定点作例)が掲載されています。
日経トレンディネットにオリンパスE-30の実写画像が掲載されています。
Photo of the DayにZUIKO DIGITAL ED9-18mm F4-5.6のレビューが掲載されています。
オリンパスが新型のデジタル一眼レフE-30を発表しました。
デジカメWatchに伊達カメラマンによるZUIKO DIGITAL ED9-18mm F4-5.6のレビューが掲載されています。
デジカメWatchにZUIKO DIGITAL ED9-18mm F4-5.6の詳報が掲載されています。
オリンパスと松下電器が「マイクロフォーサーズ規格」を発表しました。
デジカメWatchにOLYMPUS E-520のAF精度に関する比較検証記事が掲載されています。
デジカメWatchにZUIKO DIGITAL ED 50-200 F2.8-3.5のレビューが掲載されています。
マイコミジャーナルにOLYMPUS E-520のインプレッションが掲載されています。
デジカメWatchにOLYMPUS E-520のレビューが掲載されています。
日経トレンディネットにOLYMPUS E-520のレビューが掲載されています。
デジカメWatchにOLYMPUS E-520のサンプル画像が掲載されています。
帆船のサンプル画像は絞りすぎ(F11)のせいか、解像力がイマイチのように感じます。高感度ノイズはISO800くらいから目立ってきて、APS-C機には、かなわないような印象です。
OLYMPUSからZUIKO DIGITAL ED9-18mm F4.0-5.6が発表になりました。
OLYMPUSから新型デジタル一眼レフ E-520 が発売になります。
デジカメWatchにOLYMPUSのED 14-35mm F2 SWDのインプレ記事が掲載されています。
・ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2 SWD 交換レンズ実写ギャラリー
- ボケの柔らかさとピントのあった部分のシャープさを両立
- 周辺までしっかりした解像感
- 周辺光量落ちはF2.8まで絞ればほぼ解消
- ピントリングは程よいトルク感があってピント調整がやりやすい
F2でもそこそこ解像感があって開放から十分使えるレベルですね。少し絞ると解像感がグンと高くなって文句なしの描写です。ボケもキレイで性能的には文句のないレンズですが、大きさ重さ価格がネックですかね(^^;
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDがTIPA「ペスト・エキスパート・レンズ2008賞」を受賞しました。
TIPA "ベスト・エキスパート・レンズ 2008" 賞を受賞
受賞理由は「どんな光の条件にも適応できるF2.8-4.0という明るさや、高速のAFスピードをもたらすSWDの技術はもちろん、安心の防塵防滴機構が選出の決め手となっている」とのこと。確かに、AFが速くてシャープでいいレンズですよね。管理人がフォーサーズを買うとしたら1本目はこのレンズにすると思います。
日経トレンディネットにOLYMPUS E-420のレビューが掲載されています。
デジカメWatchにOLYMPUSの開発責任者のインタビューが掲載されています。
All AboutにOLYMPUS E-420 + 25mm F2.8のサンプル画像が掲載されています。
E-420+パンケーキはまるでコンデジのような小ささですね。オリンパスのレンズは解像度が高くカリっとした描写というイメージがあるのですが、このレンズは比較的ソフトな描写という印象です。周辺部のコントラストが高い部分では、少々パープルフリンジが目立ちますね。
デジカメWatchにOLYMPUS E-420のサンプル画像が掲載されています。
・【1st Shot】オリンパス E-420+ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8実写画像
E-420はこのサンプル画像を見る限り、E-410とあまり変わっていないような印象です。ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8はパンケーキなので仕方がないのかもしれませんが、歪曲が目立ちますね。描写はオリンパスのレンズにしてはソフトに感じます。
日経ドレンディネットにOLYMPUS E-420の実写レポートが掲載されています。
日経トレンディネットにOLYMPUS E-420とE-410の外観比較レポートが掲載されています。
・オリンパスの新デジタル一眼「E-420」は、一体どこが変わったのか?
- 外観上の大きな違いは大型化された液晶モニター
- グリップ部を握りやすく改良
E-410とE-420は、ぱっと見ほとんど同じ外観ですね。
デジカメWatchにOLYMPUS E-420とZUIKO DIGITAL 25mm F2.8の外観インプレ記事が掲載されています。
- 右手側のグリップの形状がより鋭角になったが他のカメラに比べると控えめ
- ダイヤルのデザインやスイッチの塗装が変わり高級感が増した印象
E-420は正面から見るとOMシリーズの面影がありますね。E-3と並べると本当に小さくて、気軽に持って歩けそうです。
UKのオリンパスのサイトに25mm F2.8のMTFが掲載されています。
・ZUIKO DIGITAL 25mm 1:2.8 Pancake
オリンパスのレンズは全体的にMTFが優秀ですが、このレンズもパンケーキにしてはかなり優秀ですね。写りも期待できそうです。
オリンパスが25mm F2.8(50mm相当)のパンケーキレンズを発表しました(発売は4月中旬)。最短撮影距離0.2mと使い勝手もよさそうです。E-410やE420と組み合わせれば、超小型軽量の一眼デジになりますね。
・世界最薄・最小 デジタル一眼レフカメラ「E-420」を発売
E-410との主な違い
- ライブビュー時にコントラストAFが可能
- 連射速度が3.5枚/秒に高速化
- 液晶モニターが2.7型に大型化
手ブレ補正が付いていないのは残念ですが、とにかく小型軽量のボディが欲しいユーザーにはよい選択かもしれませんね。
DIGITAL CAMERA REVIEW.comにOLYMPUS ED12-60mm F2.8-4のレビュー記事が掲載されています。
・Olympus Zuiko ED 12-60mm f/2.8-4.0 Lens Review
- 広角側で若干のタル型の歪曲がある
- 色収差は非常によく抑えられていてハイコントラストの縁取り部分でも気づかないほど
- 周辺光量落ちはズーム全域で目立たない
- 最高速をうたうAFは非常に正確で迅速
収差が少なくシャープでいいレンズですね。発色も綺麗です。管理人がフォーサーズを買ったとしたら、最初の1本に欲しいレンズです。
マイコミジャーナルにOLYMPUS E-3のレビュー記事が掲載されています。
- オリンパスによるとED 12-60mm F2.8-4 SWDのテレ端で撮影した場合のAFは世界最速
- 情報表示画面から設定を直接変更できる「スーパーコンパネ」は素晴らしく便利
- フリーアングル液晶は操作が面倒でレンズと視線の方向がずれるのでなじめない
- ファインダーはAPS-Cクラスの機種よりも広く快適
- 実測テストでAFはEOS-1D MarkIIIよりも速いがまれにピントが合わないことがあるのが気になる
- ノイズはISO800までが常用範囲
速い速いと言われているE-3のAFですが実測でEOS-1D MarkIIIよりも速いという結果には驚きですね。
・価格.comプロダクトアワード2007 カメラ関連カテゴリ プロダクト大賞
次のような点が評価されたようです。
- ライバル製品が舌を巻くほどの出来の高精度・高速AF
- 最大5段の強力な手ブレ補正
- 他社製品よりもはるかに強力なダストリダクション
- 画質・ホールド感も高評価
信頼性の高いダストリダクション+強力手ブレ補正+高性能AFの組み合わせは実に魅力的です。フォーサーズにはこれまであまり興味がなかったキヤノン&ペンタ使いの管理人ですが、このE-3には物欲が刺激されますね。
dpreviewにE-3の詳細なレビュー記事が掲載されています。
・Olympus E-3 EVOLT Review,February 2008, Simon Joinson
レビューが34ページもあるので、結論の一部だけピックアップします。
長所
- 明るく倍率が高い視野率100%のファインダー
- 効果的なセンサーシフト手ブレ補正
- 新レンズに採用されたSWDはAFが非常に高速
- 昼光のホワイトバランスが優れている
- ISO100-400までは低ノイズ
- ゴミ取り機能は確実な効き目
短所
- ハイライトのダイナミックレンジは競合機種に及ばない
- 人工光源でのオートホワイトバランスはよくない
- ISO400より高感度ではほとんどの競合機種よりノイズが多い
- ダストリダクションのため起動が遅い
- 暗所でAFが迷う
フォーサーズでは弱かったファインダーや高感度ノイズが改善され画質も大幅に向上しているようです。超音波モーターによる高速AFやボディ内手ブレ補正も採用され、機能的にはこれでもかといったてんこ盛り状態です。E-1登場からE-3までずいぶん時間がかかりましたが、待った分以上進歩している印象です。
・ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD
- 3月27日発売
- 価格295,000円(税込309,750円)
かなり力が入っているレンズのようなので描写性能は期待できそうです。ただ、F2の大口径ズームとはいえ、915gの重量と309,750(税込)の価格はちょっと厳しいです(^^;
オリンパスがE-3または、SUPER HIGH GRADEシリーズのレンズの購入者を対象にコンパクトフラッシュや防湿庫、カメラバックをプレゼントするキャンペーンを開始しました。
これで、デジタル一眼の新製品のキヤンペーンをアナウンスしてないのはキヤノンだけですね。
・オリンパスE-3【第7回】風景撮影でライブビューがラクチンなこと (デジカメWatch)
E-3のライブビューと可動式液晶モニタの組み合わせは、実に便利そうです。同じくライブビューを搭載しているソニーのα350は上下にのみ動く液晶、ペンタックスのK20DとキヤノンのEOS Kiss X2は固定式液晶なので、ライブビュー撮影時の自由度ではE-3が一歩上を行っていますね。
・【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6
オリンパスでは貴重な普及型の超望遠ズームであるED70-300mm F4-5.6のテストレポートがあがっています。このレンズはレンズ構成やスペックなどからシグマのAPO70-300mm DG MACROのOEMと言われています。
サンプル画像では、200mmまではまあまあ、300mmでは少々甘いかなといった印象です。元々フルサイズ用のレンズなので、センサーの小さいフォーサーズでは全体的に解像度が不足しているように感じます。